日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

良い生活資源

2017-04-03 21:23:16 | 政治・経済・行政情報
現代ビジネスの記事から。

よい生活資源とは、簡単にいえば

よい学校
よい病院
よい勤め先
よいご近所

総体的には、
安全・安心な街
ということだ。

これらを得るために
どれくらい競争しなくてはならないか、
ということを考えると、日本はまだ
比較的良い国、ということらしい。

特に、中国と較べると、
ずっと競争が緩いのは
そのとおりだろう。
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尿管結石で救急搬送

2017-04-03 20:51:17 | 健康
尿管結石で、申し訳ないことながら、
深夜に救急車のお世話になることに・・・

結石は以前にも1度やっていて、
そのときは昼間でもあり、
自力でなんとか病院に行けたのだが、
今回はタクシーもうまく呼べず、
残念ながら救急車を呼ばざるを得なかった。

おそらく、代謝系の関係で
結石ができやすい体質というのが
あるのだと思う。

1年以上前から、右わき腹が鈍く痛むことがあり、
クリニックにも行って、超音波で診てもらったり
したのだが、特に原因が見つかっていなかった。

それが、半年くらい前に受けた
人間ドックのときに、小さな石が見つかった。

前に行ったクリニックの見落としなのか、
それとも、石が移動したのか。

しかし、そんなに大きくないから
自然に出るのを待ちましょう、
ということに(だいたいこうなるようだ)。

しばらく忘れていたのだが、
年度末のハードワーク+宴会続き、
などの疲れもあって、炎症を起こしたようだ。

いやー、痛かった・・・

1時頃 痛みが始まる
電話で受入れてもらえる救急病院を探す
タクシーを呼ぼうとするがうまくゆかない
2時頃 あきらめて救急車に来ていただく
2時半頃 病院に到着

はやく鎮痛剤を!!
と思っているのに、エコーやX線の検査を一通りした後、
やっと鎮痛剤(ボルタレン)を処方されるが、
これが効かない・・・

結局、点滴で強い鎮痛剤を入れてもらい
3時半頃 やっと痛みが治まって眠る。

かれこれ2時間半くらい、
うめいていたことになる。

やれやれ・・・

治まったとはいえ、とりあえず炎症を抑えて
鎮痛しただけで、まだ石は出ていないので、
いつまた再発するかもしれない。

鈍い痛みは続いていて、
爆弾を抱えた状態で仕事している感じ。

しかし、考えて見ると、
1年以上の間出なかったとも言えるのだから、
本当に自然に流れるものなのだろうか・・・

 * * *

生まれて初めて乗った
救急車の乗り心地は、かなり揺れて、
あまり良くはなかった。
(道が悪かったせい?)

こちらのブログがおもしろかった。
ジェットコースターに乗ると、
結石が出ることがあるらしい。

でも、途中まで移動しただけだと、
そこで痛みが出たりしそうで怖い。

こちらの記事によると
ほうれん草やチョコレート、紅茶やたけのこといった、
「シュウ酸」を多く含む食べ物を摂りすぎない

チョコレートも駄目なのか・・・(悲)

他にも、コーヒー、カルシウムのある牛乳、なども
たくさん採り過ぎると良くないようだ。
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世界で最も人間を殺している動物

2017-04-03 20:39:20 | 雑感
世界で最も人間を殺している動物
のランキング。

2位の蚊は納得。

1位はもちろん納得。

日本では、蜂のランクが
高いらしい。
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搾取する人と搾取される人

2017-04-03 20:31:20 | 生きるヒント
たったの62人」大富豪が全世界の半分の富を持つ、
あまりにも異常な世界の現実


少し前に、生産性の比率は
無限大になり得る、
というエントリーを書いた。

なので、理屈で言えば、
こういうことが起こるのは
おかしくはない。

しかし、理屈でおかしくないことと、
良いことかどうかは別だ。

あまりの格差、富の集中は、
富がうまく使われなくなるから
良くないと思われる。

にもかかわらず、競争の結果として
こういう状況が生まれているのは
なぜなのだろう?

会社間の競争言えば、
社長が 99% の富を得て、
残りの従業員が 1% を分け合う
というような会社が
成功するはずが無いと思われる。

しかし、実際はそんな感じに
なってしまっているのは不思議だ。

結局、優秀な経営者を得ることが
競争に勝つために最も重要である、
ということなのだろうか・・・

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感情労働

2017-04-03 20:25:29 | 将棋・ゲーム
読売オンラインの記事から。

肉体労働
頭脳労働
に加えて、最近は、
感情労働
の時代なのだという。

感情労働とは、
「仕事中に自分自身の感情の表し方や感じ方を
コントロールしなければいけないような仕事」

サービス業全般が主だが、
それ以外でも、職番での人間関係には
気を遣うことが多い。

特に、みんな忙しくなっていると、
ちょっとしたことにもイライラするので、
感情労働部分は増えていると思う。

感情労働の疲れを回復するには
どうすればいいのか?

まずは、感情労働をしている
ということを認識して、
素の自分を出せる場を作る、
ということのようだ。

まぁ、昔から、仕事の後の一杯、
などはこれだったわけだが、
最近は、忙しすぎて、
こういうのもままならなかったり、
個人化が進んでいたりするので、
疲れが溜まってゆくのだろう。

グローバル資本主義の競争のせいで、
人間が活きてゆくのが
どんどん大変になっている
ように思われる。

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