棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

棚田ハウス 改装編

2018-12-12 | 棚田Hause
随分のご無沙汰です。気がついたら今年も後20日足らずになってしまいました。
この一年は本当にあっという間に過ぎていきました。

報告を兼ねて振り返ってみたいと思います。

棚田ハウスを始動に向けて動き出したのが年明けそうそう寒い時期でした。





酷い雨漏りでたたみは腐っていたので取り払い、敷居が下がっていたので長いほうをジャッキアップで切り取りました。



畳を上げて洋間に替えてくれたのはウチの営繕担当者 いい感じのベッドルームになりました。


襖と障子は全て取り外し張替えました。






新橋ブルーと呼ばれる色のじゅらく壁は暗いので漆喰の壁に塗り替えました。
塗ってくれているのは金閣寺修復も手がけたという日展作家の塗師さん




台所はカッティングシートを張ってリメイク。手洗い台を新設して飲食店許可を得ました。


この台所は10年間放置のため壁にはカビがびっしり、リフォーム中も頭が痛くなるくらいでした。ふっ~!




トイレは簡易水洗。集落は完全水洗なのですがここは資金不足なので、出来る範囲でリメイク。
3番のトイレの壁を壊しドアを付け替え広くしました。


外壁も塗れないところは一級塗装師の加古ちゃんが塗ってくれました


ここまで仕上げて保健所の営業許可をもらい飲食店できるようになりました。
民泊許可を得るため消防署の許可をいただき全ての書類を持って県の観光課へ行ったら・・・

この建物は登記されていないことがわかり振り出しに戻る(汗

長くなるので後半に続けます。











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