日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

宣伝活動

2008-01-31 20:34:35 | 将棋・ゲーム
竜王のブログの今日のエントリーで、
マイナビ・オープンと、米長会長のHPのことが
取り上げられていた。

竜王が、自分の将棋、競馬、そして家族
以外のことを書くのはとても珍しい。

というわけで以下は、邪推。

一昨日の竜王ブログには、
羽生-渡辺戦の結果を知りたいファンの
アクセスが3万(pv?) くらいあった、
と書かれていた。

これを見た米長会長が、
自分のHPと較べてうらやましくなり、
竜王に宣伝をお願いした。

ついでに、いまひとつ人気が出ていない
マイナビ・オープンもおまけで(迷彩)

ということではないのかなぁ???

あくまで邪推^^;^^;

で、王将戦の「驚きの一手」は、
▲3一竜、△同金、▲6三銀打?
「驚きの」と言うからにはもっと変な手とすると、
根拠は全く無いけど▲6四歩とか???
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「頑張る」とはどういうことか?

2008-01-30 02:05:39 | 生きるヒント
「頑張っている人を応援します」の続き。

昔からよくわからないのが「頑張る」
って何?ということ。

それがよくわかっていないこともあって、
他人に「頑張れ」と言うのも、どうも抵抗を感じる。

「語源由来辞典」によれば、
困難に耐え、努力してやり通すこと、らしい。

この定義は、「努力」が「頑張る」
の言い換えのような気もするが、
でもまあ、難しい問題にぶち当たったときに、
諦めずに解決をめざす、ということのようだ。

気持ちの問題で、諦めない、ということと近い
のかもしれない。

頑張るのは、一般的にはよいこととされているが、
やはり程度問題ではあって、
頑張り過ぎると、いろいろ問題が起きる。

諦めが悪いのも同じ。
あまりにもあっさり諦めるのは成長が無いが、
諦めが悪すぎるのも、そこにこだわりすぎて
成長が無い。

ほどほどに頑張れ、と言うのが正しいことになるのだが、
どうもそれでは応援している感じが全然出ない。

応援する人は、ここは頑張るべきところかどうかを
見極めてから、「頑張れ!」と言う必要がある。

だから、なんでもかんでも「頑張っている人を応援」
するのも、まずいと思うのだ。
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頑張っている人を応援します

2008-01-27 19:14:58 | 今日のひとこと
テレビのCMで、「頑張っている人を応援します」と言っていた。
何のCMかは忘れた。生命保険だったかも。

こういうのを聞くと、どうも反射的に、
「頑張っていない人も、応援してよ。」
と思ってしまう。

頑張っている人を応援する、のは凡庸だ。
頑張っている人も、頑張っていない人も、
みんな応援して欲しい。
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シンプルに生きる

2008-01-26 21:15:20 | 生きるヒント
プロフェッショナル-仕事の流儀
坂東玉三郎の回を録画で見た。

これまた、激しくストイックな人だ・・・

生活のすべてが、高い水準で踊り続けるために
捧げられている。

考えてみれば、凡人は、
あれもやりたい、これもやりたい、と思うから、
どれも平凡な水準になってしまう。

二兎を追うものは一兎をも得ず。

しかし、あそこまで生活を削ぎ落として
シンプルにできるのは、伝統芸能のような、
ある程度安定した世界だから、ではだろう。

将棋にしても、野球にしても、歌舞伎にしても、
激しくルールが変わる、というようなことはない。

もっと普通の世界では、
そんなにピュアな仕事ということがありえないと思うし、
配置転換などで職種が変わることも多々ある。

それでもなお、ある程度の年齢になったら、
あれこれと欲をかかずに、
シンプルに生きられるようになりたいものだ。

何か一つ、本当に大切なものがあれば、
それ以外に、本当に自分にとって必要なものなど、
それほど多くは無いのだろう。

しかし、そういう「何か一つ」が無いからこそ、
凡人なわけだ。

やれやれ・・・
一生かけてそういうものを育ててこなかった報いか。
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単なるミス

2008-01-24 20:49:39 | 生きるヒント
「今回のは単なるミスだから、次は大丈夫です」
と言われた。

でも、たぶん次もだめだろうね、と思った。

「単なるミス」と思っている時点でだめなのだ、
と思う。

人間はミスをする。これはしかたない。

しかし、一つの「単なるミス」が、
大きな事故になることがある。

だから、人間の営為の大半は、
「単なるミス」を減らすことに費やされてきた。
最たるものは、計算ミスを無くすために
発明された計算機だろう。

運動選手の大量の練習も、
ミスを減らすこと、
が目的の一つだ。

人間のミスというのは、それくらい根が深いもので、
まじめに粘り強く、継続的に相手をしない限り、
減らすことは難しい。

「単なるミス」を実際に<減らす>ことは、
ミスをしてしまう仕組みや
ミスを減らすための心得を<理解する>ことよりも、
ずっとずっと難しいのだ。
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自分に厳しい者だけが自分を貫ける

2008-01-23 22:12:15 | 今日のひとこと
自分の流儀を貫くためには、
誰よりも厳しく自己評価して、
きちんと結果を出し続けなくてはいけない。

憲法では、誰にでも(犯罪者を除く)、
人間として最低限の生活をする権利はある、
と定めている。

しかし、自分のやりたいように、
自分の好きなように生きることは、
誰にでもできるわけではない。
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日本の誇り

2008-01-23 22:08:23 | 好き
プロフェッショナル仕事の流儀で、
イチローの補遺をやっていた。

正月にやったものの繰り返しも多くて、
番組の作りとしては中途半端な感じもあったが、
面白い部分が多くて、捨てられなかったのだろう。

それにしても、イチローは本当に非凡だ。
そして、その非凡さは、運動能力以外のところにもある、
ということがよくわかった。

栄養剤の専用の入れ物を特注して、
「これが僕にとってはアートなんです」
と、心から楽しそうに言っていた。

同じことは、羽生さんにも言えると思う。
羽生さんの将棋の能力(盤面の流れの記憶や、
先を読む力)が非凡なのは当然だが、
それ以外の部分、一般的な情報処理能力のような
部分においても非凡であることが、
将棋界の中で羽生さんが現在の特異な地位にいる理由
なのかもしれない、と思った。

イチローや、羽生さんと同じような印象を
与えてくれる日本人を他に考えてみた。

世界レベルでトップにありながら、
こわばった、怖い感じ、脅迫的な感じが全くなくて、
ごくごく自然に、そこで、
ありのままに生きているように見える人たち。

女子柔道の谷さん?
女子マラソンの野口みずきさん?
ヴァイオリニストの五島みどりさん?
日本画家の千住博さん?
歌舞伎の坂東玉三郎さん?
作家の村上春樹さん?

スポーツ、芸能関係が見えやすいだけで、
他の分野にもたくさんいるのだと思うが・・・

たとえば、緒方貞子さんとか??

見ているだけで、伸びやかな、
清々しい気分になれるような人たち。

やはり、伝統があって日本が得意としている
分野に多いのかもしれない。
裾野がある、ということは
余裕を持ってトップに君臨するために
やはり重要なことなのだろう。
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ねんきん特別便など

2008-01-22 22:02:43 | 雑感
今日のニュースから。

ねんきん特別便がわかりにくくて
反応が悪かったので、もう一度送りなおすらしい。

舛添大臣は、テレビで、
「どれくらい反応があるか予想できなかったんだからしかたない。
やってみて、悪かったら直せばいいんだ」
と言っていたが、これはさすがに居直りだろう。

仮にも、事務手続きのプロなんだから、
わかりやすくお知らせするくらいは
きちんとやるのがあたりまえだろう。

一通80円とすれば、70万人分で6000万円くらいの無駄だ。
前の特別便の書式を許可した人は頭悪すぎる。
すくなくとも責任の所在を明らかにして、
なにかしら責任をとらせて欲しい。

対照的に、頭いいな、と思ったのは、
新種の蝶の命名権をオークションにかけて、
収益を研究費に使う、という話。

命名権で商売する、というのはよくあるが、
研究費に使うというのは偉い。
蝶だけでなく、ほかにもいろいろ使えそうなアイデアだ。

株はついに13,000円を割り込んだ。
次々と悪い知らせばかりが届くので、
いったいどこが底なのか見えない。
1万円を切るくらいまでは行ってしまいそうだ。

結局、みんながアメリカ人にお金を貸して、
それをガンガン使ってもらうことで
世界経済は回っていたのか・・・

1万円を切ったら、
買ってみようかなと思う。
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「わかる」と「できる」の違い

2008-01-21 19:37:16 | 生きるヒント
あたりまえのことだが、
「わかる」と「できる」の間には、
とても深い谷がある。

Google のページランクの仕組みが理解できても、
実際の Web という超巨大データに対してそれを適用して、
まともなサービスができる、ということとは
ほとんど関係がないと言ってもいいくらいだ。

実際、ページランクを理解できる人はものすごくたくさんいるが、
実際にサービスにしろ、と言われてできる人はごく少ないだろう。

そんな難しいことを例に出さなくても、たとえば、テニスだって、
理想的な打ち方が理屈でわかるのと、実際にボールが飛んできたときに
とっさにうまく打てるのとは、全く違う。

わかったことが、できるようになるためには、
それを体に染み込ませるための、
繰り返し練習が必須だ。

身体化する上で、理屈がわかっているほうが
いい部分はあるかもしれないが、
理屈だけで身体化していないと全く使えない。

ただわかっただけでは、
現実的にはほとんど意味はない。

各種の資格でも、職業として使える
1級になるためには、実地経験が必要な場合が
ほとんどだ。

この違いは、早いうちに、
それこそ骨の髄に染み込むくらいに
体感しておいたほうがよい。

そうしないと、
上から目線でものを言うだけで何もできない、
という私のような人間になってしまう・・・
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平野早矢香さん全日本選手権二連覇おめでとう

2008-01-20 20:09:21 | 運動
卓球の全日本選手権の女子シングルス決勝は、
平野早矢香さんが勝って2連覇(四度目の優勝)を決めた。

それにしても、平野さんはマスコミに嫌われているのだろうか?

たとえば、asahi.com の記事:
> 卓球の全日本選手権最終日が20日、東京体育館であり、
> 男子シングルスで18歳の水谷隼(青森山田高)が、
> 同種目の史上最年少優勝を果たした昨年に続き、
> 2連覇を果たした。女子シングルスは14歳の中学3年生、
> 石川佳純(ミキハウスJSC)が2年連続の4強入りを決めたが、
> 準決勝で敗れた。

???なんで決勝の結果を書かないかね。
平野さんの2連覇達成より、石川さんの敗退のほうが
ニュース性があると・・・
新聞も6回戦で負けた福原さんの写真ばっかりだし。

でもまあ、asahi.com に平野さんの優勝の瞬間の写真が
出ていたのは嬉しかった。

オリンピックでも活躍を期待しています。
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ピュアな人たち

2008-01-19 21:25:21 | 雑感
将棋の観戦が趣味なので、
竜王ブログをはじめとして、棋士のブログをときどき読んでいる。

遠山四段のブログ
広瀬五段のブログ
瀬川四段のブログ
上野五段のブログ
片上五段のブログ

それぞれ、味わいが違っていて面白い。
共通しているのは、基本的にまじめでいい人たちだ、
ということか。

一番普通の人に近い感じがするのは、遠山四段と広瀬四段。
特に「ウェブ時代を行く」でも取り上げられた遠山四段は、
興味も幅広く、かつ行動力もあって、
ブログもとてもきめ細かい。

広瀬四段は早稲田の学生さんらしい。

瀬川四段は、思わず守ってあげたくなるような、
弱さを前面に出した甘えっぽいキャラクターで、
これで勝負できているのが不思議。
対照的に、片上五段は自信家で強気。

いちばんピュアで変わっているのは上野五段だと思う。
ハウツーものの本をたくさん読んで、
人生について、きわめてまじめに語っている。

ハウツー本には、いかにもお手軽感があって、
そういうものばかり読む人は基本的に嫌いなのだが、
この人の場合、ほんとうにまじめに取り組んでいるので、
まあこれもいいのかも、と思えてきた。
実は教祖さんになれそうなタイプなのかもしれない。

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モバゲータウンのビジネスモデル

2008-01-18 22:30:32 | 生きるヒント
遅ればせながら「モバゲータウン」が
どうやって稼いでいるのか?について調べてみた、って
いつものように、ネットで検索して、いくつか関連記事を読んだだけだが。

サービスは無料ゲーム+SNSで、
広告収入で稼いでいるというのは知っていたが、
携帯サイトだと掲示できる広告の量も限られているし、
どうやっているの?というのが素朴な疑問だった。

圧倒的な強さの理由は、
1)ゲームやSNSのクオリティと連携性
2)アバター+モバゴールドによるインセンティブ
ということらしい。

1)は、それまでの携帯ゲームサイトのしょぼさ、
というのが背景にあったのだろうと思う。
だから、ある程度の技術がある企業がやろうと思えば、
ユーザの期待を超えるのは簡単だったはずなのに、
誰もやっていなかったのは、
やってもそれほどは儲からないと思っていたからだろう。

実際、ゲーム使用料で稼ぐというモデルは
たいして儲かっていないようだ。

SNSでコミュニケーションするためのインセンティブとして
ゲームを利用しているというのも秀逸だと思う。

これらは、集客とサイト内回遊を促進するための部分で、
来て遊んでくれているユーザを使って稼ぐためのアイデアが
2)ということになる。

ユーザは自分のアバターを装飾するために
モバゴールドを稼ぐ必要がある。

稼ぐ手段はいろいろあるらしいが、主なものは
1)お友達紹介
2)サイト内広告クリック
3)企業サイトへの会員登録
4)提携サイトでの買い物

このうち、ユーザが2)-4)をすれば、
DeNAに成功報酬が入る。

アバターの装飾でインセンティブをつける、
というアイデアも、全然新しいものではないが、
これまで日本ではほとんど流行らなかった。

それが有効に機能しているとすれば、
携帯のパーソナル性の強さと、
あとはやはり、サービスとの連携の丁寧さ
が優れていたということなのだろう。

結果的に、とにかく、まずはサイトに来てもらって、
そこを経由して、<何か>してもらって、
そのことが利益になる組織から報酬を得る、
という仕組みが完成されている。

これは、基本的には Yahoo や Google などのポータルと同じで、
今のところ、インターネットで稼ぐための基本方程式だ。

Yahoo の集客力は、情報整理力だった。
Google の集客力は、検索力だった。
mixi の集客力は、ユーザ媒介力だった。
そして、モバゲーは ゲーム+SNSということらしい。

あとの問題は、ユーザが来て、遊んで、帰ってゆくという中で、
どこで、誰から、どう、稼ぐか、だ。

最近では、メーカータイアップのゲームなども始めているようだ。
これも、ゲームのクオリティへの期待度がまだまだ低く、
制作費がそれほどかからない携帯ゲームだから
可能なのかもしれない。

会員数500万人?売り上げ高10億円?
広告収入ということであれば、限界はありそうだが、
現在、他を寄せ付けないぶっちぎりのトップらしい。

教訓:
成功するためには、あまり大きくないパイでいいから、
小回りの利く規模の組織で、できるだけ素早く
「しっかりと」独り占めすること、が重要らしい。
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バブルは防げない

2008-01-18 22:22:02 | 雑感
飛行機の中で日経新聞を読んでいたら、
「私の履歴書」というコラムで、
グリーンスパンさんが「バブルは防げない」と
おっしゃっていた。

あなたがそれを言ってしまっていいのか?
という気はするが、もう引退したからいいのか?

でもまあ、確かに、
今回のサブプライム・ローンの問題を見ていても、
バブルとわかっていたとしても、
いつ崩壊するかは誰にもわからないわけだし、
それまでの機会損失を考えると、
撤退はありえなかったのだろうと思う。

値上がり期待の投機的な取り引きを、
なんらかの形で抑制しない限り、
バブルは防げそうにない。

せめてできることは、
今回のモルガン証券のように、
崩壊後にもすばやく立ち回って、
損失をできるだけ抑えることくらいだ。

あるいは、今回、各国中央銀行がしたように、
資金を注入して、金融システム全体がクラッシュ
することを防ぐくらいだ。

金融技術の高度化が、
被害をさらに拡大しているのも皮肉だ。

システム内の情報の流れが分散され、高速化されるほど、
システムの不安定性が高まって制御が難しくなる、
というのはシステム論で習ったように思うが、
このところのリスク拡大、不安定性拡大は、
IT技術の発展のせいもあると思う。

それにしても、最大で最後のバブルは、
アメリカ経済なんじゃないかと思う。

みんなでアメリカにお金を貸して、
アメリカがそれを消費しまくる、という形で、
世界経済は回っているらしい。

アメリカがお金を返せなくなることはない、
とみんな信じているし、
万が一そうなったら全員が困るから、
誰も取り立てようとはしない。
どんどんとお金を貸し続ける。

これがどういう形で行き詰まるのか、想像もつかない。
誰かがチキンになって裏切らない限りは、
無限に続くような気がする。

しかし・・・絶対的な信用など
どこにも存在しない、と歴史は教えている。
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将棋順位戦A級(のネット中継の宣伝)

2008-01-17 05:51:25 | 将棋・ゲーム
今期の将棋順位戦のAクラスは
大変なことになっている。

総当り9回戦のうち、7回まで終わって、
羽生、三浦が6-1
郷田、木村、丸山が5-2
藤井が3-4
谷川、久保が2-5
佐藤!、行方が1-6
となり、挑戦候補(羽生、三浦、郷田、木村、丸山)と
降級候補(谷川、久保、佐藤、行方)が
完全に二極化しているのだ。
(藤井さんは今日の佐藤-行方戦で
佐藤さんが勝ったので、やっと残留確定)

特に、降級争いがすさまじくて、
谷川や佐藤といった、これまで安泰だった人たちが
候補になってしまっている。

泣いても笑っても残り2局ずつ。
現時点では、行方、佐藤が不利だが、
佐藤-久保の対戦が残っている、という
組み合わせの妙もあって、なんともいえない。

8回戦は一斉対局で2月1日に行われるが、
その結果によっては、
2-6が4人(谷川、佐藤、久保、行方)となり、
最終局にすべてが懸かることとなる。

同じ勝敗なら、順位下位から降級になるので、
上位者二人は勝てば残留。
下位者二人は、勝って、なおかつ
上位が負ければ残留。

挑戦のほうも、まだまだもつれる可能性はある。
このまま羽生と三浦が8-1で並んで、
プレーオフで、一昨年と同じように羽生さんが
負けたりしたら・・・

最終戦が行われる3月3日は、
近来稀に見る長い一日になりそうだ。

他のクラスも含めて、
これだけの激しい戦いを、
月500円から、でライブで観られて、
感想戦のまとめも読めて、
勝負の綾などについて掲示板で質問もできる、
というのは、ものすごくお得だと思う。
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ポーラ化粧品「アロマエッセ」

2008-01-16 23:59:27 | 好き
札幌で泊まったホテルのボディソープの香りに
ちょっとはまった。

あまり見慣れない、ポーラ化粧品の詰め替えタイプで、
ネットで調べてみると、どうやら、
「アロマエッセ」というシリーズのようだ。

ローマン・カモミールを主体とした香り、
ということだが、なんというか、
とても優しい香りで、でも、甘いだけではなくて、
お茶のような感じがする落ち着きもある。
最初に手を洗った瞬間に、あっと思って、
一発でまたたび状態になってしまった。

本来業務用に開発したのだが、
好評なのでポーラのホームページでのみ
通販しているらしい。

すごく欲しいが、500mlで1500円は
ボディーソープとしては非常に高い。
普段使っているのは450ml(詰め替え)で300円くらいだと思う。

それに、買ってみて違ったら嫌だしなぁ・・・
でも欲しいなぁ・・・
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