日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

我慢できない子供

2008-07-31 08:21:18 | 雑感
電車に乗っていたら、
父親と小学校低学年くらいの男の子が
乗り込んできた。

休日だったので、
ちょっと混雑していて、
席は空いていなかった。

子供がいきなり、
「座りたいよぉ」
と地団太踏んで叫び始めた。

父親は困ったようにしている。

その後も
「なんで降りる人がいないの」
などと叫び続けて、
床に座り込んだ。

最後は、見かねた父親が
抱き上げておとなしくなった。

僕らが小学校くらいの頃は、
「子供は座るもんじゃない」
と言われたものだが、

こんな子供がそのまま
大きくなるのだろうか・・・
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対決-巨匠たちの日本美術

2008-07-30 23:09:20 | アート
国立博物館でやっている
対決-巨匠たちの日本美術を見た。

日本美術にちょっと興味がある、
という人は、ぜひ見たほうがいいです。

錚々たるメンバーの
マスターピースに近い作品が集められている、
オールスター戦のような展覧会だった。

どの作品も、味わい深く、
見ごたえがあり、感動的。

見終わったときには、
もうお腹いっぱい、
という状態になる。

そんな中でも、今回、個人的に
一番背筋がぞくぞくしたのは、
丸山応挙の保津川図屏風。

今回初めて見たのだが、
応挙の絶筆だとか。

川の水の流れを表現する線と色が、
ほんとうにもう何も言えなくなるほど
柔らかく優美だ。

流れの中には、鮎らしき魚も
泳いでいる。

暑い夏にぴったり。

およそ10分くらいは
その前に立っていたような気がする。
忘れられない一枚になった。

これだけでも十分に元は取れた気分。

ちなみに、対決の勝敗を個人的につけてみると:

運慶 vs 快慶 優雅さ、端正さで快慶

雪舟 vs 雪村 甲乙つけがたし

永徳 vs 等伯 柔らかさで等伯

長次郎 vs 光悦 茶碗はわからない

宗達 vs 光琳 多彩さで宗達

仁清 vs 乾山 優美さで仁清

円空 vs 木喰 素朴さで円空
  木喰の自身像もよかった

大雅 vs 蕪村 味わい深さで蕪村

若冲 vs 粛白(草冠あり)奇怪さで粛白

応挙 vs 芦雪 実に甲乙つけがたいが、
  優美さとまじめさで応挙

歌麿 vs 写楽 柔らかさで歌麿

鉄斎 vs 大観 富士山対決は鉄斎の勝ち

こうしてみると、自分が、
力強さ、無骨さよりも、優美さ、柔らかさ、
そして、ある種の素朴さ、を好む
というのことがよくわかる。

会場でアンケートして、
会期が終わった後で発表すれば
面白かったのに。
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成田空港への遠い道

2008-07-30 22:34:23 | 雑感
仕事で常磐線に乗っていたら、
途中の駅で、外国人が大きなスーツケースを持って
乗り込んできた。

電車が走り出して少したつと、
彼は常磐線の路線図をじっと見ている。
電車は水戸行きだった。

スーツケースを持っているところからすると、
たぶん成田に行きたいのだろう。
確か、我孫子から成田に行けたはずだが、
あの路線図にはそれが書いてあるのだろうか?

しばらくして、頭を振っていたので、
Where are you going?
と尋ねてみた。

やはり、成田に行く、という。

それなら我孫子で乗り換え、と教えた。

ところが、後で調べてみると、
我孫子からは成田までしか行けず、
そこから二駅先の成田空港までは、
また乗り換えが必要ということらしい。

やれやれ・・・
無事にたどり着けただろうか?

しかし、
なんでそんなに不便なんだ???

常磐線の中にほとんど何も案内が無いというのも
まずいだろう。

成田エクスプレスを使わないと
いけないように仕向けている?
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北極熊は必要ですか?

2008-07-30 08:17:39 | 映画・ドラマ・テレビ
録画していた「おせん」の最終回
をやっと見た。

文化として絶滅危惧種の
「本枯節」や「一升庵」に
経済原理に従う再開発の波が襲いかかる。

非効率な文化を守るべきか、それとも
淘汰されるに任せるべきか?

ドラマはそこで終わり、
一升庵が、そして千成地区の商店街が
どうなってしまったかは示されない。

それはドラマを見ているあなたに
考えて欲しい、ということだろう。

ヒントとして、
形あるものは失われても、
誰かの記憶さえあれば、
文化はつながってゆく、
ということが言われる。

「一升庵はここにある」
とおせんの胸を拳で打つ大女将。

開発会社の社長に
「あなたが知っていることを
 子供に伝えてほしい」
とおせんは訴える。

いつにもまして説教臭かったし、
いくらなんでもあんだけの会社の社長なんだから、
家政婦の一人くらいは雇うんじゃないの?
(料理には金を使わない、という主義なのか・・・)

などなど感想はあれど、
なかなか面白いドラマだったと思う。

生物種の多様性、あるいは
文化的多様性は守るべきもの、
ということなのだが、
それがどうして守るべきもの、
なのかは意外と説明しにくい。

単なるセンチメンタリズム
では続かない。

種が減ってしまうと
環境の変化に弱くなる、とはいえ、
どこまで多様であればいいのか?
という問題は残る。

「どうして北極熊が必要か?」
「そのほうが楽しいから」
というのがおせんの答えだが、これもなぁ・・・
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まじめな顔にこそ愛嬌を

2008-07-29 21:01:15 | 映画・ドラマ・テレビ
篤姫の宮崎蒼、おせんの蒼井優、
野だめの上野樹里、梨衣子の相武沙季。

共通しているのは、
ほんわかとした笑顔。

それだけではない。

もっと重要なのは、
まじめな顔や怒った顔にも
愛嬌があること。

笑顔に愛嬌があるのは当たり前。
笑顔の中にときどき見せる
まじめな顔や怒った顔のシーンが
ドラマの肝であることが多い。

そのときに、まじめな顔が
単に怖くなってしまうのでは、
見ていられない。
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ジブリの興行収入

2008-07-29 20:08:01 | 雑感
ジブリのアニメの興行収入のデータが
ネットに落ちていた。

1984 風の谷のナウシカ
     配給収入7.6億円
1986 天空の城ラピュタ 
     配給収入5.8億円
1988 となりのトトロ
     配給収入5.9億円
1989 魔女の宅急便
     配給収入21.5億円
1992 紅の豚
     配給収入28億円
1997 もののけ姫
     配給収入113億円
2001 千と千尋の神隠し
     興行収入304億円
2004 ハウルの動く城
     興行収入196億円
2006 ゲド戦記
     興行収入76.5億円

興行収入は、配給収入の 1.5~2倍程度らしい。

「千と千尋」が
いかにすごかったががよくわかる。

しかし、その一方で、
興行収入は作品の出来とは
あまり関係は無いということも見て取れる。

「ハウル」が、「トトロ」や「ナウシカ」の
10倍以上なのだから。

結局、いかに宣伝して、
大量にお客さんを動員するか、
ということとなのだろう。

しかし、平均的には、
大量宣伝、大量動員になってから、
作品の質は明らかに下がっていると思う。

ジブリ自体も陣容が大きくなってしまって、
そういうふうにせざるを得ないのかもしれないが、
なんとなく、

広告屋さんを儲けさせているだけ?

というような気もしなくはないのだが・・・

ポニョはどうなるのだろう?
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利尻のウニ

2008-07-29 08:58:25 | 食べ物
NHKのおはようほっとモーニング。
今週は北海道からの放送。

なんだかうらやましい、というか、
ちょっと妬ましい。

盛夏に一週間北海道で過ごせるなんて。

で、今日は利尻のウニの特集。

あー、食べたい・・・

ウニ丼と焼きウニ、
この二つでいいです。

見ているだけで唾が出てくる。

なんで利尻のウニがおいしいのかも
説明していた。

利尻富士が濾過したミネラルの多い
湧き水が海に流れ込み、
その水で育った昆布をウニが食べる。

なるほどぉ・・・

札幌や小樽で食べても
十分においしいのだが、
やはり一度は利尻に行ってみたいものだ。

蝦夷バフンウニは減っているらしい。
海水温の上昇のためだとか。

やれやれ・・・

早く行かないと
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インドの衝撃

2008-07-27 21:35:14 | 雑感
毎回おもしろいインドの衝撃。
最終回の今日は、印僑のお話だ。

強大な富と強力なネットワーク。

華僑とはまた異なるパワーを感じる。

それにしても、そもそも、
どうしてあんなに企業マインドが高いのだろう?

きっと、社会が激変しているのだろう。

私も、高度経済成長ははずしたが、
インターネットの勃興期に居合わせたのに、
そのチャンスをほとんど何も活かせなかった。

やれやれ・・・
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かなわなかった夢から多くを学んだ

2008-07-27 08:47:48 | 生きるヒント
47歳で膵臓ガンで亡くなった
アメリカの大学教授 Randy Pausch さんが、
人生の意義について語った「最後の授業」が
YouTube に上がっているらしい。

再生回数は400万回を越えていた。

テーマは「子供の頃の夢をかなえる」
常に夢を持ち、人生を前向きに楽しむことの大切さ。
特に「かなわなかった夢からも多くを学んだ」
ということが言われているようだ。

自分の子供に向けて語った、ということだが、
こういうものが、世界中から自由に見られるように
なったのは感動的だ。

心が弱ったときに、見てみたい。
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今日の書評から

2008-07-27 08:43:27 | 
今朝の朝日新聞の書評から。

「切羽へ」直木賞受賞作。
井上荒野(あれの)っておもしろい名前だなぁ
と思ったら、井上靖さんの娘だと。

「さらば受験の国」
高校でニュージーランドに留学し、
現在はアメリカの大学で学ぶ著者の体験記。

<私は、人と共感し、知的で理性的な思考を
しようとする、リベラルなアクティビストだ>

こういうまっすぐな境地に至った理由、
そして、自分がこういうふうにはならなかった理由、
には興味がある。

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自動車の価格破壊

2008-07-27 08:26:22 | 雑感
インドでは 25万円の小型車が
売られているそうだ。

日本の自動車産業にとって、
こういう事態は初体験?

韓国車の輸入が始まったときに
ちょっとあったか。

韓国車はまったく売れなかったようだが、
インド車や中国車はどうなのだろう。

考えてみると、
アメリカに日本車が入っていったとき、
アメリカ人にとっては
かなりの価格破壊だったのだろう。

安かろう悪かろうのレベルから、
品質を少しづつ着実に向上させて、
ブランドにまで成り上がる、
物づくりの執念がインドにあるか?

その一方で、多くのノウハウが
生産システムとして具体化されているので、
それらをうまく使えば、
そこそこの品質は維持できそうな感じもする。

衣類や家電のように、
自動車でも価格破壊は起きるのか?

人の一生のように、
国にもフェーズがあるとすると、
日本は、全体的には、働き盛りを過ぎて、
年金で余生を暮らすモードに
入っているのだろう。

そうだとすると、
これまでに稼いだ金融資産を
上手に運用して、安くなった製品を
買って暮らせばいいのだが、
どうも資本の運用が苦手だからなぁ・・・
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iPhone でできること

2008-07-27 08:15:49 | PCやIT
中島聡さんのブログに久しぶりに行ったら、
iPhone のアプリの話題で盛り上がっている。

結局、写真の共有を軸とした SNS という、
保守本流のようなジャンルで戦っているらしい。

写真だと言葉が要らないのがミソだと思う。
恋人や、少人数の仲間の間で、
日常的に写真を交換したら楽しそうだ。

ランダムに写真をサーフすることで
世界のあちこちの「今」を
見ることができるのも楽しそう。

時間と距離の克服

同じことは、携帯のメール(やSNSでも?)できるが、
人数や写真が増えると写真の管理が大変になる。
そこを iPhone 的なおもてなしでカバーすれば、
きっと新しい感覚が得られるのではないか?

でも、そうやって日常的に写真交換していると、
写真が送られて来なくなったら、
不倫しているにちがいない、とか
バレてしまいそう^^;

その元気さにちょっと刺激を受けて、
iPhone で何ができたら嬉しいかを少し考えてみた。

キーワードは「常時接続」「大画面」
「音や画像の扱いがエレガント」

うーん・・・

「おしえてgoo」みたいな参加型のQ&Aサービスが
どこでも使えるといいかも、と思ったが、
これは言葉を使わないといけないのでやや弱い。

これまでに無い感覚が得られそうなサービスは、
案外無いのかなぁ・・・
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デジタル放送

2008-07-26 19:45:30 | PCやIT
そういえば、ふと疑問に思ったのだが、
NHK の BS hi と BS1, BS2 の画質は違うのだろうか?
BS1, BS2 も いまやデジタル放送のはずだが、
デジタル放送はみんなハイビジョン規格じゃないの?

というわけで、少し調べて整理してみた。

●放送用の通信路

送出経路
地上波  地上の中継局を使った放送
BS    放送専用衛星を使った放送
     NHK BS1, BS2, BShi, WOWOW、民放各局のBSデジタル放送
CS    商用通信衛星を使った放送
     スカパー 他専門チャンネル
受信経路
ケーブル 同軸ケーブルを使った放送
光 光ケーブルを使った放送

通信路は、基本的には、
ビットレートを規定するはずだ。
受信側のケーブルや光は、基本的には
帯域は十分ありそうなので、画質は
送出側のスペックで決まるのだろう。

●放送品質

地上波アナログ放送
VHF帯、UHF帯の電波を使用
640x480 (4:3)
2011年7月に廃止予定

BSアナログ
BSを使用したアナログ放送
昔のNHK BS1、BS2
現在も放送していて、
地上波アナログと同じ時期に廃止予定

地上波デジタル
UHF帯の地上波を使用
MPEG-2 TS圧縮による 1125i/1080i のデジタル・ハイビジョン放送。
解像度は1440×1080i(一部の局は1920×1080i)?
最大16.8Mbps(データ放送・音声を含む)のビットレート
B-CASカードが必要
ダビング10の適用対象

BSデジタル
2000年放送開始
地上波デジタルよりビットレート高い
ただし、NHKのBSデジタル1、BSデジタル2は、
アナログBS放送のサイマルなので
ハイビジョン画質ではないらしい。

BSハイビジョン
2000年放送開始
1920×1080i 16:9 での放送
最大1125p/1080p(プログレッシブスキャンなのか??)
映像のみで最大30~40Mbpsのビットレート

CSアナログ
これもまだあるらしい。

CSデジタル
こちらがCSの主流。
ハイビジョン規格の放送がほとんど。

というわけで、NHKの BS1, BS2 は、BSデジタルになっても、
BSアナログのサイマルなので、ハイビジョンスペックで放送している
NHKのBS放送は、基本的には BS hi だけ、ということらしい。

しかし、地上波デジタルの標準スペックが
1440x1080i というのは???

●麻倉氏のお言葉:
デジタルハイビジョン放送には、地上デジタルとBSデジタルがありますが、
そこで画質を決める要素は2つあります。ひとつは、本物のハイビジョンか
標準テレビ放送(SD)をアップコンバートしたものかという素材の違い。
もうひとつは、転送レートが高いか低いかの違いです。

ちなみに、転送レートが一番いいのはNHKのBSデジタル
(これは BS hi のことらしい)で24Mbps。
その次が、WOWOWなどの他のBSデジタルで20~18Mbps。
地上デジタルは良くて18Mbpsで、中には16Mbpsや12Mbpsの場合もあります。

エンコーダーは地上デジタルの方が新しいので、
いちがいに転送レートだけで比べられない部分もありますが……。

一番いいのは転送レートが高くて
リアルハイビジョン素材のもの。たとえば、
NHKのBSハイビジョンで生放送のものは抜群にキレイです。
これはフルハイビジョンで送られていることも理由ですね。
でも、昔の映画などを見ると、「これが同じハイビジョンなのか?」と
ビックリすることがある。つまり、ハイビジョンといっても実際には
一言では言えないのです。

●小寺氏のお言葉:
映像の記録装置であるVTRが、この解像度で録画していないのである。
現在1080iのHD映像記録VTRとしてはソニーのHDCAMが番組納品基準に
なっているが、この方式は輝度を横1440ピクセル
(色差情報は横480ピクセル)に縮小して、テープ上に記録している。
一方パナソニックのDVCPRO HDはそもそも720pがベースなので、
輝度は横1280で記録している。

このテープに記録された映像を、VTRからHD SDIで出力するときは、
元の1920×1080に拡大している。従ってVTRは、いかにも1920×1080
の映像をそのまま記録しているかように見えるのである。
(引用終わり)

つまり、録画製作時には、
1920x1080 → (横方向のダウンサンプル)1440x1080
とされて、放送時あるいは受信時に、
1440x1080 →(横方向の補間)1920x1080 という変換が
行われているということらしい。

最終的に標示される画面サイズと、
途中の信号段階での解像度とは、
ずれていてもかまわないわけだ。
適当にふやかせばいいわけだし。

で、地上デジタルは、信号段階の解像度が
1440x1080である?

地上デジタル放送を見ているときには、
横方向にはふやかした(アナログのときのように
単純に太らせたわけではないが)
ものを見ているということになる。

だから、厳密に言うと、1920x1080のテレビは、
地上デジタル放送にはオーバースペックである???

うーむ・・・かなりややこしい。

いずれにせよ、地上デジタルが始まった頃は、
アナログ製作の番組をデジタルで流している
だけだったが、さすがに最近では、
デジタル放送用にハイビジョン規格で製作している
番組が増えている(というか、新しいものはほとんどそうだろう)
ので、うちのテレビでは両側が見えていない番組が
どんどん増えている模様。

やれやれ。

オリンピックが終わった頃が、
買いどきなんだろうか?
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アナログ放送ハラスメント

2008-07-26 10:22:02 | PCやIT
うちのテレビは、まだアナログだ。
画質より中身重視だし、
そもそも横長のテレビが嫌いなのだ。

4:3 の番組を横長に拡大して、
平気で見ている人の気持ちがわからなかった。

最近は、ハイビジョン製作の番組が増えている
だろうから、たぶん左右が切れていることも
多いのだろうが、知らぬが仏で、
分からないからあまり気にならない。

そうして平和に暮らしていたのだが、
最近、NHKの画面の右上隅に
かすかに「アナログ」の文字が出るようになった。

うっとおしい!

デジタル放送推進側の気持ちも
わからなくはないが、
それにしても、余計なお世話だと思う。

もうわかったから消してくれ、
と言いたくなって、イライラする。

精神衛生上とてもよろしくない。

せめて、連絡すると消えるように、
って、それは技術的に無理か^^;

これから2011年に向けて、
年々文字が大きくなったりしたら、
嫌だなぁ・・・

これって、立派なハラスメントじゃないの?

NHKには、こうやって国民に
嫌がらせをする権利があるのか??

それより、あなたが見ているテレビでは、
この番組は左右がカットされてますよ、
デジタルテレビに替えれば、全部見られますよ、
みたいな情報をもっと積極的に流すほうが
ずっと効果があるのでは?
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教員免許更新制度

2008-07-26 09:43:02 | 雑感
教育委員会のHPを見たら、
教員免許更新制度の情報が載っていた。

そういえば、もうすぐ始まるのだ。

運転免許のように、
免許期間が10年間になって、
更新しないといけなくなる。

ただでさえ忙しそうな先生方も
大変なことだ。

で、具体的な更新の手続きだが、
大学などが開講する講義を30時間以上受けて
単位を取るらしい。

そのための費用などは個人負担だとか。

うーむ・・・・・・

普通に働いている教師にとっては
余計な迷惑以外の何者でもなく、
あんまりまじめでない教師にとっては免罪符、
のような制度になっている感じが・・・

優秀教員として表彰されると、
免除されるらしいが、
それってどれくらいの割合なんだろう?

指導教師とか?教頭とか?
ある程度偉くなっても免除されるらしい。

しかし、大学での講義を受けるというのは・・・

講義が全く無意味とは思わないが、
10年も現場経験のある人が
改めて座学というのはなんだかなぁ・・・

本来、ひどい教師をスクリーニングする
というのが目的だと思うので、
普通に考えれば、10年間の実績や評価をまとめて、
採用試験のような確認試験をする、
というだけでいいのでは?

それで不合格になったら、
何か受講するとか。

それなら、先生方のほうは
あまりコストもかからないし。

試験をすると、そのためのコストがかかるから、
といって、先生方の個人負担にするとは、
なんだかひどい話のような。

ひどい教師なんていない、という前提だから、
教師の質の向上とかが目的になってしまって、
全員が受講するべし、とかになっているのか???

学生数が減っている大学の救済策
も兼ねていたりする???
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