日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

人間関係は all or none

2009-10-31 23:27:12 | 今日のひとこと
ラジオを聴いていたら、
ゲストの人(通訳さんだという)が言っていた。

人間関係は、すべて受け入れるか、否かだ。
条件をつけて交渉したら、
それは商取引になってしまう。

なるほど・・・
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二極化するコミュニケーション

2009-10-30 19:55:25 | 雑感
携帯端末ベースのオンライン・リアルタイムな
ミニマルコミュニケーションと、
PCベースのオフラインのレガシーなコミュニケーション。

すべてが高速化する時代の中、
前者が栄えて、後者は衰退している。

誰ももはや、仰々しく儀式めいた飾りに満ちた
長い文章を読んでいる時間は無い。

結論だけを簡潔に!
実際、それで十分な場面は多いのだ。

反射神経が悪く、応答時定数が長く、
味わいを大切にするものにとっては、
暮らしにくい世の中だが・・・
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A4サイズのiPhone

2009-10-30 19:54:11 | PCやIT
A4サイズのiPhone が欲しい。

任天堂が DS の大画面版を発売した。
高齢者向けとしては当然だと思う。

ソフトバンクの決算で、孫社長は、
すべての携帯はiPhone化する、と言ったそうだが、
iPhone にも大画面のものが欲しい。

具体的には、画面がA4サイズで
BlueTooth に対応した iPhone が欲しい。

常にかばんに入れて持ち運び、
本や文書を見るときには取り出して、
それ以外の、通話や音楽再生は
ヘッドセットでやればよい。

電池は1日持って欲しい。
消費電力の小さい有機ELを使えば可能ではないか?

切実に欲しいのだが・・・
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人生すべて塞翁が馬

2009-10-29 20:31:09 | 映画・ドラマ・テレビ
ミヒャエル・エンデのインタビュー。

ものごとの意味、価値は、簡単には決まらない、
ということが語られている。

「ファンタジーは現実から逃げるための手段ではなく、
現実に到達するためのほとんど唯一の手段だと思う。」

ゾーンに入っているときを除いて、
人は言葉を通してしか現実に到達できない・・・

<現実>に到達する、とは、
見えないものを見る、
ということだろう。

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囲碁のプロ試験

2009-10-29 20:09:47 | 将棋・ゲーム
数日前の新聞のニュースだが、
囲碁のプロ試験で合格者が出たらしい。

将棋と違って、囲碁は、
プロ棋士に固定的な給料を出していないので、
プロのしきいが低いのではないかと思う。

そういえば、公益法人改革は
どうなったのだろう?

民主党政権になって、もう
すっかり忘れられてしまったのではないか?

※コメントで囲碁棋士も固定給があるということを
教えていただきました。ありがとうございます。
ただし、額はかなり少ないようです。
たとえば、このページを参照。
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天使と悪魔

2009-10-29 20:01:43 | 映画・ドラマ・テレビ
飛行機の中で観た(その2)は
「天使と悪魔」

これも「ダヴィンチ・コード」の続編だ。

科学と宗教の対立を、
光と影に例えて描く。

いかにも続編、という安易さは目につくものの、
ラストのどんでん返しとともに、
映画としてはなかなか楽しめた。

典型的なハリウッド娯楽シリーズに
なりつつあるようだ。

キリスト教やローマのちょっと珍しい情景が
観られるのも面白い。

ヴァチカンの奥のアーカイブとか、
法王を選ぶコンクラーベの様子とか・・・

深みは全くないが、暇つぶしには良いと思う。
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ハゲタカ(映画版)

2009-10-29 19:55:42 | 映画・ドラマ・テレビ
飛行機の中で、映画版の「ハゲタカ」を観た。

***ネタばれあり***


とりあえず楽しめた。

BlueWave の腰砕けぶりと、
鷲津ファンドがリーマンショックを引き起こした、
という落ちには笑ったが、
全体的にまあまあまとまってはいたと思う。

「世の中は金だ。
金が悲劇を引き起こす。」

鷲津さんの最後の言葉だが、

「世の中は金と言葉だ。
金と言葉が悲劇を引き起こす。」

と言いたい気持ちがある。

貨幣と言語は、どちらも、
価値・意味を平準化し、便利な交換を可能にする。

その便利さは、本来の価値・意味の多くの部分を
損なうことを代償に得られたものだ。

そこに、貨幣・言語の秘蹟があり、
同時に、大きな闇があると思う。

「完璧な文章などといったものは存在しない」(村上春樹)
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良いリーダー、悪いリーダー、無能なリーダー

2009-10-20 08:24:09 | 雑感
タイタニック号が沈む。
右と左とどちらに逃げるか?

良いリーダー:
できるだけ情報収集して、
勘を働かせて、生き残る可能性の
高いほうにみんなを誘導する

悪いリーダー:
でたとこ勝負で、狭い情報に基づく
思いつきに頼ってみんなを誘導する

無能なリーダー:
「右」と言っても、
みんなついてこないで
それぞれ勝手に逃げる

良いか悪いかについては、
結果論的な部分も大きいのだが、
やはり質の違いはあるように思う。
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けちと臆病

2009-10-18 20:59:00 | 生きるヒント
「けちと臆病は救いがたい」、
というのは、誰の言葉だったか・・・

けちで臆病だと、つい、
小さいところに目が行く、というか、
どうしても気になってしまう。

その結果、視野は広くても、
視野の中のものごとに優先順位をつけられず、
大局を掴むことができない。

だから、自分で企図を起こしても成功しない

そこで、他人の企図に寄り添って、
小さな漁夫の利を得ようとする。

そう生まれついたのだからしかたがない、
とはいえ、嫌だなぁ・・・

その一方で、
「けちと臆病は良い経営者の必要条件」
とも言われる。

あまりにも大胆かつどんぶりでは、
景気はよくても破綻してしまう。

情報をしっかり収集することは大切で、
けちや臆病はその点については
優れていることが多い。

要は、大局を見て優先順位が
つけられるかどうか、
ここぞというときに踏み込めるかどうか、
なのだろう・・・

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エビスビール「琥珀」

2009-10-18 20:57:49 | 食べ物
これはおいしい。

ベルギービールのような
甘さがある。

限定にしないで、ぜひ
通常商品化して欲しい。

秋冬限定くらいならいいけど・・・

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20歳の台頭

2009-10-17 00:00:15 | 雑感
囲碁 井山祐太
体操 内村航平

20歳の台頭のニュースが二つ。

ゴルフの石川遼や体操の鶴見虹子さんも含めると、
若手の活躍が著しい。

石川と内村は親が作った恵まれた環境を活かし、
井山もネット囲碁の申し子ということだ。

戦後50年で世代が変わって、
新しい安定した環境で育った才能が
やっと開花する時期になったのだろうか。

政治や経済の世界でもはやく世代交代が
起こるとよいのだが。

河野太郎さんなどに
ちょっと気配は感じるが・・・
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お役所のIT化

2009-10-15 19:48:41 | 雑感
クローズアップ現代で、
民主党政権の政治主導が
取り上げられている。

番組の中で、鈴木寛副大臣が
補正予算の削減を、
電卓を叩きながらやっていた。

鈴木寛さんは、
ITには強いほうの人だと思うのだが、
なんでエクセルを使わない?

データが電子化されていない
ということはありえないと思う。

だとすれば、ちょっと表計算の
プログラムを書けば、
どこを削ればどうなるかの
シミュレーションはできるはずだ。

副大臣が電卓叩いているのは
見たくないなぁ・・・
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勝ったほうの写真を載せて欲しい

2009-10-14 22:40:58 | テニス
女子テニスのHPオープン。

伊達さんが、奈良くるみさんに完敗。

しかし、この記事もそうだが、
勝ったほうの写真を載せて欲しい。

卓球の福原愛、ゴルフの石川遼、
そして、テニスの伊達さん、など
人気があるほうを載せたいというのはわかるが、
スポーツは勝負の世界なのだから、
報道では勝ったほうをしっかり讃えるべきだと思う。

奈良くるみさんは
とても可愛いのだし
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羽のない扇風機

2009-10-14 22:14:53 | PCやIT
ITmedia のこの記事。

さすがダイソン!!
実物を見てみたい。




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国語の授業で教えられること

2009-10-12 23:16:13 | 生きるヒント
「ザ・コーチ」という新番組。

例によって無意味な司会者と
コメンテータがいるのは顰蹙だが、
番組の内容自体は面白い。

灘高校の国語の先生。
三年間かけて「銀の匙」を読むという。

どんな授業かと思ったら、
銀の匙に出てくる言葉をきっかけとして
脱線しまくるという授業。

なるほど・・・

言葉で何かを表現するとはどういうことか

言葉を使って何かを知るとはどういうことか

知識の間のネットワークの豊かさと楽しさ

小さいことでも掘り下げれば無限の広がりがあること

それだけをしっかりと教えれば、
あとは自分で学ぶのだ。
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