日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

朝、わくわくとした気分で起きるために

2014-08-27 22:06:46 | 生きるヒント
考えてみると、このところ、
朝、わくわくした気分で起きることが
ほとんど無いような気がする。

むしろ、重苦しい気持ちで起きることが多い。
今日もまた一日が・・・という感じ。

すごく嫌なことがあるというわけではないのだが、
楽しいと思えることはほとんどなくて、
漠然とした不安が続いているような状態。

これから秋-冬に向かうと
さらに気分が鬱になるのだが、
乗り切れるだろうか?

それに、もう残り少ない、
かけがえのない1日なのに、
ちょっともったいない。

もう少し気分よく起きるために、
何か考えるほうが良いのかもしれない。

一日の活動の中に、もうちょっと何か、
わくわくすることやチャレンジングなことを
作らないといけないと思うのだが、
なかなか、世の中思うようにはならないことばかり
多いからなぁ・・・

簡単にできることで、
気分が良くなることはなんだろう?

誰か、好きな人と話をする
くらいのことでもいいわけなのだが・・・
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クレジットカードの年会費

2014-08-27 22:03:16 | 政治・経済・行政情報
年会費を払っているカードを解約しようかと思って
少し調べてみた。

JCB のQ&A ページから

> 年会費の請求がありますが、今から退会手続きをしても請求されますか?

> はい。
> 次年度年会費の請求後にJCBカードを退会手続きをされた場合も、
> 年会費請求の取り消しや月割での返金等はできません。

> 【参考:年会費のご請求サイクル】
>  通常、有効期限月(カード券面上に記載されている月)の翌月1日から
>  翌年の有効期限月の末日までの1年間分を有効期限月の3ヵ月後にお振り替えします。
> ※お持ちのカードの種類によって振替時期が異なる場合があります。

> (例)2012年7月10日に年会費のお振り替えがある場合 (有効期限月:4月)
> →2012年5月1日~2013年4月末日までの年会費  

ということは、退会するときには、
カードの有効期限月末までに、ということのようだ。
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Schumann Carnaval - Eric Le Sage

2014-08-25 21:16:41 | 音楽
Schumann Carnaval - Eric Le Sage


現代のシューマン弾きとして
有名な Eric Le Sageの「謝肉祭」。

とても軽やかで、抑制が効いて、
すべての音の粒が揃っている。

とても素敵なシューマンだ。

それにしても、最近の人は、
どうしてみんなこんなに上手なのだろう?

コンクールのレベルが
上がっているせいなのだろうか?
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代々木ゼミナールが校舎を大量閉鎖

2014-08-25 21:04:38 | 雑感
東進ハイスクールの林先生などを見て、
受験産業は相変わらず無敵
だと思っていたのだが、
これも時代の変化ということか。

浪人する人の数は、
最も多い時期の41万人から
6万人にまで減っているという。

すごい変化だ。

夏の炎天下の中、
夏期講習に通っていた頃を
少し思い出した。

人気講師の授業を取るのは
大変だったのだよなぁ・・・


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人類補完計画

2014-08-24 09:45:27 | 映画・ドラマ・テレビ
エヴァンゲリヲンを
地上波で放映していたので
すごく久しぶりに見た。

「序」は、テレビシリーズなどと
殆ど同じ内容だった。

で、そういえば「人類補完計画」って
結局何だったのだろう?

と思って検索してみると、
さすがに、長い時を経て、
いろいろな考証や解明が進んでいるようだ。

ピクシブ百科事典の説明項目がすごく詳しい。

要するに?
「知恵の実を食べる」という人類の原罪を
贖罪しようという計画のようだ。

ゼーレは、人類をアダム以前に?
リセットすることを考えていた。

それに対して、碇ゲンドウは、さらに過激に、
人類をひとつの融合生命体にすることを考えていた。

なるほど・・・

結果的にはどちらも成就せずに、
不完全な姿をありのままに受け入れる、
ということになる、

という解釈でよいのだろうか・・・

ひとりでは生きられない。

だから仲間やコミュニティを作るのだが、
そうすると、束縛が生まれる。
権力の取り合いの内輪もめや、
資源の取り合いのコミュニティ間戦争も生まれる。

だからひとりで居たい。

でも、ひとりでは生きられない・・・

しかたがないなぁ。

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宮崎駿「風立ちぬ」

2014-08-21 18:53:31 | 映画・ドラマ・テレビ
夏休み中に「風立ちぬ」のDVDを借りて鑑賞した。

ジブリのアニメは「ハウル」で落胆して以来
テレビでも見ていなくて、
「風立ちぬ」も見るつもりは無かったのだが、
検索で上位に出てくるこちらのブログの記事を見て
少し興味を持ったのだった。

で、見終わってどうかというと、
見てよかったと思う。

結果的に、このブログの記事には
半分賛成、半分反対という感じ。

ブログ前半に書かれている、
「宮崎駿さんは、自分に正直に作品を作った」
という点については賛成だ。

お客さんのエンターテインメントをほとんど意識せずに、
自分が作りたいものを作った、という感じがした。

その結果として得られたものは、
美しい日本の風景と残酷で哀しいラブストーリーだ。

しかし、ブログ後半に書かれている
「主人公である二郎の薄情さ」については
賛成できなかった。

確かに、エリート技術者である二郎には、
技術者、あるいは、プロフェッショナルにありがちな、
技術至上主義的な薄情さ、というか、
ある種の無関心が認められる。

「美しい飛行機が作りたい」という一点に
自分の生活のほぼすべてを賭けてしまうような。

しかし、菜穂子との関係においては、
菜穂子が一方的にかわいそう、
という風には感じられなかった。

むしろ、二郎の言うとおり、
あれこそが、二人にとっての
「一日一日を大切に生きる」かたち
だったのではないだろうか?

そもそも、二郎が本当に薄情なら、
菜穂子が結核であることを、
すなわち、自分の将来の負担になることを知りながら
結婚することはありえないだろう。

むしろ、自分の死期を悟って山を下りた菜穂子を受け入れて、
一緒に暮らしたというのは、たとえ1日の間のごく短い時間しか
一緒に居られないとしても、二郎にすれば最大限の愛情だ。

そして、菜穂子は、その状況を淡々と受け入れつつ、
二郎を精神的に支えた。

それは、かたちとしては、確かに残酷で哀しいが、
ある種の恋愛のかたちであり、少なくとも
私には共感できる部分が多くあった。

この映画は、宮崎駿のような人の自画像であり、
その生き方に許しと慰めを与えているという意味では
自慰的な側面を強く持つ作品だ。

観客のことをあまり考えていないために、
評価が分かれるのはやむを得ないだろう。

ジブリのこれまでの作品が
エンターテインメントだとすれば、
これは「純映画」のようなものだと思う。

ストーリーは淡々と進んで特に山場が無く、
飛行機が出てくる割には、
心躍る空中アクションシーンも無い。

つまり、ジブリアニメ、宮崎アニメに
期待されるものがほとんど無い。

それでは、何かメッセージ的なものがあるのか、
というと、戦争に至る歴史を踏まえてはいるが、
そこにも何もコミットしない。

カンヌで評価されなかったのも
しかたがないだろう。

それでも、結果的に、見てよかったと思えたのは、
タルコフスキー作品のような「純映画」が
好きなせい、かもしれない

(ただし、本作がタルコフスキー作品に似ている
わけではまったくないし、本作の「純映画」
としての完成度もそれほど高くはない)

あるいは、私の中に、ほんの少し、宮崎駿的な部分があり、
そして、菜穂子的な女性(それは何だろう?)
に惹かれる部分があるから、かもしれない。

宮崎駿の作品、としてでなければ、
もう少し別の評価がされたのかもしれないし、
実はこの先に、もっと何か新しい可能性が
あるかもしれないのだが・・・

これで終わりというのは
ちょっとだけ残念かもしれない。
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パラソルの下で

2014-08-21 18:47:09 | 旅行
このところの夏休みの恒例となった
ホテルのプールでのんびり過ごす、
を今年も決行した。

プールサイドのデッキチェアで、
パラソルに日差しから守ってもらいながら
青々とした水を湛えたプールを観たり、
寝そべったりしていると、
生暖かい風が気持ち良い。

しかし、考えてみると、この状況は、
エアコンもなく、気温は30度以上で、
普段だったら「暑い!」と言っているような状況だが、
プールサイドのデッキチェアだと
なぜか「気持ち良い」になるのが面白い。

どう感じるかは、心の持ちよう、
ということだ。

まぁ、いつでも水に入れるし、
いくら汗をかいてもOK
というのが違うのだが・・・
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自閉症の僕が跳びはねる理由

2014-08-16 23:36:18 | 生きるヒント
自閉症である東田直樹さんが、
自分の心の内をつづったエッセイ
「自閉症の僕が跳びはねる理由」
についての番組があった。

自閉症で、普通の会話は難しいのだが、
文字盤を使って会話することはできる。

そして、ワープロで文章を
書くこともできる。

その文章が、すごく正確で、純粋で、
すごく美しい。

その番組の中で紹介された彼の言葉の中に

「子供が望んでいるのは
親の笑顔だけなのですから」

というものがあって、
胸を突かれた。

「自閉症の息子のために
自分は何ができますか?」

という親の質問に

「そのままで十分です」

と答えた理由を説明した言葉。

子供が普通でないことを悲しみ、
子供のために無理に何とかしてあげようとしたり、
何もできないことに悲しむのではなく、
あるがままに受け入れて、
一緒に生きていることをシンプルに楽しむ、
ということが、親として一番大切ということだ・・・

あなたのために自分を犠牲にして
こんなにしてあげているのに・・・
というような考え方こそが、
最も望まれないことなのだ。

「自分がつらいのは我慢できます。しかし、
自分のせいでまわりを不幸にしていることが、
僕たちには耐えられないのです」

「成功とはほど遠いように見える人たちの瞳にも
美しい山は映っています」

いやはや、参った・・・

録画しなかったのが悔やまれる。
再放送をお願いします>NHK様
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自分を消す

2014-08-16 23:08:08 | 生きるヒント
SWITCH INTERVIEW の総集編から

千住明さんと石川さゆりさんの対談では、
「自分を消す」ということの重要さが
語られていた。

「自分を消して、対象になりきって創作する」というのは、
上原ひろみさんが言っていた「自分で弾いたことのない
フレーズが出てきてしまう特別な瞬間」とか
俳優の岡田さんが五島龍さんとの対談で言っていた、
「自分が何かに生かされていて、そのために生きている」
という感覚とか
「自分を消して、自分の好きなもののために生きる」とか
と同じように思う。

うまくゆかないのは、たぶん、
余計な自分がでしゃばっている、
余計な自分を消せていないためなのだ。

これって「則天去私」?
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自分の価値とお金の価値

2014-08-16 23:06:34 | 生きるヒント
SWITCH INTERVIEW の総集編から

所ジョージさんとロボットデザイナーの
高橋さんの対談では、所さんが

「自分に価値がない人はお金にたよる。
 自分に(お金を超える)価値があれば、お金は関係ない」

と言っていた。

なるほど・・・

それに、自分に価値があれば、それを使って
いつでも必要なだけお金は作れるはずで、
お金のことは心配しなくてよい。
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声の出し方

2014-08-16 22:17:30 | 雑感
SWITCH INTERVIEw の総集編から

声優の山寺宏一さんと、
コロッケさんの対談。

声の出し方についての秘訣を
話し合っていた。

高い-低い
こもるーひらける
つまるーかすれる

というような軸で考えるという山寺さんに対して、
コロッケさんは、いろいろな人の声を
自分の身体感覚にマップしていた。

いろいろな人が身体化されている
というのが面白い。
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やる気を失わせるひと言

2014-08-16 21:53:15 | 雑感
せっかくやる気になっているのに、
嫌いな人に「XXをやったほうがいいよ」とか
「XXやったの?」などと言われると、
急にやる気が失せる。

嫌いな人の言いなりになるのが嫌なので、
やりたかったこともやりたくなくなる。
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リスクを取って勝負する

2014-08-12 21:30:42 | 雑感
資本主義社会とは、リスクを取って勝負して、
成功した人が最も報われる社会だ。

「資本」がそれを望んでいる。

それに対して、日本はずっと、
既存の会社に入ってよく働く人が
報われる社会だった。

もちろん、日本でも起業する人はいるし、
成功すれば報われるのはもちろんだが、
どちらかというと例外的存在だと思う。

しかし、グローバル競争の中で、
この常識は通用しなくなってきている。

たとえ企業の中にいても、
リスクを取って勝負することが
要請されるようになっている。

この場合、失敗したにはセーフティーネットがある
ことが必要なのだが、日本の場合、
リスクを取るのは自己責任、という感じが強いので、
そのあたりの整備が依然として弱い。

新卒で就職して、という流れから外れるだけで、
急に状況が厳しくなるのだから、
チャレンジして失敗してを繰り返す、などということは、
よほどのことがないとやる気になれない。

さらに、教育や文化のせいもあるが、
そもそも勝負したくない人がまだ多い。

古い時代の人間である自分もそうだ。

和をもって尊しとなす、と
チャレンジして勝ち残るべし、を
どう折り合いつけてゆけばいいのか?
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スーパームーン

2014-08-06 20:39:01 | 雑感
8/10 と 9/9 の満月は、
スーパームーンらしい。

月の軌道は楕円形なので、
月と地球の距離は微妙に変わっている。

地球に近づくことで、
普段よりちょっと大きく、明るく見えるのが、
スーパームーン。

ということは、逆もある
ということか・・・


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オイスターマッシュルームのチップス

2014-08-06 20:37:29 | 食べ物
インドネシアのおみやげにいただいた。

きのこを油で揚げたお菓子。

オイスターマッシュルームは、
日本語では「ひらたけ」らしい。

みかけは、ちょっと怪しい薬みたいな感じだが、
味はまぁふつうかな。

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