日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

西葛西のインド人街

2013-01-30 23:07:18 | 旅行
探検バクモンで西葛西にある
インド人街を紹介している。

面白そう。
友達と行ってみたい。

2000年問題のときに
人口が増えたのだという。

知らなかった・・・
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バレンタインデーのプレゼント

2013-01-30 22:01:53 | 雑感
J-CAST ニュースの記事から。

バレンタインデーにどんなチョコレートがもらいたいか、
というアンケート(男性に対する)

有名なパティシエのチョコレート 9%
バレンタイン期間限定のチョコレート 7%
手作りチョコレート 23%
市販の普通のチョコレートで十分 39.7%
チョコレート以外のもの 21.4%

チョコレート以外のもの、が 21.4% もあるのが面白い。

自分はどうかと言うと、
どんなチョコレートでもいいけど、
せっかくもらうのだから、
できればおいしいチョコレートがいいなぁ・・・^^;

チョコレート以外では、
このチョコレートスタウトビールとか、
このバナナチョコ味のカクテルスムージー
とかもおいしそう。

ちなみに、チョコレート以外でもらってうれしいものは?
というアンケートの答えは:

iPadなど電子機器 6%
ネクタイ、財布、定期入れなど小物や服 21.4%
食事、旅行、遊園地などへの招待 11.5%
チョコレートだけで十分 39.3%
何もいらない 21.8%

ふーむ・・・

まぁ、愛があれば何もいらない、んだけどね^^;
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LPSAのゆくえ

2013-01-30 21:58:07 | 将棋・ゲーム
デイリースポーツの記事から。

久しぶりに LPSAのニュースを見たのだが、
あまりよいニュースではない。

女子プロ棋戦から LPSA棋士を
排除する動きが出ているという。

朝日新聞の記事によると、原因は
LPSA が養成した棋士にあるらしい。

連盟側がそれをプロ棋士として
認めなかったということのようだ。

米長さんが亡くなって、将棋連盟に戻るという選択肢もあるのだろうか、
などと思っていたのだが、やはり経緯を考えると難しいのだろうなぁ・・・

いったんこじれた関係は、
世代が二つくらい変わらないと
なかなか元にはもどらない。

ところで、LPSAは公益社団法人になっていたのだ。
関係者の努力には頭が下がる。
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吉田美香さん

2013-01-27 12:16:22 | 将棋・ゲーム
久しぶりにのんびりとした
日曜日を過ごしている。

NHK杯将棋トーナメントが終わって
囲碁講座が始まった。

部屋のかたずけなどしながら見ていると、
講師の女性プロがなかなかいい感じ。

やりとりが生き生きとして丁寧だし、
なにより笑窪が素晴らしい。
こんな先生に教わりたいものだ。

あまり見たことが無い顔だが誰だろう?

もしかして・・・

と思ったら、やはり吉田美香さんだった。

若いころファンだったのだが、
幸せそうに年齢を重ねたお姿を
久しぶりに見るのも、なかなか嬉しいものだ。

ますますのご活躍を
お祈りいたします。

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さっぽろ挽歌

2013-01-23 22:25:36 | 旅行
いつの頃からか
雪まつりの準備が始まる頃になると
札幌に来るのが習慣になった

大通公園のイルミネーションの写真を添えて
君への最後のメールを送ったのもここからだった

君からの返事は無くて
ちょっと不思議に思ったけれども
僕は忙しさにかまけて忘れていた

そして君は、
その一週間後に旅立った
ただ一言の言葉も残さずに
たった一人で苦しみながら


それから何年もが過ぎて
今もまだ僕は生きていて
冬の札幌に来ている

白い雪と凛として引き締まった冷たい空気は
君の美しい魂を偲ぶのにふさわしい

君が好きだった黒い滑り台や
君に似合いそうなかわいいチュチュも
ここにはあるのだし

そうしたものをぼんやりと
眺めて歩いていると
君と一緒に聴いた音楽が
頭の中によみがえる

そして僕は、
天国で君がすべての苦しみから解放されて
幸せにしていることを
いつかまたそこで君に逢えることを
うつむいて、足元の少し汚れた雪を見ながら
ただひたすらに祈るのだ
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デフレはなぜ悪いのか?

2013-01-23 22:17:39 | 政治・経済・行政情報
アベノミクスの話をしていたら、
「デフレはなぜ悪いのか?」
という議論になった。

給料は下がっても、物価も下がっているのだから、
生活水準は変わらないか、むしろ上がっている感じがするし、
経済規模やGDPが縮小するのは、
人口減少社会、超高齢化社会なので
そもそも仕方がない。

外国との比較においてまずいのだ、
ということなのだろうか?

しかし、円は高くて、輸入品は安いし・・・

 * * *

基本的には、デフレはお金を持っていると
価値が上がるので、みんなお金を使わない。

借金すると負担が増えるので、
みんな借金や投資を控える。

だから経済全体が必要以上に縮小してしまう。
今雇用されている人はまぁいいとしても、
新規の雇用が生まれず、失業率が増えてゆく。

ということなのだろうと思うのだが、
確かに、正面から議論されると
うまく説得ができない部分もある。

いつか調べてみたい。

追記:
上記と同じような趣旨の文章があった。
上のような考え方でだいたいあっているのだろうか・・・

要するに、既得権を維持できる人にとってはデフレは悪くないが、
そうでない人(特に若い人)にとってはとても悪い状態で、
不公正である、ということだろう。

そういえば、「デフレはなぜ悪いのか?」
と言い出した人は大学の先生だった。

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無理と無茶

2013-01-22 20:42:57 | 生きるヒント
昔から疑問だったが、
「無理」と「無茶」の違い。

検索したらこんなサイトがあった。

無理 < 無茶 だそうだ。

「無理はしても無茶はするな。」
というセリフはどこかで聞いたことがある。

と思ったら、こちらには真逆なことが。

無茶がお薦めされている。

こちらも同じ趣旨。

しかし、「無理はしないで無茶をしろ」
というのはやや無理があるような・・・

そもそも、なんで無「茶」なのだ?
お茶と関係あるのかなぁ?
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山元賢治さん

2013-01-14 21:40:37 | 今日のひとこと
自分が今まで学んだことから
自分がどうありたいのかを考える
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八重の桜

2013-01-14 18:43:39 | 映画・ドラマ・テレビ
「ならぬことはならぬ」

綾瀬はるかさんは好きなので
頑張ってほしいのだが、
予告を見ても、どうも惹かれない・・・

かなり心配。
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アベノミクスの行方

2013-01-11 19:46:22 | 政治・経済・行政情報
補正予算を組んで、いよいよ
本格的なばら撒きに邁進するアベノミクス。

とりあえず円は売られて、
過剰だった円高は修正されている。
それに伴って、株価も持ち直してきている。

数年前から流動資産の半分くらいは外貨預金にしているし、
(おかげでずいぶん目減りした)
選挙の直後にとりあえず日経のインデックスファンドも買ったので、
個人的には当面は嬉しい状態なのだが、
今後の予想は大きく二つに分かれている。

1)円高修正効果や公共投資効果で経済が復調して順調な成長軌道に乗る
2)国債金利が上昇して政府が破たんする

1)になれば安倍さんは救国宰相として、
2)になれば亡国宰相として
どちらにせよ歴史に名を残すことになりそうだ。

半年から1年で結果は出てしまいそうだが、
2)にならないことを本気で祈っている・・・
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「まいど1号」の虚構と「はやぶさ2」の危機

2013-01-11 19:43:42 | 雑感
NikkeiBP の記事から。

こういう情報はネットならではだと思う。

「はやぶさ2」が予算的に危機だとは知らなかった。
息の長い研究が必要だと思うのだが・・・

> 「表面的な美談だけが消費される風潮」にうんざりしている

これはとてもよくわかる。

その一方で、自分も美談が好きだと思う。

わたしたちはおいしいケーキと同じように
美談がとても好きなのだ。

だから、情報のバランスに
気をつけなくてはいけない。

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利他=利己

2013-01-11 19:42:39 | 生きるヒント
「純と愛」をすごく久しぶりに見たら、
例によって主人公に意味不明な試練を課すという展開になっていて、
主人公が「人の為と書いて偽りと読む」などと言われていた。

いわゆる利他=偽善問題だが、これはもう、
利他は結局のところ利己である、
純粋の利他的行動は存在しない、
ということで決着させてよいのでは?

つまり、純粋の利他的行為でないものを偽善と呼ぶなら、
利他は常に偽善であるが、そのことは、あえてそう言うまでもないことである。
人はそもそも利己的に利他的行動をするようにできているのであって、
その意味で、利己か利他かという区別は重要ではない、ということである。

人間の快感の経路には
自分の身体の反応から直接の経路と
他者の反応からミラー・ニューロンシステムを経て間接の経路
の二つがあると言われている。

したがって、後者が、利他的な行動の源の一つになる。
要するに、誰かが歓ぶと自分も嬉しいということだ。
人間の脳には社会的活動を促進するために、
多かれ少なかれそういう回路が組み込まれていると思われる。

ただし、ここで面白いのは、
相手が好きな人か嫌いな人かで
かなり変調がかかると思われること。

好きな人が歓べばとても嬉しいが、
嫌いな人が歓んでもあまり嬉しくないか、
むしろ嫌になったりする。

では、相手を好きか嫌いかは、
何で決まるのだろうか?

ミラーシステムの同調・共鳴のしやすさで決まる、
となると、「鶏卵」になってしまうのだが、
案外そんなものなのかもしれない。

そうだとすれば、本来的に共鳴しやすい人たちが
集団をつくりやすく、その集団の中では
利他的行動が生まれやすくなるということになる。

あるいは、相手が自分の存在や生き方を承認しているか否か、
というのもあるのかなぁ。
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武田双雲のルール

2013-01-10 23:37:10 | 生きるヒント
偶然に見た「オデッサの階段」という番組で
書道家の武田双雲さんが出ていた。

人を肯定する
勝負にこだわらない

こんなふうに生きられたらいいなぁ。

Cafe Girino に行って
焼き野菜を食べてみたい。



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棋王戦挑戦者決定戦

2013-01-09 23:33:34 | 将棋・ゲーム
新年の初将棋観戦は、
1月7日に行われた棋王戦の挑戦者決定戦第2局。

年末の第1局では敗者復活で勝ち上がった羽生三冠が
トーナメント勝者の渡辺竜王を矢倉で下した。

渡辺竜王には1勝のアドバンテージがあるので、
第2局が事実上の挑戦者決定戦となっていた。

振り駒の結果は渡辺竜王の先手で、
▲7六歩、△8四歩、から矢倉になった。

このところ、トップレベルの戦いでは
矢倉の後手はなかなか勝てない状況が続いている。

王座戦でも羽生さんは後手番では
振り飛車などをやっていたのが記憶に新しい。

それなのにあっさりと矢倉を受けて、
途中で勝負手なのか、飛車切りの新手を指して、
羽生さんにしては割とあっさりと負けてしまった。

正月のお休み、忙しかったのかなぁ・・・

などと思ったが、もしかしたら、
A級順位戦を見据えた作戦だったかもしれない。

渡辺竜王とは順位戦のラス前で当たり、
羽生さんの手番は先手と決まっている。

竜王が矢倉の先手でどういう作戦を使うのか、
羽生さんは見たかったのかもしれない。

順位戦でもしも竜王が矢倉を受けたら、
今回の脇システムをぶつけてくるのではないだろうか???

というのはもちろん考えすぎだが、
羽生さんにしては負け方がちょっとあっさりしていたので、
邪推してみた。
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経済3団体共催2013年新年祝賀パーティ

2013-01-07 23:34:00 | 政治・経済・行政情報
ニュースで紹介していたが、
番組で取り上げられるのはお年寄りばかり。

もっと若い人がやっている会社も
増えているはずだし、
経団連に加盟しているような会社が
いつまでも日本を代表する企業では
駄目だと思うのだが・・・

日本はほんとうに年寄りを
大切にする国だなぁ。
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