日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

五輪書

2014-04-30 23:06:47 | 
休みの間に
宮本武蔵の「五輪書」を読んだ。

修行に生きた晩年に
到達した境地は素晴らしい。

とりあえず、テニスには
役立ちそうな感じ。

しかし・・・

勝つために役立たない、むだなことはしない。
恋愛なんてもってのほか。
心は常に平常心を保つ。
感動なんてもってのほか。

ただただ鍛錬の毎日。

という生き方は、
ちょっとロボットのようでもある。

楽しいのだろうか・・・

なんて思うようでは、
勝てないのもしかたない。
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日本におけるトップダウンマネジメント

2014-04-30 23:00:40 | 政治・経済・行政情報
決められた枠の中での改良は、
方向性が見えているが、
イノベーション、すなわち、
社会を変えるような新しいことをするためには、
多数の参加者の意識軸をそろえる必要がある。

だから、イノベーションには
トップダウンマネジメントが必要になる。

しかし、日本の社会は
ここが決定的に弱いと思う。

村社会の名残りなのだろうが、
みんな仲良く、みんなの意見を取り入れて、
全体の空気で、になるので、
明確な方向性が打ち出せない。

マネジメントする人も人材不足で、
経験不足なので、打ち出す方向が
往々にして間違っている。

イノベーションは数打って当てるものでもあるので、
間違うのはしかたがないが、
再チャレンジができないので
失敗の経験が活かせない。

また、当たるためには、
ある程度の数を打つ必要があるが、
それがあまりにも少ない。

結局、日本でトップダウンマネジメントを強化する
というと、コストダウンと、
コンプライアンスの強化だけに終わってしまう
ことが多いような気がする。

結果として、現場の人は、
上の人を信用しないし、
嫌悪感を抱くことすら多い。

完全に悪循環。
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テニスクリニック

2014-04-29 21:10:50 | テニス
連休なので、
久しぶりにテニスをした。

あいかわらず、
腰が高いと言われる。

軸足の膝をもっと曲げて、
ボールと視線をあわせて、
ボールとネットと相手コートが
同時に見えるように

ということを意識すれば、
自然にボールが前で
捉えられるはず。

うーん・・・

それがなぜか難しいのだよなぁ。

ボールを上から見て、
手元で打っているのは確かなのだが、
どういうふうにすれば
打点が前になるのかが
未だに感覚的にわからない・・・

ひとつのポイントは、
肘の使い方のような気がする。

 * * *

(追記)
ついでに、指摘事項をもう少し詳しくメモ。

0.ボールが弾むまでに軸足の位置を決める
1.複数の狙いをもって構える
2.ボールを見ながら、ネットと相手コートも同時に見る
3.上から見るとボールしか見えない
4.狙いを決めて打つ

たとえば、ダブルスのベースラインでは、
1)クロスに深く返す(しのぎ+攻め)
2)センター抜き(ボールが短いとき+前衛の位置による)(攻め)
3)ストレートのサイド抜き(前衛の位置による)
4)ショートクロス(後衛が深いとき)
5)前衛の頭の上を越えるロブ(特に平行陣相手)(しのぎ+攻め)
6)平行陣の後ろの人の前に落とす
くらいが狙いになる。

相手の陣形などによるので、
実際の状況では選択肢は3つくらい。

攻めるボールか、しのぐボールかを意識する
しのぐ場合にもできるだけ攻めの要素を入れる
普通のクロスやロブでも、
深く入れば相手を崩すきっかけになる

たとえば、ストレートの前衛アタックや、
前衛に取られてしまうロブはセオリーではない
セオリーにないボールは凡ミスと同じ

ダブルスでは
自分の守備範囲を決める(相手のボールの速さにもよる)
前衛では、
・サイドをケアしつつセンターを狭くする
・ロブをケアしつつ少し前に詰める

相手の守備範囲(攻めエリア、守りエリア)を考えて、
攻められないところ、取りにくいところに打つ

落としてはいけないポイントを大切にする
特に、凡ミスで落とさないように

逆に、取られてもよいポイントでは少し冒険する
攻めてのミスならOK
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世界ふれあい街歩き

2014-04-29 21:07:07 | 映画・ドラマ・テレビ
好きな番組だったのに、
BS だけになってしまったから
視ることができないのが悲しい。

NHK の BS重視は、
経営的にはしかたないのだが、
なんだかなぁ・・・
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JTB中部社員の偽装工作

2014-04-29 21:02:58 | 雑感
バスの手配を忘れた責任を逃れるために、
生徒の自殺をほのめかす手紙を捏造。

うーむ・・・

これもまた、なんというか
シュールなニュースだ。

あってはいけない、
というのもおかしいくらい、
発想がすごい。
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認知症予防

2014-04-29 20:43:38 | 健康
認知症のリスク要因
・生活習慣病
・寝不足
・ストレス
・歯周病
・視力・聴力低下

認知症の予防要因
・運動
・食事(野菜、果物、魚)
・社会的接触、コミュニケーション

規則正しい生活で、
運動をして、
質の良い食事をとり、
人とふれあう。

認知症も、ある意味では
生活習慣病なのかもしれない。

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ほめて育てるか叱って育てるか

2014-04-29 11:03:53 | 雑感
今日の「解説スタジアム」は
なんと子育てを取り上げている。

NHK解説委員が子育てを論じる。

うーむ・・・

なかなかシュールな企画だ。

子供のサインをよく見て、
ほめるべきときにほめて、
叱るべきときに叱る。

ほめるタイミングやほめ方、
叱るタイミングや叱り方が
問題だ。

甘やかさずにほめる
怒らずに叱る

これから出かけるので、
途中までしか見られないのが残念。
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自立して生きるための基盤

2014-04-29 09:48:34 | 生きるヒント
学生時代は、自分の将来への準備。
ひとりで自立して生きるための基盤を作る時期。

今の自分のために、よりも、
あるいは、恩返しとか、誰かのために、とかよりも、
まず、自分の「未来」のために、
を優先するべき時期だ。

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本気でやる

2014-04-29 09:47:11 | 生きるヒント
真剣に、まじめに、堂々と
逃げずに、やりたいことを、やる。

    -14代酒井田柿右衛門
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Long Goodby

2014-04-26 21:31:00 | 映画・ドラマ・テレビ
浅野忠信さんが、
高橋克実さんに見える。
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生きづらさの原因

2014-04-26 20:21:51 | 生きるヒント
このところ、なんだか疲れている。

こんなに疲れるのは、
どうでもよいことを
いちいち気にしているからだ。

自分ではどうにもならないことに
こだわり、気にするのはやめよう。

できないことを悲しまずに、
目の前の、自分にできることを
できるだけやればいい。



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若年層労働力

2014-04-25 21:30:07 | 政治・経済・行政情報
35歳以下の労働人口は、
2000年から2020年の間に
30%近く減ると予想されている。

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三春滝桜

2014-04-25 20:33:27 | 旅行
福島県にある三春滝桜。
観に行きたい・・・

こちらのブログで紹介されていた。
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入学式で担任が休む

2014-04-17 23:29:37 | 雑感
埼玉新聞の記事から。

まぁ昔ならありえなかったことだし、
自分だったら、余程特殊な状況
(たとえば、子供との関係がかなり微妙など)
でなければ休まないとは思うが、
状況によっては、こういうのもあっていいのでは?
それほど問題視することではないと思う。

職業人としてのリスクを取るか、
家庭人としてのリスクを取るか、
ということで、それぞれの人が悩んで決めればいい。

高校生の息子だから変、という人もいるが、
それは別の問題で、じゃぁ小学生ならいいのか?
ということになる。

こういうのが横行すれば教育が崩壊する、
という人もいるが、そんなに横行はしないだろうし、
どうなるかわからない予測のもとに何かするよりは、
横行して支障が出るようになったら考えればよいことだ。

粗っぽく言えば、これもまた、社会が
日本型(村落主義)から西欧型(個人主義)
に移行していることの反映だと思う。

しかし、個人主義の基盤になっている
倫理観や価値観的なものを社会が獲得するのは、
時間がかかる、というか、難しい、
と改めて思う。

 * * *

「埼玉新聞」という新聞がある、
というのを今回初めて知った。
Google はすごい。
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電王戦雑感

2014-04-14 04:58:49 | 将棋・ゲーム
将棋の第3回電王戦が終わった。

今年はプロ棋士(人間)から見て
1勝4敗。

レギュレーションから予想した
結果よりもプロ棋士側が悪い結果だ。

結局、時間的な余裕の問題もあるとはいえ、
半年間の事前貸出では、
ソフトの穴を見つけられなかった
人が多いということなのだろう。

唯一勝った豊島さんにしたところで、
弱点らしきものは突いたが、
完全な穴であったというわけでもない。

第1局は、若手ホープの
菅井さんが習甦にねじ伏せられた。

第2局は、佐藤さんがやねうら王
に及ばず。

第3局は、豊島さんがYSSに
序盤から完勝。ただし、
力で競り合って勝ったという印象ではない。

第4局は、矢倉の権威だった森下さんが
ツツカナに矢倉で負けた。

第5局は、屋敷さんが Ponanza に
終盤競り負けた。

2,4,5局はいずれも、
熱戦にはなったが、
終盤に人間が間違えて終わった。

意外性という意味でインパクトが最大だったのは第1局で、
今回の電王戦の流れを決めた感じなので、
それがMVPにもつながったかと思うが、
将棋としてのインパクトが最大だったのは、
やはり第5局のようだ。

渡辺前竜王がブログで

> △16香や△79銀など、人間には浮かばない手が
> いくつか出ました。これが最善だったかどうかは
> 今は分かりませんが、とんでもないものを見た、
> という気分です。

と、正直に書いている。

いずれも、人間の感覚的にはかなり悪い手で、
たとえば、アマチュアがお稽古で指したら、
それはない、と言われそうな手だという。

もしそれが通るのだとしたら、
感覚を根本的に改める余地がある、
ということになるかもしれない。

渡辺さんは、中継の時にも
「感覚が破壊されますね」
というようなことを言っていたと思う。

第4回があるのかどうかは微妙だが、
最終局は延べ70万人以上が視聴して、
興業的には大成功となったので、
やらないという選択も難しい状況だ。

しかし、レギュレーションを
どうするかはかなり難しい。

個人的には、こうなったら、
本気でスポンサーを集めて、
対局料2億円、賞金1億円とかにして、
渡辺前竜王とベスト5のソフトのガチンコ5番勝負
(できれば二日制で指し込みあり)を見てみたい。

トップのソフトだけとの5番勝負でもよい。
どっちが良いかは微妙で、
見る側からするといろいろ見たいような気もするが、
渡辺さんとすれば、
相手は1つのほうが準備はしやすいだろう。

ハードは今回程度のもので、
同じハードでの事前貸し出し有りだが、
貸し出し後のソフトの改良も有り、
くらいではどうか?

視聴者からの寄付的なものとして、
たとえば、勝敗予想を TOTO のようなくじに
してくれれば、1,000円、いや、
3,000円くらいは使ってもよい^^;

渡辺さんには、
コンピュータとの決着をつけるのは自分、
という思いがあると思うので、やる気はあると思うし、
豊島さんの言葉にもあるように、
負けたとしても、それでさらに棋士として
強くなる可能性もある。

ちょうど竜王を失冠したのも、
タイミング的にはピッタリで、
これにあわせて失冠したのでは?
と疑いたくなるくらい(笑)。

あとは、ふさわしい環境や金銭面での条件を
用意できるかどうか、だけだろうが、
ドワンゴの興業力があれば
なんとかなりそうな気がする。

それにしても、将棋というゲームは
奥深いと改めて感じさせられた。

ある意味では、将棋の未来が
かいま見えたのかもしれない。

今回の MVP は、
将棋というゲーム自体
だと思う。

これを作って、何百年も守ってきた
文化は本当に素晴らしい。
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