『相続人の品格』

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第29回 相続税の85%という数字

2008-06-03 18:01:47 | 【相続税】

相続税に関する約85%という数字。

何を意味するのでしょうか?

実はこれ相続税の税務調査に関する数字。


相続は、大体年間100万件発生します。

その中で、相続税がかかる件数は、

わずか4万5千件。

つまり相続全体の4.5%にしか相続税は

かからないのです。

相続税がかかるか否かは、こちらをご参照ください。


では、相続税の税務調査は年間何件くらいあるでしょう?

こたえ。

約1万4千件。

つまり、4万5千件中、1万4千件だから、

だいたい30%。

3件に1件は、税務調査が入るということです。

これはすごい確率ですよね。


そして、税務調査が入れば、

そのうち85%が申告漏れを指摘されているのです。

しかも大体1件あたり、平均3000万円の申告漏れ。


これらのほとんどはうっかりミス。

できるだけミスなく相続税を申告して納付して、

その後不安なく気持ちよく終えたいものです。

追徴課税なんてたまったものではありません。

だからこそ、相続税申告は、

プロにお願いしてくださいね。


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海野税理士事務所
税理士 海野裕貴

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