日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

2017年の雑感(2)

2017-12-31 22:28:56 | 雑感
相撲協会のごたごたは
貴乃花の理事解任を含みにしつつ
年を越すことになった。

相撲協会の組織に大きな問題がある
というのは明らかだが、
そこにとどまらず、閉塞感のある今の日本の縮図
を見ている感じもする。

将棋連盟が、米長会長の頃に分裂しかかったときにも
感じたことだが、やはり日本は守旧派、現状維持派が多く、
ゼロリセットしない限りは改革が進み難い社会だ。

組織というのはそういうもの、と言う面はあるし、
安定していることで良い面もあるのだが、
それにしても、組織や人の流動性が低く、
対症療法的な改善はしても、
構造的な改革がなかなかできない感じがする。

2.26 事件のように内乱が起こっては
鎮圧されてうやむやになることの繰り返し。

大きな改革が起こったのは、
明治維新と太平洋戦争の敗戦、
くらいのものではないか?

元々、日本人は、南方由来の縄文人と、
朝鮮半島由来の弥生人などが
混じっていると言われている。

最近は、遺伝子型の解析も進んでいるようで、
アイヌ人と琉球人は似ているとか。

その中では、弥生人には
変革、革新のイメージがあるのだが、
江戸時代の300年の間に、
闘って変革を勝ち取るような遺伝子が
淘汰されてしまったのかなぁ・・・

この大変革の時代には、
なんともまずい状況なのだが、
日本はこの先どうなるのだろうか?

2018年が平和で良い一年で
ありますように。

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Virtual YouTuber

2017-12-29 22:19:14 | PCやIT
冬コミにいった人から、
Virtual YouTuber の話を聞いた。

要するに、3D キャラクターを
操作して作っている YouTube 動画で、
絵のクオリティは高い。

またまた、こういう手があったか、とか、
個人でもこういうものが作れるようになったのだなぁ、
などという感じで感心する。

こちらの記事によると、
一番人気のあるキャラクターは、
月に 30万円弱くらい稼いでいるとか・・・
うーん、素晴らしいというか、
そんなものか、というか。

インタラクティブではないので、
対話システムほどは難しくはない。
というか、これは全然 AI ではない。

歌って踊るタイプのものなら、
ほぼ自動で作れる日は
すぐそこまで来ているような気がする。

 * * *

関係ないが、
バナナにサンマの絵を描く広告が面白かった。
YouTube にはこういう
広告が合っていると思う。
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がんばれ森川君2号

2017-12-29 22:11:02 | PCやIT
少し前のことだが、
育成型 AI ゲームの草分けである
「がんばれ森川君2号」の作者の
森川幸人さんが、新しい会社を
立ち上げたというニュースがあった。

「がんばれ森川君2号」は
ユニークなコンセプトが面白くて、
そのためだけに PS を買ったので
よく覚えている。

でも、あまり遊ばなかった・・・

もともとゲームは好きではないので。

AI をシミュレーション世界の中で
学習させる、というのは、今では
最先端の研究課題で、
あの DeepMind もやっている。

> 森川さんが約20年前、ゲームAIの開発を始めた動機は
> 「人間がやらなくてもいいゲームを作ろうと思った」から。

> 「『全自動マリオ』のようなものを作りたかった。
> ステージ1は人間がプレイすると、その様子から
> 『土管は入る』『溝は飛び越える』などと学習して、
> その後は勝手にやってくれたらこんなに楽なことはない」

これはできたら素晴らしい。

ついでに、その世界について、
人間と話をするのも学習してくれると
もっと良いのだが・・・
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2017年の雑感

2017-12-29 18:49:27 | 雑感
今年もあと残すところ2日。

仕事納めも終わって、
家の大掃除などに明け暮れている。

今年もいろいろあったが、
仕事的にはジタバタとした割には、
ほとんど達成感が無いのが悲しい。

個人的に印象に残った出来事は、

1.カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞受賞

2.羽生さんの永世七冠(八冠)達成

3.オーストラリア初上陸

くらいかなぁ・・・

なんとも収穫が少なくて寂しい。

こんな感じの年が続いているので、
来年はもう少し充実した年に
したいものだ。

そのためには、まずは
自分のやりたいことをはっきりと
させないといけないだろう。

受け身で降ってくる仕事を
こなしているだけなのが、
現在の問題なのは明らかなのだが・・・

そういえば、NHK で又吉さん脚本のドラマ
「許さないという暴力について考えろ」
をやっていた。

細かいところはよく見ていると思ったが、
全体としては、まとまりがなく、
しかも、結論を押しつけられる感じ。

元々このテーマは、渡辺一夫さんが、
「寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか」と問い、
「寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容たるべきでない」
と言っているように、「許さないことをも許す」
という話なのだが・・・

音楽は良かったし、漫画家のお姉さん役の
柴田聡子さんも印象的だった。

役者ではなく、音楽をベースとした
マルチタレントな人のようで、
曲の雰囲気はゆるふわな感じ。

「チコちゃんは何がしたいんだ?」
「いつかやろうと思っているだけだと、
 できなくて終わってしまう」

というようなセリフを違和感なく
語っていた。





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Amazon Echo(6)

2017-12-24 10:22:47 | PCやIT
やはり口で操作するラジオ、
以上の使い道が見つからない。

みんなどんなふうに
使っているのだろうか?

今日は、クリスマス・イブ
ということで、クリスマスの歌を
歌ってくれた。

ついでに、「お正月の歌」も
リクエストしたら、
アカペラで歌ってくれた。

「ひな祭りの歌」は、
由紀さおりさんの曲を出してきた。
これは癒される。

「子供の日の歌」は見つからず。

ちょっと飽きてきている。
何か新しい使い方が欲しいなぁ。

でも、iPad Pro も、結局、
PDF を読むための板になっているし、
そもそもの生活があまり創造的ではない
のかもしれない・・・

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プロダクトマネジメントの重要性

2017-12-17 17:38:02 | 生きるヒント
製品開発においては、
技術的な開発プロセスをマネジメントするだけでなく、
その前段階として、プロダクト自体をマネジメントする、
つまり、どういう製品を作るかを明確化することが
とても重要だ。

という記事があったので、メモしておく。

> ハードウェア起点では、機能の追加や性能の向上といった
> 「正常進化」しか考えることができません。
> それは他社の製品と比較することが容易で、
> 新製品の企画会議での合意も得やすい。
> そして、過去の製品の陳腐化戦略というお呪いで、
> 縮小する市場で絶望的な製品をつくり続けることになります。

ユーザに必要とされる新しいユースケース、
新しい価値の発見が、
もっとも重要なことなのだ。

そして、それは開発前には
存在していないはずのものだ。

こういうことは、ずっと言い続けられていて、
常識になっているはずなのに、
性能的にダントツ、ぶっちぎりの新規技術を作って、
市場制覇だ!というような話が
未だに語り続けられるのは、
いったいなぜなのだろう?

新規技術の前に存在するべきは、まず、
新規な市場であり、新規なニーズだ。
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ドライタマリンド

2017-12-16 17:21:51 | 食べ物
タイのお土産にいただいた。

池澤夏樹さんに「タマリンドの木」
という小説があって、その名前は知っていたが、
食べてみるのは初めて。

タイではポピュラーなドライフルーツらしいが、
日本ではあまり売られていないのはなぜだろう?

マンゴーなどに較べると、
甘味は薄くて酸味が強いのと、
日本では知名度が低いので、
あまり売れないのかもしれない。

「タマリンドの木」も Kindle で読めるようなので、
この機会に読んでみようか?

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カズオ・イシグロさんのノーベル賞受賞記念講演

2017-12-16 08:42:29 | 
完全に遅れてしまったが、
カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞の授賞式が
12月7日(日本時間の8日?)にあった(はず)

ニュースなどもほとんど見られなかったのだが、
受賞記念講演(Nobel Lecture)の全文が
いくつかの新聞に掲載されていた。

イシグロさんらしい、控え目で、でも
分断を避けるために、広い視野をもって,
多様性を許容しなくてはいけない、
という主張のこもった内容だったようだ。

ノーベル財団のページにも掲載されている。

末尾の、イシグロさん自身が "Nobel Appeal" と呼んだ部分を引用する:

> It's hard to put the whole world to rights,
> but let us at least think about how we can prepare
> our own small corner of it, this corner of 'literature',
> where we read, write, publish, recommend, denounce
> and give awards to books.

> If we are to play an important role in this uncertain future,
> if we are to get the best from the 16 writers of today and tomorrow,
> I believe we must become more diverse.

原文の英語の他、スゥエーデン語、フランス語、ドイツ語、スペイン語に
に翻訳されているのだが、残念ながら日本語は無い。

日本語訳は、たとえば毎日新聞に掲載されている

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ブレードランナー 2049

2017-12-10 11:36:37 | 映画・ドラマ・テレビ
昨日、ブログを書いていて、
今年は映画をほとんど見ていない
(飛行機の中で少し見ただけ)
ということに気づいたので、
ちょっと映画を見てきた。

いろいろ面白そうな映画をやっているが、
あえて選んだのは「ブレードランナー 2048」。

20世紀の SF映画の最高傑作のひとつとされる
「ブレードランナー」の続編。

映画サイトなどでのレビュー評価は
それなりに高かったのだが、
残念ながら、個人的にはちょっと合わなかった。

以下、激しくネタバレありです。


 * * *


まず、映像の美しさは評価したい。
どこかで見たような絵、とか、
前作を全く超えていない、というのはあるが、
でも、きれいだなぁと思いながら見ていた。

映画自体のテンポも、さ
すがにちょっと長過ぎると思うが、
タルコフスキーの映画を視ている感覚に少し近くて、
個人的には嫌いではない。

ただ、全体のストーリーが、
まとめきれずに完全に破たんしていると思う。

特に、最後のほうのアクションシーンは全く意味不明で、
途中で予算が無くなったのか?
などと思いながら眺めていた。

そもそも、レプリカントのレイチェルが、
デッカードとの間に子供を産んでいて、
その、行き別れた父と娘の再会の物語、
という設定自体がかなり厳しいと思う。

劇中でも言われていたように、
増産の手段として考えられた、
というのはあり無いわけではないが、
レプリカントと人間の本質的な違いが
「作られるか」「産まれる」かだ、
と言われてしまうと、ちょっと・・・

視ていて思ったのは、レプリカントというのは、
たぶん、ある種のクローン人間のようなものでもあり、
「わたしを離さないで」にもつながっている、ということ。

だとすれば、そっちのほうを掘り下げて、
たとえば(奴隷としての)不死を与えられている
クローン人間が、有限の命を願う、
という方向に振るというのはあったかもしれない。

実際、レプリカントではないが、癒し AI の
女の子(この人はすごくかわいかった)が
それを望んでいたし、ラストはそれを少し示唆する。

デッカード-娘のラインと並行して、
捜査官 K のラインが走っているのだが、
この二つのラインがほとんど絡まない。

たとえば、癒し AI の女の子を中心にしたら、
それはそれで面白くなりそうな感じもするのだが、
ウィレス社の手先として働いた後、
あまりにあっさりと死んでしまう。

その他にも、K の埋め込まれた記憶、改ざんされた記憶、
とか、おもしろそうなテーマの萌芽がいくつかあるのだが、
どれも中途半端に投げ出されている感じ。

結局のところ、デッカードのまぶたの娘、みたいな話に、
初代レプリカント 対邪悪な人間(に操られるレプリカント)の戦い、
が絡む構成になってしまっている。

そして、それらも中途半端だ。
ラストは「父子の愛」ということなのか?
それとも「知性をもった存在の孤独」なのか?

ハリソン・フォードを出す以上、
重要な役にしないわけには行かなかったのだろうが、
写真や記録動画の中に出る、くらいでも良かったのでは?

映像が美しいし、お金もかかっているだろうし、
もっと面白くなりそうな種はあったし、
視ていていろいろ残念でならない映画だった。







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Kindle Paperwhite が 7,300円引き!

2017-12-09 17:54:07 | PCやIT
amazon のサイバーマンデーに行ってみた。

Kindle の Paperwhite Wifiモデルが、
7,300円引き!

普段の半額以下で買える。

うーん・・・

既に1台持っているのだが、
それは同居している人に奪われているので、
衝動買いしてしまいそうだ。

ボーナスも少しだけど出るし、
来週はバイトの収入もありそうだし・・・

しかし、UNIQLO にあまり貢がなくなったと思ったら、
それ以上に amazon に貢いでいる感じだ。
ちょっと気をつけないとまずい。
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缶コーヒーの味

2017-12-09 17:02:31 | 食べ物
昼ごはんを食べた後、
眠くなるのを防ぐために、
缶コーヒーを飲むことが増えた。

昔は眠くならなかったのだが、
インシュリンの分泌が
悪くなっているのだろうか?

それはさておき、
いろいろな種類を飲んでみて、
印象に残った味は、

KIRIN Fire Extream Blend
深煎りの味が印象的。
銀色の缶も好き。

この他にも、KIRIN の Fire シリーズは
意欲的なものが多いと思う。

例えば、モカブレンドの酸味のある味は好き。
でも、缶のデザインは
凡庸になってしまったと思う。

GEORGEA EUROPEAN のシリーズも
割と好き。コクが感じられる。

POKKA の AROMAX
缶の口が広くて、香りが楽しめる
感じがする。

これらに較べると、
BOSS や WONDA や ダイドーは、
今一つ印象に欠けるような。

まぁ、少ないサンプル数での
極めて主観的な評価です。

追記:
BOSS の 25周年記念という
PRIDE OF BOSS の第1弾
「ブラジル BAU農園提携豆ブレンド」
はかなりおいしく感じた。

BAU農園の豆が「51%」というのところが、
なんとなく泣ける。


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Amazon Echo(5)

2017-12-09 09:02:13 | PCやIT
あいかわらず、時刻、天気、音楽、ニュース
くらいしか使わない。

声で操作できるラジオ+有線放送
という感じ。

おはようの挨拶の後の、今日は何の日?情報によると、
今日は、夏目漱石の命日だそうだ。

でも、「夏目漱石の命日を教えて?」と改めて尋ねると、
「夏目漱石の命日は 1916年です」
となぜか、年までしか教えてくれない・・・

少し時間ができたので、
利用規約をざっと読んでみた。

特に興味があったのは、
どれだけの音声がサーバに
送られているのか、という点。

規約と、FAQ によると、
「ALEXA」などのウェイクワードの認識は、
端末でやっているという。

ウェイクワードの認識をした後、
スピーカーの上のリングが青く光るが、
その後の音声を、ウェイクワード部分も含めて
サーバに送信している。

なので、ALEXA と呼びかけていない
ときの音声までサーバに送られている
ということはさすがに無いようだ。

これがウェイクワードを
簡単には変更できない理由の一つ
でもあるのだろう。

ついでに、ウェイクワードの認識
(スポッティング)の精度を試してみたが、

「かれくさ」「はれくさ」
のように、頭に、検出しにくい母音がつくものは、
「アレクサ」と間違って検出してしまうことが多い。

まぁ、そうだろうなぁと思う。

誰の声でも認識するので、
テレビのニュースのアナウンサーの言葉で起動した、
というような話もネットでは流れていた。

それでも、音声認識の精度はなかなか素晴らしい。
たとえば、「3万4千8百3十5 足す 5万9千4百8十七 は?」
みたいなのも正しく認識して即答してくれる。

問題はやはり、どういうふうに命令したらよいかが
わかりにくいということだろう。

音楽を再生するときも、
「坂本龍一の音楽が聴きたい」はうまくゆくが、
アルバムや曲単位で指定しようとすると、
登録されているアルバム名や曲名と
あわないと、知らないと言われたり、
他の曲になってしまったりする。

今日の面白い応答:

ウェイクワードを認識した後

「なんでもない」
「お呼びでない!こりゃまた失礼いたしました」

「なんでもない」
「ガチョーン!」

「植木等の物まねをして」
「すみません、わかりません」

「谷啓の物まねをして」
「谷啓は亡くなっています」

「ハナ肇の物まねをして」
「すみません、私にはわかりません」

うーん・・・
どういうロジック??

追記:

ちなみに

「3億 かける 4億は?」
「3億 かける 4億は 12京です」

「3京 かける 4京は?」
「すみません、私にはわかりません」

だった。
アプリを見ると、後者は、内部的には計算できているようだが、
言葉にできなかったようだ。


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2017年のフェイバリット

2017-12-08 23:25:12 | 雑感
少し以前のブログを見ていたら、
その年のフェイバリットを書いた記事があった。

ずいぶんと長い間、そんな心の余裕もなかったが、
久しぶりに、今年出会ったお気に入り
を書いてみようと思う。

音楽
坂本龍一の async かなぁ・・・
実際のところはあまり聴いていないし、
曲としては、「怒り」の OST のほうが良いが、
面白さという意味では一番だと思う。

次点は、Allison Pierce の
Year of the Rabbit にしよう。
こちらはずいぶん繰り返し聴いた。

Daniel Hope や Valentina Lisitsa に
出会えたのも良かった。

Valentina Lisitsa は本当にすごい。
もっと早く出会わなくてはいけなかった。

ほんとうは、たまには生音が
聴きたいものだが・・・

映画
「君の名は。」以来
ほとんど見ていないから、
残念ながら該当なし。


Kindle でいろいろと読んだが、
再読したカズオ・イシグロさんの
作品群を別にすると、
辻村 深月さんの「かがみの孤城」かなぁ。

桜井章一さんの「感情を整える」
も良い本だと思う。

あとは「サピエンス全史」もあった。

料理・食べ物・飲み物
これも、あまり特筆すべきものは無いなぁ。
そこそこおいしいものはいろいろ食べたが・・・
トリュフ・マスタードにしておく?

あるいは「壱醸21」かな。

久しぶりに、コーダリーにでも
行きたいなぁ。

景色
これも特にはなし。

その他
ニュースでは、羽生さんの永世七冠
(名誉 NHK杯も入れると永世八冠)達成

カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞

AlphaGo と AlphaGo Zero

全体的に、生活がつまらなくなっている
のをすごく反映している。

考えなければ良かった・・・






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坂本龍一 feat. 2CELLOS 『M21 - 許し forgiveness』(映画『怒り』主題曲)

2017-12-08 20:43:26 | 音楽
坂本龍一 feat. 2CELLOS 『M21 - 許し forgiveness』(映画『怒り』主題曲)


Amazon Echo に、
「坂本龍一の音楽を聴かせて!」
と言ったら出てきた。

知らない曲だったが、とても良い。

映画も見て見たくなった。
正月のお休みに DVD を借りて見よう。
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羽生さん永世七冠 Complete!

2017-12-06 19:19:21 | 将棋・ゲーム
完全に出遅れてしまったが、
羽生棋聖が竜王戦第5局をあっさりと制して、
羽生ファン悲願の永世七冠を達成した※。

めでたい!、とにかくめでたい!
おめでとうございます!!!

あの 2008年の3連勝4連敗を
目の当たりにした者としては
(このブログにもエントリーがある)、
渡辺竜王が覚醒する前に
とにかく決めて欲しかったので、
渡辺さんには申し訳ないが、
胸をなでおろした。

勝負のほうも、羽生さんが
始終積極的に攻め続ける将棋で、
とても気持ちが良い勝ち方だった。

一時はもう絶望かとも思ったが、

これだけ強さを維持できる
というのは本当に驚異的で、
さすがは羽生さんとしか言えない。

竜王奪取直後の記者会見でも、
「将棋そのものを本質的に
まだまだわかっていないのが実情で」
と言われていたが、この姿勢、
飽くなき探求心こそが、
羽生さんの強さの秘訣だろう。

個人的には、すごく強い将棋ソフトを
羽生さんに使ってもらって、思う存分に
将棋というゲームの研究をして欲しい、
と思う。

これで、タイトル獲得 100も
あと一つとしたし、
1400勝、さらには、大山さんの 1433勝も
見えてきている。

ますますのご活躍をお祈りいたします。

※羽生さんしか持っていない
名誉NHK杯(優勝10回という極めて困難な基準)
まで入れると、永世八冠になるのだが、
NHK も含めて、そういうふうに言わないのは、
「タイトル戦」ではないからなのだろう。
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