日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

発明のこつ

2011-11-26 09:39:44 | 生きるヒント
これでいいのか?
もっとよい方法があるんじゃないか?

と、いつも考えること。
コメント

チャンスはピンチ

2011-11-25 23:19:16 | 生きるヒント
ピンチをチャンスにする
というのはよく言われるが、
逆に、チャンスはピンチでもある。

どちらも、普段以上の実力が試される
という点では似ている。

コメント

名人が全敗?

2011-11-25 23:13:35 | 将棋・ゲーム
今期の王将戦挑戦者決定リーグ

挑戦権の行方は昨年に続いて
豊島六段にほぼ決まりそうなのだが、
目を覆いたくなるのが森内名人の成績。

最終の羽生戦を残してここまで全敗・・・

これはさすがにちょっとまずいだろう。
コメント

羽生二冠がJT杯将棋日本シリーズを連覇

2011-11-21 21:01:03 | 将棋・ゲーム
日曜日に行われた
JT杯将棋日本シリーズ決勝戦は、
羽生二冠対渡辺竜王のプラチナカード。

先手の渡辺竜王に対して、
二手目△8四歩とした羽生二冠。
当然のように矢倉模様へ。

先手の竜王が穴熊に組み替えつつ
機敏に仕掛けて優勢に立つ。

羽生玉は追い回されて丸裸。
一方の渡辺玉は穴熊からは
釣り出されたものの、
金銀三枚で防御されている。

竜王が羽生玉を受け無しに縛って
誰もが終わったと思ったのだが、
これが羽生二冠のしかけた罠。

そこから羽生二冠が、飛角をバサバサ切って、
竜王の玉をぴったりの即詰みに討ち取った。

羽生二冠の早指し戦ならではの劇的大逆転。

何年か前のNHK杯の
羽生対中川戦を思い出した。

そのNHK杯の戸辺戦も逆転勝ちで、
羽生ファンとしてはこのうえない
一日だった。

決勝戦の棋譜はこちら


コメント

なぜチャンスをつかめないのか(2)?

2011-11-21 20:49:21 | 生きるヒント
チャンスをつかむには踏み込むことが必要で、
踏み込むにはそれなりのコストがかかる。

そうなるといつも頭をもたげてくるのが、
「そこまでする意味はあるのか?」
「コストをかけてそんなことして意味あるのか?」
「コストの割に得られるものが少なくないのでは?」
という疑念だ。

一方、雑用的な仕事はコストが低いので、
上のような疑念は起こらず、
ついついそっちを優先してしまう。

そうやって、手をつけるのが遅れる間に、
せっかくのチャンスが流れてゆく・・・

もちろん、無意味なことにコストを投入してはいけないのだが、
億劫なことが「無意味かもしれない」という逃げ
につながっていることも多い。

一方、だらだらと続く雑用的仕事に投入するコストは
あまり問題にされにくいので、不毛な状態が慢性化しやすい。
こちらも危険だ。
コメント

HIGUERUELA Cosecha 2009

2011-11-20 23:01:28 | 食べ物
スペインワインの赤。
なかなかおいしい。

開けた当初は渋みが強かったが、
少し時間が経ったら消えた。

味はあっさりとしていて、重みはないが、
飲んだ後の香りの余韻がいい感じ。

円高の今なら1000円以下で買えるようだ。
また買って飲みたい。
コメント

プロメテウスの罠(第三部:観測中止令)

2011-11-20 22:40:17 | 福島第1原発事故
朝日新聞の連載「プロメテウスの罠」

きちんと検証しようという
心意気は良いと思うし、
第一部と第二部は評判良いようだが、
今日の内容はちょっと・・・

11月8日に「気象研に対して、
大学や研究機関の研究者が
消耗品をこっそり分けてくれた」と書いたら、
気象研に文科省の調査が入ったという内容。

「半世紀以上も続いてきた観測が途絶えることより
消耗品の行方に敏感に反応する」などとしているが、
これはまあ、役人としては仕方がないことだろう。

制度的に、こっそり融通を見逃せば、
担当者の瑕疵になってしまう。

だから「こっそり分けてくれた」
というようなことを書くのは
記者としてどうかと思うのだ。

書けばこうなるというのは
想像がつかなかったのだろうか???

いずれにせよ、本欄のテーマは、
気象研での観測活動ができなくなった
ということのほうだろう。

つまらない枝葉の論点で、
そこを曖昧にしてはいけない。
コメント

チャンスをつかめなかった戸辺六段

2011-11-20 12:04:29 | 将棋・ゲーム
久しぶりにNHK杯を見た。

先手の羽生さんの居飛車に
戸辺六段がごきげん中飛車で対抗。

羽生二冠がいつものように
相手得意戦法に飛び込んだ形だ。

しかし、序盤に意表の戸辺作戦△2二角引で、
いきなり羽生さんが劣勢に。

しかしそこから、▲4八金打と忍び難きを忍び、
相手の言いなりの耐え難きを耐えて迎えた終盤。

戸辺さんに勝ちがあったようだが、
30秒将棋でそれを読み切れず、
攻防風に打った△8五角打が緩手。
そこから一気の逆転で羽生さんの勝ちとなった。

踏み込めば勝ちかもしれない、でも
踏み込むと駒をたくさん渡すので、
もし勝てなかったら負けになる。

だから踏み込むのはリスクが高い。
躊躇してしまうのはよくわかる。

優勢なのだから、ゆっくり指せば、
と思うのだが、そこまで差は
広がっていなかったようだ。

戸辺さんは、NHKの将棋講座を担当していて、
こうなれば後手優勢、などとやっているが、
優勢の将棋を勝ちきるのはやはり難しい。

改めて、将棋は逆転のゲームだと感じた。

羽生ファンにとっては
久しぶりに面白い将棋だった。
コメント

なぜチャンスをつかめないのか?

2011-11-20 10:31:41 | 生きるヒント
これまでの人生を振り返ると、
実にたくさんのチャンスを
つかみ損ねて、棒に振ってきたことに気づく。

自分にもできる条件が揃っていたのに、
そのことに気づかなかったり、
気づいていてもあと一歩が踏み出せない。

なぜなのだろう?

自分を守ることがまずあって、
リスクやコストを取ることができない?

チャンスをつかめる形に
自分を変えられない?

本来自分に向かないこと
楽しめないことを仕事にしている?

あと一歩を踏み出すためには、
コストがかかる。

それが無駄になるかもしれない、
というリスクを取る必要がある。

結局、そこが問題か・・・



コメント

もみの木 谷山浩子

2011-11-15 23:35:27 | おすすめ動画
もみの木 谷山浩子


これも懐かしい曲だ。
いい動画だと思う。
コメント

すずかけ通り三丁目 谷山浩子 「ねこの森には帰れない」 より

2011-11-15 23:27:37 | 音楽
すずかけ通り三丁目 谷山浩子 「ねこの森には帰れない」 より


なぜか突然、谷山浩子さんが聴きたくなった。

懐かしすぎる・・・
今聴いても、泣ける・・・

LPからの録音で、針の音がパチパチ
しているのがまた良いなぁ。
コメント

りょう@ビターシュガー

2011-11-15 23:16:23 | 映画・ドラマ・テレビ
家人が「ビターシュガー」を見ている。

江島市子役の「りょう」さんがきれいだ。
なんというか、はっとさせる雰囲気がある。

画面と話のテンポがちょっと独特で
短編映画のような感じ。
コメント

ナチュラルチーズ専門店「フェルミエ」

2011-11-15 21:17:52 | 食べ物
ナチュラルチーズ専門店フェルミエ

おいしそうなチーズが揃っている。
ここも一度行ってみたい。


コメント

ケンゾー エステイト

2011-11-15 21:05:09 | 食べ物
Kenzo Estate

カプコンの創業者が
カリフォルニアで作ったワイナリー。

シリコンバレーの企業家たちの猿まね
という感じもしなくはないが、でもまあ
実業家としてここまでゆけば本望だろう。

資本主義社会というのは、
こういう人たちのためにあるのだ。

パワーのおすそわけをもらいに^^;
広尾のテイスティングショップに
行ってみたようか。
コメント

ガッツポーズ禁止?

2011-11-15 21:00:39 | 雑感
毎日新聞の記事から。

大相撲に続いて、プロ野球も、ですか。

国技である大相撲はしかたないとしても、
別に、闘士の現れで、誰かの邪魔になっているわけでもないから、
いいんじゃないの?
コメント