日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

トリュフの香りとは?

2014-09-23 23:56:31 | 食べ物
せっかくなので、もう少し
トリュフについて調べてみた。

ここのサイトが詳しい。

その結果、わかったのは、
トリュフには、白、黒、サマーなどがあるらしい。

で、白が一番高くて、次が黒(冬)、
サマートリュフ(黒の夏版?)は最も安価・・・

香りもそれぞれ違うらしい。

そうかぁ・・・

次のおみやげには、白トリュフ入りの
オリーブオイルというのを
リクエストしておこう。

でも、ここに書いてある、白トリュフの香り

> 香りが刺激的でエシャロッ トやガーリック、胡椒、
> 微かにメタンガスのような香りをすると言われています。

とういのは、サマートリュフ塩の香りと
似ている感じがする。

私も最初、ニンニクや、ガスの臭いを
思い浮かべた。

ガス臭いというのは他の記事にも
多く書かれている。

一方、黒トリュフは、もっと土くさいというか、
青のりの香りに近いとか。
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トリュフ塩

2014-09-23 23:21:04 | 食べ物
このところなんだか恐ろしいくらいに余裕が無くて、
このブログのことを気にかけることすらできなかった・・・

やれやれ。

というわけで?元気を出すために、
フランスのお土産にいただいてあった
トリュフ塩を食べてみた。

英語名称は
Grey Solt from Guerande with Summer Truffle
Maison de la Truffe の商品だ。

トリュフはフランス料理やイタリア料理で
よく使われている茸なわけだが、いまひとつ
その香りを味わったと感じたことがなかった。

まぁ、私のような庶民が食べるような料理では、
そんなにたくさんは使われていないから
しかたないのかなぁ、と思っていた。

「大統領の料理人」という映画では、
フランス大統領が大きなトリュフをスライスして
バケットにはさんだものを夜食に?食べていたが、
あのくらいやらないとダメなのだろうか、と。

で、今回、このトリュフ塩でやっと、
トリュフの香りというのは、もしかしてこれ??
というのがわかったような。

蓋を開けたとたんに、強烈な香りが漂う。
そのまま開けておくと、部屋中に香りが広がる。
(塩だから開けておいてはいけないのだが)

とても言葉で説明しにくい香りで、
最初は変な匂いだと思ったが、
慣れると癖にになりそうなところはある。

とりあえず、肉料理や卵料理に使ってみたが、
ネットで検索すると、パスタやリゾットなどに使うのもよい、
と書いてあるので、今度試してみたい。

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学びを変える?~デジタル授業革命~

2014-09-08 19:34:16 | PCやIT
今日のクローズアップ現代は、
タブレット等の最新のICT機器を使った教育。

「最新のデジタル技術が、授業を変える」
「生徒たちは楽しく取り組んでくれました」
「個々の生徒の進度にあわせた授業ができる」

こういう歯が浮くような言葉を、
これまでに何度聞いたことか・・・

学校にパソコンを大量に導入したが、
結局あまり使われず、あっという間に
古くなって捨てられる・・・

教材なども個別に先生が作るのでは、
先生の苦労が増えるだけ・・・

ということもあったような記憶があるのだが、
そういう過去への反省は無いのだろうか?

番組でも、韓国の事例として紹介していたように、
「わかった気になるだけ」「受動的になる」
「自分で考えなくなる」という問題点もある。

もちろん、技術は日進月歩なので、
今後こそは役に立つ可能性はあるのだろうと思うが、
本気で役立てるためのサービスとしての枠組みなしに、
単に機器だけを配っても、有効活用は難しいだろう。

どうも、ICT業界への政府からの補助金
のような感じがする。

個人的には、学校でタブレットなんて
使わなくてもよいと思うが、
税金使って導入するなら、
使われるようにする仕組み=サービスも
本気で作ってみんなで共有してほしいものだ。
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オルセー美術館展

2014-09-07 09:58:15 | アート
アートシーンで、紹介されていた。

印象派は若い頃にたくさん見たので、
もういいや、という感じになっていたが、
改めて作品を見ると、
やっぱりいいなぁ、と思う。

なんというか、人々や風景が、
それを描いている人も含めて、
幸せそうに見えるのだ。

見ていて、優しい気持ちになれる。

美しいものごとを、そのままに
描きとめたい、という人たちの
気持ちが伝わってくるからだろうか?

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作ることと作らないことの境

2014-09-07 09:47:48 | アート
今日の日曜美術館は、
李 禹煥さんだった。

いま、ベルサイユ宮殿の庭園で
庭園にオブジェを配置した
大がかりな美術展をやっているらしい。

つくることと、つくらないことの境、
人為と自然の境、
を追及した作品。

最小限の表現で、
空間に特殊な意味を持たせて、
空間を輝かせる。

普通の意味での「絵を描く」とか、
「彫刻を作る」というのとは
異なる方向をめざしている、

というか、

そうしたことの、根源的な意味を
深く掘り下げた結果、なのだろう。

ベルサイユ宮殿の庭でやる意味は
よくわからないが、
自然の中で出あったら、
心が静かに落ち着くような気がした。

機会があれば、瀬戸内海の直島にある
李禹煥美術館に行ってみたい。

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ペリゴール

2014-09-06 21:14:14 | 旅行
「大統領の料理人」の主人公の出身地。

Wikipedia によると、
美食で有名で、
フォアグラとトリュフの産地
なのだそうだ。

うーん・・・

行ってみたい。

そういえば、フランスには、各地で
トリュフ市というのがあるそうだ。

車でフランスの田舎を回る、
というのは楽しそうだが、
左ハンドルがネックだなぁ。

若い頃ならすぐに慣れたのだが、
今はもう無事に運転できる自信が無い。



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なにかを変えようと思うのであれば、まず、自分自身が変わらなければならない

2014-09-06 20:57:01 | 今日のひとこと
ケニアの女性、ワンガリ・マータイさんの言葉。

ノーベル賞受賞者で、
「もったいない」運動でも有名だが、
2011年に亡くなっていたのだ。

NHKの「もたさんの言葉」で紹介されていた。

ついでに、こちらのサイトで紹介されていた、
斉藤茂太さんの言葉も:

『他人と過去は変えられない。
変えられるのは自分の先のことだけだ』
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自分から殻を破る

2014-09-01 20:36:30 | 生きるヒント
今日のハートネットTVから。

自分から殻を破って
外の世界とつきあわないと、
外の世界から認めてもらいにくいし、
成長することも難しい。

そのためには、信頼できる大人がいて、
失敗しても、傷ついても大丈夫
と支えてくれるような環境が大切だ。

今の社会では、なかなか
そういう環境が得難い。

むしろ、女子高生をだまして
稼ぎに使うような人も多い。

だから、引きこもってしまったり、
自暴自棄になってしまったりする。

臆病なのは、自分のせいだけではない。
みんな臆病なのだ。

それを乗り越えて、
自分から殻を破れるかどうかは、
周囲の支えや導きにかかっている。

 * * *

いまだに、臆病、吝嗇、助平、
を乗り越えられていないのが悲しい。

今からでももっと成長しないと・・・

よい師はいないかなぁ?





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大統領の料理人

2014-09-01 20:29:49 | 映画・ドラマ・テレビ
夏休みに DVD で見た。

フランス大統領の専属料理人だった
実在の女性についての映画。

ジョエル・ロブションの推薦で
官邸に入った女性料理人が、
官僚主義に疲れて官邸を去って、
南極基地で賄いとして働くまで。

おいしそうな料理が
たくさん出てくる。

トリュフやポルチーニ茸を
全く躊躇なく使うのがすごい。

見ていてよだれが・・・

それにしても、
大統領官邸から南極とは、
面白すぎる。

主演の女優(カトリーヌ・フロ)さんが、
強気なところも含めて、
知り合いの人に感じが似ていたのも
面白かった。
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あせらない練習

2014-09-01 20:11:08 | 生きるヒント
斉藤茂太さんの新書

こちらでの紹介で知った。

あせらないためにするべきことは、

1)自分で締切を設定する

 実際の締切より前に、自分で締切を設定すると、
 締切前の力が、余裕をもって出せる

2)嫌な仕事から先にする

 嫌な仕事ほど、後回しにして、さらに事態を悪化させがち。
 嫌な仕事が片付くと、それだけでモチベーションが上がる。


どちらも、わりと普段からやっていることだが、
実際、大切だと思う。




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