日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

悔しい銀メダル

2010-02-28 19:30:28 | 雑感
いやー・・・惜しかった!

どこかの番組で、
銀メダルは悔しいメダルで、
銅メダルは(メダルが取れて)ほっとするメダル
と言っていたが、まさにそれだ。

一気に金メダルに
行きたかったなぁ・・・

でも、田畑選手には念願のメダルで、
ほんとうに嬉しそうだった。

他の選手はまだ若いので、
四年後にこの悔しさをつないでゆけば良いと思う。

これでオリンピックもほぼ終了。
最初の上村選手も惜しかったが、
最後も実に惜しい結果でしめくくりとなり、
結局、憂さは晴れなかった。

自分の憂さは自分で晴らすしかない、
ということか。

今回もまたたくさんの感動的なシーンがあったが、
一生のうちに一度でも、
「生きていてよかった」
と心から思えることがあれば、
それはほんとうに幸せなことだ。
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フィギュアスケートの採点基準

2010-02-28 19:22:53 | 雑感
バンキシャ!で、
フィギュアスケートの採点を
取り上げていた。

ブライアン・オーサーは
「評価点がすべてなのだから、
それを取れるように練習したのだ」
という、きわめてクールなコメント。

まあ、採点競技なんだから、
点が取れるところを狙ってゆける柔軟さも
能力のうち、ということだろう。

しかし、トリプルアクセル+ダブルのほうが、
トリプル+トリプルより基点が低いというのは、
技術の進歩という観点からすると
少し不思議かもしれない。

こういうルールなら、
あえてトリプルアクセルに挑戦する人が
少ないのは納得できる。

実のところ、
どっちが難しいのだろう?
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吉永小百合を継ぐ者は?

2010-02-27 20:38:28 | 雑感
今日の朝日新聞に出ていたのだが、
50歳以上限定(どうやって確認するんだろう?)
のコミュニティサイトでのアンケートによると、

50歳以上男性の理想の恋人No.1 は
あいかわらず吉永小百合さんだという。

うーむ・・・

Wikipedia によると吉永さんは
1945年3月生まれなので、現在64歳であられる。

なんだかんだ言っても、若い頃からのイメージのままで、
ずっと活躍されているというのはたいしたものなのだ。

そういう意味で、吉永さんを継ぐ人は
誰なのだろう?

たとえば今50台の女優さんだと・・・
と考えると、なかなか思い浮かばない。

秋吉久美子さん(55歳)、
風吹ジュンさん(57歳)、
原田美恵子さん(51歳)、

くらいかなぁ・・・

でも、最初から全然イメージが違うか・・・
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こころ社

2010-02-27 19:49:54 | 今日のひとこと
検索していたら、
こころ社のブログを発見した。

文章が過剰だが、面白い。
久しぶりにかなり笑った。

どことなく、「劇場さん」や「コトリコ
と似ているような・・・
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ブログのTwitter化

2010-02-27 19:08:47 | 雑感
だんだんブログが twitter化している。
たしかに、つぶやくだけは楽ちんだ。
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スピードスケート団体追い越し

2010-02-27 19:08:10 | 雑感
かなり不思議なルールだと思う。
なんでリレーでは無いのだろう。

それはともかく、小平さん頑張れ!!!
転ばなければ、銀メダルは堅いらしい。
金メダルで日本の憂さを晴らしてほしい、

って、自分の憂さ晴らしを、
無料で他人に頼ってはいけないなぁ・・・
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森光子さん「放浪記」公演中止

2010-02-27 19:07:00 | 雑感
3日に一度くらいにすればいいんじゃ?と思ったが、
連日やらないと元が取れないのか・・・

あたりまえだが、芝居というのは一度木戸をあけたら
毎日やらないといけないのだ。大変なことだ。

この際、ダブルキャスト、
という手はあると思うが、どうなのだろう?
次の森光子を育てるという意味でも。

森さんがやらないと意味がないような、
そういう芝居なのだろうか?
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浅田真央、銀メダル!

2010-02-26 19:21:52 | 今日のひとこと
キム・ヨナが強すぎる。

あそこでノーミスの演技とは・・・

得点のインフレはあるとしても
金メダルには文句のないところだろう。

安藤美姫は出来は悪くなかったのに、
思ったほど得点が伸びず、残念だった。

長洲未来は、4年後が楽しみ。

個人的には、アシュリー・ワグナー
が見たかった。

追記:
でも、なんでラフマニノフ?

同じロシアでも、せめて
チャイコフスキーくらいにしておけば・・・
くるみ割り人形なんて、使いや易そうだ。

あるいは、同じラフマニノフでも、
ピアノ協奏曲にしたらどうだったか。

とおもったら、YouTube には
浅田真央の滑りとピアノ協奏曲2番の
第一楽章を無理やりあわせた動画が・・・^^;

さらにちなみに、ラフマニノフには「鐘」
と呼ばれる曲が2つある
(ピアノ前奏曲と合唱組曲)ので、
買うときには注意が必要なようだ。

今回使われたのは、ピアノ前奏曲のほう。

さらにYouTube を見ていたら、カナダの
Jeffrey Buttle という男子選手が、
2005年にこの曲をSPに使っていたようだ。

しかし、男子の滑りとあわせても、
曲のほうが重くて、釣合っていない・・・

さらにちなみに、というわけで
元の曲はピアノソロなのだが、
今回浅田真央が使ったのは
オーケストラ編曲版。

編曲したのはバッハなどもたくさん
編曲している指揮者のストコフスキーらしい。

これを、フリーの時間ぴったりに収まるように、
録音しなおしたらしい、という情報は、
ここから仕入れた。
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ギリシャのゼネスト

2010-02-24 23:54:24 | 雑感
ゼネスト・・・
なんという懐かしい響き。

しかし、ギリシャは本当に
大丈夫なのだろうか?

アイスランドはどうなったのだろう?

ポルトガルも危ないとか・・・

実は、オリンピックなんて
見ている場合では
無いのかもしれない・・・
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日本の近代化

2010-02-24 23:16:07 | 生きるヒント
今日の池田信夫さんのブログの
エントリーは、刺激的だ。

西欧が長い期間をかけて達成した近代化。
近代的な個人の成立。

日本もやっと今、そのフェーズに
さしかかっているのだという。

夏目漱石は、どこかの講演で、
日本人は100年たっても今のままだろう
というようなことを言っていた(と思う)。

第二次世界大戦前には、
「(西欧)近代の超克」という運動もあったのだが、
省みればたしかに、日本が精神的な意味で「近代化」
したことは、未だ無かったのかもしれない。

心のどこかで「お上」を頼り、
心のどこかで「お上」をなじる。

年功序列を守り、
家族的なつながりを重んじる。

公務員の天下りが問題にされているが、
大企業だって、子会社をたくさん持ち、
本社で出世に破れた人がそこの役員に
下ってきたのだ。
あるいは、大企業からいわゆる公益法人に
天上がる人も多かった。

こうした、もちつもたれつの雇用慣行が、
日本の巨大な中流層を支えてきた。

しかし、それではもう戦えないのだ。

この変化と、世界の地政学的な変化、
すなわち、中国とインドの台頭とが
重なってしまったのが、
日本の経済的な収縮を加速している。

長期的な関係に寄りかからず、
短い契約を重ねてゆくしかない社会。
絶えず、評価と選別にさらされる社会。

全体が膨張していれば、それでもまだ
余裕はあるわけだが、全体が収縮している中で
厳しい選別が起こるとなると大変だ。

何かひとつかふたつ、他人から頼りにされて、
他人に教えられるくらいのレベルの技術を持たないと、
相手にされない時代が来るのだろうか。

働き者のプロフェッショナルにとっては生き易くても、
怠け者で凡庸な人間にとっては、生きにくい社会だ・・・
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天国から地獄へ

2010-02-24 22:26:22 | 雑感
オランダのクラマー選手。
本当に残念なことだろう。

何も言えない・・・

こんなことがあるんだなぁ。

そういえば、昔、競歩か何かでも
係員のコースの指示が違って失格、
ということがあったような。

でも、今回はコーチだし、
タイム的には金メダルだったというから、
ずっとずっと残念な気分だと思う。
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浅田真央とキム・ヨナの差

2010-02-24 22:05:28 | 雑感
期待どおりのハイレベルな戦いになっている。

浅田真央の完璧な演技の後に、
完璧な演技で返すキム・ヨナもさすがだ。
どちらも19歳とは思えない素晴らしさ。

技術的、心理的には本当に
甲乙つけがたいできばえだったと思う。

5点も差がついたのは
ちょっと意外だった。

差が出た第一の要因は、
やはりプログラム構成だろう。

浅田真央のプログラムも
けっして悪いわけではないが、
まあ凡庸という感じだ。

それに対して、
キム・ヨナのプログラムは、モダンで、
編曲などもほんとうによくできていた。

緩急があり、ジャンプがどうとか、スピンがどうとか、
そういうことを意識させずに、
全体をひとつの流れとして、
安心して楽しみながら見ることができる。

それも、誰にとっても簡単に。

オリンピックで競技している
というようなことを忘れて、
よくできたアイスショーのように
見入ってしまう魅力があった。

プルシェンコについてコメントがあったように、
競技としては、こういう方向に進むのはどうなのか、
という感じもあるが、
最近は特に技術よりも芸術性・表現力
が重視されているようなので、
この差は大きかったと思う。

そのほかの要因を強いて探せば、
浅田真央は、どうしても表情が硬い。

くるくると忙しく器用に回るほど、
機械人形が滑っている感じがしてしまう。

対して、キム・ヨナは
一人の女性が滑っている感じがする。

アジアン・ビューティーを地でいく、
柔らかさ、しなやかさが感じられる。

この差は何なのだろう?

演技に対する心理的な自信、
余裕がもたらすもの?

5点差は大きいが、
オリンピックの舞台では、
まだ何が起こるかわからない。

明後日も楽しみだ。

追記:
今日の演技についてのブログ記事などを読んでいたら、
こんなページがあった。
ネットではだいぶ話題になっているようだ。

確かに点数がインフレしている感はある。
なんだかなぁ・・・
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ハワイアンバーガー

2010-02-23 23:39:50 | 食べ物
マクドナルドの
アメリカンバーガーシリーズ。

テキサスから食べたかったのだが、
ずっと機会が無くて、
やっと食べることができた。

ハワイアンバーガーは、
ロコモコのように目玉焼きが入って、
少し甘いソースがかかっている。
バンズには粉チーズ。

目玉焼きが入っていて
具が厚いので少し食べにくいが、
かなりおいしい。

でも、あの宣伝の写真は、
ちょっと嘘だなぁ・・・

パティは、普通の
クォーターパウンダーのものと同じらしく、
写真ほどジューシーではなかった。

このご当地バーガーシリーズは
なかなかのアイデアだ。

今まで他のハンバーガー屋が
やらなかったのが不思議。

ネタ切れになったら、
またテキサスから
繰り返して欲しい。
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Windows Phone 7

2010-02-22 22:03:34 | PCやIT
Microsoft が Windows Mobile を捨てて、
起死回生を狙う秘密兵器。

なかなか出来が良いという評判です。

魅力のポイントは、

タスク中心ではなく、データ中心に
アプリをハブにまとめている点と、

小さい画面を横に広く使うモダンな
感じのインタフェースデザイン。

ネットブックは、こういう進化携帯とノートPCの狭間で、
あっという間にすたれてしまうかも・・・

でも、今年の終わり?に製品が出る
というのは遅すぎるような気もする。
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風邪引きのその後(3)

2010-02-22 22:01:03 | 雑感
風邪がやっとだいたい治った。
3週間かかった。

経過をまとめておくと、

2/1 喉が痛くなる
2/2-3 発熱(37度台)
2/4 風邪薬を投与
 熱はおさまるが、咳へ。気管支が痛い。
2/8-16 激しい咳が続く
2/17 咳止めと抗生物質を投与
2/19 咳が治まる
2/21 ほぼ完治?

抗生物質は、風邪のウィルスに直接効くわけではないらしい。
併発している気管支炎などの細菌を殺すということか。

では、なぜ、気管支炎などが併発するのだろう?
このサイトによると、そもそも風邪というのは
ウィルス由来の呼吸器系の疾患の総称らしい。

そうしたウィルスも直接炎症を引き起こすが、
それで傷んだところに細菌がさらに繁殖して
炎症が悪化する、ということらしい。

だから、風邪のひき始めの炎症が軽いころに
抗生物質を服用してもあまり意味はなく、
ひどい咳などになったときに飲むのが正しいようだ。

そういう意味では、今回の経過は
自然なもののようだ。

本当は、ひき始めに暖かくしたり、
栄養をとったりして、そこで治れば
一番いいのだが・・・
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