日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

くろつら亭

2009-01-29 22:42:41 | 食べ物
札幌に行った。

初日は休日で、
行きたいすし屋が休みだったので、去年も行った
くろつら亭」でジンギスカンを食べた。

中央がへこんだ、
特殊な鍋で食べる。

周囲に肉を置いて、真ん中に野菜。
肉の脂は中央に集まって、
野菜にしみこむしかけ。

生ラム肩ロースを、
岩塩で食べる。

おいしい!
野菜もおいしい!

味噌だれもおいしいです。
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Transcend T.sonic 320

2009-01-25 20:31:21 | 音楽
車の中用の音楽プレイヤーとして、
MPIO ML300 を買って、
FMのトランスミッターと
つないで使っていた。

しかし、車から降りるときに
うっかり電源を切るのを忘れて、
電池が無くなることが多かった。

そこで USB 電源で動く
T.sonic 320 と USB電源つきのトランスミッター
を買って使ってみた。

この組み合わせだと、
車のエンジンをかけると
自動的に電源が入り、
車のエンジンをとめると
電源が落ちる。

Amazon のレビューにも書かれているが、
電源を入れたときに、音楽再生開始まで
ボタンを2度押さないといけないのと、
音量がデフォルト値に戻ってしまうのが不便だが、
8GB で5000円以下という値段を考えれば、
許容範囲だと思う。
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音楽と動画

2009-01-24 21:11:39 | PCやIT
PSPを買って、
移動中に動画が見られる環境を整えてから
2ヶ月くらいが経った。

これまでのところでは、残念ながら
思ったよりは動画は見ない。

やはり、動画を見るのは
結構エネルギーが要るようだ。

疲れているときに、
音楽は聴きたいと思うが、
動画は見たいと思わない。

自分がどちらかというと
聴覚的な人間のせいも
あるのかもしれないが。

というわけで、
普通の携帯音楽プレイヤーに
戻ってしまいそうなこのごろ。

ゲームも、ときどきはやりたくなるのだが、
ごくたまにだし・・・

情報を消化するにも、
体力が要るということか。
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満足感の不足

2009-01-24 21:08:24 | 雑感
このごろどうも
満足感が不足している。

食事をしても、仕事をしても、
運動をしても、

どうもなんだか、以前よりも
満たされる感じが少ない。

どうしてなのだろうか・・・

何かが決定的に欠けてしまった?

脳の満足中枢が弱っているのかも・・・

やれやれ。
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原点回帰

2009-01-24 19:36:28 | 生きるヒント
オバマ大統領の就任演説について、
いろいろなまとめが書かれている。

基本は「原点回帰」だ。

「アメリカ」とは何だったのか?

アメリカとは、移民による「自由」の国であり、
それを支えている価値観は、
「誠実」、「勤勉」、「勇気」、「公正」、
「寛容」、「好奇心」、「忠誠心」、「愛国心」
だという。

翻って「日本」とは何だろうか?
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VAIO TypeP

2009-01-23 19:19:43 | PCやIT
VAIO TypeP は売れるか?

キーボードなどのデザインは
悪くないと思うのだが、
あの画面サイズは
使いにくいのではないかと思う。

NetBook の中で特徴を出すまでには
至っていないような。

というわけで、
あまり売れないと予測。
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ガソリン価格

2009-01-23 18:39:30 | 雑感
近所のスタンドのガソリン価格。

93円まで下がって、一瞬97円に上がった。

底を打ったのかと思って
97円のときに満タンにしたら、
翌日92円になっていた・・・

やれやれ・・・
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オバマ大統領の就任演説(2)

2009-01-22 22:06:14 | 雑感
今朝の朝日新聞には、
就任演説全文が掲載されていた。

全体としてのテーマは、
「アメリカ」とは何か、についての
基本的な認識を変えて欲しい、
という訴えかけのようだ。

強い国、豊かな国、と思うのではなく、
それをもたらした祖先たちの
苦闘と忍耐、奉仕の精神こそを
再認識して欲しい、ということだろうか。

昨日の箇所は、結局良くわからない。

This が受けているのは、
the knowledge 以下というよりは、
その前のパラグラフ全体で、
「個々人が責務を果たすこと」のようだ。

This is the source of our confidence
- the knowledge that God calls on us
to shape an uncertain destiny.

confidence と knowledge が
同格という読みもあるのかもしれない
と思った。

これが、我々の自信、すなわち、
神は、不確実な運命(我々の旅の目的地)を
明らかにして形づくることを我々に求めている、
という認識、の源泉でもある。

うーん・・・
これは朝日の翻訳と同じだ。

わからない。

追記:
日経でも翻訳を出したが、なんと、
上の箇所は訳されていない・・・

と思ったが、今見直してみると、
追加されていた:

未知の運命を自らの手で形作れと
神が呼びかけていることを我々は知っている。

うーん・・・
これまた違う訳だなぁ。
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新聞各紙の英語力:オバマ大統領の就任演説

2009-01-21 21:03:21 | 雑感
オバマ大統領の就任式は、
すごい盛りあがりだった。

ちょっと熱狂しすぎでは?
と思ってしまうのは
根性が曲がっているからだろう。

世の中の期待が巨大で、
私ならそれだけで鬱病になりそうだ。

ところで、就任演説の全文が
新聞各社のHPに掲載されている。

それぞれ独自で訳しているので、
翻訳を比較するとちょっと面白い。

たとえば、演説終盤の
This is the source of our confidence
- the knowledge that God calls on us
to shape an uncertain destiny.
という部分。

朝日新聞
これが、不確かな行き先をはっきりさせることを
神が私たちに求めているという、
私たちの自信の源でもある。

毎日新聞
これが私たちの自信の源泉だ。
神が未知の運命を自らの手で形作るよう、
我々に求めたものだ。

読売新聞
これが我々の自信の源なのだ。
神が、我々に定かではない運命を
形作るよう命じているのだ。

共同通信
これが、われわれの自信の源だ。
不確かな運命を生き抜くよう神が授けた知識なのだ。

Dan Kogai(参考)
これこそが、我々の自信の源であり、
まだ見ぬ運命に至る神の誘いなのです。

ここは演説の中でも
かなり訳しにくい部分だと思う。

最初の"This" が何を指しているかも難しいのだが、
その前のパラグラフで語られている、
「困難に全力で取り組む、ということ以上に
我々の心を満たし、我々自身を特徴づけるものは無い、
という知識(認識)」を指していると思われる。

後半の訳がかなり違っているのが面白い。
どう訳すのが正しいのかは、
私にもよくわからない。

大きく分けて二つの訳し方が考えられると思う。
1)that 以下を knowledge の中身の説明とする
2)that 以下を knowledge の修飾とする
(knowledge は calls の目的語となる???)

God calls on us to ... は、
普通なら「神が我々に...することを求める」
と訳すのだが、そうすると、
that 以下と the knowledge との関係は1)になる。

つまり、「神が我々に求めている、という知識(認識)」
というふうに訳すことになる。

これでいいようにも思えるのだが、
どうも、前のパラグラフの the knowledge との
意味的なつながりがちょっとしっくりしない。

どちらかといえば、共同通信のように、
2)の方式で「神が我々に授けた」と訳したくなるのだが、
それでいいのだろうか???

少し検索してみると、
"XXX that God calls on us to YYY"
という言い回しは、
オバマ氏のほかの演説でも出てきていて、
「神が我々にYYYするように求めて授けたXXX」
という意味のように思われる。

例文:
the hungry that God calls on us to feed;
the sick He calls on us to care for,

とすると、knowledge が
uncertain な destiny を certain に
shape するために授けられたもの、
として解釈してもよさそうな感じがする。

たとえば、

これこそが、我々の自信の源だ。
神が、それを使って不確実な運命を
明確なものに形作るようにと、我々に
授けた知識なのだ。

ではどうか?

うーん・・・
あまり自信は無いのだが、
勝手にこれを正解として、後半部分を
10点満点で採点すると、

朝日新聞:3点?
毎日新聞:4点?
読売新聞:3点?
共同通信:8点?
Dan Kogai:2点?

間違っていたらすみません。

追記:
書いた後、また少し考えたが、
やはり、"call on us" を分解する
というのは無理がありそう。

これこそが、我々の自信の源だ。
神は、不確実な運命を
明確なものに形作るように
我々に求めている、という認識だ。

という感じになるのかなぁ・・・

難しい。

追記2:
いろいろ見た中で
一番丁寧、忠実に訳しているように感じたのは、
goo ニュースの加藤祐子さんの訳

ここでは、上の箇所は、

私たちの自信も、そこから来るのです。
不確かな運命を自ら作り上げていくよう、
私たちひとりひとりに神が求めてくださっているという、
その認識に支えられているのです。

というふうに、1)方式で明確に訳されている。
やっぱりこっちか・・・

これを正解として採点すると、

朝日新聞:7点?
毎日新聞:5点?
読売新聞:7点?
共同通信:2点?
Dan Kogai:2点?

追記3:
寝ている間に思いついたのは、
書き起こしのほうが間違っている
という可能性^^;

たとえば、
the knowledge that God calls on us
to shape an uncertain destiny with.
なら、knowledge を with の目的語と
考えることはできる。

ここまでくるとこじつけだが・・・
どうも、knowledge と uncertain destiny
の関係が気になって。。。

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マスクのすすめ

2009-01-20 23:57:35 | 雑感
好きな人がいたら、
マスクをさせてみましょう。

インフルエンザ予防というわけではなくて、
マスクをさせて目だけ見ると、
改めて性格がわかります。

目は口ほどに(以上に)ものを言い。

お試しください。
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今井信子「私を泣かせてください」

2009-01-17 20:20:42 | 音楽
覚悟を述べるような前奏が終わって、
有名なテーマが始まるところ。

無音の中に、ヴィオラの音が、
小さな声で、しかし、
深い気持ちをもって立ち上がる。

もう30回くらいは聴いたのに、
どうしても、反射的に泣けてしまう。
まさに、私を泣かせてください、だ^^;

ここには、何かわからないが、
私の心の琴線を揺らすものがあるらしい。

似たような感覚は、Yo-Yo Ma が弾いている
アパラチアワルツにも感じた。

静謐の中に、ひとつの音が立ち上がる。
そして、そこから、
ゆっくりとひとつの歌が始まる。

それは、無人の野にひとり屹立する人間と、
そこから始まったもの、
を思わせるのかもしれない。
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雑用の比率

2009-01-16 21:47:05 | 雑感
歳をとると、
日常的な雑用をするのもしんどくなってゆき、
それに取られる時間がどんどん増える。

年が明けてから、
エンゲル係数ではないが、
雑用指数がうなぎのぼりだ。

割り込み雑用がひとつ終わる前に、
次の雑用は入ってしまう・・・

スラッシング状態。

やれやれ・・・
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生池田信夫氏

2009-01-16 21:29:51 | 雑感
YouTube に池田信夫氏が出演した番組がupされている。
(池田さんのブログのコメントで知った)

派遣労働の問題について熱く語っている。

・派遣の人たちにはコミュニティがなく、
 セーフティーネットが無い。
 正社員保護の労働組合からも見放されている。
 とりあえずそこは問題。
 そこへの問題提起という意味では派遣村は評価できる。

・しかし、それを政治的に利用している
 民主党の「製造業派遣禁止法」は間違い。
 賃金原資が増えない限り、
 派遣を禁止しても失業者が増えるだけ。

・派遣という働き方の存在自体は
 悪いことではない。
 これまでの日本社会でも、
 下請け企業のような雇用の調整弁は存在した。

・日本の(高齢)正社員保護が強すぎて、
 企業の生産性を落とすとともに、
 (特に若年)労働者の派遣比率を
 異常に高めることになっているのが問題。

・日本の企業保護も強すぎて、
 ゾンビ企業が生き残り、
 日本の生産性を落とすことになっている。

・日本社会は、右肩上がりの中で、
 企業は潰れない、
 正社員は解雇されない、
 ということでやってきた。
 
 しかし、もはや右肩上がりの世の中ではない。

・社会全体がその前提でできているので、
 企業が潰れたとき、正社員が解雇されたときの
 再教育などのセーフティーネットがお粗末。
 さらに、派遣という従来型日本社会の外の存在が
 増えているのが問題。

・派遣・雇用の問題を根本的に解決するには、
 あたりまえだが、日本社会の生産性をあげて、
 競争に打ち勝って景気を良くするしかない。
 雇用規制を強めることは意味はない。

・そのためには、長期的には、
 正社員保護、企業保護の規制をやめて、
 より流動的な形に社会構造改革をするしかない。

おおむね同意だが、
一点、気になったこと。

今の状況でまずやるべきことが、
正社員の賃下げや解雇しやすくすること、
かどうかは疑問だ。

社会的インフラが構築できてからでなくては、
司会者が懸念していたとおり、
正社員の賃下げ・解雇→景気の冷え込み予測
→賃金原資を減少→悲惨な人が増える
というスパイラルに入るのではないか、とも思う。

小泉内閣の規制緩和についても、
同じような印象がある。

規制を緩和するまえに、あるいはそれと並行して、
ちゃんとやっておくべきことをしなかったから、
成果が出なかった面が多いのではないか?

将棋と同じで、
慎重に手順を尽くす必要があると思う。

ただし、顧客が増えないと、
再教育企業もやってゆけないので、
鶏卵の面はある。

最初は国が支援する、
赤字覚悟のベンチャーがやる、
などするのだろうか。

3年後に法律改正します、と言って
みんなに準備をしてもらう?

なんにせよ、
派遣制度のときの失敗を教訓にして、
計画的に進めて欲しい。
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人生の目標

2009-01-16 20:02:44 | 生きるヒント
人生の目標は、
自分で何かを成し遂げる、ではなくて、
自分のやったことを引き継いでくれる人たちを作る、
にするべきだった。

会社を作る
弟子を作る

これを実現した人生が
成功と言えるのではないか?

理想的には、会社を作って
それを誰かに任せて引退して、
株の配当で優雅に暮らす。

20代~30代の頃には、
そういう人生のあり方を
夢想だにしなかった。

結局、一生、
誰かに仕えておしまい。

これは間違いだったなぁと思う。

まあ、リスクを取らずにすんで、
気楽ではあったんですけどね・・・
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派遣という生き方

2009-01-13 21:31:08 | 生きるヒント
コミュニケーション能力ではなく
技術で生きてゆこう、という場合には、
固定的な組織には属さないで
フリーランスとして生きるという手がある。

会社に雇われるのではなく、
プロジェクトごとに契約を結んで、
組織を立ち上げる感覚。

ただし、呼んでもらえるか否かは腕次第だ。

本来、こうした生き方を支援し、
需要と供給をコーディネート
するのが派遣会社。

芸能プロダクションのようなものだ。

したがって、派遣登録する場合でも、
高度なスキルがいろいろあれば、
声がかかりやすくなる。

本来は、派遣会社で、
時代にあったスキルの教育なども
すればよいのだと思うのだが。
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