日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

「あまちゃん」オープニングの動画

2013-08-25 23:26:49 | おすすめ動画
ハフィントン・ポスト日本版の記事から。

みんな芸達者だなぁ・・・
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僕はなぜ止められなかったのか~いじめ自殺・元同級生の告白

2013-08-25 21:35:40 | 映画・ドラマ・テレビ
こういう内容でテレビの取材を受けるというのは、
ものすごい勇気だと思うが・・・

うーん・・・

悔いても、悔いても、
悔いきれない。

流すんじゃなくて、
ちゃんと受けとめなきゃ

逃れられない記憶・・・

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みんなの党の「粛清」

2013-08-24 10:36:20 | 政治・経済・行政情報
nikkansuports の記事から。

渡辺代表の発言として
「党や私の方針に反する言動があった。
党内融和を阻む人は、外科的に取り除く。」

というものが紹介されている。

政治というのは、結局のところ
粛清なのだろうか?

と、「根の深い木」の
イ・ドのようなことを考えてしまう。

なんだかなぁ・・・
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ベトナムコーヒー

2013-08-24 10:24:10 | 食べ物
ベトナムのお土産で
だいぶ前にいただいてあったものを使ってみた。

フィルターとコーヒー豆(挽いてある)のセット。

フィルターはステンレスでできていて、
小さい穴がたくさん開いている。
その穴からゆっくりとお湯が落ちてゆく。

普通のミルクではなく、
練乳を入れて飲む。

普通のコーヒーよりは
かなり濃い味わいで、
たまに飲むにはよさそう。

コーヒー豆も違うのだろうか?

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お皿を割ってストレス解消

2013-08-22 20:44:28 | 雑感
今朝のアサいち!で紹介されていたらしい。

大阪ミナミにある、
ストレス解消の施設

お皿に字を書いて投げつけて割る
壺をハンマーでたたき割る
お皿をマシンガンで破壊する

違う店だが、アキバにもあるらしい。


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呼吸筋ストレッチ

2013-08-22 20:40:11 | 運動
1)肩の上げて下げる
 上げるときに吸い、下げるときに吐く

2)手の指を組んで、胸に当てる
 息を吸いながら前に伸ばす
 大きなボールを腕で囲むように
 背中の肩甲骨を開くように

3)背中の腰のあたりで指を組む
 息を吐きながら後ろ下に伸ばす
 肩甲骨を閉じるように

3回を3セット。

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福島第一原発の汚染水問題

2013-08-20 23:18:16 | 福島第1原発事故
福島第一原発の汚染水問題は、
とても心配だ。

今回は、貯蔵タンクから、
超高濃度の汚染水が
漏れ続けているらしい。

こういうことが続けば、
土壌の汚染が進み、
誰も近づけなくなって、
さらに汚染が進む、という
悪循環になることが想像される。

使用済み燃料の運び出しや廃炉の作業も
ますます難しくなるだろう。

東電には任せられないということで、
やっと国が対応することになったが、
いまさら、打つ手はあるのだろうか?

というか、結局、これは
税金の追加投入なわけで、
いったいいくら突っ込めばいいのだ?
という感じになってきている。

その一方で、東電の解体は
すっかり忘れ去られているし・・・
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ローカルニッチな生き方

2013-08-20 22:58:39 | 生きるヒント
グローバル競争で戦える
グローバル人材を育てる、
ということの必要性が、
いろいろな場所で言われている。

確かにそれは重要なことだし、
今の日本で不足しているのは事実だが、
しかし、みんなにそれを強いるのは、
逆にかなり危険なことでもあると思う。

プロの将棋やゴルフなどを見ればわかるとおり、
フェアな競争をすれば、ごく少数の人が
ほとんどの賞金を取ることになる。

グローバル人材をめざすということは、
そういう競争で勝ち残るごく少数になることを
めざすということでもある。

ハイリスク・ハイリターンの世界。

挑戦者は必要だし、その成功で、
多くの人が恩恵を受けるのも事実だが、
その一方で、日本人全員がそれをめざしたら、
死屍累々になるのは明らかだ。

しかし、今の日本には、
それを避けるためのはっきりとした生き方が無い
というのは不幸だと思う。

グローバル競争からできるだけ遠ざかる。

英語なんか勉強するより、
グローバル競争するような人たちが、寄ってこないような、
あまり大きな発展性はないが、しかし、
一定のニーズはあるようなニッチで、スキルをつけて、
ローカルにこじんまりと暮らす。

死ぬほど働いて億万長者になるより、
こじんまりと、ローカルにそこそこで暮らしをしたい、
と思う人も多いはずなのだから、
グローバル人材育成の仕組みとともに、
そういう生き方をサポートするための
社会的な仕組みも再構築する必要があるように思われる。

日本を、年収1億円か年収100万円かの
二極化した世界にしないためには、
そういうことが重要ではないだろうか?
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ダンカン・ワッツ「偶然の科学」

2013-08-19 03:27:20 | 
「パイロットフィッシュ」を借りに
図書館に行ったときに、
偶然に目にとまって一緒に借りた。

「複雑ネットワーク」「スモールワールド」
の概念を世に出した1人である、
ダンカン・ワッツによる最近の本。

誰かや何かが成功を収めた時に、
その理由を、その誰かや何かの属性に帰着させるような
説明がよく行われる。

モナリザが世界の名画なのは、
あの不思議な微笑のせいだ。

イチローがスーパースターになれたのは、
あの特別な哲学のせいだ。

羽生さんが羽生さんなのは、
あの素晴らしい読みの力のせいだ。

ハリー・ポッターがヒットしたのは、
あのリアルな魔法世界の描写のせいだ。

などなど・・・

確かに、私もよくやっている。

しかし、著者は、そうした説明
(=我々の常識が好むタイプの説明)
は多くの場合に間違っている、
多くの場合に、AがAなのはAだからだ、
という循環論法だ、と説く。

そうではなくて、多くの場合、
誰かや何かの属性はあまり重要ではなく、
その誰かや何かをめぐる世界の布置、状況
の連鎖のほうがずっと重要であり、そして、
そうした布置や状況が重なって存在したことは、
多くの場合「偶然=たまたま」である。

従って、私たちの常識がすぐにやりがたるように、
そうしたものやことが
何か簡単なルールで説明できる、予測できる、
そこから何かを学べる、
と考えることは間違っている、と。

社会現象のような複雑な現象には、
物理学のような単純な系で育まれた
私たちの常識は通用しにくい。

常識にできることは、
せいぜいが後づけの、それも間違った説明で
納得した気分になることだけだ。

逆に言えば、複雑な現象には、
様々な要素が絡むため、
どんなもっともらしい説明でもつけることができる。

だから、何が起こっても、起こらなくても、
常識は、それに対する適当な説明を見出し、
「それは最初からわかっていたことだ」
という感じを与えるのだという。

たとえば、福島第一の事故のことを考えても、
そうかもしれない、と思う。

発電機を地下に置いたのは、
後から考えれば最悪の間違いだったわけで、
「最初からわかっていたこと」
だというふうに思えるが、
津波に襲われる前には、
考えるべき状況は他にもいろいろあり、
たとえば、山のほうに設置していて、
地震の地すべりや陥没でだめになったとしたら、
それもまた「最初からわかっていたことだ」
となるのだろう。

もちろん、そこに、
考えるべき状況を考えなかった
というミスが無かったとは言えないし、
実際に危険性を指摘していた人もいる。

しかし、考えられるあらゆる危険な状況を
事前に適切な重みづけで考慮して意思決定することは、
恐ろしく難しいことでもある。

では、どうするべきか?

そういった問題に直面したときには、
常識的な考え方に頼らないほうがよい、
ということだ。

簡単なルールで結果を予測しようとしたりせず、
複雑な現象をできるだけよく見て、
即時的に対処するしかないし、
そうできるように準備しておくしかない。

蓋然性高く予測し得ることに、
個別に対処することは重要だが、
何か予測できない理由で最悪の事態が起こるかもしれない、
というふうに考えて準備しておくことも重要だ。

というのが、あまり前向きではないが
とりあえずの答えということになる。

著者は、こうした考え方のシフトを
「予測とコントロール」から
「測定と対応」へ
とまとめている。

とても稀な偶然が大きな影響を及ぼす、
という意味では「ブラック・スワン」とも似ている。

というわけで、この本は、
まずは常識否定の書であるのだが、
それはまた、当然ながら、
新しい常識への挑戦の書、でもある。

インターネットという新しいツールを手にした今、
我々には、複雑な現象に対する新しい常識を
手に入れられる可能性がある、
というのが、社会科学者である著者が最終的に言いたいことであり、
そして現在進行形で実践していることなのだろう。
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根の深い木

2013-08-19 02:54:36 | 映画・ドラマ・テレビ
夏休み中に共同生活者が
DVDを借りて観ているのを横から眺めていた。

韓国の仮名文字にあたるハングルを作り、
文人政治を始めたという
朝鮮王朝第4代の王、世宗の物語。

全24話で、まだ途中までだが、
陰謀めいた作りがなかなか面白い。

韓国の宮殿などでロケしていて、
有名な場所もたくさんでてくる。

他のドラマでもそうなのだが、
「えー、どうなるの?」と思わせて
次に続ける終わらせ方が上手。

前回の「どうなるの?」が解決されて始まり、
多少ゆったりと進んだ後で、
また事件が起こって、
「どうなるの?」で終わる。

当然とはいえ、
その塩梅がいい。

物語は、官吏だけではなく、誰でもが使える文字を作ろうとする王と、
それを阻もうとする官吏の秘密組織との対立を軸に進むが、
確かに、誰でもが使える文字を作る、ということは、
考えてみるとすごいことなのだ。

日本の場合、かなり初期から
仮名文字があったから、
当たり前のように思っていたが、
確かにそれは革命的なことのはずだ。

世宗役は、青年期の人(ソン・ジュンギ)
がかっこよかったのに、
成人したらいきなり老けてしまって
ちょっと残念だった。
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大崎善生「パイロットフィッシュ」

2013-08-15 22:06:59 | 
図書館で借りて読んだ。

村上春樹を思わせる文体。
全体的な雰囲気も似ている。

個々の文章は悪くないと思うのだが、
全体になんだか不自然。

特に、可奈ちゃんのエピソードは
かなり無理があると思う。
無くてもよかったのでは??

由紀子さんはいいキャラクターだが、
それでもちょっと無理がある。

プリクラ撮るために電話してきたり、
自分の彼氏と寝る友達と別れなかったり・・・

渡辺さんがパイロットフィッシュ、
というのもどうなのだろう。

人は記憶から逃れられない、
ということは印象に残った。

確かに、彼女は今でも、
僕の中にいて、僕の行動に
影響を与え続けている。
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行き詰まったときには

2013-08-15 10:48:53 | 生きるヒント
行き詰まったときには、
日記でも書いて、
状況を整理する。
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今年の初プール

2013-08-15 10:46:48 | 雑感
あまりにも暑いので、
ホテルのプールに行った。

今年の初プール。

都内は混んでいるだろうから、
ちょっと郊外を狙ったのだが、
それでも結構混んでいた。

まぁ、そうだよなぁ・・・

でも水が冷たくて、
底まで潜るときらきらとした光に包まれて
気持ちがよかった。

ひとしきり泳いだら、
日陰のデッキチェアで寝そべって、
うとうとする。

もう1回くらい
行きたいと思う。
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朝まであまテレビ

2013-08-13 22:48:36 | 映画・ドラマ・テレビ
いやはや、どこまで遊ぶのだ・・・
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激流

2013-08-13 22:44:25 | 映画・ドラマ・テレビ
原作はベストセラー小説?

なんというか、
見ていて痛いドラマだった。

人は愚かだが愛おしい。
生きていれば、明日がやってくる。

なんと空虚な・・・

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