日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

シリアスに楽しむ、シリアスを楽しむ

2018-08-31 22:21:01 | 生きるヒント
「奇跡のレッスン」に、
大リーグの偉大な投手
ランディ・ジョンソンが出ていた。

名選手なのはわかるが、
名選手必ずしも名コーチならず、
特に、ランディ・ジョンソンといえば、
長身を活かしたという印象なので、
興味を持って視てみた。

レッスンは思いのほか基礎重視。

でも考えてみれば、魔法なんてない、
中学生くらいの段階では特に、
ということなので、とても自然だ。

足を上げたときに
軸足の母指球でしっかりバランスをとる。
このとき、しっかりとタメを作る。

踏み込んだ足はまっすぐホームプレートに向けて
こちらも母指球でバランスを取る。

腕が体に遅れないようにして、
ボールのリリースポイントを安定させる。

切れのある球、速い球は、
身体が大きくなって体力がつくと
投げられるようになるので、
まずは正しいフォームを身につけること。

この他にもメンタル的なことも。

野球を楽しむ。
成長を楽しむ。

相手には厳しく立ち向かう。
キャッチボールの一球もおろそかにしない。

自分の弱点、課題を知り、それを克服する。
常に学び続ける。

これは俺の試合だ!、誰にも渡さない!
そういう強い意志を持つ。

テニスにも活かせることは多い。
というか、軸足、母指球の大切さなど、
テニスでいつも言われていることも多い。

レッスンを受けている中学生も
いろいろで面白い。

特に、女子プロ野球を目指している
佐藤なつみさんは、

舞台に立ったときの緊張感とか開放感とかが
すごいよくて、それを味わうまでも楽しいし、
味わってからも一番たのしい。

と言っていた。

いい度胸で、大物になりそうだ。

技術的には、軸足でしっかりタメを作ること

精神的には、シリアスに楽しむ、あるいは、
シリアスを楽しむ、

ということが改めて大切だと思った。

「楽しむ」というと、笑って、おちゃらけて
という感じになりやすいのだが、
そうではなくて、真剣に取り組んで、
でも楽しんでいるという状態を
自然に作れるかどうか。

それが成長できるかどうかの分かれ目と思う。

わが身を省みると、どちらも未だにできてはいない。

タメを作る感覚はいまだにわからないし、
緊張し過ぎたり、リラックスというか、投げやりに
なってしまったり・・・

身の回りに良い手本が無かった、
というのは全くの言い訳だが、
それにしても未熟者過ぎるなぁ。

後編も見たかったのに、
録画し損ねた・・・
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味の見える化 by マクタアメニティ

2018-08-25 18:53:11 | PCやIT
少し前にテレビで紹介されていたのだが、
マクタアメニティという会社が、
野菜や果物の味を概観だけから推定するアプリ
山形大学と共同で開発したという。

特殊なレーザーやスペクトルカメラを使わず、
スマホの普通のカメラだけでも、
普通の人が見てもわかりにくい
色の違いなどが見分けられるという。

外観と味を結びつけるために、
果物などをミキサーで砕いて、
味覚センサで定量化して、
機械学習用のデータを作成したらしい。

これはちょっと良さそうなアイデアだなぁ・・・

こういう「目利きの知恵」を機械化することは、
他にもいろいろ考えられそうだ。

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サラ・オレイン - 涙のアリア | Sarah Àlainn

2018-08-23 00:49:21 | 音楽
サラ・オレイン - 涙のアリア | Sarah Àlainn


声も素晴らしいが、
気持ちが声に自然に乗っている感じがする。
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夏バテ

2018-08-12 10:54:24 | 生きるヒント
どうも疲れが取れない。
もう夏バテだろうか。

明日から3日間夏休みなので、
なんとか回復したいものだ。

それにしても、こんな夏でも
元気な人は元気。

知り合いの60歳近い女性は、
海に行ってヨガをしてきた、
とか言っていた。

暑い砂浜でヨガをして、
海に入って泳いで・・・
が気持ち良いのだそうだ。

確かに、そんな気もする、というか、
若い頃には、夏、テニスした後に
プールに入るのは天国だった、
というのを思い出した。

睡眠も、3時間眠れば
十分なのだとか。

うーん・・・魔女だ。

こういう話を聞くたびに、

人間は2種類いる、

動いているのが好きな人
(というか、動いていないと駄目らしい人)と
休んでいるのが好きな人、だ。

というふうに思う。

私は、もちろん、休んでいるほうが好き、
というか、小まめに休まないとやってゆけない。

昔、ジョークの本かなにかに、

女性A:理想の生活は、暖炉の前で
 揺り椅子にゆったりと座って、
 音楽を聴きながら、紅茶を飲むの。

女性B:そんな生活、絶対耐えられないわ!

というのを読んで、なるほど、と思ったのだが、
どんどん社会が忙しくなって、
後者の人が増えている感じがする。

人間の比率は変わらないと思うので、
前者なのに後者のように振る舞う人が
増えている、というか、
そういう社会的なプレッシャーが高くなっている、
ということなのかもしれないが・・・

なかなかつらいなぁ。

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戦わずに遊ぶ

2018-08-12 00:27:06 | 生きるヒント
戦わずに遊ぶ。
意見や価値観の違いを楽しむ。

居ることの楽しさ、
存在することの幸せを感じる。

どうしてそういうふうに
できないのだろう?
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絵画の中の美少女

2018-08-05 09:23:42 | アート
「絵画史上最強の美少女」
の「美少女」のところに「センター」
というルビがふってあることが、
今回、話題になっている。

私はまぁ、どっちでもいい、というか、
宣伝上手だなぁと思うだけだが、
「絵画史上最強」ということになると、
他にはどんな美少女がいたっけ?
というのが気になる。

まず思いついたのは、
ダ・ヴィンチの「ほつれ髪の女」

でも、年齢的に、美女だが、
美少女ではないか・・・

次は、フェルメールの
「真珠の耳飾りの少女」

こちらは、ぎりぎり少女と言えそう。

スイスの画家の、アルベール・アンカーも
かわいい少女をたくさん描いている。

でも、以外と思いつかないものだなぁ・・・

やはり、イレーヌ嬢は
ダントツなのかもしれない。

で、誰か、彼女を 3D にして、
エージェント化してくれないかなぁ?
絶対買うんだけど。

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絵画史上最強の美少女

2018-08-05 08:54:01 | アート
名古屋に行くついでがあったので、
名古屋市立美術館で開催中の
「至上の印象派展 ビュールレコレクション」
を観てきた。

東京でも開催されていたが、
時間が取れず、見逃していたもの。

ビュールレさんという、スイスの富豪が、
個人で集めた、印象派を中心とした名画が揃っているのだが、
今回の展覧会の目玉は、なんといっても
ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像」。

当時8歳という、可憐な少女の肖像画は、
ルノワールの作品の中でも必ず取り上げられる
有名なもの。

私が小学校低学年子供の頃、家に、
たまたまルノワールの画集があって、
そこで見て、ほとんど一目ぼれした絵だ。

中学校の図工の時間に、名画を選んで模写する、
という課題があって、この絵にしようか迷って、
でも難しそうだったので、他の絵(何を描いたか忘れた)
にしたのだが、別の子がこの絵を選んで、
悔しかったのもいまだに憶えている。

というわけで、〇十年ごしの、
本物との対面は、とても素敵な時間だった。

幸い、名古屋の美術展は、東京よりは
だいぶ空いていて、何度も立ち戻りながら、
ゆっくりと見ることができた。

全体に抑えられた照明の中、
透き通るような美白+桃色のご尊顔が、
言うまでもなく美しい。

精細に描かれた顔に対して、
衣服や背景は、ルノワール的なタッチで
柔らかく描かれていて、
そのコントラストがまた効果的に
くっきりとした顔を引き立たせている。

服と髪飾りに使われている青も、
肌の淡いピンクを引き立てている。

流れるようなブロンドの毛髪には、
さまざまな色が混じっていて、
柔らかい手触りさえ感じさせるし、
胸についたレースのリボンがまた
全体の華やかさに貢献している。

うーん・・・溜息しか出ない。

今年一番の眼福。

 * * *

ちなみに、Wikipedia によると、
スイスのチューリヒにある個人邸宅の美術館に所蔵されているが、
美術館は 2015年に、警備上の負担増などにより閉館し、
現在は見ることができない状態にあるという。

2020年にはチューリヒ美術館に移管されるらしいが、
今回の機会に見られて、本当に良かった。

さらに、Wikipedia によると、ビュールレさんは、
ナチスに武器を売って儲けた武器商人なのだそうだ。

この絵についても、

> 第二次世界大戦の最中、ナチス・ドイツに没収され
> ベルリンで保管されていたが、戦後の1946年に
> 当時74歳のイレーヌに返還された[3]。

> しかし3年後にナチスドイツを始め世界各国に兵器を売って
> 巨万の財を成した武器商人で、スイスに帰化した
> ドイツ人の印象派コレクターのビュールレが競売で入手し
> ビュールレ・コレクションに収められるという
> 皮肉な経緯を辿り現在に至っている[3]。

> イレーヌの娘ベアトリスも二人の孫も
> アウシュビッツで死亡している。

という説明がついている。

確かに、なんとも言えないなぁ。




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体重増加が止まらない

2018-08-05 08:51:54 | 健康
数か月ぶりに体重計に乗って、
ちょっと愕然とした。

前回より約 2kg 増。

夏痩せするという猛暑なのに・・・

これは、壊れているのでは?



あるいは、水太り???

いずれにせよ、かなりまずいので、
まずは間食を禁止して、
ウォーキングを増やして、
小まめにチェックするようにする。


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