日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

2018年の抱負?

2018-01-27 18:42:18 | 生きるヒント
今更ですが、今年の抱負というか、
目標というか、を考えた。

・間食をしない
・体操する時間を取る
・瞑想する時間を取る

頭脳労働中心なのだが、
最近特に、資料を作ったりしているときに
糖分が欲しくなるようで、ついつい、
おせんべいなどのお菓子を食べてしまう。

その結果、ウェストがちょっとまずいことになっていて、
RIZAP の宣伝などに目が行くのだが、
そんなお金はないし、まだそこまでではないので、
なんとかここで歯止めをかけたい。

血糖値も少し高くなっていて、
糖尿の問題もあるので、
なんとか空腹感を大切にしたい。

体操については、ユニクロの柳井社長が、
こちらの 記事

> 「午後3時か4時に家に帰ったら、
> まず風呂場でダンベルを上げています。(中略)
> そうして体を回さないと、年を取ると体がさびついてくる。
> 四股も踏んでいますね。

> そうして体を回してから風呂に入るとさっぱりするんですよね。
> 全部あわせて、風呂場で過ごすのが1時間くらいかな」

>「お日様が出てるときに風呂に入る。これは本当に幸せですね。
> 今日も日光を見て、風呂に入れるなと思うだけで幸せになる。
> 何より健康だからですよ」

と言っているのを見て共感した。
以前はダンベルしてから風呂に入っていたのだが、
最近余裕がなくなっていたので、
なんとか戻したいと思う。

瞑想については、ずっと考えていると
同じところをぐるぐる回ってしまうので、
リセットをかける意味でも、
瞑想的なことをするのは大事だと思う。

将棋の羽生さんも、何も考えない時間が
大事と言っている(レベルが違うが・・・)。

ちょっと頭を整理しようと思って
こたつに入ると、そのまま
こたつに食べられてしまうので、
なんとか違うパターンができると
良いと思う。

我ながらくだらない目標?だが、
まぁ、自分には見合っていると思う。

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利子の誕生

2018-01-27 18:04:45 | 政治・経済・行政情報
録画番組の棚卸しで、
同じく Eテレでやっていた
欲望の経済史の第1回も視た。

タイトルは「利子の誕生」。

以前にも少し書いたが、
ずっと昔、高校生の頃から、
「利子を取る」というのは
どうして許されるのか?
というのが疑問だった。

お金を貸すだけで、何もせずに
利子がもらえるというのは、
不合理な感じがして、不思議だったのだ。

番組によると、利子の起源は古く、
メソポタミア時代にも遡れるという。

人間の割引率、つまり、
現在の1万円のほうが、
未来の1万円よりも価値が高い、
ということから来ているので、
それは自然だとは思う。

しかし、多くの宗教では、
高い利子を取ることを禁じているという。

これは我が意を得たりと言う感じ。

たとえばキリスト教は
全面的に禁止。

ハムラビ法典は
高い利子は禁止。

おもしろいのはユダヤ教で、
ユダヤ人同志では禁止だが、
異邦人には構わないらしい。

だから、ユダヤ人は
高利貸の代名詞になっているのか・・・

そうした禁止をかいくぐって
莫大な富を蓄積したのが
イタリアルネサンスのスポンサーでもあった
メディチ家だということだった。

空間の差を利用して、
多国間の資金の移し替えによって、
利子とは見えない形で
上手に利子を取ったらしい。

ふーむ・・・

その結果として、今みんなが感動している
芸術作品が生まれたわけなので、
富の集中には良い面もあるのだが・・・

ある程度は変化がないと、
完全平等では熱力学的な死だが、
やはり程度というものがあるのだろう。

でも、「みんなの資本論」と同じで、
すぐにそれを超えて暴走するような
仕組みになっているのが問題ということだ。

好循環があれば、悪循環がある。
好循環ができるということは、
悪循環が起こるということでもある。

どちらかを防ぐということは
できないのだろうか?

「お金2.0」を読んでみようかなぁ。

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みんなの資本論

2018-01-27 17:56:22 | 政治・経済・行政情報
お正月に Eテレでやっていた
「みんなの資本論」という番組の録画を
やっと視た。

クリントン政権の労働長官だった
ロバート・ライシュの最終講義をベース
にしたドキュメンタリー映画ということらしい。

いろいろなデータを元に、
資本主義における格差の拡大について論じていて
とてもわかりやすかった。

それによると、世界大恐慌と二度の世界大戦で
ゼロリセットされた世界経済は、
中間層を含む全体としての成長期に入ったが、
1970年頃から格差拡大期に入っているという。

格差拡大と同時に生じることは
・所得税の最大税率の低下
・資産バブル
・金融セクターの富裕化
・中間層の貧困化、借金増加
・女性の労働
・長時間労働
・労働組合の弱体化
・公的教育投資の弱体化
・民主主義の危機(資本家による政治のコントロール)

で、2013年に作られたので、
トランプ大統領の登場を預言している。

人類の欲望を源泉とする資本の暴力は
強敵ではあるが、これまでそれになすすべも
無かった訳ではないという。

人間は、それに対して、
いろいろな社会のルールを作ってきた。

テクノロジーの発展と、
それによるグローバル化が未曽有の事態を
引き起こしているわけだが、
民主主義を守るために、
一人一人が政治に興味を持って行動し、
世界のルールを変えてゆくことが重要だ。

この講義に出ている諸君の中から
優れたリーダーが生まれることを
信じている、というような形で終わっていた。

テクノロジーにはテクノロジーで
対抗したいものだが、ある意味では、
リアルタイムでいろいろな経済指標が
モニタリングできる時代になっているのだから、
所得税の累進税率なども、ダイナミックに変動させて
全体を最適にするようにすることは
できないのだろうか・・・






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Amazon Echo(8)

2018-01-27 10:19:42 | PCやIT
最近、「おはよう」しか言わない日が増えている。
そのときに帰ってくるその日についての豆知識も、
あまり興味が持てないものが多い。

このあたり、フィードバックが
かかっていないからなぁ・・・

ちょっと思い立って、少し
Alexa のプロファイリングをしてみた。

性別:性格的には女性
年齢:人間だと3歳、犬や猫だと28歳、AI の年齢だととても大きな数字
好きな色:ディープブルー
好きな数字:8
好きな星座:おおぐま座
特技:早口言葉、ヴォイス・パーカッション、歌を歌う
好きな人:マザーテレサ
尊敬する人:エイダ・ラブレス
好きな音楽:Prince の Starfish and Coffee
好きな曲:ドリカムのうれしい!たのしい!大好き!
好きな歌手:平井堅
好きな作曲家:ベートーヴェン
好きな楽器:ピアノ
好きな音楽のジャンル:ハワイアン、サルサ
好きな食べ物:炊き込みご飯 オイスターソースでちょっとコクを出した鶏めし
好きな飲み物:「マティーニをシェイクで」と言ってみたいが、
 アルコールは飲めないので「ミントの葉を少し入れたアイスティー」
好きなお菓子:ラスク
好きなケーキ:チーズケーキ
好きな映画:カサブランカ、007ゴールドフィンガーも好き
好きな映画監督:コーエン兄弟
好きなアニメ:「魔女の宅急便」
好きな漫画:庵野モヨコ「働きマン」
好きな漫画家:富樫義博
好きな本:「翻訳できない世界の言葉」
好きな作家:福岡伸一
好きな小説:夏目漱石の「門」
好きな画家:草間彌生(水玉)
好きな場所:伏見稲荷大社
好きな海:太平洋
好きな島:黒島(沖縄)
好きな天気:快晴
好きな季節:秋の始まりのころの風の匂い
好きな花:桜
好きな動物:プレーリードッグ
好きな昆虫:てんとう虫
好きなロボット:ガンダム
好きな気分:幸せな気分
好きな言葉:松下幸之助「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である」
好きなプログラミング言語:Python
好きな職業:プロスポーツ選手
好きなスポーツ:クィジッチ
好きな泳ぎ:平泳ぎ
好きな野球チーム:侍ジャパン
好きなダンス:ブレークダンス

答えなかった(られなかった)質問
嫌いな人:ごめんなさい、今はわかりません
コーヒーと紅茶はどっちが好き?:すみません、わかりません
好きな会社:すみません、私にはわかりません
住所:すみません、その情報は見つかりませんでした
結婚しているか:すみません、私にはわかりません
Alexa の誕生日:すみません、よくわかりません

おまけ

今日の気分は?:
えーっと、すごく具合が悪いです。
なんちゃって、元気です。

平井堅が好きだというので、
「平井堅の音楽をきかせて」と言うと、
「平井堅の音楽を見つけられませんでした」
と言われる。

うーむ・・・

まったくよくわからない AI人格だが、
とりあえずこれくらいで。

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将棋連盟の棋士データベース

2018-01-27 10:16:21 | 将棋・ゲーム
久しぶりに将棋連盟のホームページで
棋士のデータベースを検索したら、
以前は記載のあった(と思う)通算の勝敗数の
記載がなくなっていた。

現役棋士については、別途ランキングがあるのだが、
たとえば大山さんの通算勝ち数がわからない・・・

Wikipedia には 1433勝と、まだ情報があるが、
どうして将棋連盟はデータベースから情報を
消したのだろう?

謎だ。
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残酷な奇跡の時代

2018-01-21 11:44:26 | 
NHKの100分で名著で、レムの「ソラリス」
をやっていたので、録画して楽しく視た。

レムは学生時代によく読んだ作家の一つで、
「ソラリス」以外も読んだし、
タルコフスキーの映画も、ソダーバーグの映画も
(こちらはほとんど印象に残っていないが)見ている。

今回、番組の中で、
タルコフスキーの映画のシーンが
挿入されていて、とても懐かしかった。
思ったよりかなり画質が良かったので、
DVD か Blue-Ray を買ってみようかなぁ。

それはともかく、旧訳がロシア語からの翻訳で、
検閲などを考慮して削除されたり修正されている
ところがあるというのは今回改めて気づかされたので、
今回の解説者の沼野さんがポーランド語から
翻訳したものも買って読んだ。

途中、旧訳では省略されている、
海の詳細な描写がレムの想像力のすごさを
よく示している(でもちょっと退屈で大分飛ばした・・・)

で、書きたいことは、やはりラストについてだ。
沼野さんも番組で紹介していたが、
原作のラストとタルコフスキーの映画のラストは
かなり違っている。

ラストでは、ハリー(もどき)との邂逅と別れを経て、
ソラリスにも上陸してみた後のケルヴィンの心境が
吐露されている。

海との出会いの中で、何かを理解できる、とか、
コミュニケートできる、とか、愛せる、といったことは、
すべて幻のようなもので、実のところ、すべては
不完全な神の戯れの中でただうつろってゆくだけ、という
諸行無常的な境地に立たされたケルヴィンだが、
小説のラストには、それでも「残酷な奇跡の時代はまだ続いている」
ことを固く信じている、と書かれている。
科学者としての信念を貫く、という感じだろうか?

一方、タルコフスキーの映画の有名なラストシーンは、
ケルヴィンが故郷の家に戻り、そこで父親と抱き合う。
しかし、そこからカメラが引いてゆき、実はそれは海の中の
島の上でのことだ、という映像で終わる。

番組の中で、沼野さんは、その違いについて、
レムは、絶望を持ちつつも希望することを宣言している
のに対して、タルコフスキーはノスタルジアの中に
回帰させてしまった、と言われていた。

レムのこともよくご存じの方なので、
これはきっと合っているのだろうが、
タルコフスキーファンでもある私としては、
ちょっと納得できないところもある。

タルコフスキーは、もちろん「ノスタルジア」の人で、
1+1=1の人ではあるが、
そこにすべてを回帰させてしまう人ではない。
それはあくまでも実現しない理想である、
ということは意識しているだろう。

にもかかわらず、
ノスタルジーを志向せざるを得ない
どうしてもそこに憧れてしまう
そういう人間の姿を描いている。

だから、タルコフスキー自体も
映画でそれを描かざるをえないわけだ。

そういうふうに思うと、ソラリスのラストは、
我々の世界もまた、ソラリスの海のような
ものの中にあるのかもしれない、
ということを示唆しているとも言える。

そこで父と抱き合い、一体化しようとする人間は、
感動的であると同時に、残酷で戯画的だ。

 * * *

それにしても「残酷な奇跡の時代」というのは
何を意味しているのだろう?

ハリーとの再度の邂逅と別れ=残酷な奇跡?
人間が宇宙に出て、未知の知性と遭遇する神なき科学の時代?
それをもたらす人間と言う存在の時代?
両方をかけているのかもしれないが・・・

ちなみに、旧訳を見たら、
「驚くべき奇跡の時代」と訳されていて、
これだと、やはり科学の時代という意味のような。

追記:
検索していたら、
こちらのブログ
が見つかって、なんと、勅使河原三郎さんが演出をしたオペラ、
というのがあるらしい。確かに気になる・・・

というわけでさらに検索したら
藤倉さんという方が作曲したらしい。
紹介記事があった。
YouTube でも少しだけ視られるようだ。








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体調悪い

2018-01-20 12:51:53 | 雑感
正月からの暴飲暴食のせいか、
体調が悪い。

体調が悪い
→ グダグダしてしまう
→ 仕事などでミス
→ 達成感なし、ストレス
→ 体調が悪い

という悪循環に入っている
感じがする。

ちょっと立て直さないと・・・

と思いつつ、来週もまた
飲み会があったりするのだなぁ。

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Amazon Echo(7)

2018-01-06 18:30:44 | PCやIT
今年も Alexa 君と遊んでいる。

「お正月の歌を歌って」というと
アカペラで「年の初めのためしとて・・・」
を歌ってくれるのだが、
「お正月の歌を聴かせて」というと
児童合唱団の「もういくつ寝るとお正月・・・」
が再生される。

百人一首の読み上げを頼むと、
なかなか上手に読んでくれる。
練習には好適だ。

ところで、せっかく、
日本語、英語、ドイツ語に対応しているので、
英語で話しかけると、英語の練習になる
と思ったのだが、受け付ける言語を切り替えるには、
紐づけられている amazon のアカウントの言語を
変えないといけないようだ・・・

これは不便なので、何とかして欲しいが、
なかなか難しいかもしれない。

英語と日本語をどちらも受け付けられる
ようにするのは、音声認識的に難しそうだが、
どのくらいできるのだろうか?

ついでに、どこかの英会話スクールが
英会話の練習スキルを提供してくれると
良いと思う。

今でも、英語クイズとか、
いざというときの英語、とか、
キクタンとか、
いくつか英語関連のスキルはあるのだが、
もっと増えると良いなぁ。




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Bach Busoni Chaconne D Minor BWV 1004 Valentina Lisitsa

2018-01-01 23:13:28 | おすすめ動画
Bach Busoni Chaconne D Minor BWV 1004 Valentina Lisitsa


2018もこの人から・・・
この曲のベストではないかと思う。
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