ダイニングテーブルの上に甘夏が2個あるのを見て。
何故か突然??マーマレードを作ろうと思い立ち
ネットでレシピを検索・・レシピが良かったようで無事完成!!!
結構美味しくできたので次は何を作ろうかと思っていたら
菜園で山桃の木を発見!!
何年もお借りしていたのに今頃気づくとは心の余裕の問題なんでしょうか・・?
で沢山の山桃を収穫してジャム作りに挑戦。
山桃は大苦戦でした。とにかく種を取るのが大変で一度煮て裏ごしの要領で
処理しようとしたんですがとにかく面倒!!!きんとんの裏ごしどころではなかった。
苦労した結果やっと完成!!!レモンを絞って入れたら一段と美味しさアップ。
なんか海苔の佃煮のようですが山桃ジャムです。
ちょっと珍しいジャムが高いのがよーくわかりました。すごい手間かかります。
次に作ったのがイチジクジャム・・庭のイチジクが虫や鳥さんに食される前に
ちょこっと収穫して作成。甘みをなるたけ抑えて作りました。
これも美味しい・・
我が家では毎朝スムージーなんですが物足りずパンをひとかけ、いただいています。
ジャム作りを始めてから、今日は何をトッピングするか毎朝楽しんでいます。
次は菜園で一杯作ってるトマトで作ろうと思っていますがどうなるか??楽しみです。
あぁそれから・・庭の正体不明の蜜柑が今年は沢山結実しています。
これでマーマレードを作ったら年中マーマレード攻撃を受けそうですが?
沢山作って子供達一家におすそ分けしようと思っています。
松の内も明けてあっという間に1月も終わろうとしてますね。
たいしたことでは無いんですが、
久しぶりに”男のお茶漬け”作りました。
お餅(お正月の残ったお餅です。)
塩ふき昆布・梅干し・かつおぶし
渚あられ(醤油あられでOK?・・甘くないもの)
塩・醤油・わさび(わさびは必須)
これにおぼろ昆布があれば最高です。
どんぶりを暖めて、熱いごはんを軽く一膳
その上にこれらの材料を適当に載せて
塩を一振り、醤油も一回しくらいかけてから、熱い熱いほうじ茶を注ぎます。
グチャグチャと混ぜて
ふぅふぅしながら
一気に食します。
これぞ”男のお茶漬け”??
絶対にうまいです。
ほぼ一年ぶりになるかなあ・・・?ほんまに久しぶりに食べました。
子供の頃、奈良ではというか、じーじの家ではお餅を焼いてお茶をかけて食べてました。
実はそれのアレンジ??というかなんでも合いそうなものを適当に入れてますね。
あんまり上品な食べ方ではありませんが気が向いたら一度試してください。
ひょっとしたら”やみつき”になるかも??
昨年、作って干したままの干し柿です。
先月息子が来た時に半分ほど持って帰らせたままでその後、すっかり忘れてました。
食べ物は粗末にしない(要はいやしい)じーじにしては珍しい失敗???
何分の一になったんやろか??
すっかり小さくなってました。
食べたところ”うん、やっぱり干し柿や”
少々乾き過ぎですが(干し芋レベル??)
ちゃんと食べな、あかんもんね。
じーじはボチボチいただきます。
で話はまるで違いますが
久しぶりに塩こんぶ作りました。
ネットにプロの方【かごめ昆布】さんが作り方を紹介されてました!
今回はこの作り方で作ってみました。(辛めの塩こんぶ)
・酢水(2リットルの水におちょこ三杯くらい)で
昆布を洗います。
・30分ほど置いておくとネバリが出てきます。
ここがポイントやと思います。
煮汁は好みで良いと思いますが(基本;酒と醤油)
煮汁が減ったら煮汁を追加して後は味をみながら酒や醤油を好みで追加
柔らかさも確認しながらボチボチ煮てゆきます。
そしてできたのが上のこんぶです。ごはんが進みますよ!!
好みで最後にみりんや砂糖を少し加えてもええかもしれませんが・・・。
ちょっと辛めの大人の塩こんぶ・・・
気が向いて時間が有る時に一度作ってみてください。結構簡単にできますよ。
ばーばと何気なくテレビを観ていたら例のジャパネットの通販番組が
ふーんって観てたら圧力鍋のコーナーに⇒ええやんか・・・・即購入!!。
あっと言う間に届きました。
いろんなレシピ本も同梱されて
へぇ~って言う感じ
みなさんにとっては当たり前でしょうが
じーじは驚くことばかりでした。
もと山岳部、山が好きで高度が上がると沸点が下がるので圧力をかけて
お湯を沸かすことは知っていたんですが・・・・
料理は時間をかけて楽しんで作るのがええかなあ思っていたんですが・・・・
試しにおせちの追加用に黒豆を煮たらあっと言う間に”完成”
結構おいしくできました。
去年までの労力は”なんなんって感じ”
数時間、豆を浸しておくのは一緒ですが
調理時間の短縮
数時間が数十分に
すなわちCO2の削減に寄与????
次に何を作るかな。ばーばが”豚の角煮”は・・・
さっそく作りました。
”うまあ。。。”
これ売れるでぇ~と自画自賛
ほんまに”うま”
じーじはあっという間に
三切れも食しました。
ちょっと食べ過ぎですが
これから料理を作る楽しみがひとつ増えました。
楽しみが増えても体重は増えないようにしたいんですが・・・・。
とにかくいやしいじーじですからきっといっぱい食うんでしょうね。
今日はじーじの得意料理?のひとつ
”ちりめん山椒”のつくり方を紹介させていただきます!!
材料ですが注意点が二つあります。(エラそうにすみません。)
ちりめんじゃこ ⇒ とにかく小さいのが良いです。(ごはんにのせた時の品が良いです。)
青実山椒 京都錦市場の 千波 じーじは通販で取り寄せるか帰省した時に買ってます。
(多分博多では売っていないと思います。他店でも実山椒の煮たものがあればいいですが)
良く見かける山椒の実ですが熟れすぎていて実の中に種ができてしまっているので
それで作っても全然だめです。山椒を煮るのも難しい上
(食べても種が気になっておいしくないです。)じーじは何度も失敗しました。
<レシピ>
ちりめんじゃこ 100g 左記のレシピは標準的な量?(じーじには甘いので?)
青実山椒 大さじ 2杯 じーじは砂糖もみりんも、ほんの気持ち程度
お酒 カップ 1/4 左のお酒以下の材料をボールに
醤油 大さじ 3杯 作って置きます。
みりん 大さじ 1杯
砂糖 大さじ 1杯
水 カップ 1
じーじはこの分量通りではなく煮汁(お酒以下の材料)を上記の量を1セットとするなら
じゃこ300gであれば4から5セット分くらいの煮汁を用意しています。
理由 煮汁がなくなるまで煮詰めるのが本来の手順なんですが
そこまでじっくりできないし焦がしてしまいそうなので適当な色合いと味が
じゃこに付いた時点で火を止めて後は笊に移して煮汁をきっています。
じゃこは300gで
実山椒は80g
辛目が
好きなので
料理酒には
剣菱を使いました。
最重要なこと
ちりめんじゃこを
しっかり”からいり”
ぱりぱり感がでるまで
焦がさないように
しっかりいってください。
合わせておいた
煮汁を加えます。
このときから
火加減は
弱火にします。
別にふつうの落とし蓋でいいんですが
煮もの・煮こみすっきりシート
これ
すぐれものです
落とし蓋
兼 灰汁取りシート
これはほんとに便利で有効!!
あとはじっくり
煮込みます。
火加減は
弱火からとろ火に変更
なんかじっくりの方が
色合いがええように思います?
あとは30分ほど煮たら様子を見て色合いと味のチェック
煮込み時間はお好みで決めてください。
ちなみにじーじはちりめんじゃこの大きさにもよりますが1時間位は煮るように思います。
煮汁を切ったらペーパータオルをひいたお皿に
できた”ちりめん山椒”をさらっとひいて水気を切るようにして一晩乾燥?させます。
翌朝・・・完成!!!!!ビン等につめて保管(冷蔵庫へ)
この手順で作るとおいしいちりめん山椒ができるハズ???
まず失敗はないと思いますのでお暇な時気が向いたら作ってください。
きっとへえぇ~っと思いますよ。・・・・・・多分ですが














