悠々人生

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まちづくり協議会

2012-02-26 19:32:18 | Weblog
 1時から中央公民館のホールで「まちづくりフォーラム」があり参加した。テーマは「つながり・ひろがる・なかまの『輪』」とする市民協働事業の発表だった。市民協働事業には2つの事業があり、1つは市民提案型事業、もう一つが地域まちづくり協議会である。

 私はユーカリが丘でも昨年4月に発足したものの、市が決めた条件にあわないため認証を受けられないまちづくり協議会(以下まち協)の話が聞きたかった。まちづくり協議会の発表は4団体。それぞれ特徴があり防犯と防災に力を入れているグループと、里山など自然保護に重きを置いているグループとに分かれていた。

 ユーカリが丘のまち協は防犯、防災に力を入れるのだが、参加する世帯数が8400と市が基準としている4600世帯をはるかに超えているので、市の認証が受けられない。商店や開発企業も含めるまちづくりも大切だが、防犯、防災は小学校区単位の小さい単位にしないと実働的でなくなってしまう。

 今月認証された近くの志津原まちづくり協議会も、小学校区は2つまたがるが3500世帯だという。午前中はそのユーカリが丘地域まちを守る会の会議だったのが、この点が問題になりなぜ大きなくくりを固守するのか、との質問が出ていた。

 会長が説明していたが説得力がない。私は役員なので質問に賛成意見は言えなかったが、運営委員会では3つに分割し、全体をまとめるための協議会ネットワークを作ればよい、と提案しているのだが受け入れられない。

 まち協も地区社協、自治会協議会との役割分担がはっきりとせず、ともすると屋上屋を重ねたようになる。今日は勉強になった。この資料を基に差別化を考えたい。
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