日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

日本のラップ

2015-02-26 22:40:55 | 映画・ドラマ・テレビ
この間再放送していたのを録画した、
「カラーでよみがえる東京」
をもう一度見た。

これは NHKならではの
素晴らしいプロジェクトで、
番組の出来栄えも感動的。

灰燼から何度も
よみがえる東京は、
まさに不死鳥都市だ。

オッペケペー節や復興節は、
日本のラップだと思う。

妙に印象に残るのは
なぜだろう?

そして、学徒出陣の行進と、
東京オリンピックの選手の行進を
重ねた杉本さんの言葉が
なんとも心の深いところに響く。
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腸内フローラ

2015-02-22 21:21:31 | 健康
今日のNHKスペシャルは
「腸内フローラ」

腸内の多種多様な細菌が作る
生態系という意味らしい。

腸内細菌が、肥満を防ぐ物質、顔のしわを防ぐ物質、
ガンを作ったり、防いだりする物質、
などを作っていることが明らかになってきているとか。

人間は、腸内細菌を飼って、
腸内細菌と共生しているのだ・・・

腸内環境のメンテナンスの
大切さがよくわかる。

さらに驚くことには、
性格も腸内細菌によって
操られているとか。

ここまでくると、どっちが主役か
わからない。

これはすごいなぁ。
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組織で仕事するコツ

2015-02-22 19:22:49 | 生きるヒント
一人ですべてやろうとしない

自分でできることとできないことを
まず切り分ける

できないことは早めにお願いする

誰に何をお願いするか
が一番重要なポイント
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野口琢郎さんの箔絵

2015-02-22 19:20:21 | アート
少し前に見たテレビの番組で
紹介されていた。

野口琢郎さんの箔絵

いいなぁ。

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癒し系宣言

2015-02-22 19:18:59 | 生きるヒント
どうしてみんな
そんなに取扱いが
面倒くさいのだろう?

へらへらしている、とか、
にやにやしている、とか、
もっとしっかり考えろ、とか、
もっとまじめにやれ、とか

いろいろ言われるけれども、
やっぱり自分は、
いい加減な癒し系で行こう

と思う
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なぜ苦労が多いのか?

2015-02-22 09:59:08 | 生きるヒント
最近、なにかと苦労が多くて疲れ気味。
今朝もけっこう起きるのがつらかった。

しかし、自分に限らず、
ストレスで胃に穴があいたというような話を聞くと、
人がただ生きるのに、なんでこんなに
苦労やストレスが多いのだろう?と素朴に思う

そんなに高望みをしている
とも思わないのだが・・・

動物のように、シンプルに
弱肉強食なら、ある意味、
苦労というものはないだろう。

それをなんとかしようと思うから、
苦労が多いのだろうか・・・
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安全に失敗できる環境

2015-02-22 09:56:02 | 生きるヒント
親がすべて先回りして、
失敗しないようにしていては
子供は育たない。

でも、放任していては、
大きな失敗をして
再起できなくなることもある。

人が育つためには、
安全にたくさん失敗できる
環境が必要なのだ。

共同体というのは、
そういうものでもあった
のではないだろうか?

社会に共同体意識が薄れて、
そういうものも失われている
ような気がする。

学校でも、失敗しないように、
友達関係も、失敗しないように・・・
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大分の小鹿田焼き

2015-02-22 09:48:24 | アート
日曜美術館の後で、
大分県の小鹿田(おんた)焼きの里が
紹介されていた。

伝統的な模様と形の
素朴で実用的な焼き物で、
ちょっと益子焼きを思わせる。

柳宗悦が発見?したという。

かなり行きにくそうだが、
いつか機会があったら、
行ってみたいなぁ・・・
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小林清親の東京名所図

2015-02-22 09:45:21 | アート
今日の日曜美術館は、
明治時代の絵師である小林清親。

作品の東京名所図は、
明治初期の東京の姿をとらえた
版画のシリーズ。

よくわからないが、光の扱いが、
西洋画の影響を受けていると思う。

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自分の仕事

2015-02-21 20:23:59 | 生きるヒント
遠くの町で孤独を感じている人を
慰めるのは、今の私の仕事ではない

世界のどこかで苦しんでいる人を
治療するのは、今の私の仕事ではない

運動不足の人に体を動かしてもらうように
指導するのは、今の私の仕事ではない

自分の仕事は何だろう?
誰のために、何をしているのだろう?
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プロジェクト8

2015-02-21 20:20:51 | 健康
今日の「チョイス」は糖尿病。

新潟県で進めている、
糖尿病対策のプロジェクトが
紹介されていた。

HbA1c が 8% 以上の人を無くす
ということを目標に
医師、薬剤師、健診等が連携して
発見と治療を進めている。

その結果、8%以上の人は、
1年間で、195人から65人まで減ったという。

明確な目標を設定して
できることをすべてやる、
ということの大切さがよくわかる。
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いい子症候群

2015-02-15 22:08:20 | 生きるヒント
親の顔色を窺って、
いい子を演じる子供。

自分を殺して、
周りの人にあわせているうちに、
自分というものがなくなってしまう。

身に覚えありだなぁ・・・

こちらのブログ
詳しい説明がある。
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2次元と3次元

2015-02-15 13:25:05 | アート
ひきつづいて、アートシーン?では、
熱海のMOA美術館で開催されている、
光琳アート
を紹介していた。

「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」に
代表される、光琳による大胆な図像化の
後世への影響を探る、というような趣旨らしい。

菱田春草の「枯葉」も、
一つの発展形として
展示されているようだ。

奥行、というか、3次元の空間構成を捨てて、
2次元にすることで、リアルな空間とは別の
何かを表現する、というのが一つの共通テーマ
のように思えた。

それは、たとえば、
ピクサーの 3Dアニメとジブリのアニメ、
リアルな 3D ゲームと 2D のゲーム
などの対比にもつながるのかもしれない。

その「別の何か」とは何なのだろう?

ある種の「印象」なのだろうが、
フランス印象派の印象とは
違うような気もする。

でも、日本で印象派が人気があるのは、
そこになにかつながるものが
あるのかもしれない。

というようなことを考えた。
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声が聞こえる書

2015-02-15 13:21:07 | アート
今日の日曜美術館は
あいだみつおさんの
書家としての側面を
主に取り上げていた。

年代によって書が
どう変わっていったか
などが評論されていた。

書道のことはよく知らないのだが、
ぼんやりと、あいださんの書を見ながら、
「書いた人の声が聞こえてくるような書」
というようなことを考えた。
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暖かい布団か達成感か

2015-02-15 13:18:21 | 生きるヒント
冬の朝の暖かい布団は天国の一種で、
なかなか出たくない。

ここで、

暖かい布団の中の幸せと、
起きて何か仕事などをする達成感と、
どちらを取るかが、
人間の試金石になるような気がする・・

前者を取るのは、
快楽主義者だ。

実は、部屋に24時間空調があれば
何の問題もないのだが。
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