私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

山陽自動車道には自然の1500倍の、新幹線にもJCO事故で知られる中性子線が飛んでいる可能性が高い

2015-08-31 21:45:03 | 警察の秘密活動
                      English(Top page: Translated by Google)

(この記事はTogetterに掲載したものです)
JCO事故は福島第一原発事故が発生する前の、日本で発生した放射線被曝被害の最も大きな事故でした。放射線の中でも特別に人体被害をもたらす中性子線を浴びた、2名の作業者が悲惨な亡くなり方をしたということもよく知られたことで、中性子線の恐ろしさをまざまざと見せつけられた事故でした。

また他の放射線に比べて遠い距離飛んでいく、かつ遮蔽の効かない中性子線によって、667名の方が被曝していたことが確認されていて、中性子線が非常に広い範囲に被曝被害をもたらすこともよく知られたことです。

私が自宅で中性子線を毎日、毎晩浴びせられていることは、中性子線線量計や心電図、下痢症状、白内障などに示される事実です。家内にも被曝傷害が生じています。そしてこの照射が半年以上続いています。

中性子線が遠くまで飛ぶことは知られたことですが、どの程度飛ぶかということについて、中性子線の放射化現象を使ってガンマ線検知器で調べた結果、中性子線が存在しうる範囲としては東西南北の方向で150m程度まで確認できたとしました

そして、中性子線レベルの強い照射が続くのが数分程度であり、それを過ぎると低下していくので、移動しているとどうしても照射源の強さが弱くなるという条件を考えると、もっと遠くまで中性子線の影響はあると考えられる、としながらもその影響範囲を中性子線平均自由行程の220mとしていました。

そして自宅から250mの距離にある山陽自動車道には、中性子線が飛んでいる可能性が高いとしながら、計算からは除外したのですが、これはもう一度検討する必要があると、JCO事故時の中性子線量等量率(μSv/h)の測定データの距離による減衰を見ると、私のこの判断は誤りだと思われました。


このデータはJCO臨界事故総合評価会議 中間報告(2002)に示されたものです。

そこでこのデータをもとに、私が毎日照射されている中性子線から、山陽自動車道ではどの程度の中性線が飛んでいるのか、また中性子線がどの範囲まで飛んでいるのか推定してみようと思います。なお私は放射能の専門家でもなく、被曝者として推定せざるを得ない立場であることご理解ください。

推定にはJCO事故時の中性子線照射源のエネルギー量などが必要になりますが、そのような材料がありませんので、それぞれの被曝者の被曝線量の比をそのまま比例関係で先の中性子線量等量率の測定データに適応します。JCO事故の最大の被曝者は20Svの被曝があったとされています。

一方中性子線を毎日、毎晩浴び続けている私が、心筋虚血の症状が出るレベルの照射を日に何度か受けますが、この線量の推定として300mSvと先に推定していますが、200mSvでは臨床所見は見られないということや、500mSvではリンパ球に影響が出るという点から妥当と見なせます。

そこでJCO事故の被曝者の20Svに対して、私の被曝線量300mSvの比を先の測定データに比例関係で適応してみることにします。そうすると中国自動車道までの距離250mにおける、線量当量率はJCOの場合には400μSv/hであるところを、先の比例関係を適応すると6μSv/hとなります。

この値は、自然の中性子線量当量率が0.004μSv/hということに比較すると、1500倍の値ということで、これは人体に影響を及ぼすレベルであると思われます。やはり山陽自動車道に、人体に影響を及ぼすレベルの中性子線が飛んでいっているということになります。

それでは人体に影響を及ぼすレベルの中性子線がどの範囲に及んでいるかということを考えると、自然の中性子線が全国平均0.004μSv/hですが、これの10倍の値を、人体に影響を及ぼすレベルとして、これをJCOの場合に適応するために200/3倍すると、2.7μSv/hとなります。

これを計測値のグラフに適応するとおよそ750mということになり、自宅からこの距離までのところは、自然界の10倍の中性子線が飛ぶことになり、人体影響が無視できないと考えられます。先に220mと推定した距離の2倍以上の範囲は、被曝被害が及ぶと考える必要があると思われます。

そしてこの範囲内には新幹線も含まれていて、およそ700mのところを通っていますし、山陽側の大動脈交通路としての国道2号線も、1km程度にありますから、自然界の10倍とした設定値をたとえば5倍とすれば、国道2号も被曝被害の範囲内ということになり、その影響は限りなく大きなものになります。

先の推計では被曝影響範囲を220mとしたわけですが、このたびのJCO事故における中性子線量等量率の測定データを利用すると、中性子線の影響はもっと広い範囲に及んでいる可能性が高いと思われます。したがって住民や通行者への影響も先の推計では到底及ばないものと思われます。

特に山陽自動車道は28000台/日(平成10年)の交通量ですから、その影響は非常に大きくなると思われますし、新幹線も影響範囲にあると見なされますから、さらにその影響は拡大されます。先の推計では1000人以上の住民、通行者、患者、一般市民に中性子線の影響としましたが、

ここではその一桁上の影響の可能性ということを示すことにしておきます。
先の推定でも述べたようにこれは私を攻撃する手段として中性子線という極めて危険な放射線が選ばれたことによって生じたものでありますが、もはや私個人のレベルの被曝問題に留まらないことはここに示したことで明確です

この様に多くの人を巻き込むテロ行為を放置してはいけないと、中性子線の存在することや被曝傷害が私だけでなく家内にも生じていること、周辺住民に被曝被害が及んでいる可能性の高いこと、さらには病院、薬局、道の駅、新幹線などでの照射もなされて、患者、一般市民にも被曝被害が広がっている

危険性があることを山口県警に文書で通知しましたが、ほぼ2カ月たった現在に至るまで、中性子線攻撃に関する取り組みがなされた気配もなく、逆に私への中性子線攻撃が激化して、赤色下痢便、や白内障が出現したり、一日に何度も心筋虚血状態をもたらす照射がなされるなど、命の危うさが増しています。

これは一般の犯罪では通常ありえにことであり、捜査機関が捜査をする可能性がない、すなわち捜査機関自身の犯罪であることを示すものと考えられます多くの住民、通行者、患者、一般市民が何も知らされないまま、いつの間にか中性子線被曝傷害を受けているという非常に危険な状態が続いています

また山陽側の大動脈としての山陽自動車道は、自然の1500倍の中性子線が飛んでいて、非常に危険だと思われますが、行政機関は警察の不法行為に対してほぼ無力ですから、止めようがない状況です。公平な立場で、中性子線照射の現状を調査して下さる研究者の皆さんの調査をぜひお願いしたいと思います。

この記事をお読みの皆さんには、非常に危険な状況が、警察の秘密活動がタブーとされるゆえに放置されている現状を示すこの記事の拡散と、公平で中立的な放射線研究者へ通知などをよろしくお願いします。そして警察の秘密活動の実態を示す、15000名が読んだ記事の拡散もお願いします。

コメント   この記事についてブログを書く
« JCO事故を上回る1000名を... | トップ | 延べ6000万人が中性子線... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

警察の秘密活動」カテゴリの最新記事