日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

Erik Satie - 6 Gnossiennes

2018-04-30 08:35:53 | 音楽
Erik Satie - 6 Gnossiennes, for Piano (Full)


ずっとずっと昔観た、
如月小春さんの劇の中で使われていた曲。

30年以上も曲名が分からなかったのだが、
さっき、ALEXA にサティの音楽をリクエストしたら
偶然現れた。

グノシエンヌ Nr.1

ALEXAに感謝。

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ドキュメント72時間@さくらの山公園

2018-04-14 23:04:24 | 映画・ドラマ・テレビ
NHK のドキュメント72時間の録画してあったものを見た。

その中の1本に、成田にあるさくらの山公園での回があった。

成田空港を発着する飛行機がまじかに見られる場所で、
いろいろな人が飛行機を見に来ている。

やはり、飛び立つ飛行機には
夢とロマンが感じられるのだ。

ずっと昔、飛行機を見て感動していた頃を
少しだけ思い出した。






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「AI が仕事を奪う」への疑問@ITメディア

2018-04-14 22:57:16 | PC、IT、AI
ITmedia の記事から。

AI が人の仕事を奪う、
人間は働かなくてよくなる、
ベーシックインカムが必要、
というような話がよくされているが、
なかなか実感とは結びついていない。

その乖離に関して書かれている。

元々の論文では 47% の職業が失われる、
というような話になっていた。

人の仕事を奪う面はあるが、
予想されているような大幅なものではないし、
代替されるとういよりは、むしろ、
AI を使えずに働けなくなる、というほうが怖い、
ということのようだ。

元の論文に対する批判のポイントは
1)職業単位は粗すぎる
2)生まれる職業を無視している

職業単位で評価するのではなく、
もう少し細かく、ある職業を構成している
タスク、スキルで評価すると、
仕事が丸ごと置き換わるという例は少ない、
と言う結論になるようだ。

また、2)についても
よく言われていることではある。

この話題になるといつも思い出すのは
以前に、飛行機の中で見た「ドリーム」という映画。

NASA のために計算士として働いている女性たちが、
IBM のコンピューターの導入に際して、
コンピュータをプログラムする側に回って生き残る、
というお話(他にも、差別に関する内容もあるのだが)。

結論的には、ディープラーニングは大きなブレークスルーだったが、
人をまるごと置き換えるようなコンピュータやロボットは
まだなかなか出現しそうにはない、というのが
現時点での状況らしい。

今、人がやっているタスクの中で、
コンピュータができることが増えているのは事実だが、
全面的に人に置き換わるということは無さそうだ。

むしろ、遠隔医療や遠隔のインフラ診断、などが進み、
医師や技能者の活躍の場は増える。

そこに、AI がサポートする仕組みとして入ってくるのだろう。
実際、そうならないと、人手不足や社会的なコスト高で
どうにもならない。



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Όλες του κόσμου οι Κυριακές (Απίστευτη ερμηνεία) - Νάντια Κοντογεώργη

2018-04-08 00:42:07 | 音楽
Όλες του κόσμου οι Κυριακές (Απίστευτη ερμηνεία) - Νάντια Κοντογεώργη


Nandia Kontogeorgi
Google の知識グラフによると
こちらは女優さんらしい。
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Νατάσσα Μποφίλιου - Δάκρυ | Natassa Bofiliou - Dakry - Official Video Clip

2018-04-08 00:37:07 | 音楽
Νατάσσα Μποφίλιου - Δάκρυ | Natassa Bofiliou - Dakry - Official Video Clip


ギリシャの人らしい。
ちょっといい感じ。
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やどかりに「やど」をわたしてみる

2018-04-07 14:37:48 | アート
AKI INOMATA さんの作品

やどかりの殻を CTスキャンして、
3D モデルにして、
殻の上に建物を建ててから
3D プリンタで造形する。

やどかりに渡してみると、
たまに気にいって引っ越し
してくれるという。

奇想だ。一番素敵な
3D プリンタの使い方の一つ。



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赤・黒・白マック

2018-04-07 14:16:40 | 食べ物
マクドナルドで夜マックしながらの会話。

「黒マック」と言ったら?

黒胡椒たっぷりのパテ?
じっくり焦がしたデミグラソース?

「赤マック」と言ったら?

スパイシーなチリソース?
マイルドなトマトソース?

「白マック」と言ったら?

豆腐バーガーのパテ?
白パンを使ったバンズ?

倍ダブルチーズバーガーは
かなり食べ応えあります。




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カミュ 「ペスト」

2018-04-07 09:57:57 | 
「実存」つながりで、久しぶりに、
カミュの小説が読みたくなって、
Kindle で探したら「ペスト」があったので読んだ。

神は既に無く、悲惨な大戦争を経て、
人間の生の不条理性に直面した時代に、
「人はなぜ、なんのために生きるのか?」を、
ペストに見舞われて閉ざされた町という極限的な舞台設定の中、
「治療し記録する者」である医師リウーを中心として、
タルー、グラン、ランベール、コタール、パルヌー
といった立場や思想信条の異なる多様な人々を登場させて、
緻密に描き切る超力作。

いつものように筋を追うことに忙しくて、
ディテールが読めていないのだが、
印象に残ったフレーズはいろいろあった。

リウーとランベールの対話
「幸福のほうを択ぶのになにも恥じるところはない」
「しかし、自分一人が幸福になるということは、
恥ずべきことかもしれないんです」

タルーの
「人は神によらずして聖者になりうるか?」

タルーがほとんど神の視点に立ち
「それでいいのだ」と死んでゆくのに対して
医師リウーは、あくまでも、
人、実務家の立場で、自分のできることを、
自分たちの力の及ぶことだけを尽くして
あがき続ける。

黒澤明さんの「生きる」や、
宮崎駿さんの「生きろ!」も連想されるが、
全てを統べる絶対神を持たない日本人とは
問題のシリアスさというか肌触りがかなり違う。

日本人にとっては「天皇」
はそれだったのかもしれないが、
それを喪失した後に、
思想家たちはどうしたのだろう?

震災を経てなお、例えば「シン・ゴジラ」という
パロディー作品を生み出す(それしか生み出せない?)、
というのが日本、ということなのだろうか・・・

などなど、すごく久しぶりに
「実存」とか「近代的自我」
について考えていた頃を思い出した。

しかし、「ペスト」しか Kindle 化
されていないというのはちょっと衝撃的で、
他の作品も是非 Kindle で読めるように
なって欲しい。


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