日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

アンパンマンの思想

2011-08-31 20:34:07 | 映画・ドラマ・テレビ
今日の爆問学問は、
やなせたかし氏を訪問。

病気もたくさんしたというが、
92歳であの元気はすごい。

アンパンマンのヒットは
70歳のとき・・・

怪獣を倒すより、
ひもじい人に食べさせるほうが
大切だと思った。

戦争が終わって、
この国の正義と、敵国の正義とは違うが、
ひもじい人を救うというのは、
どちらの国でも正しいと思った。

悪役をバイキンマンにしたのは、
ばい菌はだれの頭の中にもあるから。

少年もの、青春ものは6年間で世代が変わる。
幼児ものはタイムレス・・・

そういえば、ポケモンも長いなぁ。
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浮島メガソーラーの発電量

2011-08-30 23:09:17 | 政治・経済・行政情報
早野先生の作品

TEPCO が公開しているデータ
グラフ化したもの。

110,000m^2 に 38,000枚の太陽電池パネルで、
最大4500軒分、最少500軒分程度。

やはり、言われているとおり、
変動がかなり大きいことがわかる。
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世界柔道:浅見八瑠奈 と 福見友子

2011-08-30 22:50:13 | 雑感
「アスリートの魂」で、
女子柔道48キロ級の浅見八瑠奈と福見友子
の戦いを取り上げていた。

福見さんは、2007年の全日本の大会で谷さんを破ったのに
北京五輪代表になれなかった選手。

その後、2009年の世界柔道で優勝するも、
翌年2010年には新進の浅見さんに敗れて準優勝。

闘志を素直に表に出す福見さんと、
内に秘める浅見さん。

今大会は、ロンドン五輪に向けて、
どちらも負けられない戦いとなった。

双方順当に勝ち進んでの
決勝戦の結果は、浅見の優勢勝ち。

福見選手にとっては残念な結果となった。

素人の勝手な感想だが、
福見選手は、勝ちたいという気持ちが出すぎて、
無心になれなかったように見えた。

将棋もそうだが、
ぎりぎりの状況で自分の力を出し切る
というのは、本当に難しいものだ。
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放射性セシウムの土壌濃度マップ

2011-08-30 22:41:56 | 福島第1原発事故
文部科学省の発表
大学等機関が多数協力しての労作。

模範的な調査だと思う。

茨城県、栃木県、群馬県、千葉県
あたりもやってほしいが・・・
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王位戦は最終局へ

2011-08-30 22:24:44 | 将棋・ゲーム
将棋の王位戦第6局は、
後手の羽生二冠が勝ち、
対戦成績は3-3。

タイトルの行方は
ついに最終局に持ち越された。

四手目△3五歩という珍しい出だしから
力戦の相振り飛車となった。

途中、広瀬王位が優勢になったと言われたが、
すぐに羽生二冠が追いついて、
超難解な終盤に突入。

双方時間の無い最終盤だったが、
最後に広瀬王位が少しよろめく隙をついて
羽生さんがきわどく競り勝った
という印象。

陣屋での王位戦最終局というと、
深浦さんとの熱い戦いが印象に残っている。

羽生さんは王座戦も始まって大変だが、
名勝負を見せてほしい。


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放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて正確な解説

2011-08-29 20:08:28 | 福島第1原発事故
学習院大学の田崎晴明先生の解説(再掲)。

日本語で読めるものの中では最高水準のひとつ。
増補改訂されている。
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ランニングでアップルのロゴを描く

2011-08-29 20:01:52 | PCやIT
Joseph Tame さんが、
引退した Steve Jobs に捧げたもの

nice idea だ。
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使い捨て社会

2011-08-29 19:20:41 | 生きるヒント
幹部候補生以外は、派遣やバイトでまかなう。
使い捨て社会。

使われて消耗するのではなく、
こうした社会の仕組みをうまく利用することを
考えないといけないのだが、

1)派遣やバイトからステップアップする
 可能性はゼロではないが、かなり小さい。

2)自分で事業を興す
 初期投資が必要だし、リスクを取る必要がある。

くらいしか思いつかない・・・
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民主党新代表は野田氏に

2011-08-29 19:19:11 | 政治・経済・行政情報
前原さんが意外と弱くてよかった。
民主党にも良識はあったようだ。

結果論だが、前原さんの出馬も、
一回目で決まらないようにするためには
有効だったかもしれない。

どちらが残っても、決選投票では勝てる、
という読みだったのかもしれない。

いかにも、仙石さんあたりが
考えそうなことだ。

海江田さんでは勝てないというのは想定どおり。
小沢さんは何度負ければわかるのだろう・・・
鳩山さんが疫病神だ。

野田さんは、今回の候補者の中では
一番<まとも>かつ<大人>に見える。
なんというか、真心?がありそう。

そういう意味ではよかったと思うが、
調整型のような気がするので、
この難局を乗り切れるかどうかはわからない。

とはいえ、誰であっても無理なものは無理
ということでもある。

野党から攻められる点も少なそうだし、
民主党としては、最善の選択
だったのではないだろうか。

まじめなだけに、党内の調整に消耗して
終わってしまわなければよいが・・・
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森博嗣「すべてがFになる」

2011-08-28 12:27:01 | 
「スカイ・クロラ」シリーズで
森博嗣さんに興味を持ったので、
本業?のミステリーも読んでみた。

まずはデビュー作の
「すべてがFになる」。

「スカイ・クロラ」ほどではないが、
面白く、一気に読めた。

こちらは、ちゃんと謎が解かれている。

それでも、瀬名秀明さんが解説に書いてあるように、
いろいろな意味で、読者の「常識」
を揺さぶる感じがある作品だった。

自分の普段の思考の「盲点」に
気づかせれてくれるような?

小説(現実)の中に謎は存在しない。
読者の(が解釈する)リアリティの中にこそ
謎が存在する。(瀬名さんの解説に補足)

ミステリーなんてみんなそういうもの、
ではあるのだが、本作では、特に、
動機の部分がなんともぶっ飛んでいた。

読者の思考パターンをなぞるような小説
(水戸黄門的な、読んでいて安心な小説)と
読者の思考パターンを覆すような小説と。

どちらがどうということはないし、
良い作品には両方の要素が必要だと思うが、
どちらが強いか、というのは
ひとつの面白い尺度かもしれない。

初期の作品ということもあり、
ディテールの記述などがちょっと生硬で冗長なのだが、
読みにくいというほどではない。
ミステリーとしては許容範囲だろう。

それにしても多作だなぁ・・・
すさまじい創造力だ。

日本人は「混ざる」が、
欧米人は join (つながる)する、
という犀川先生の言葉が印象に残った。
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名物社長の採用面接

2011-08-26 22:03:37 | 生きるヒント
NHKのヒューマン・ドキュメンタリーから。

水環境エンジニアリングのナガオカ。
860人から8人を選ぶ社長。

860→書類→68→1次面接→26→2次面接→13→最終面接→8(内定)
→6(辞退2)

求めるのは
安定を求めずチャレンジする気概
社会貢献をビジネスにすることへの共感

情熱、熱意
コミュニケーション力
協調性&主体性
リーダーシップ
外国語能力

みんなが経営者になって欲しい。
しかし、そういう人材は簡単には得られない。

最終面接に至っても、他社と二股の人が多い、
というか、そういう優秀な人だから
どちらでも残るのだろうが。

会社、学生のどちらにとっても本当に大変な決断だが、
ここまでさらけ出してしまっていいのか??

なかなかすごい番組だった・・・
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前原 対 海江田

2011-08-26 21:58:36 | 政治・経済・行政情報
民主党代表選は、前原 対 海江田。

しかし・・・

他に人材がいないとはいえ、
海江田さんではダメだろう。

小沢さんの政治的なセンスも
終わっている感じ。

もっと一気に若い人に
できなかったのだろうか???
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映画『エンディングノート』予告篇

2011-08-26 21:55:00 | 映画・ドラマ・テレビ
映画『エンディングノート』予告篇


映画「エンディングノート」

個人で撮影していたプライベートなビデオが
公開映画になる時代なのだ・・・
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好き嫌いという感情

2011-08-26 21:51:47 | 雑感
歳を取るにつれて、好き嫌いが激しくなり、
好きでない人の前で、へらへらと笑っている自分が
嫌になることが多い。

困ったことだ・・・

だから、歳をとると、
好きな人同士で固まってしまうのだろうか。
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プロジェクトベースの社会

2011-08-26 21:50:55 | 生きるヒント
会社ベースからプロジェクトベースへ。

世の中は、どんどんと自由に、
逆に言えば、不安定で細切れになっている。

そこで生きてゆくには、
自分が面白いなと思ったプロジェクトに対して、
私はこれで貢献しますから入れて、
と明確に言えるようにしておくこと。

それが一番重要だ。
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