日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

神格化の精神構造

2008-03-31 19:28:44 | 雑感
ニコニコ動画などを見ていると、
「神」というコメントが多いと感じる。

なんでも神格化してしまうのは、
日本人のお家芸のひとつかもしれない。

かくいう自分も、羽生二冠などを
神格化しているから、例外ではない。

その背後にある精神構造はどのようなものか?

単純に考えると、
神格化することで、それにあやかる、
という気持ちと、
神格化することで、自分との関係を断ち切り、
無力な自分を慰撫する、
という気持ちと、
二つの方向が考えられると思う。

人間の神に近づこうとする性質と、
神として隔離しようとする性質と、
ニコニコの場合、どちらが強いのだろうか?
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大江・岩波勝訴

2008-03-30 20:01:37 | 雑感
沖縄の集団自決をめぐる裁判は、
原告の訴えが退けられ、
大江さんと岩波の勝訴となった。

新聞で伝えられているものを読んだだけなので、
詳しいことはわからないのだが、
これは妥当な判決なんだろうか?

新聞の論評も二分されている。
朝日は、軍の関与を認めた妥当な判決、という感じで、
産経は、論点をすり替えた不当な判決、という感じ。

新聞では「集団自決に日本軍の関与はあった。」
という判断が伝えられていたが、それはそうだろう。

しかし、名誉毀損の裁判なので、争点はそこではなくて、
特定の個人の命令があったかどうか、だと思うのだが、
そこについては、断定できる明確な根拠が無い、
ということらしい。

原告側は控訴するらしいので、
今後の動向を見てゆきたい。

この問題についてあれだけ騒いでいた
池田信夫さんが、ブログで今回の判決を
全く取り上げていないのは、ちょっと疑問符。
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会議は踊る

2008-03-29 19:00:58 | 雑感
昨日の会議はちょっとひどかった。

アジェンダも、資料も何もなくて、
さあ、みなさん何か案があったら提案してくださいって、
その場で考えさせるの???

結局、虚しく2時間くらいかけて、
結論は次回に先送り。
何も行動には結びつかない。

やれやれ。

このところ疲れているせいか、
愚痴が多い・・・
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グルメ情報番組

2008-03-29 18:58:04 | 雑感
家に戻ってテレビをつけて、
民放のチャンネルをサーフィンしたら、
どこも「うまぃーーー」の絶叫ばかり。

やれやれ・・・

なんでこういうあほな番組の制作費を、
広告費として消費者が負担しないと
いけないの???

もうテレビはいらない。

NHKは見ているけど、
外国の質のいいドキュメンタリーが
どんどん入ってくるようになれば、
これもいらなくなってしまうかもしれない。

はやくネットに淘汰されてほしい。
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超多言語翻訳

2008-03-28 00:12:55 | 雑感
asahi.com のトップに、
ATRという会社が携帯電話で多言語翻訳サービスを開始した、
という記事が出ていた。

携帯サイトはここ

これはなかなかすごそう。
さっそく試してみた。

英語のほかに、アラビア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、
イタリア語、韓国語、インドネシア語、ポルトガル語、
タイ語、中国語、デンマーク語、マレー語、オランダ語、
ブラジルポルトガル語、ロシア語、ベトナム語、が出る。

翻訳結果は画像として戻ってきているらしく、
アラビア文字やロシア文字、ハングルなども
普通に表示される。

アラビア語が一番上という表示順は
何を意味しているのだろう?
スポンサーがアラビア人なのか?

私はリンゴが食べたいです。
I would like to have an apple.

これはOK。

私は鰻が食べたいです。
I would like to have

鰻が辞書にないのか?

トイレはどこですか?
where is the restroom.

トイレの場所はどこですか?
where is the

これは日本語が変とも言える。
冗長な言い方は、やはり難しいのだ。
人間は簡単にわかるのだが。

いろいろ試したが、英語で評価する限り、
簡単な言い方ならそれなりには使えそう。

最後に、意地悪な例

昨日デパートでカメラを買って
犬の写真を撮りました。

take a picture of me to buy some at the
department store dog camera was yesterday.

うーん・・・
これはできなくてもしかたないのだが、
それにしても超訳だ。。。

ちなみに、ATRのホームページには
まだ何も出ていなかった。
広報について、あまり熱心ではない会社のようだ。
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無差別殺人

2008-03-26 22:44:30 | 雑感
10代、20代の人による、
無差別殺人が続いた。

無差別殺人は昔からあるが、
いずれも「ごく普通の少年だった」
というところが特徴的か?

「普通の」というところが
どのくらい普通なのかはよくわからないが・・・

これは、若者による閉塞した社会への
潜在的な不満に基づくテロルなのだろうか?

それにしても、あまりに短絡的な行動だ。

親以外の人に相談できない社会構造が、
やはりまずいのだと思う。

親がダメダメだったり、そうでなくても
忙しかったりするだけで、
もう相談する先が無くなってしまう。

共同体のリスクをヘッジする機能について、
もっと真剣に検討されるべきだろう。

こういうのは連鎖しそうなので、
しばらくホームの端に立つのはやめたい。
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甲斐智美女流二段優勝おめでとう!!

2008-03-23 23:31:26 | 将棋・ゲーム
大和証券杯女流最強戦の決勝戦は、
矢内女流名人と甲斐女流二段の戦いになり、
後手番の甲斐二段が見事に勝って
第一回の優勝者となった。

個人的には、NHK杯の読み上げで
ファンになったので、嬉しい。

一見すると、茫洋としていて、
なんだかとっても地味なんだけど、
でも、実は一味違うような感じがするのだ。
こんな写真もあって、
眼鏡をはずしてお化粧すると、
実はかなり美人だったりする。

この調子で、マイナビオープンも制して、
初代「女王」(すごい称号だなぁ)になって欲しい。
さすがに長い将棋では矢内さんがまだ
かなり有利だと思うが、
どこまで健闘できるのかが楽しみだ。

女流のプロ棋界は、長い間、中井、清水の二強体制が続いたが、
斎田さん、千葉さん、矢内さん、石橋さん、
といった人たちがその牙城の一角を崩し、
今年になってからは、岩根さん、甲斐さん、鈴木環那さんなどの
若手の進境も著しい。さらに、里美さん、中村さん、
山口さんなど、期待できそうな新人もたくさん増えている。
LPSAとの分裂はあったが、
全体ととしては活性化していると思う。

LPSAは、この間のペア戦など、企画的には
涙が出るほど頑張っているんだけど、
やはり春になると、新人が入らないのがつらい。

ワンデートーナメントにしても、
優勝者がほぼ決まってしまっている感じだし。

そろそろ、また移籍する人が出て欲しいが、
そういうわけにはゆかないのだろうなぁ・・・
どうなっていくのか、他人ごとながら心配。

話がそれてしまったが、
女流の将棋は、男子プロと比較すると、
どうしても悪手などの間違いが多いにしても、
その分、戦いの様子が、アマチュアにとって
親しみが持てる面がある。
今回の決勝戦も、なかなかの熱戦だった。

絶対的な強さは必要ないので、
女流らしい面白い戦いがたくさん
見られることを期待している。

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桜が咲く

2008-03-23 21:08:51 | 雑感
近所で桜が咲いていた。

今年もまた、桜の季節になった。
どこでお花見しようか。

暖房用の灯油がまだ残っているのが問題だ・・・
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先手と後手の勝率の差の検定

2008-03-22 22:16:59 | 将棋・ゲーム
棋王戦の中継ブログを見ていたら、
ちょっとおもしろいデータが載っていた。

今年度の羽生二冠の戦績は、
先手番で24勝5敗、勝率0.83
後手番で19勝11敗、勝率0.63、だそうだ。

せっかくなので、先手と後手で勝率に差があるか、
先手勝率のほうが後手勝率よりも高いか、
を統計的に検定してみようと思った。

帰無仮説:先手と後手の勝率は等しく
0.73(43勝16敗)である

比の差の検定に使う統計量については、
たとえばここを参照。

ここに書いてあるZ値というのを計算してみる。
これは、先後の勝率の差を、全体勝率やデータ数で
正規化したような値だ。

結果は、Z=1.35 になった。
この値は平均0分散1の正規分布に従うとされているので
Zが1.35より大きな値を取る確率はおよそ 0.089 となる。

つまり、先後の勝率が等しいとした場合に、
そこからサンプルされたデータに、
今回の羽生さんの結果以上の偏りが生じる確率は、
8.9%くらいはある、ということだ。

したがって、
危険率(帰無仮説が正しいのに棄却してしまう確率)を
5%に設定すると、両側でも、片側でも、
「勝率が等しい」という帰無仮説を棄却できない。

危険率を10%に取れば、片側では有意になるが、
危険率10%は普通使われないので、
結論としては、上のデータにおける先手後手の勝率の差は
統計的には有意ではない、ということになるだろう。

一見するとかなり違っているように見えるのだが、
データ数がそれなりにあっても、
後手番の勝率が5割を切るくらいでないと、
統計的には有意にならない感じだ。

ところで、Z値のような正規化した統計量を使うのは、
その値を、正規分布などのよく知られた
数表のある確率分布と比較できるようにするためだ。

今は、コンピュータがあるのだから、
駒音でみなかみさんがやっているように、
直接的にシミュレーションをして、
今回の羽生さんのデータ以上の差が出る確率の
近似値を求めることもできるはずだ。

たとえば、先後の勝率が等しく 0.73 であるとして、
p=0.73 の二項分布から先手番29サンプル、
後手番30サンプルを生成する。
これを10,000回くらい繰り返して、
そのうちで、勝率の差が上記のデータ以上になった
ケースの割合を調べればよいのではないか?

いつか暇なときにやってみたい。

ところで、棋王戦の第4局は、
羽生二冠が後手番でごきげん中飛車を採用したが、
佐藤二冠の抑え込みにあって完敗した。

羽生二冠クラスでも、ちょっとうっかりすると
序盤でいきなり不利になってしまう、
というのが現代将棋。

このシリーズで、後手番ごきげん中飛車には、
引導が渡されてしまうのかもしれない。

それでも、ぎりぎりの攻防に持ってゆくところは
さすがに羽生さんだったのだが、
そこで、最後の力を振絞った
佐藤さんの終盤の踏み込みが素晴らしかった。

この二人の戦いは、ここにきて
ますます熟成してきた感じがある。

やっているほうはすごく大変なのだろうと思うが、
ほんとうに楽しそうというか、見ごたえがある。
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インターネットとテレビ

2008-03-22 00:19:29 | 雑感
NHKで動画投稿サイトの番組をやっていた。
やっとネットとの関係をまじめに
考え始めたらしい。

テレビ波による放送とインタネット配信は
どういう関係にあるのか?

メディアとして見ると、
インタネット配信にはテレビ波に無い特性として、
オンデマンド性、双方向性、そして、無国境性がある。

好きなときに好きなところで見ることができる。
視た人からのレスポンスがすぐに帰ってくる。
全世界の人を相手にすることができる。

これだけ受信機としてのPCや携帯が普及してしまうと、
もはやテレビ波の強みはほとんど無い
と言っても過言は無いのではないか?

番組中でも、BBCや米国3大ネットワークの
インタネット配信への取り組みが紹介されていた。

これは配信用の手段が増えるだけなので、
もちろん、それにあわせた編集などの手間はあるが、
本来は、積極的に利用しない手は無いはずだ。

それをしないのは、単に、今のところ、
テレビ局が、電波の独占によって普通に儲かっていて、
新しいことを始める動機が無いだけなのだろう。

それと、テレビ波の逆説的な強みとして、
自由度が低いために、
CMというビジネスモデルが成立した、ということがある。

番組の途中にCMを挟むことで、
番組を見ている人に広告も見せる、というのは、
自由度の高いインタネットでは難しい。
もちろん、スキップできないようにする、
といった方法は可能だが、もっと賢い方法がありそうだ。

いずれにせよ、今後、情報伝送メディアとしての
テレビ波の価値は相対化され、急速に低くなってゆくだろう。
そういう時代に、地上波デジタル、と言い、
巨大な投資をして第二東京タワーを建てる、というのは
大丈夫なんだろうか?とひとごとながら心配になる。
観光名所にはなるからいいのだろうか?

テレビ波の価値の縮小に伴い、情報配信業としての
テレビ局の役割もどんどん縮小してゆくだろう。
ネット上に全世界向けの動画配信の放送局を作るためのコストは、
全国ネットのテレビ波による放送局を作るコストより
限りなく安くなりそうだから、今後、
ものすごくたくさんの会社が参入しそうだ。

だから、番組でも言われていたが、後に残るのは、
コンテンツ製作者、プロバイダとしての役割だろう。

BBCの社長が、これまでは電波を出すことが
第一の重要事項だったが、今後は、良いコンテンツを
作ることが第一の事項になる、というようなことを
言っていた。

テレビ、DVDなどと信号伝達方式が多様化してゆく中でも、
映画会社が依然として主要なコンテンツプロバイダの
役割を担っているように、テレビ局も、
そうした役割のプレイヤーとしては残ると思う。

投稿動画は確かにロングテールで面白いし、
ほとんど無限にあるので、退屈しないが、
やはり、NHKスペシャルクラスの内容は期待できない。
ニュースなども、投稿ベースでは、
質の維持に限界があるだろう。

情報消費の中での、そうした上質コンテンツの
シェアは減ってゆくと思うが、それでも、
映画が残っているように、
一定の割合では残ると思うし、残って欲しい。

世の中のコンテンツが、
すべてジャンクフードになって欲しくはない。

ただし、今までのように、
中間搾取で儲けることはしにくくなるから、
自動車産業などと同じで、いかに、自分たちで
優良なコンテンツを製作できるか、が勝負になる。

ネット上で、たくさんの人に視られたコンテンツが
たくさんの収益を上げる仕組みがうまく作れれば、
後は、誰がどれだけ良いコンテンツを作るか、
の純粋な競争になる。

そして、テレビの視聴率などとは異なり、
あるコンテンツがどれだけ視られたかは、
厳密にカウントできる。

それは、今よりもずっとずっとフェアな世界だと思う。

食料やエネルギーには物理的限界が見えてきているが、
情報に関しては、逆に、消費しきれない量のコンテンツが、
次々と生まれ、国境を越えて配信される時代になる。

しかし、霞を食って生きるわけには行かない。

結局、食料やエネルギーを握る者が権力を持つ時代に
回帰してゆくのだろうか???

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非正規雇用の正規雇用化

2008-03-21 20:54:39 | 今日のひとこと
ここにきて、非正規雇用を正規化する動きが
話題になっている。

ノウハウの共有や伝達ができない、
などのデメリットが認識された結果だという。

ちょうど、こうしたことに触れた、
バリ島にお住まいのマンデラ恵子さんの言葉があったので、
日経のHPから引用しておく。

---
その会社の精神や社員同士のつながりに興味のない
アルバイトや派遣社員で業績を伸ばしたとしても、
将来その会社はどうなるのでしょうか

優秀な団員を引き抜いて結成されたグループは、
全員のすばらしさが表にでないことがあるのです。
ちょうど各球団の強打者ばかりを集めながら、
低迷していたプロ野球の読売ジャイアンツとそっくりです。

むしろ、優秀な人が中心となって、
他のスタッフを育てていった方が
すばらしいグループになるが多いのです。

こうした様子を見ていると、
集団というのはいろいろな役割を
果たせる人がいることが良いと思います。

「全員が同じことを同じようには出来ないこと」
こそ、大切。
---
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応援する、とは?

2008-03-21 20:47:14 | 雑感
応援する、とはどういうことか?

よく「みなさんの応援が力になりました。」
などと言われる。

しかし、応援されるとかえって力んでしまったり、
硬くなったりしてしまうこともある。

応援や期待が鬱陶しいこともある。

応援の名を借りて、
単に好奇心や達成感を満たしているだけ
だったりもする。

応援の内容も、
単に声をかけたりすることから、
駆けつけていろいろ手伝うまで、
いろいろだ。

応援が力になるメカニズムは
どうなっているのだろう?

応援が力になるための条件、あるいは、
良い応援とはどのようなものなのだろうか?

ちょっと検索したら
こんなページがあった。

応援が自己催眠を強化する、
という説が書いてある。

ふーむ・・・
もうちょっと突っ込んで調べて欲しい。
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マカロン

2008-03-20 20:39:52 | 食べ物
知り合いから、PATISSELIE KANAEのマカロンをいただいた。

口の中でほろほろと溶けてゆく。
生地とクリームのバランスが絶妙。
マカロンってこんなにおいしいお菓子だったんだ・・・

家の近くのケーキ屋さんに行ってみたら、
そこでも売っていたので、買ってみた。

生マカロン(要冷蔵)ということだったので、
冷やして食べたら、ちょっと固くていまいち。
でも、常温に戻してから食べたらやはりおいしかった。

というわけで、今一瞬だけ、
マカロンのファンになっている。

例によってネットで検索すると、
こんなページも。
種類がたくさんあるから、ハマると大変なのかも。

しかし、あの大きさで一個200円とかするのは、
ちょっと高いと思うのだが、
壊れやすくて歩留まりが悪いということなのだろうか???
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癒し声の歌

2008-03-20 20:24:38 | 音楽
KOKIAのアルバムをiTunesでリッピングしたので、
ついでに、手元にある癒される歌のプレイリストを作ってみた。

大事なものは目蓋の裏 (KOKIA)
ありがとう (KOKIA)
ここにいるよ (谷山浩子)
You Raise Me Up (Celtic Woman)
Seven Angels (Sissel)
Moonlight Shadow (Maggie Reilly)
Koppangen (Sissel)
Hallelujah (Patricia O'Callaghan)
Gates Of Dawn (Secret Garden)
Bailero (Izzy)
Stranger in Paradise (Sarah Brightman)
Casta Diva (Philipa Giordano)
嵐が丘 (Kate Bush)
Pagan Poetry (Bjork)
曲名不明 (Teresa Salgueiro)
彼方の光 (Libera)

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大事なものは目蓋の裏

2008-03-18 22:49:01 | 音楽
KOKIAのアルバム"Remenber me" を聴いている。
アルバムとしては、songbird, trip trip に続く第三作。
このあと、歌がチカラ、aigakikoeru、そして
最新作の VOICE と続くことになる。

あまり急いで聴きたくないので、
ゆっくりと少しづつ聴いている。

KOKIAについては、前にも少し書いたが、
このアルバムでは成長著しい姿が聴ける。

「調和」のようなおどろおどろしさは無く、
そのため、楽曲のJ-POP色が強まって、
KOKIAらしさが減った、という評価もあるようだが、
J-POP風の曲を歌っても、KOKIAはKOKIAで、
ずば抜けている。

どの曲も愛に満ちているが、
中でも一番のお気に入りは、表題にした
「大事なものは目蓋の裏」

この曲を Final Fantasy の画像に
あわせたビデオを YouTube で見てしびれた。
せつなくてかっこいい曲だ。
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