日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

夏至を休日に!

2016-06-23 22:22:00 | 雑感
家の人と話していて、
どうして6月だけ休日がないんだろうねー

というような話になった。

8月もなかったのだが、
山の日ができてしまったので、
今や、6月だけが休日のない月だ。

何かないかなぁ?

と考えたら、夏至があるではないか!

春分の日と秋分の日が休みなのだから、
夏至と冬至も休みにすればいいのに。

特に、夏至は、太陽が一番長い間
出ている日なのだから、
お祭りをするところも多いと聞く。

ぜひ、山の日の次は、
夏至を国民の休日に!

ついでに、冬至も休みに!
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ネットの奴隷

2016-06-23 22:17:45 | PCやIT
1つのメールに返事を書いている間に、
3つくらいのメールが届く。

何かをしようと思って
PC を開いたのだが、
メールを読み書きしているうちに
何をしようとしたのか忘れる。

30分もアクセスしないと、
次にアクセスするときの
山のように溜まっている未読メールが
怖くなってくる。

メールを読み書きしているだけで
一日があっという間に終わる。
さらには、終電を乗り過ごす。


最近、こんなことばかりだ。

まさにネットの奴隷ぢゃないか。

やれやれ・・・
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呑気に暮らしたい

2016-06-15 21:43:21 | 生きるヒント
世の中がどんどん生きにくくなっている、
という感じがする、というのはもう何度も書いた。

技術が進歩して、楽に暮らせるようになる
はずなのに、どんどんつらくなっている
ような気がするのはなぜだろう?

メールも、昔は便利なものと思ったが、
返事に追われる日々が続くと、
なんでこんなものがあるのだ、と思う。

みんな細かいことを気にし過ぎ
なんじゃないの?とも思うが、

世界的な競争が厳しい中、
チームで戦っていると、
一挙一動が勝ち負けにつながるので、
しかたがないのだろう。

結局のところ、日々の活動が行き着く
最終的な目標が自分にとって楽しいかどうか、
ということが大事なのだろうが、
もともとチームで戦うのが嫌いな者としては、
もうちょっと、勝負にこだわらずに
呑気に暮らしたいものだ。

昔はそういう余裕が
あったのだがなぁ・・・
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消費は麻薬

2016-06-12 17:51:24 | 雑感
最近、ちょっとお金が入ると、
すぐに使いたくなってしまう。

今日も、半額セールに釣られて、
服を買ってしまった・・・

消費は麻薬的だ。

特に、ストレスが高いと、
こういう麻薬が必要になる、というか、
欲望の抑制ができなくなるのかも。

嫌だなぁ。
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煎り酒と伊勢神宮

2016-06-11 23:35:22 | 食べ物
ブラタモリで、「煎り酒」
という古来の調味料が紹介されていた。

お酒に梅干しなどを入れて煮詰めたもので、
Wikipedia にも記載がある。

確かに、白身の魚には、醤油は強すぎる。
軽く柚子などもあうかもしれない。

 * * *

番組では、その他に、伊勢神宮の隣(古市)の巨大な遊郭、
河崎という問屋街なども紹介していた。
日本最初の紙幣もそこで発行されたという。

まさに、聖と俗、人の集まるところに商売あり、
で面白い。

それを、パックツアーから銀行まで
広くプロデュースしていたのが、
「御師」と呼ばれる人たちだったという。

御師のいなくなった明治以降は、
行政がそれを支えた。

20年に1度の式年遷宮が
町づくりの節目、リズムになっている
というのも、なるほど、だ。

20年ごとに神宮が生まれ変わるたびに、
町が成長してゆく、というのは
なんとも生命的で、印象的だ。

古市の坂の町は、台湾の九份のような感じで、
ちょっと行ってみたいようだった。

伊勢うどんも、また食べたいなぁ。
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#不寛容社会

2016-06-11 23:18:58 | 生きるヒント
今日の NHK スペシャルは
#不寛容社会。

人間は元々不寛容なもので、
ネット+メディアがその不寛容を増幅している、
ということのようだ。

宇野さんの「情報を見るのは、考えないため」
というのは、なるほど! だった。

反対意見を見るよりは、
共感できる意見を見て、
自分の考えの正しさを補強するほうが、
確かに気持ちが良いし楽だ。

人間は考える葦である、とは言うものの、
考えるのはコストもかかるし大変だ。

そういえば「フィルターバブル」
という言葉があったなぁ・・・

 * * *

ネットが理解を促進するよりも
対立を深めやすいのは、
理解より、言いっぱなし、対立
のほうが簡単だから自然だと思う。

それを逆にするためには、
どうすればいいのだろう?

やっぱり、相互理解に向けた思考は
コストがかかるので、ある種の余裕というか、
マージンがないと難しいと思う。

いずれにせよ、人間、そしてネットがそういうものだ、
と気づくことが最初の一歩だとして、
次は何をすればよい?

反応しない練習?

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美しい文章

2016-06-04 22:52:24 | 雑感
ここしばらく、
石川淳の無頼な文章を読んでいたせいか、

心が清められるような、
美しい文章が読みたいなぁ・・・
などと思ってしまった。

それにつられて、

これまでに読んだ中で、
一番美しいものは何だろう?

などとまた愚かなことを考える。
歳をとるとこんなことしか考えなくなるから嫌だ。

神谷さんのかなぁ?

などと思って検索すると、
ちゃんと Kindle になっている。

うーん、また Click してしまうじゃないか。

Kindle は素晴らしいが、恐ろしい。


というのはどうでもよいとして、
もちろん、宮澤賢治もかなりのものだ。

こちらは、青空文庫で読める。


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欲望の資本主義

2016-06-04 15:14:21 | 政治・経済・行政情報
Eテレでやっていた「欲望の資本主義」
の録画を視た。

マイナス金利など、経済の低成長が続いているのは、
資本主義、市場経済の限界なのか?

という論点をめぐって、気鋭の経済学者の安田さんが、
著名な経済学者や投資家の意見を聞く。

面白かったが、それほど新しい視点はなかったし、
番組のつくりがちょっと情緒的なのも気になった。
かっこいいともいえるが・・・

スティーグリッツは、
世界の総需要が減って、
経済が減速しているのは、
不平等の拡大のせいだ、という。

その理由は、市場のルールが間違って
書き換えられたためだという。

でも、市場自体にはまだまだ期待はあり、
まだまだ成長は可能、という見立てのようだった。

一方、チェコの経済学者セドラチェクは、
成長はよいことだが、それを自明の前提とし、
それが自己目的化している現状は
明らかいおかしい、と言う。

成長と安定、利己主義と共感、の
両方が重要だという。

その他にも、

昔は「自由」といえば、物(や欲望)からの自由だったが、
今では、消費する自由になってしまった。

とか、

無理に成長を求めて、未来の需要を
今にタイムシフトさせているだけではないのか?

などの発言もおもしろかった。

ここでもまた、第4次産業革命は語られて、
労働から自動化への動きが加速し、
社会の在り方はおおきく変わる、
という意見もあった。

その一方で、シリコンバレーのイノベーションは
社会の生産性を向上させていないように見える、
という指摘もあった。

情報処理メカニズム、需要と供給のマッチングメカニズム
としての「市場」が重要なのは今後も変わらないだろう。

そのルールが重要だが、それは誰かがデザインする
というようなものではなく、進化してゆくものだ、という。

だとすれば、その進化を測る尺度が重要なのか?

スティーグリッツも、GDPという尺度は、
資源の浪費も、環境の破壊も、持続可能性も
何も考慮していない、と言っていた。

「幸福」を尺度にするべきなのか?
そんなことはできるのか?

インターネットや人工知能、そして第4次産業革命は
それを助けるものなのか?
それとも、それを妨げ、
自己増殖しようとする資本の論理を推し進めるものなのか?

わからない・・・
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投資下手

2016-06-03 21:57:33 | 雑感
私が買う株は値下がりし、
私が売る株は値上がりする・・・

株に限らず、
投資一般が下手。

きっと、資本主義ではなく、
社会主義に向いた民族の
出身なのだろう。

だから、資本主義を目の敵にするのは
自然なのだと思う。

しかし、どうにも生きにくい・・・
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