Nhat ky ve Cartoon

愛するカートゥーンの声優さんたちについてあれこれ

No problem here, Goo...Sir

2008-01-26 22:13:07 | Foster's Home

唐突ですが、"Neighbor Pains"より。

Grey DeLisleさん、大忙しですなあ。
こんだけしゃべりまくってもお給料は同じなんでしょうか。
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Judge, nachos made my poo poos really stinky!

2008-01-14 22:11:46 | Grim & Evil
なんといいますか、最近見るカートゥーン作品って、もう抱腹絶倒としか言いようのないものが多いんですが。

"Keeper of the Reaper"

なんなんですか、これは。

これが果たして人間の作る物語でしょうか?
この面白さは、私をバカにしてるんでしょうか?

こんな完膚なきまでに狂いまくった作品で大笑いさせられて、今後私はどうやって普通のアニメーション作品を見ればいいんですか?

もうなんかくだらないトリビアなんて書く気力も失いますが・・・それでもひとつだけちょっと興味を引かれたのが、Fred Fredburgerを演じる声優さん。
C.H. Greenblattとおっしゃって、元々声優さんでも俳優さんでもなく、The Grim Adventures of Billy and MandyやSpongeBob SquarePantsで脚本を書いておられる方なんですね。

現在は、去年11月に本国CNで放送開始した"Chowder"のクリエイターさんとしてご活躍のようです。

この作品、私は全然知りませんでしたが・・・Marzipan Cityという町で、シェフ修行中のChowderという少年(猫と熊とウサギのあいのこだそうで)の日々を描くもの・・・みたいですね。
内容はいまいちわかりませんが、CNサイトのプレビューなんかを見る限りでは、Billy & Mandyなんぞとは似ても似つかない、割とほのぼのした作品みたいです。

なんとなーく思うんですが・・・ここ最近のCN作品って、Squirrel BoyとかMy Gym Partner's a MonkeyとかChowderとか、なんというか、見かけが割とクラシカル(中身は見てないから知りませんけど)で、いかにもカートゥーンっていう感じの作品が多い気がするんですけど。

Teen TitansやらHi Hi Puffy AmiYumiやらを見すぎたからそう思うのかな。

あとついでに。

両親から"It's just we are...kind scared of her"と言われて目を丸くするMandyちゃん。

なんだか可愛らしいです。
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Oh, well. Not my van!!

2008-01-12 19:08:32 | Fairly OddParents

間抜けな私のこととて、The Faily OddParentsの新作の放送順序が変則になことに、こないだやっと気付きました。
毎日放送してるのは見せかけで、「新作&旧作」次の日「旧作&旧作」次の日「新作&旧作」・・・となってるんですね。

ニックってば、何もんなややこしいことしなくても・・・あと、是非ともガイドにエピソードナンバーを入れてほしいんですけど。

それはともかく、内容は相変わらずの全編これギャグ爆走で楽しいことこの上なしです。

特に今日Bパートで放送した"Presto Change-O"は、なんというか、もーこのブログ始めて以降見たカートゥーン作品の中でも5本の指に入る面白さで、ずっと腹抱えて笑って見てました。

面白いところを抜き出すと全編抜き出すことになりますが、特にこのシーンは倒れ笑いしましたですよ。



Butch Hartmanさんの真骨頂だなあ。
しかしこのハイテンション。Butch Hartmanさんって一体何食べて生きてるんでしょう。


ところで、このシーン。

カートゥーンでは本当に毎度お馴染の図ですけど。
最近知ったんですが、このパンツをズボンから引っ張り上げる行為をアメリカではwedgieと言うんですね。

語源は「くさび」のwedgeかららしいんですが・・・パンツが股間にくさびのごとく食い込む状況を指してそう言うのかな?
かの国では、現実においても実際にメジャーな嫌がらせ・イジメ行為で、調べてみます対wedgieパンツ(マジックテープが付いてて、引っ張られるとパンツが半分に割れる)なんてものを発明した子供がニュースになってたりして。
うーん、アメリカ的。
てか、なんていうか、発明した兄弟の男の子が・・・すごーく普段からwedgieの犠牲になってそうな雰囲気でちょっと泣ける・・・

カートゥーンを見ればわかるとおり、色々とバリエーションがあるようでして、引っ張り上げたパンツを相手の頭に被せてしまうことを"The atomic wedgie"、通常とは逆にフロントからパンツを引っ張り上げることを"The Melvin"、そしてTimmyのようにパンツでもって吊り下げられてしまうことを"The hanging wedgie"と呼ぶそうです。


Codename: Kids Next Doorの"Operation: B.U.L.L.I.E.S."では、Numbuh 4がWedgie-saurus(笑)の超絶テクニックの犠牲となるシーンがありましたですね。

技の名前が多彩過ぎて全部は聞き取れないんですけど・・・いわゆるMelvinポジションの攻撃をNumbuh 4は"Not Reverse!"と言ってますね。
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Give the Music Back

2008-01-10 20:59:13 | Misc.

なんか全然知らなかったんですけど・・・
The Hootersのニューアルバムがリリースされるんですね!!

なにそれなにそれなにそれー!
私がこれまで聞いてきた膨大な量の音楽の中で、間違いなく最も好きなミュージシャンはThe Hootersだというのにー!

知らなかった。彼らは去年、一昨年とドイツを始めヨーロッパ諸国をツアーして、かの地でのみ限定で新作もリリースしてたんですね。


嬉しくって調子に乗ってYoutubeでThe Hooters見まくってたら、"Karla With a K"のライブ映像もあって、あまりの素晴らしさに部屋で一人で大熱唱してしまいました。
お隣さんうるさくなかったかな。

そこに書かれてる誰かさんのコメントがまたいいんです。

"I named my daughter Karla, after this song, shes 14teen now and ill always sang this song to her since she was a little baby, love the Hooters"

その女の子もThe Hootersが大好きになってくれるといいんだけど!

とにかくこんなにも素晴らしいバンドが、音楽が、素晴らしさに見合う評価も受けられずに不遇を強いられてるなんてのは、もはや犯罪に近いと思うー!
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Very DailyBerry

2008-01-07 22:45:14 | Misc.
Voice Chasersのニュースによると、Debi Derryberryさんがキッズソングのアルバムを新たにリリースされたそうで。
ご本人のオフィシャルサイトでもサンプルが聞けますが、向こうのキッズソングって、子供向けでありながらもブルース風だったりカントリー風だったりして、結構渋い音楽な気もします。

で、このリリースに合せて、1月5日にミニコンサートとサイン会を開かれたそうなんですが・・・この催しにお友達としてゲスト参加されたのが、かのE.G. Daily姐さんなんですねえ。

オフィシャルサイト見てみますと、左のような写真が掲載されているくらいに、お二人は大親友なんだそうで。
うーむ、そりゃ確かにお二人とも声優さんでありSSWでもある、というところは共通しているのですが。

なんか文句あんのか、とE.G. Dailyさんに怒られそうですが・・・娼婦役とかバーのダンサー役とかを演じて、果てにはDevil's Rejectsなんてキ○ガイ映画にまで出演されるE.G. Dailyさんと、キッズソングのビデオクリップでワンコとお子様の集団に囲まれてニコニコのDebi Derryberryさんとのお二人では、イベントの状況を想像するに、正直違和感を禁じえない・・・無茶苦茶余計なお世話ではありますが。
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They need me

2008-01-06 21:56:49 | MLaaTR

"Escape from Cluster Prime"、面白うございました。

言いたいことは山のようにありますが、とりあえず、こんな素晴らしい作品を作って私たちの元に届けて下さった制作者の方々に最大級のお礼を言いたいです。

そして、これでMLaaTRの作品もすべて見終わった今・・・ショートカットの女の子とバイクに乗って廃墟の町を走りながらこう叫びたい。

「Jennyは俺たちの中に生きているぞ!」


すべてのシーンが印象に残っていますが、印象に残ったシーン特別賞をこのシーンに捧げたいです。

なんだかやたらとかっこいいSheldonくん。
nerdでgeekでいじめられっ子だった彼が、すごくかっこいいnerdでgeekでいじめられっ子に成長したんだなあ、なんて。

最初は単に、Jenny恋しの想いで行動してるだけだった彼が、Carbunkle兄弟やWakeman博士とともに冒険するうちに身も心も強くなり、やがてはJennyへの想いが彼自身の人格の強さとなって結実し、彼自身が必要とされる人間へとステップアップしたんだ・・・と思います。

学生時代ずっと単なるnerdに終始した私にとっては、彼の活躍は眩しいばかり。

そんなことを色々思うと、ラストシーンではSheldonくんもグループ・ハグに入れてあげてほしかった、とも思いますけど。
まあ、"Robot For All Seasons"のラストであれだけ報われたからいいのかな?(笑)

あと、一応このブログの本旨であるところ(と思われる)の、声優さんについてちょっと。

実に毅然としていながらも、すごくオープンでフレンドリーなお姫様Vegaちゃん。
彼女の声を演じているのは、女優のThora Birchさんなんですね。
1982年生まれで、6歳のときから映画、テレビドラマに出演されている方・・・なんですけど例によって私は全然知りませんでした。ハハ。

私がやっとこさ知っているのは・・・ハードコアバンドLimp Bizkitの曲"Eat You Alive"のプロモーションビデオで、いすに縛られちゃってFred Durstに至近距離から怒鳴りまくられる女の人がThora Birchさんなんですね。

BradがRazinsky先生にレジスタンスのアジトに引っ張り込まれたとき、"You will never take us alive!"って絶叫するのは、これに引っ掛けてるのかな、なんて思ったんですけど・・・関係ないか。
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Hush little baby

2008-01-02 21:41:07 | Kids Next Door
スカパーガイド1月号の274と751のページにチェックを入れてたら、なんだかお父さんの競馬新聞みたいな有様に。

何なんでしょうか、The Grim Adventures of Billy & MandyとCodename:Kids Next DoorとFairly OddParentsの新作にMy Life as a Teenage Robotの"Escape From Cluster Prime"にRugratsの"All Growed Up"にBoomerangで始まったJosie and the Pussycatsも見てみたいし・・・

とにかくあれです。今年の目標は「新作を録り溜め放置しない」こと!
新作録画したら旧作はしばらくほっといて、できるだけ速やかに鑑賞すること!

そんなわけで、去年の夏のKids Next Doorの新作を一気鑑賞してます(もうすでに目標が破綻してる気もしますが)。

あまりにも面白すぎて、正直もう圧倒されるんですが、とりあえず一番印象に残った"Operation: D.I.A.P.E.R."のこのシーンを。

すごくいい歌なんで、色々調べてみましたが・・・オリジナル子守唄なのかな?
まあヘラジカアイスのコマーシャルソングなんてのもできるぐらいですから、きっとこのシーンのために作曲した曲なんでしょうね。

歌はともかくNumbuh 5。

私にとっては、彼女を表すキーワードは「悲しみ」です。
心身ともに他のメンバーよりも成長が早く、子供である自分と、いつかは子供でなくなる、そうなりつつある自分を客観的に見ている、見ることができてしまう女の子。

それは、お姉さんが自分の属するチームの元メンバーであることや、年上の兄弟に囲まれていること、お父さんがお医者さんであるといった環境と、そして何より彼女の生まれついての感受性の強さと聡明さによるもの・・・なんでしょう。

なんてことをつらつら考えていたら・・・

ニュージャージーっすか、はあ。
最後の最後ですべての感動をリセット余儀なくされてしまいました(笑)

Kids Next Doorはあなどれない・・・
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