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プラダを着た悪魔(原題:The Devil Wears Prada)

2009年08月11日 19時09分27秒 | 映画は行
アン・ハサウェイのちょいタレ目具合は素晴らしい!!


【ストーリー】
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描いた最高のビタミン・ムービー!






ストーリーは映画「プラダを着た悪魔」オフィシャルサイトさんから引用しました。




メリル・ストリープの悪魔ぶりとアン・ハサウェイの奮闘ぶりの正反対さが良かった!

ちょいダサめの女性からはじまり、アンの持つ美しさを一気に解放し
「変化」というものを目に見えるはっきりとしたものにするのがうまい映画でした。
その点では「プリティ・プリンセス」と似ていたかも・・・。



とにかくミランダの横暴ぶりwwwすごかったです。
彼女のポストはとにかく雑誌業界においてもすごいらしく、パーティーなんかに行った際は色々な関係者達と対面して会話を交わします。
しかし、その上で彼女自身は相手の顔と名前を覚えておらず、後ろに控えるこのレディー達に覚えさせ、「やぁ!」と寄ってくる相手の名前を耳打ちさせるのでした。
向かって右側に立つミランダのシニア・アシスタントの彼女はエミリー(エミリー・ブラント)。アンディに仕事を教えてくれるちょっときついけど、姉御肌の優しくもきっちりとした女性。
パーティ前日に「全員の顔と名前を覚えろ」ととんでもない量の冊子を渡され愕然とするアンディ。しかし当日は慣れているエミリーがほぼミランダへの耳打ちはしてくれます。そんなとき!「やぁ!ミランダ」ほらほら・・・また来た・・・ん!?エミリーはその人物の名前をど忘れ。「誰なの?」と問うミランダの傍ら、エミリーは思い出そうと必死になりますが思い出せません。

しかし、なんとそこでアンディが「~~の○○という方です。」と答えます。
たまたまその人だけアンディが覚えていたのか、それとも本当に一晩で全てを覚えてきたのか・・・どちらかは分かりませんがミランダと、同時にエミリーも助かりました。

このシーンは結構印象的でした。
先輩だって人間ですからミスをする訳です。いつでも後輩はミスしたときの助け舟を作って待ってなきゃいけない訳なんですよね^^




そしてその後もアンディは所々でミランダのサポートをこなしていきます。
センス・ゼロと言われた彼女も少しづつミランダに頼られ始めます。


本当にこの映画はサクセス・ストーリーとなっていました。
頭脳明晰ですがスタイル、ファッションセンス・ゼロのアンディがどんどんきれいになっていき、恋に仕事に一生懸命頑張るといったもので、主演2人はハマリ役であったと思いました。



























結果的にアンディはミランダのアシスタント辞めます。
そして、雑誌記者になるためにある雑誌社に面接にいくと「以前に働いていたところはあのミランダの所なんだろ?」といわれびっくり。
ミランダは勝手に私の元を去ってったと言ってたのと同時に、素晴らしいアシスタントであったと言っていたそうで。「あの人にあそこまで言わせるなんて、君は何をしたんだい?」と。

最初は「私がどれだけ努力してあなたに尽くしてもまた新しい命令をするだけで一度も認めてなんかくれない」と言っていたアンディでしたが、ミランダの下を去る前の色々な事を、彼女はあの「悪魔」と言われる女性から認められていたんですね^^



そしてラストで車の中にいるミランダ偶然会います。
そして二言三言交わし、アンディとミランダはまた分かれますが
車の中にいるミランダは映画中で初めて、心のこもった満面の笑みを見せるのでした。
その3秒後はいつもと変わらず真顔に戻り「早く車を出しなさい。(何ぼんやりしてるの?)」となるのですが・・・w


友人関係も、彼氏とも仲直りしアンディはまた歩き出すのでした。
↓彼氏。



「プラダを着た~」ということもあり、映画中に出てくる洋服達が実に素晴らしいものばかりでした。
本当に素敵で、「私だってプラダ身に着けてみたいわ!!(怒)」とつい逆上してしまいました。
そして何よりも、アンが着こなす、着こなす。
アンのあのスタイルを持ってしても「デブ」の部類らしく、映画中で何度か「体も太い」「スタイルがぐだぐだ」「大きすぎてサイズがない」とか

「Shut Up!!!!!!!!!」

と言ってもよさそうなくらいでした。
アンはデブじゃねぇーよwwwむしろげっそりだよwwwあれで太いだなんてやめてくれよwww私はどうなるwww





そして
実は私、ポニーテール萌えなんだ(笑)



 大人の魅力的な働く女性を演じるアン・ハサウェイから、仕事を頑張る気持をもらえる一本です!


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3 コメント

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Unknown (Tommy)
2009-08-11 21:23:07
あぁなつかしー!
あたしこれオレゴンいたときにみんなで夜中に観ました!笑
面白いよね~!
ラスト感動だしアン・ハサウェイ大好き!


てか、メールみた…?(>_<)笑
ちょっと話したいからメールくださーい!!W
Unknown (princess kanon)
2009-08-12 13:28:55
この映画はおもしろかったですよね!

ラストは「えーwwwそっちかw」って感じでした^^
ミランダの下に残って一流の記者になるのかと思ってたので・・・^^

えっ!?メール!?Tommyさんからのメールは来てないぞよ?;
Unknown (Tommy)
2009-08-12 17:18:04
えっまぢで?!
ぢゃあメールするわ!みてねW
なんもこなかったら教えて!

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