日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

ナガノパープル

2016-09-24 22:48:07 | 食べ物
山梨の知り合いからのロザリオ・ビアンコに続いて、
長野の知り合いから、シャインマスカットと
ナガノパープルをいただいた。

ありがたいことだ。

どちらも比較的新しい種類のブドウだが、
シャインマスカットは白いブドウ、
ナガノパープルは黒いブドウ。

どちらも皮のまま食べられて、
どちらも大変甘くておいしい。

特に、ナガノパープルというのは、初めて食べた。

巨峰の派生種だと思うので、巨峰に似ているが、
種が無くて、さらに甘さが強くて、瑞々しい。
皮も薄いので皮ごと食べられる。

まさに理想に近いブドウだが、
まことに、人間の欲望には
きりがないなぁ・・・
コメント

ノンカフェインの栄養ドリンク

2016-09-24 17:47:16 | 健康
最近、疲れが溜まるので、
栄養ドリンクを飲むことがあるのだが、
寝る前に飲むとカフェインで眠れなくなるので
困っていた。

ネットで検索したら、寝る前に飲める、
ノンカフェインのものがあるらしい。

あまり普通のドラッグストアでは売っていないようだが、
amazon で買えるので買ってみた。

栄養ドリンクの効果感は、
カフェインに因るところが多いと思うのだが、
さて、効果はあるのだろうか?

コメント

「先を見る」と「先を読む」

2016-09-24 17:44:58 | 生きるヒント
最近、ふと気づいたことは、
「先を見る」と「先を読む」の違い。

「先を見る」のは、情報収集をしっかりして、
できるだけ早く情報を入手すること。

「先を読む」は、集めた情報を使って、
さらにその先、まだ無い情報を推測し、
脳内で「見る」こと。

どうも、前者は得意だが、
後者が苦手、ということのようだ。
コメント

対話力と予測力

2016-09-17 08:42:48 | 生きるヒント
変化の激しい世の中、
価値観が多様化した世の中、
だからこそ、対話の重要性が増している。

いろいろなところで、
対話的知性が求められている。

自分の意図を鑑み、
相手の意図を読み、
場の流れを読み、
適切なタイミングで
適切な発言をして、場をコントロールする。

いわゆる交渉術的なものも
ここには含まれるのだろう。

しかし、これがまた苦手なことの一つだ。

リアルタイムな応答ができない。

相手の言うことを理解して
まとめることは割とできるのだが、
それを自分の意図や目的とすりあわせて
ゆくことができず、結局、相手の言うことを
追認するだけで終わってしまう。

そして、後になって、
「あぁ言えばよかった・・・」
と後悔することになるのだ。

いつまでたっても
これの繰り返し・・・

こういう臨機応変に対応する力は、
スポーツで言えば、サッカーやバスケットボール
に近い感じがする。

対話力のある知性=サッカー的知性?

そういえば、昔、NHK の番組で、
ネイマールの脳の働き方を計測していて、
状況を広くとらえて、
瞬時に複数の可能性を想起して比較して
最適なアクションを選ぶ、能力が優れている
みたいなことが言われていた。

限られた入力を咀嚼する能力はあっても、
それを未来予測と組み合わせて
瞬時に計画を立てて動く、
というところが弱いのだろう。

テニスでも予測力+行動力の弱さは
強く感じることがある。

そのわりに、先行きを心配して
不安にはなるのだが・・・

不安になり過ぎるというのも、
適切な予測ができていないということか。

ということはつまり、世界のモデルが
不安側に寄り過ぎて、適切なもおに
なっていない、ということ?

未来予測の能力が、不安を感じるというところに
浪費されてしまっていて、計画して行動する
というところに行き着かない?

予測の曖昧性が高いだけかもしれない。

いろいろな可能性を捨てられないから、
その中の失敗する可能性がクローズアップされて、
不安を感じてしまう。

というわけで、結局は、
モデルが不適切で、予測力が弱い、
あるいは、予測を信じきれない、
ということか。
コメント

不安障害

2016-09-17 08:39:53 | 生きるヒント
これも何度か書いたが、
生まれつき、将来に対する不安を
強く感じる性格だ。

これが嵩じると、
不安に押しつぶされて何もできなくなる。

不安→動けない→事態悪化→不安→・・・
という悪循環に陥る。

もともと、不安を感じるということは、
ある種のアラームなわけなので、
全く感じないのもまずいわけだが、
感じ過ぎてもよろしくない。

小さいうちにしっかり対処して、
不安を希望や期待に転化させなくては
いけないのだが・・・

具体的にはどうすればいいのだろう?

わかっていてもできないことが多過ぎる。
コメント

好きなもの、と、健康に悪いもの

2016-09-11 14:15:29 | 生きるヒント
以前にも書いたことだが、
好きな物、おいしいと感じるものばかり
食べていると、健康に良くない、
というのは不思議なことだ。

体に良いものをおいしいと感じるように
進化するはずなのに。

しかし、人間の場合には、
環境を作り変えて、過度に好みに適合
させてしまうので、健康に悪くなってしまう、
ということなのだろう。

 * * *

同じことは、食べ物だけでなく、
情報についても言えるはずだ。

受け入れやすく、感動できるものにばかり
接していることは、心の健康に良くない。

それは、見たいものだけを見て、
見たくない、不都合な現実から目をそらす
ということにつながる。

でも、普段は厳しい現実ばかり見せられているので、
たまには夢の世界で遊びたい、というのもあるだろう。

また、理想を忘れない、ということも、
大切なことではあるのだろう。

料理人が飽くなき努力で
おいしさ、を求め続けるように?

あぁ、また意味不明なことを
書いている・・・





コメント

ロザリオ・ビアンコ

2016-09-11 14:12:05 | 食べ物
ロザリオ・ビアンコ
というぶどうをいただいた。

マスカット系の白ぶどうだが、
ものすごく甘い。

おまけに種無しにしてあるので、
どんどん食べられてしまう。

あっという間に無くなった。

今年もまた、旬のおいしいものを
いろいろと食べられるのは幸せだ。
コメント

新海誠「君の名は。」

2016-09-11 12:24:50 | 映画・ドラマ・テレビ
ふと思い立って、今話題のアニメ
「君の名は。」を視た。

「秒速5センチメートル」を、
KOKIA の MAD で視て、
いいなぁと思っていたのだが、
フルに作品を視たのは初めて。

朝一番に行ったのだが、
7割くらいは埋まっていただろうか。
評判どおりなかなかの入りだと思う。

時系列が複雑、というか、枝分れしていたり、
ループして変更されたりするので、とまどったし、
途中まではちょっとはずしたかも、とも思ったが、
結局のところはなかなか良かった。

ただ、終わり良ければすべて良し、
みたいな感じではある。

そして、それは、厳しい現実を隠して、
見たいものを見せてもらっている、
という感じでもある。

ファンタジーなのだから、
それで良いのかもしれないし、
「こうあって欲しい」という強い思いは
「現実を忘れる」ということとは違う、
のではあるのだが・・・

人は理想と現実の間に生きている、
ということ?

 * * *

結末については、賛否あって、
新海誠らしくない、とか、
作家性を捨ててエンターテインメントに舵を切った
(必ずしも否定的ではなくて)
という意見もあるようだ。

なにより、監督自身も、
エンターテインメントに徹した、
と書いている。

村上春樹が、「スプートニクの恋人」だったかの中で、
そういう瞬間がある、というようなことを
書いていたような記憶がある。

自分のために書く・作るから、
伝えたい相手のために書く・作る、に変わる。

自分が育つための作業から
世の中に貢献して誰かを育てるための作業へに変わる。

ちょっと単純化し過ぎな感じもするが、
そういうことなのだろうか・・・


 * * *

彗星の絵も、糸守の町も、
東京の風景も、きれいだった。

音楽と画面のシンクロもとても良い。

オーロラが見たいなぁ・・・
と思った。
コメント

人の話をしっかり聞く

2016-09-10 20:56:46 | 生きるヒント
自分は、人の話を聞くほうだと思っているが、
それでも、案外、聞けていないことがよくある。

多いのは、自分の思い込みで「こういう話だろう」、
と見切りをつけてしまって、
相手が伝えたい肝心のポイントを逃す、
というパターン。

予断なく、相手の話をしっかり聞く
というのは、時間もかかるし、
とても難しい。

しっかり聞くためには、
聞くだけではだめで、
対話しなくてはいけないのだろう。



コメント

作業を発注せず、意図を伝える

2016-09-10 09:38:29 | 生きるヒント
何か実現したいことがあって、
一人ではできないときに、
誰かにお願いすることになる。

そのときに、やって欲しい作業内容だけを発注すると、
往々にしてうまくゆかない。

かなり細かく指示を書いても、
結局書ききれないのだろう。

そうではなくて、実現したいことの
意図を伝えられれば、
作業についてはある程度補ってもらえる
可能性がある。

でも、この「意図」というのが曲者で、
発注する側が実はよくわかっていない、とか
決めきれていない、ということも
多いのだよなぁ・・・
コメント

ヘルマン・ヘッセ「荒野の狼」

2016-09-10 09:33:08 | 
Kindle の Unlimited を眺めていたら、
ヘルマン・ヘッセの一連の作品があったので
その中から、永野藤夫さん訳の「荒野の狼」を読んでいる。

ヘッセは、お決まりの「車輪の下」を始めとして、
若い頃にたくさん読んだ。
ヘッセの故郷である Carw も訪ねて行ったくらい好きだったが、
(Carw はとてもきれいな町だった)
30代くらい以降はほとんど読んでいなかった。

改めて読むとかなり良いですね。

特にこの作品は、いろいろなことを経験して、
歳をとってから読むと味わい深い。

ヘッセの自伝というか、自己批判的な小説なのだが、
「近代的自我」とその超克、についての深いお話になっていて、
いろいろと考えさせられたし、なんというか、
すごく懐かしい感覚をたくさん味わった。

ゲーテのファウストを下敷きにしていると思うが、
ドストエフスキーや、チェーホフ、さらには、村上春樹、
などにもつながっていると思う。

 * * *

しかし、混み合った通勤電車の中で、「荒野の狼」を読む、
というのも、なんというか、いかにも「荒野の狼」的な状況だ。


コメント

人格者

2016-09-10 09:30:33 | 生きるヒント
周囲から「人格者」と言われる人には二種類いて、

ひとつは本当の人格者。

たとえ自分が嫌われても、最終的には
みんなのためになることをする。

もうひとつは偽物の人格者。

自分が嫌われるようなリスクは
一切取らない。

要するに、何もしないから
嫌われることもない、ということだ。

すべてを自然に任せる、といえば
聞こえはよいのだが・・・
コメント

後手に回る

2016-09-10 09:25:35 | 雑感
夏休み中に溜まっていた案件が、
予想どおり怒涛のように押し寄せている、

とりあえずさばくほか何もする余裕がない
→ 完全に受け身仕事になる
→ 先手仕事ができないので、
→ さらに追い詰められる

という悪循環。

まさに、後手後手に回ってしまう、
という状態で、余裕が無いことが、、
全体のパフォーマンスを大きく下げている。

どこかで態勢を立て直さないといけなくて、
夏休みは本来そのチャンスだったのだ。

あるとすれば、秋分の日と敬老の日の
ところかなぁ・・・

またどこにも行けないのは悲しい。
コメント

はみ出るか蒸れるか

2016-09-10 08:07:38 | 欲しいもの
包み込まないと快適だがはみ出る

包み込むとはみ出ないが蒸れる

メッシュ生地のものもいくつか試したが、
やはり通気性の効果を感じられる
ほどではないようだ

とりあえず、TPO で使い分けているが、
各人のからだのつくりにあったものが、
1枚1000円くらいで手に入ると良いのだが・・・

コメント