日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

ドラッカー「イノベーションと企業家精神」

2016-04-29 10:03:21 | 
「もしイノ」は「もしドラ」ほどは
話題になっていないようだが、
「イノベーションと企業家精神」
(エッセンシャル版)を Kindle で読んだ。

イノベーションというと、運などが絡みそうだが、
そういうものだと思わずに、
きっちり体系化しようというのがすごい。

この中で、イノベーションの方法が分類されているのだが、
技術革新によるイノベーションは、一番難しくて、一番リスクが高い、
と書かれていたのが面白かった。

いろいろな条件が揃わないとうまくゆかず、
そのタイミングを見極めることはとても難しい。

もちろん、成功すればリターンは大きいのだが。

世の中で「イノベーション」というと、
技術革新によるものが真っ先に挙がる、というか、
それしか考えていない場合が多いと思うのだが、
実はそれ以外の方法のほうが確実なのだ。

多くの場合、イノベーションには技術革新は必要ない。

革新技術というのは博打のようなもので、
それを追い求めることが、日々のイノベーションを
阻害することのほうが多いのだ。

同じような感想は
こちらのブログによくまとまっている。

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日本の課題

2016-04-29 09:56:24 | 生きるヒント
ちょっと前の飲み会で、

この大変革期において、日本の課題はなにか?
日本はどうして衰退しているのか?

というようなことが話題になった。

もちろん、超高齢化による人口減少が
衰退の物理的な基盤なのだろうが、
文化的なものもあるような気がする。

日本人は、伝統的価値を重んじて、
共同体の継続的維持を好み、
価値の破壊や、共同体の新生を好まない
という傾向があるのかもしれない。

一言で言って、イノベーティブではない?

実際、ビジョナリーな人材の割合が
欧米(特に米国)よりも少ないように思う。

米国だと、ビジョナリーな人が多くて、
そういう人が1,000個会社をつくって、
そのうち数個が成功すれば、みんなそれに乗るという感じだが、
日本は10個会社をつくって失敗すると復活できず、みたいな感じ。

明治維新はどうなの?
ということにはなるのだが・・・

本当に必要になれば出てくるということなのだろうか。
逆に言えば、本当に必要にならないと出てこない?

明治維新にしても、ビジョナリーな人の割合が
それほど多くなかったから、着実にしっかり改革できた
という面があるかもしれない・・・

まぁ、こういうのは検証不可能な戯言で、
言ってもせんないことなのだが。
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生きるヒント

2016-04-29 09:24:13 | 生きるヒント
そもそもこのブログを始めたきっかけは、
雑念を書いて晴らすということもあるが、
生きてきて気づいたことを、ちょっとまとめておきたい
ということでもあった。

まぁ、一種の人生訓みたいなもの。

雑念に埋もれて訳が分からなくなっているが、
改めて掲げてみると:

1)生き方:自分の人生を生きる

誰かのためになることをするのはよいし、
基本的に仕事とはそういうものだが、
誰かの期待を満たすために生きてはいけない。
あくまでも自分の人生の主人公は自分であるように。

誰かの言うままに生きるのは、
責任を逃れているということでもある。

2)生き方:自分を信じて行動し、経験から学ぶ

自分を信じられることは大切だ。
自分が信じられないとしっかり行動できない。

自分を信じて行動する→結果から反省する
を繰り返して人は本能的に成長する。

行動した結果を省みて、経験から学ぶことで成長する。

常に疑い、確認し続ける人だけが、そこから学習して、
信じるに足るものを作り上げることができる。

人間だけが自分を疑うことができる。

自分のやり方、自分の神様だけがいつでも正しい、
無謬である、とは思わないこと。

3)生き方:過ぎたるは及ばざるが如し

有限で非線形の世界においては、
すべてにおいてバランスが大切だ。
薬でもなんでも、行き過ぎれば害になる。

人為と自然もまたそういうことだ。

自然だけでは生きてゆけないが、
人為が過ぎると自然を損なう。

4)才能・仕事:人間は遺伝子のスロットマシン

人間は遺伝子の乗り物で、
種を護るためには多様性が必要だ。

だから、遺伝子はランダムに与えられる。
たまに7が揃う人もいるが、多くの人はバラバラだ。

才能など揃っていないのがあたりまえ。

それでも生きてゆけるのが人間の社会なので、
才能が無いことを嘆かずにできる範囲で生きればよい。

5)人はそれぞれ

遺伝子の組み合わせは多様なので、人はそれぞれの価値観を持っている。
その違いの多くは、時間的・空間的・社会的な視野の広さから来る。

目先の利益を大切にする人、
遠い未来や遠くの人のことも考える人、
どちらが良いというわけではない。
結果的にどちらがうまくゆくかは環境や状況による。

ただ多様性があるということ。
他人に自分の価値観を強いてもうまくゆかない。
お互いの価値観を尊重しなくてはいけない。

自分の知らない価値観に出会うことは、
自分を成長させる機会でもある。

6)チャンスはピンチ、ピンチはチャンス

チャンスというのは、自分が試されるときでもある。
活かせなければ、簡単にピンチに変わる。

ピンチもまた自分が試されるときでもある。
考え方を変えれば、変革のチャンスになる。

7)健康:健康は血の巡りから

血液やリンパの循環は健康のためにもっとも本質的だと思う。
それが滞ることによって、栄養補給や老廃物排泄が行き届かなくなるし、
各種メンテナンスや事故対応も行き届かなくなり、万病の元になる。

血の巡りを良くする運動は大切だ。

過度のストレスは血管を収縮させて、
循環を悪くするからいけない。

なんだかバラバラだが、
とりあえず、こんなところかなぁ・・・
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生きることの大変さ

2016-04-29 09:22:24 | 生きるヒント
欲をかかずにひっそり生きれば
生きることはそんなに大変ではない
と思っていた。

実際、ちょっと前までは
そんな感じだった。

最近は、欲をかかないと
生きてゆけない感じ。

生きることがこんなに
大変だとは。

大変革時代、なのだそうだが、
参ったなぁ・・・
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伊藤若冲 ありのままの生命の宇宙

2016-04-24 21:13:55 | アート
今日の NHK スペシャルは
生誕300年の展覧会が開催されている
江戸時代の絵師「若冲」

圧倒的に細密で手間がかかっているのはわかるのだが、
その色彩の派手さと、含みの無い感じが、
正直、あまり好みではなかった。

テクニック主体で、
あまりにも「見たまま」な感じがしたのだ。

どちらかといえば、茫漠とした、
抽象的な絵のほうが好きなので・・・

 * * *

しかし、改めてそこに込められた技術や思想を説明されると、
確かにすごいとしか言えない。

そのほとんどを独学で編み出した、
というのもすさまじい。

この人は、未来からタイムトラベルしたのでは?
と真面目に思うほど。

結果として現れるものは、とてもデジタルな感じ。
有名なマス目の絵はもとより、それ以外の絵も。

それが今の時代に合っているのかもしれない。

 * * *

それにしても、85歳まで生きたとはいえ、
いったいどうしてこんなにたくさん、
多種多様な動植物を、いろいろな技法で描けるのだ?

とんでもない人だなぁ。

とんでもなさすぎて、
共感しにいのかもしれない。

晩年を雲水として過ごしたという、
京都の石峰寺にも行ってみたい。
こちらによると、ここの羅漢は若冲が下絵を描いたものらしい。

最後に紹介された、大阪豊中市の西福寺にあるという
枯れた蓮の襖絵「蓮池図」も印象的だ。
こちらは、毎年11月3日にだけ公開されるという。
見に行きたい・・・

2010年にはこんな展覧会もあったのだ。
モノクロづくしの裏若冲、みたいな。行きたかったなぁ・・・


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au でんき

2016-04-17 17:37:22 | 雑感
4月からの電力自由化、
意外と盛り上がっていない感じがするのは
なぜなのだろう?

いろいろな会社がいちおう参入はしているものの、
結局、あまり儲からないのか?

ちょっとついでがあったので、
au でんきについて調べてみた。

数% のポイントバックで、
自分の電気利用量の情報を提供するかどうか、
ということのようだ。

電気利用量の情報は、
生活パターンの推測などに使えそうだが、
そういう情報が利益を生むのかどうかは
よくわからない。

夜型の人がどれくらいいるか、
というような統計は取れそうだが・・・
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肺がん患者の会 ワンステップ

2016-04-16 23:47:44 | 健康
Eテレの番組
「ETV特集「肺がんサバイバー~余命宣告から6年 命の記録~」
を視た。

NHK の番組ディレクターの長谷川一男さんが
自身の闘病生活を記録したドキュメント。

癌になっても、できるだけ長く元気に生きるために、
治療法を探り、活動しながら生きる。

抗がん剤、放射線(陽子線)、外科手術、
免疫チェックポイント治療、・・・

いまだに完治には至っていない。
治療が目的になってしまっているのでは?
という主治医の言葉にもかかわらず、
長谷川さんは「後悔はない」と言い切る。

私ならすぐに諦めてしまいそうだ。

「人はそれまで生きてきたようにしか、
 癌と向かい合うことができない。」

そういうことだ。

長谷川さんが立ち上げた患者会「ワンステップ」の HP

長谷川さんのインタビュー HP

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あったらよいもの

2016-04-16 23:08:15 | 欲しいもの
歯にくっつかないチョコレート

 チョコレートは好きなのだが、
 食べたときに歯にくっつくのが嫌。

 口の中でさらっと溶けて、
 歯にくっつかないのが欲しい。

モールやスーパーの中でのお買い物ナビゲーションサービス

 広いモールやスーパーでは、
 あれはどこだっけ?ということが多いので、
 買いたいものを入れると、
 店内の経路を入力してくれるナビが欲しいといつも思う。

 技術的には、作ること自体はそんなに難しくなさそうだが、
 普及していないのは、サービスとして利益を出す、というか、
 導入効果を出すのが難しいから?

 買いたいものの入力が面倒。
 音声入力が望ましいが・・・

 カートにつけて、音声で入れて、
 液晶で出すというのが考えられるが、
 コストが高いかなぁ。

 買いまわっているうちに、つい買う、ということも多いから、
 最適ルートを提示するのは駄目なのかもしれない。

 途中でお薦め品も出す
 というようなことも考えられなくはないが、
 それはそれで鬱陶しそう。

 でも、便利だと思うので、
 少しくらい広告が出てもいいと思う。
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カズオ・イシグロ「忘れられた巨人」

2016-04-10 00:08:10 | 
この死ぬほど忙しいときに、
カズオ・イシグロの「忘れられた巨人(原題は「埋葬された巨人」)」
が Kindle 版になっているのを見つけてしまった。

うーむ・・・

文庫になるまで待とうかと思ったが、
待てずに買ってしまう。

逃避だ。

Wired のサイトに載っていた紹介文がよくできている。

> 何か大事なことが過去に起きたはずなのに、
> 記憶にもやがかかっているようで思い出せない。
> そのもやの向こうにある「記憶」を探して老夫婦は旅に出る。
> 旅するなかで夫婦が出会うのは、山の上に住むというドラゴンの秘密だった。
> その秘密の向こうに見え隠れする、無残な出来事の記憶。
> 果たして、その記憶を取り戻すことは幸せを意味するのか? 
> もしくは、それは新たな悲劇を意味するのか? 
> 「忘れられた巨人」とはいったい何なのか? 
> 当代きってストーリーテラー、カズオ・イシグロが、
> アーサー王伝説を下敷きにしながら贈る、異色のファンタジー・ノヴェル。

読み始めて驚くのは、
これまでの作品で共通していたモノローグ形式ではないこと。
全知の語り手が語る、普通の物語形式になっている。

その理由のひとつは、Wired のインタビューの

>「『忘れられた巨人』においてわたしが書きたかったテーマは、
> ある共同体、もしくは国家は、いかにして
> 『何を忘れ、何を記憶するのか』を決定するのか、というものでした。
> わたしは、これまで個人の記憶というテーマを扱ってきましたが、
> 本作では『共同体の記憶』を扱おうと思ったのです。
> そしてそこから前作と同じように、空間と場所の設定を考えたのです。
> その結果、4〜5世紀のイギリスを舞台にすることにしたのです」

ということなのだろう。

「語り手の、ねつ造された、信頼できない記憶」というテーマは、
「精霊の守り人」でも出てくる「ねつ造された建国神話」に
直接的につながっている。

それでは、個人的な記憶が出てこないかというと、
イシグロならではの愛の物語も含まれていて、
「私を離さないで」のパラフレーズとも考えられる
内容になっている。

舞台は、アーサー王伝説の頃のイギリス。
物語の登場人物も、アーサー王伝説を下敷きにしている。

語りの形態は違っても、
物語の進み方はなんともイシグロ的なので、
途中、結末が知りたくて、かなり飛ばし読みした。

またゆっくり読まないといけないが、
それでも、最終的にはかなり味わい深かった。

かなり重苦しい感じの味わい・・・

憎しみの記憶が復讐の連鎖を生むのなら、
記憶が消えれば平和になるのだろうか?
しかし、それはまた、幸せの記憶、
愛の記憶も消すことになるが・・・

憶えていたほうがいいのか、
それとも忘れたほうがいいのか・・・

共同体の記憶という基本テーマに、
愛しあう二人の記憶、そして、
死の島へは、二人一緒には渡れない、
という孤独のテーマが絡み合う。

「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、
 どこまでもどこまでも一緒に行こう」
というジョバンニの言葉が思い出される。

かなり映画的なシーンもあるから、
誰か映画にしてくれそうだ。

さらに逃避して検索していたら、
こんなページも見つかった。

それによると、

> カズオ・イシグロはインタビューによると次の作品は今のところ
> 人工知能テーマを考えているらしい。機械に仕事が奪われ、
> さまざまな能力で劣る存在になってしまったら、
> 人間の人間たるゆえんはどこにあるのか? と。

だそうだなので、期待してしまう。
でもまたあと10年待たされるのだろうか?

こちらもメモしておく。

 * * *

アーサー王伝説は、ディズニーの映画
(と PC のピンボール)くらいでしか知らなかったので、
改めて興味を持って、中公新書の Kindle 本を買ってしまった。

ケルト人というのは、アイルランドのローカルかと思っていたら、
ローマの前には全ヨーロッパに広がっていたらしい。

ふーむ・・・

ヨーロッパの深層は
ギリシャだけではないのね。
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腸内フローラ

2016-04-09 22:10:19 | 健康
最近、ネットを見ていると、
カルピスの「ココカラケア」の
通販広告がよく出てくる。

C23 ガセリ菌という乳酸菌のタブレットで、
ストレスの影響を防ぐ効果があるという。

ふーむ・・・

最近、すごくストレスが高いので、
飲んでみようか?

ガセリ菌といえば、メグミルクのヨーグルト「恵」、
が有名だが、それとはまた違うのだろうか?

調べてみると、乳酸菌以外にも、
酪酸菌、糖化菌、というのもあるらしい。

私は割とよく「ミヤリサン」を飲むのだが、
この成分である宮入菌は、
酪酸菌だそうだ。

それにしても、お腹の調子が良くなるだけでなく、
腸の細菌が脳にも影響する?

人の体は面白いものだ。
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精霊の守り人、シーズン1完結

2016-04-09 21:59:46 | 映画・ドラマ・テレビ
ぶつぶつ言いながらも結局視た。

最後はなかなか良かった。

綾瀬さんが非常にかっこいい。

森の緑がきれい。

ラルンガを火でやっつけられるなら、
卵を投げ上げる前にやっつければよかったのに?

 * * *

しかし「自分から逃げるな」
と言われてもなぁ・・・

「自分」が何であり、何ができるのか、
この歳になってもよくわからない。

そもそも、ほとんどない能力を
いったいどう使えばよいのだろう?
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電王戦のことなど

2016-04-09 19:58:09 | 将棋・ゲーム
将棋の電王戦が始まっている。

今年は、叡王戦の優勝者である山崎隆之叡王と、
ソフトの棋戦の優勝者 Ponanza の対決。

アルファ碁のインパクトが強すぎて、
話題的にかなり霞んでいる感じがするのは
しかたがないのだろうか。

ところで、昨年の NHK杯は村山さんで、
名人戦挑戦は佐藤天彦さん。
いずれも渡辺世代の若手だ。

そして、将棋連盟の HP で
平成27年度の成績を見ると、
この2年くらいの間に
かなりの勢いで世代交代が進んだ
ということが感じられる。

その理由のひとつとしては、
強いソフトを研究に活かせる、
若い棋士が強くなっている
のではないだろうか?

考えてみれば、羽生さんの世代が誕生したことの
技術的背景には、PC で棋譜データベースが
利用可能になったということがあると思う。

羽生世代は、大量の棋譜を日常的に使うように
なった最初の世代と言えるのではないか?

「研究会」とういものも、
この世代(島さん)によって
つくられた文化だ。

将棋が「戦うもの」から「研究するもの」
になった、ということ。

そして、今は、ソフトを使った研究が
重要になっているのだと思う。

そして、ソフトを実行する計算環境は
ハイスペックなほど良いはずだ。

とすると、そのうちには、
どこかの会社にスポンサードされた
ハイスペックな研究用の計算環境を使った棋士が勝ちまくる、
というようなことが起こるのではないかなぁ?

みんな服に amazon とか、IBM とか
ロゴをつけて戦うとか?

なんだかちょっと寂しい感じもするが・・・
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精霊の守り人

2016-04-02 22:58:27 | 映画・ドラマ・テレビ
セットやロケにすごくお金がかかっているし、
豪華俳優をそろえているし、
エフェクト等も素晴らしいのだが、
残念ながら今のところ心にあまり響いてこない・・・

テーマがちょっと21世紀的ではない
ように感じてしまうのは、
精霊の世界と現実の世界
というパラレルワールドが
もう心に響かない歳になってしまった、
のかなぁ・・・

最近、現実が厳しすぎて、
心に潤いや余裕が無いせい
なのかもしれない。

しかし、視聴率的にも厳しいようで、
残念ながら「坂の上の雲」の
二匹目の泥鰌にはなりそうにない。

綾瀬さんは二作続いて
数字が取れず、気の毒だ・・・
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幸せになる勇気

2016-04-02 22:47:06 | 
アドラー心理学を紹介した
「嫌われる勇気」の続編。
二部作の完結編ということらしい。

「嫌われる勇気」で語られたことが、
より実践的な事例(子供の教育)に即して、
より深く展開されている。

尊敬と交友に基づく、
ほめない・叱らない教育
の理念が詳しく解説されている。

重なっている内容も多いので、
あっという間に読めてしまうが、
それでも、なかなか面白かった。


 * * *


今、ここ、自分のまわりを
より良い世界にするために、
自分ができることをする。

それだけしかできないし、
それができれば幸せ、なのだ。

確かに「反応しない練習」
に通じるものはある。

どちらも実践するのは難しいが、
考え方としては、もっと早く、
出会っておきたかったと思う。

とても苦しい今だからこそ、
その価値が感じられるのかもしれないが・・・
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