今日はじーじの得意料理?のひとつ
”ちりめん山椒”のつくり方を紹介させていただきます!!
材料ですが注意点が二つあります。(エラそうにすみません。)
ちりめんじゃこ ⇒ とにかく小さいのが良いです。(ごはんにのせた時の品が良いです。)
青実山椒 京都錦市場の 千波 じーじは通販で取り寄せるか帰省した時に買ってます。
(多分博多では売っていないと思います。他店でも実山椒の煮たものがあればいいですが)
良く見かける山椒の実ですが熟れすぎていて実の中に種ができてしまっているので
それで作っても全然だめです。山椒を煮るのも難しい上
(食べても種が気になっておいしくないです。)じーじは何度も失敗しました。
<レシピ>
ちりめんじゃこ 100g 左記のレシピは標準的な量?(じーじには甘いので?)
青実山椒 大さじ 2杯 じーじは砂糖もみりんも、ほんの気持ち程度
お酒 カップ 1/4 左のお酒以下の材料をボールに
醤油 大さじ 3杯 作って置きます。
みりん 大さじ 1杯
砂糖 大さじ 1杯
水 カップ 1
じーじはこの分量通りではなく煮汁(お酒以下の材料)を上記の量を1セットとするなら
じゃこ300gであれば4から5セット分くらいの煮汁を用意しています。
理由 煮汁がなくなるまで煮詰めるのが本来の手順なんですが
そこまでじっくりできないし焦がしてしまいそうなので適当な色合いと味が
じゃこに付いた時点で火を止めて後は笊に移して煮汁をきっています。
じゃこは300gで
実山椒は80g
辛目が
好きなので
料理酒には
剣菱を使いました。
最重要なこと
ちりめんじゃこを
しっかり”からいり”
ぱりぱり感がでるまで
焦がさないように
しっかりいってください。
合わせておいた
煮汁を加えます。
このときから
火加減は
弱火にします。
別にふつうの落とし蓋でいいんですが
煮もの・煮こみすっきりシート
これ
すぐれものです
落とし蓋
兼 灰汁取りシート
これはほんとに便利で有効!!
あとはじっくり
煮込みます。
火加減は
弱火からとろ火に変更
なんかじっくりの方が
色合いがええように思います?
あとは30分ほど煮たら様子を見て色合いと味のチェック
煮込み時間はお好みで決めてください。
ちなみにじーじはちりめんじゃこの大きさにもよりますが1時間位は煮るように思います。
煮汁を切ったらペーパータオルをひいたお皿に
できた”ちりめん山椒”をさらっとひいて水気を切るようにして一晩乾燥?させます。
翌朝・・・完成!!!!!ビン等につめて保管(冷蔵庫へ)
この手順で作るとおいしいちりめん山椒ができるハズ???
まず失敗はないと思いますのでお暇な時気が向いたら作ってください。
きっとへえぇ~っと思いますよ。・・・・・・多分ですが


































