日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

被害者は忘れない

2014-02-28 22:51:24 | 雑感
加害者は忘れる。
加害者は忘れたい。

被害者は忘れない。
被害者は忘れたくない。

悲しいけれど
そういうものだ。
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被害者としての34年

2014-02-28 22:46:11 | 雑感
NHKスペシャルで、
バス放火事件の被害者の女性を
取り上げていた。

被害者の気持ちは
わかってもらえない。

「大変でしたね」という言葉の裏に、
自分でなくてよかった、
という気持ちがみえる。

「(傷が小さくて)幸運でしたね」とか
「良かったですね」というような言葉は、
自分でそう思うものであって、
人から言われたくはない。

ぎりぎりのところでの
コミュニケーションの難しさ。

それはほとんど不可能にも思われる。

事件の被害者でなくても、
がんなどの病気にかかった知人に、
どんな言葉をかければよいのか
悩んでしまうことは多い。

だから、本当は、だれでも、
そういうぎりぎりのところで生きているのだし、
お互いがわかりあうことなど不可能なのだ。

それでも、伝えようとする、
誰かとつながりたいと思う。

お互いを傷つけ、
傷つけられながら。

必死になって、
「つながったかのような気持ち」
を求めてやまない。

私たちはそういう生き物だ。
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等身大の生き方

2014-02-28 21:46:50 | 生きるヒント
なんだかこれまで、ずっと、
背伸びをしながら生きてきたような

ふと、そんな気がした。

もっと等身大の生き方で
足を地に着けて、身の程を知って、
生きることはできなかったのだろうか?
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Enigma - Beyond The Invisible (800% Slower)

2014-02-27 22:52:58 | おすすめ動画
Enigma - Beyond The Invisible (800% Slower)


ひとつ前の曲を8倍に引き伸ばしたバージョン。
なんだかおもしろい。
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ENIGMA - BEYOND THE INVISIBLE

2014-02-27 22:48:28 | おすすめ動画
ENIGMA - BEYOND THE INVISIBLE


美しすぎる映像・・・
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Enigma - The Child In Us

2014-02-27 22:29:54 | 音楽
Enigma - The Child In Us


Enya といい、Enigma といい、
歳をとるとシンプルなものが良くなるのだろうか。
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enigma return to innocence (lyrics)

2014-02-27 22:08:44 | おすすめ動画
enigma return to innocence (lyrics)


ずっと昔に聞いて、気になっていた曲。

何か、とても大切な思い出と結びついていた
はずなのだが、音楽と、なにか、甘酸っぱい感覚と、
だけしか憶えていない。

Enigma の超有名曲だったのだ・・・

歌詞もいいなぁ。

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ソチ五輪の腐敗度

2014-02-27 00:24:05 | 雑感
News Week Japan の記事から。

大きなイベントには
大きな利権がつきまとう。

まさに、
巨悪は裁かれることは少ない、だ。



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なぜ生きるのか?(2)

2014-02-27 00:10:06 | 生きるヒント
なぜ、何のために
生きているのか?

自分のこととして言えば、
やっぱり「生きていてよかった」と
思うような「気持ちの良いことがあるから」、
ということになるだろう。

快感原則に従う、
快楽主義者だ。

おいしいものを食べれば気持ちが良い
きれいな景色やきれいなものを見れば気持ちが良い
好きな音楽を聴けば気持ちが良い
好きな香りをかぐのは気持ちが良い

誰かに認められれば気持ちが良い
誰かの役に立てれば気持ちが良い

難しいことがわかれば気持ちが良い
できなかったことができるようになれば気持ちが良い
知らなかったことを知れば気持ちが良い
知らなかった人と仲良くなれば気持ちが良い

思いっきり笑えば気持ちが良い
思いっきり泣けば気持ちが良い

好きな人と一緒にいれば気持ちが良い
好きな人が笑うのを見れば気持ちが良い
好きな人を抱きしめて、
好きな人に抱きしめられているのは気持ちが良い

気持ちが良いことは
たくさんあるはずだ。

私たちはそういうふうに
作られているし、
そういうふうに世の中を
進歩させてきた。

それなのに、

自分のできる範囲で、
社会のルールの範囲で、
気持ちの良いことを求めて生きる

そんなふうに
シンプルに生きられないのは
なぜなのだろう?

もちろん、何らかの理由で
「気持ちよさ」の軸が
歪んでしまっていることもある。

他人が悲しんだり苦しんだりするのを
見るのは気持ちが良い

というように。

生まれつき、脳の結線がずれているのか、
それとも、生きている間にそうなってしまうのか、
両方あるのだろう。

というよりも、そういう気持ちは
誰の中にもあるのかもしれない。

ただ、バランスが少し
違うだけなのかもしれない。

それにしても、

気持ちよさへの執着が
弱点ではある。

いつの日にか、
何事にもこだわらずに、
気持ち良い、悪いを超越して、、
生きられるようになりたいものだ・・・
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なぜ生きるのか?

2014-02-25 20:15:06 | 生きるヒント
ハートネットTV では
20代の自殺を取り上げている。

生きることの促進要因
自尊心

信頼できる人間関係
ライフスキル

生きることの阻害要因
病気
失業

将来に希望も夢もなく、
尊重されたことがないから、
生きる意味がわからない
なぜ生きないといけないのかわからない。

そういうふうに思ってしまうのは、
いろいろな原因があるだろうが、
そもそも若い頃は未熟なのだから、
自分に満足できなかったり
価値を感じられなかったりするのは、
ある意味ではあたりまえのことだ。

むしろ不満を感じることは
大切なことだと思う。

だから、そのことで
自分を否定する必要は全くない。

自分を肯定して、
いろいろと活動することで、
より成長することができる。

あなたはいまのあなたでよい。

自分を否定せずに、
自分を肯定して、
そこからさらに成長すれば、
もっとよくなる。

生きる理由などいらない。
ただ生きていればいい。

生きていれば、きっと、
生きていてよかった、と
思えることがある。

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激動の2月

2014-02-25 19:31:48 | 雑感
世間はオリンピックで盛り上がっていたが、
オリンピックを見る余裕もないほど、
いろいろあった2月だった・・・

楽しいこともたくさんあったが、
嫌なこともいろいろあった。

まだ、風邪もひいてるし。

だいたい収まりつつあるが、
まだいくつか懸案が・・・

というわけで、
ブログはほとんど書けなかったし、
フィギュアのエキシビジョンも、
総集編も見逃してしまった。

悲しい・・・

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ホイアンのランタン祭り

2014-02-19 20:15:34 | 旅行
一週間の間、ベトナムに行ってきた。

ホーチミンと、世界遺産の街、ホイアン。

ホイアンはちょうどランタン祭りの日。

ホイアンは、普通の日もランタンが
街じゅうに飾ってあっていい雰囲気なのだが、
毎月、満月の夜に行われるランタン祭りは、
普通の日とは違い、街灯やライトアップを消して、
ランタン(ちょうちん)だけの
昔の雰囲気を味わうという趣旨。

街角では踊りなどの出し物をやっていて、
軒先では、老人たちがろうそくの明かりで
象棋をやっている。

街全体でノスタルジックで幻想的な
雰囲気を作っているという感じ。

街を歩くひとたちも、
なんとなくうきうきした様子で、
ちょっと昔の大晦日のような雰囲気だ。

こちらも、うきうきにつられて、
街角で踊りを鑑賞したり、
船に乗って灯篭を流したり

お祭り気分を堪能した。

また行きたいなぁ・・・
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走れよメロス

2014-02-09 22:09:38 | 運動
せんすブログのエントリーから。

原文を読むことをお薦めします。

荒々しい手書きのインパクトが良い。

他の作品もなかなか面白い。
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スキーフリースタイル女子モーグル

2014-02-09 18:55:13 | 雑感
上村愛子さん・・・

朝から録画を繰り返し見ている。

何度見ても泣けてしまう。

なんと言えばよいのか、
言葉が無い。

残念、とか、惜しい、
というような言葉は軽すぎる。

ハナ・カーニー選手のスコアが出た瞬間、
あぁーーー、なんで? どうして?
オリンピックに神はいないのか???

ただただ、そんな気持ち。

 * * *

試合後のインタビューでの
けなげさがまた泣ける。

17年間ずっと、本当の感動と勇気を
ありがとうございました。

思いっきり泣いて、そして
ゆっくり休んでください。

 * * *

モーグルのことは全然わからないのだが、
決勝3本目の滑りは本当に感動的に素晴らしかった。

難しいコブを果敢に攻める姿は、
どちらかと言えば守りに入った他の選手よりも輝いていた。
素人目には、ハナ・カーニー選手には勝っていたと思う。

ソチオリンピックの公式サイトから

上村選手の決勝3本目
Turns
USA FRA RUS AUS CZE Total Time Time Points
3.5 3.6 3.5 3.5 3.6 10.6 30.46 5.86
Air Run Total
FIN CAN Jump codes DD Total Points Tie Percent
1.7 1.7 3 1.200 4.20 20.66 68.86
1.8 1.8 bPp 1.200

ハナ・カーニー選手の決勝3本目
Turns
USA FRA RUS AUS CZE Total Time Time Points
3.9 3.7 3.6 3.6 3.8 11.1 31.04 5.63
Air Run Total
FIN CAN Jump codes DD Total Points Tie Percent
1.9 1.7 bL 1.200 4.76 21.49 71.63
2.0 2.0 3G 1.300

これを見ると ターンで 0.5、エアで 0.56 負けて、
スピードで 0.25 勝ったということか・・・

フィギュアなどもそうだが、
こういうジャッジ競技に較べると、
速さだけで決まる競技はすっきりしているなぁ。
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角田光代「対岸の彼女」

2014-02-07 19:59:06 | 
「紙の月」のドラマが
今一つ消化不良だったので、
原作を読もうかと思ったのだが、
まだ Kindle 版が出ていない。

しかたがないので「対岸の彼女」
を買って読んでみた。

角田さんの作品は初めてだが、
すらすらと読めた。

*** 以下、ネタバレ注意 ***

テーマは「コミュニケーションの難しさ」、
なのだと思う。

空気を読みながら
差し障りのない関係を続けるのではなく、
本気で誰かとつきあおうとすると難しい。

まず踏み出すことが難しい、
というか、勇気がいる。

たとえうまく踏み出せても、
裏切られることもあるし、
傷つけられることもあるし、
傷つけてしまうこともある。

それでも、閉じこもるのではなく、
扉を開いて誰かに出会いにゆこう、
扉を開いて誰かを受け入れよう。

わたしたちはそれを望んでいるのだし、
それができる種族なのだし、
そのために、それができるように強くなるために、
歳をとって成長するのだ、

というようなことを、二つの時間軸を使って、
小説の形でとても上手に書いている。

追記:
直木賞をとって、映画にもなっているのだ。
時間のあるときに DVD を借りてみようかなぁ。

さらに追記:
正確には WOWWOW のドラマらしいが、
DVD は出ているようだ。
なかなか評判は良さそう。

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