日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

エシレ・メゾン デュ ブールのマドレーヌ

2015-03-29 22:39:40 | 食べ物
この間、三菱一番館の美術館に
私の印象派展」を身に行ったときに、
ちょっと目についたので衝動買い。

エシレというフランス産のバターを使っているらしい。

お店の HP はこちら

外はかりっと、中はやわらかくておいしい。
でも、配偶者は、ちょっと焼きすぎじゃないの?
と言っていた・・・

近くにあったチョコレート屋さん
カカオ・サンパカもちょっといい感じだった。
次の機会に寄ってみたい。
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Di Majo Norante Sangiovese 2013

2015-03-29 22:14:24 | 食べ物
イタリアのお土産にいただいた赤ワイン。

モリーゼ州というところにあるワイナリーの作品。
サンジョヴェーゼというのは葡萄の品種で、
イタリアでは割とポピュラーな品種らしい。

味のほうは、ベリー系の香りが高く、果実味がかなり長く残る。
軽すぎず、重すぎず、ちょうどいい感じ。

ネットでも買えるようだ。
たとえばこのショップ

価格もとてもお手頃なので、
かなりお得なワインだと思う。
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プラントハンター西畠清順さん

2015-03-29 21:35:07 | 将棋・ゲーム
朝、テレビをつけたら、
「地球を活け花する~プラントハンター 世界を行く~」
という番組をやっていた。

世界中を飛び回って、
人々に感動を与える植物を集めてくるのだとか。

植物を採取して、輸入し、植えてまた育てる。
植物をできるだけ良い状態で運び、
再び元気にするのが腕の見せ所らしい。

なるほど、そんな仕事もあるのだなぁ。

その主人公たる西畠清順さんという植物問屋の5代目が、
相当な野生児ぶりでとても面白かった。

植物は、誰の中にもある「野生」と共鳴して、
人を感動させるのだという。

なるほど・・・

桜が咲くとワクワクするのも、
そういうことなのだろうか?
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マイナンバー制度

2015-03-26 21:11:28 | 政治・経済・行政情報
テレビでも宣伝しているので、
いよいよはじまる感が漂っている。

しかし、給与や年金をもらうときはともかく、
口座を開くときにも提示、
アルバイトの収入でも提示
というのはなんだか嫌だなぁ・・・

現状でも住所である程度は
ひもづけられるのではあるが。

さすがに口座残高を見る権利は無いと思うのだが、
利息や特定口座などでの取引に伴う源泉徴収税金は
捉えられることになりそうだ。

ということは、残高が
見られるのとほとんど同じでは・・・

あなた、貯金がたくさんあるから年金減らします、
みたいなことが絶対起こりそうで、
嫌だなぁ・・・

タンス預金もなんなので、
外国口座にお金を置くことを考えないと。

やれやれ・・・

何か便利になることってあるのだろうか?
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イミテーション・ゲーム

2015-03-22 23:05:56 | 映画・ドラマ・テレビ
昨日公開された「イミテーション・ゲーム」を観た。
映画館で映画を見るのはずいぶんと久しぶり。

今のコンピュータの元となった計算機械を作った
アラン・チューリングの伝記だが、
その目的がナチス・ドイツの暗号解読だったので、、
割と最近まで機密事項だったらしい。

なかなか良い映画で楽しめた。

原作が良いのだと思う。
カンバーバッチもはまり役だ。

それにしても、いろいろな意味で
戦争というのは悲惨なものだ・・・
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猫のしっぽ カエルの手「祈りの道~熊野古道・高野山~」

2015-03-22 18:25:02 | 生きるヒント
> 紀伊山地の熊野古道を訪れたベニシアさん。
> 時を経ても変わらない神秘的な自然の中をゆっくりと歩く。
> 高野山の無量光院を訪ね、勤行に参加し、
> 住職と祈りについて語り合う。

これもいい番組。

ちょっと前に、ドイツで、休日に山歩きをして、
山小屋でワインを楽しむ人たちを取り上げた
番組もあって、そういうのが人生だ、と思った。

休日も働くなんておかしいし、
定年後も働くなんておかしい。

もちろん、誰かのために何かする、
という意味ではいいけど、
資本のために働くのは
ほどほどにしたほうがいい。

資本ために全人生を捧げるのは
やめたほうがいいと思う。

無量光院の住職の言葉:

「資本主義というのは、自己本位、
 資本本位になってきた、というのは時代。
 しかし、苦しい経験を経て、人を助ける
 ということが出てくる」

熊野古道、歩いてみたい。
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角幡唯介×塩沼亮潤

2015-03-22 18:17:38 | 生きるヒント
> 地球最後の未踏地帯を単独踏破した探検家・角幡唯介と、
> 千日回峰行という命がけの荒行を達成した僧侶・塩沼亮潤。
> 極限状態を経験してきた2人による生と死をめぐる対話。

偶然に見たが、かなり面白かった。

塩沼師は、死のぎりぎりまで行かないと
見えないものがあるのでそこに行く。

そして戻ってきて、そこでつかんだもの
生きることの大切さ、慈愛などを体で示す、
という。

安逸に沈む自分にはとてもできないことだが、
腑に落ちる話だ。

角幡さんは、死に満ち満ちた自然の中に入ることで、
はじめて、自分の生きている形が感じられるという。

二人が話していることは、
ほとんど同じようにも見えるし、
実は違うようにも見える。

一番の違いは、目的意識
なのかもしれない。

それにしても、たまには、
テレビの前のソファーの安逸さから出て、
厳しい自然を体感し、自分が生きていることを
感じないといけないなぁ・・・

本来、休日とはそういうことの
ためにあるのだと思う。
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電王戦 FINAL

2015-03-22 17:47:12 | 将棋・ゲーム
将棋の棋士とコンピュータの対戦である
電王戦が今年も開催されている。

5対5の団体戦形式は今年で最後
ということで FINAL と銘打たれている。

2局終わって、今のところ人間が連勝。

なるほど・・・

昨年の豊島さんもそうだが、
活きの良い若手がちゃんと対策すれば、
人間がまだ勝てるということが示された感じ。

しかし、ここからはソフト側もかなり強いのが出てくるので
なかなか大変そうな感じもする。

果たしてプロ棋士はリベンジを果たせるのか?

3回目ともなって、ちょっと興味も失せ気味だったが、
面白くなってきたと思う。

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羽生さんとカスパロフの対戦と対談

2015-03-22 17:28:07 | 将棋・ゲーム
Eテレで、羽生さんとカスパロフの
チェス対局+対談という番組をやっていた。

チェスのほうは、カスパロフが2連勝。
さすがに強さが違う。

読みではなく、局面評価の能力が
違うということなのだろう。

チェスは将棋より終盤の逆転が少ないから、
先を見通した局面評価がより重要なのかもしれない。

その後の対談のほうは、それほどは面白くなかったが、
人工知能に敗れたカスパロフが、
人工知能の未来について、楽観的だというのが
ちょっと面白かった。

読み切れるところでは機械が強いが、
不確実性が高いところでは人間の判断のほうが優れている、
というのはまだ正しいのだろうと思う。

しかし、いつまでも正しいか、というと
そうとは限らないのではないだろうか?
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カラオケ採点バトル

2015-03-22 17:21:41 | 雑感
たまたまテレビをつけたら、
ピアノの曲を弾く正確さを競う
というような番組をやっていた。

12歳の女の子のテクニックは
確かに素晴らしいとは思うが、
音楽は正確さや速さの勝負ではなく、
ああいうのはまったくくだらないと思うので
やめてほしい。

というのがひねくれ者の雑感。

まぁ、別に、ひとつの芸としての
存在を否定する必要はないのだが・・・

でもなにか嫌だなぁ。

そもそも機械に採点させるって、どうなの?

数字が出て勝負がつくからいいのだろうが、
95点と96点にどんな差があるというのだろう?

あの場にいる人たちには評価能力が無い
ってことだと思うのだが。

見なければいいので、
ついつい見てしまう自分も嫌だ。
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選抜高校野球の開会式

2015-03-22 17:19:01 | 雑感
たまたまテレビをつけたら、
選抜高校野球の開会式をやっていた。

「君が代」を独唱した高校生の声は素晴らしかったが、
君が代はみんなで斉唱したほうがいいような気もする。

あれは、大リーグの真似だろうか?

選手たちの軍隊式の行進も、
なんとかならないのだろうか?

などというのが
ひねくれものの雑感。


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デリカファクトリー十勝のカッサータ

2015-03-18 20:35:51 | 食べ物
ホワイトデーのお返しに買ってみた。

デリカファクトリー十勝の
カッサータという
アイスクリームケーキ。

少しおすそ分けで
食べさせてもらった。

クリームチーズ味のアイスクリームの中に
ドライフルーツやクッキーなどがいろいろ入っている。

なかなかおいしいと思う。

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震災から4年(2)

2015-03-11 23:35:59 | 映画・ドラマ・テレビ
一方、ニュース ZERO では、
津波で流された奥さんを捜すために、
潜水士になった高松さんを紹介していた。

うーん・・・

自ら潜水士になって海の中を探す、
というのはなんとも心に響く・・・

「海にはいっていると、妻がそばにいるような
感じがする」(不正確な引用)という言葉も
すごく説得力がある。
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震災から4年

2015-03-11 20:35:56 | 福島第1原発事故
今日のクローズアップ現代は、
「"帰りたい… 帰れない…"~福島の避難者 それぞれの選択~」

取り上げられる事例が悲しすぎる・・・

4年間はあまりに長い。

心が痛む。

しかし、行政を責めても、
社会構造の問題を指摘しても、
しかたないと思う。

問題解決のために
どうすればいいのかについての、
もっと建設的な議論が聞きたい。

結局のところ、
コミュニティレベルでの復興のために
手厚くサポートするしかない。

帰宅困難な地域については、
じわじわと期待を裏切るよりは、
できるだけ早く意思決定して、
とりあえず新しいコミュニティにまとめて移住
というのを打ち出すのがいいのではないか?

それをするだけの余裕が
社会にないのだろうか・・・

 * * *

ところで、ニュース9でも
福島の今を取り上げていて、
こちらは、避難区域でも
ずいぶん復興しているという雰囲気だった。

一口に避難指示区域と言っても、
いろいろあるということか・・・

どこを切り取るかで、
全然印象が変わるなぁ。
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山下りんのイコン

2015-03-08 09:26:13 | アート
今日の日曜美術館は、
山下りんさんのイコン。

工部美術学校の一期生として
西洋画を学んだあと、
ロシア正教会のニコライ神父に
勧められてサンクト・ペテルブルグに留学。

しかし、古い原画を忠実にコピーする
ロシア・イコンには馴染めず、
大変苦しんだという。

「終日絵を描く。心おおいに痛むなり」

「今はただ命終わることを望むのみ」

2年で日本に帰国。
しばらくはほとんど絵が描けない
状態だったらしいが、

古いイコンを自分らしく描く
という形で復活したという。

この絵はみんなを再生させ、希望を与える、
という言葉が印象に残った。

 * * *

ロシア正教が、函館を起点として、
幕府軍に敗れた武士を中心に東北地方で広がった
というのは知らなかった。

山下りんさんのイコンも、
北海道・東北地方に多く残っているらしい。

こちらに一覧がある。

「ハリストス」というのは、
キリストのことだったのだ・・・
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