日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

思いつくことは誰にでもできる

2010-11-29 22:41:15 | 生きるヒント
プロフェッショナル-仕事の流儀。
デザイナーの佐藤卓さん。

思いつくことは誰にでもある。

それをどこまで深められるか、
何かあるという気配を
どこまでこじあけられるか、
で勝負が決まる。
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SONYのReader

2010-11-29 21:25:47 | PC、IT、AI
SONYが電子書籍端末を発表した。
(といっても、北米では
既に売られているらしい)

何が特徴なのか
今ひとつよくわからないが、
電子ペーパーを使いつつも
応答速度が速い、
ということなのだろうか。

しかし、いまどき、
PCと同期しないと
コンテンツが入らない
というのは、あんまりだ・・・

と思うのだが、
どうなのだろう?

いずれにせよ、これで
役者はいちおう揃った
という感じだろうか。

Kindle (Amazon)
iPad (Apple)
GALAPAGOS (SHARP)
Reader (SONY)
Galaxy-tablet (SAMSUNG/Android)

しばらくは、端末乱立で、
読みたい本があったら対応端末を買う、
という困った時代になりそうな予感。

端末はサービスで0円
という時代になったとしても、
いくつも持ち歩くのは
やっぱり嫌だなぁ・・・
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王将戦は豊島五段が挑戦

2010-11-29 20:42:29 | 将棋・ゲーム
将棋の王将戦挑戦者決定リーグは
最終局の一斉対局があり、
豊島五段が佐藤九段を見事に破って
挑戦者となった。

王将戦では歴代最年少(20歳)の挑戦者だという。

広瀬王位の誕生に
刺激された面もあるのだろう。

来年早々から始まる
新鮮な顔合わせのタイトル戦が楽しみだ。

同時に対局した▲羽生-△深浦戦と
▲森内-△渡辺戦は、奇しくも?
どちらも横歩取りとなり、
どちらも先手が勝利した。

明後日から(ハードスケジュールだ)の竜王戦第5局、
後手番の羽生名人の作戦は、
横歩取りではなさそうだ。
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龍馬伝 最終回

2010-11-28 23:08:08 | 映画・ドラマ・テレビ
龍馬伝の最終回。

暗殺までの盛り上げ方は良かったと思うのだが、
それでおしまい、というのはなんだかちょっと
物足りなかった・・・

もう少し、たとえば
暗殺を知った周囲の反応とか、
そういう余韻があっても
よかったと思うのだが、
難しかったのだろうか。

潔いといえばそうなのだが、
かなり残念。
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支持率1%でも辞めない?

2010-11-28 22:50:59 | 政治・経済・行政情報
「支持率1%になっても辞めない」

うーん・・・なんで?
いったい何がしたいのだ?
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死後の世界

2010-11-28 00:21:21 | 生きるヒント
若い頃は、死後の世界なんて
どうでもいいと思っていた。

しかし、敬愛する人が亡くなるような歳になると、
やはり死後の世界は存在して欲しいと思う、
というか、信じたくなる気持ちがわかってきた。

少なくとも、彼らにまた会うことができる、
と思えれば、少しは安心して死ねるような気がする。
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向精神薬の密売

2010-11-28 00:13:04 | 雑感
ドラマに引き続いて
追跡AtoZも見てしまった。

睡眠薬や鬱の薬などが、
密売?されているらしい。

病院を回ると割りと簡単に手に入って、
ネットなどで高く売れるとか。

医療費が無料の生活保護者を使った
密売組織もあるらしい。

やれやれ・・・
本当に嫌な時代だ。

対策はこれからのようだが、
まずは現状調査というのは
なんだかなぁ。

病院を回ってたくさん入手するのを防ぐには、
患者一人あたり数軒の登録した薬局でしか
処方できないようにして、購入履歴を書いた
手帳などが無いと買えなくすればいいのでは?

全部の薬についてやると大変だが、
取引きされているような薬だけに限れば、
そのくらいのことは
すぐにできそうだが・・・
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羽生名人が追いつく

2010-11-27 23:43:47 | 将棋・ゲーム
将棋竜王戦の第4局は、角換り腰掛銀。

同形かと思ったが直前で竜王が変化。
統計的には後手が不利な形に飛び込んだ。

そこからまたしても、羽生さんが攻めて
渡辺さんが受けるという展開。

最後まで難解な将棋だったが、
前局に続いて、渡辺竜王が、
最終盤の守るべきところで攻めてしまい、
羽生名人の勝ちとなった。

これで、対戦成績は 2-2。
改めて3番勝負となった。

流れ的には羽生さんに来ているが、
まだまだわからない。

特に、今回の竜王戦は、
羽生さんのほうが背負っているものが
ずっと大きいので、あと一勝になったときの
プレッシャーはかなりきついと思う。

それにしても、2-0 になったときは、
悲観して、もうしばらくは勝てないのではないか、
などと書いてしまったのだが、
巻き返したのはさすがだ。

磐石と思われた竜王の終盤に
若干の狂いが出ているのは、
対局が多いことの影響もあるのかもしれないが、
それも含めての実力だ。

この二人、タイプは異なるが、
力的には、まだまだ拮抗している
ということがよくわかった。

将棋の内容も、読み筋は異なっていても、
なんとなく噛みあってきた感じがあって、
羽生さんには、渡辺さんとの戦い方が
少し見えてきているのかもしれない。

盤上で気合がぶつかり、
押し合い引き合いして譲らない将棋は、
本当に見ごたえがある。

テニスで言えば、少し前の
フェデラーとナダル
みたいな感じだ。

次局はすぐだが、後手番での
羽生名人の作戦が注目される。
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心の糸

2010-11-27 23:37:49 | 映画・ドラマ・テレビ
松雪泰子さんの芝居がすごい。
素晴らしい女優さんだ。

立っている姿だけでも美しく、哀しかった。
アップなんて、もう神々しくて・・・

その薄倖ぶりは、
映画「夕凪の街、桜の国」での
麻生久美子さんに匹敵する。

ドラマ自体も母と子の間の葛藤を、
上手に扱っていて良かったと思う。

特に、音が消えている部分の
密度が素晴らしい。

「逃げてもいいですか?」
この言葉に答えて、涙を流しながら、
「逃げてください」と手話で語るアップは、
今年一番かもしれない。

久しぶりに心が震える
いいドラマだった。

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300年間変らない暮らし

2010-11-27 10:16:23 | 雑感
世界遺産への招待は、
マデイラ島の暮らし。

変らない暮らしを好む人もいれば、
激しく変る暮らしが好きな人もいる。

基本的なインフラは別として、
均衡ある発展で、全体をねずみ色
にしてしまうのではなくて、
もう少し、違いを活かしたやり方が
あるのではないか?
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自分の命をほんとうに尊重する

2010-11-27 10:09:31 | 今日のひとこと
料理研究家の辰巳芳子さんの言葉。

自分の命をほんとうに尊重する。

そのためには、食べるべきものを
しっかり食べる。

自分のからだは、
自分が思っているよりずっと壊れやすい。

自分のからだは、
自分が思っているよりずっと
生きたいと思っている。

「自分の命を尊重しているかどうか」は
食べることだけではなくて、
生きてゆくうえであらゆるところに関係すると思う。

それは、他人の命を尊重する
ということにもつながる。

問題は、どうすれば、
自分の命を尊重しようと思うか、だ。

やはり、そういう人を間近に見るか、
だれかに自分の命を尊重してもらうか、
といった経験なのだろうか?

(その食生活では)「3年もちませんよ」というのは、
脅しのようでちょっと嫌だったが、
これも愛あればこそ、
だと思うことにしよう。
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Till Fellner の 平均律クラヴィア曲集

2010-11-24 22:52:27 | 音楽
Tureck のゴールドベルグと一緒に買った
Till Fellner の平均律(第1巻)。

特に耳をそばだてるような
特徴がある演奏ではないのだが、
とても整った端正な演奏だ。
音が優しくてとても聴き易い。

Pollini の演奏が骨太とすれば、
こちらはちょっと優男風か。

BGM としてはかなりいいかも。

なんていったら、失礼だけど・・・
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Rosaly Tureck の Goldberg Variation

2010-11-24 21:10:25 | 音楽
Rosaly Tureck の CD が amazon から届いた。

まずは、Goldberg Variation の最後の録音

1998年のドイツグラモフォンによる録音で、
音質はとても良い。

想像以上に遅いテンポにちょっと驚くが、
慣れると、楽しくて病み付きになりそう。

なんだか、それぞれの声部を別の人が弾いて
あわせているようだ。

実に実にチャーミングな演奏。

Tureck は 1914年生まれなので、
なんと84歳のときの録音!ということになるのだが、
音に衰えのようなものはあまり感じられない。

ジャケット写真もまた、
とてもチャーミングだ。

 * * *

Rosaly Tureck バッハ研究所のHPからも
いろいろと面白い情報が手に入る。

たとえば、Tureck が Moog で
Bach を弾いたという新聞記事。

Moog で Bach といえば、Wendy Carlos (名前変えたのだ)の
"Switched on Bach" だが、これが録音されたのが 1968年。
Tureck の上の記事は 1969年。
彼女の好奇心の強さをよく示しているだろう。

しかし・・・ついでに驚いたのだが、
amazon で Switched on Bach のCD が
中古でも 8,000円以上、新品だと 20,000円以上 している!
なんで再発売しないのだろう?

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肩を入れる

2010-11-23 21:57:29 | テニス
久しぶりのテニスクリニック。

肩をしっかりと入れる練習

 バックサイドに出したボールを
 フォアで回り込んで、
 ストレートに打つ。

 バックハンドも同じ。

ストロークは肘が先に出る感じで。

ストロークの長さは、
テイクバックの大きさで調節する。

ボレーでは、
フォアハンドもバックハンドも、
肘から先を固めて動かさないように。

体全体の押し出しで飛ばす。
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2位ではだめなんですか?

2010-11-23 21:40:27 | 雑感
スパコンの省エネランキングは、
IBM が1位、日本のTSUBAME(東工大)が2位だった。

2位で思い出すのは、今年の流行語
「2位ではだめなんですか?」だ。

これに対して、ノーベル賞受賞者をはじめとする
超一流科学者からは「論外」という反駁?があった。

科学というのは、最初に発見することを競うゲームなので、
2番目に発見しても意味はない。

一流科学者たちは常に世界最先端の争いをしている。
その場において「2位ではだめなんですか」が
愚門であるのは自明だ。

しかし、スパコン開発には科学研究の面のほかに
実用システム構築という面もあるはずだ。

実用システム構築であれば、
世界2位でも十分に役にはたつだろう。

そもそも、TSUBAME の開発者である
松岡教授も言うように
評価用の特定プログラムの実行速度だけが
重要なわけではない。

にもかかわらず「2位ではだめなんですか?」が愚問なのは、
それが、京速コンピュータ開発に内在する
もっと別の議論すべき問題を隠してしまうためだ。

一番根本的な問題は、
全部国産できる技術を養うのか、
それともそれを諦めるのか、だと思う。

京速コンピュータの開発の一つの特徴は、
独自チップの開発と使用だ。一方、TSUBAME2.0は、
Intel と NVDIA のチップを使っている

京速コンピュータが世界1位の速度になったとしても、
独自開発のチップを使っているとすれば、
それを商売にすることは難しそうだ。

チップ自体の性能が10倍も違えば話も違うが、
そんなことはありえないと思う。
逆に、独自開発チップは開発コストがかけられないだけ、
量販チップよりも進化が遅くなるのが普通だ。

そこをあえて頑張るということの意味は、
スパコンを生産できる技術を
国内で維持したいためだと思われる。

これは、国産航空機とか、国産宇宙ロケットとか、
さらに突き詰めれば、国内農業維持と同じ問題だ。

国内の技術を維持する理由は
1)非常時の安全保障
2)トップレベルが高いほど周辺も引き上げられるという効果
3)いずれチャンスがくればそれで商売する可能性を留保する

いずれも不確定要素が多い。

「非常時」はいつかは来るだろうが、いつなのか?
周辺技術はどのくらい引き上げられるのか、
そして、それは商売になるのか?
いつ商売のチャンスがめぐってくるのか?
誰にも答えられそうにはない。

どうせ議論するなら、こういう難しいところを
きちんと突っ込んでほしかった。
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