めぐみのひとりごと

これからどうしよう~。。。

という日記です♪

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ボルドー対レンヌ

2008-11-27 04:01:50 | Weblog
先日、経験の為に遅ればせながらサッカーの試合を見てきました。

バージンレコードでよく解らぬまま、とにかく雰囲気が味わえれば良いと
思ったので、そんなに高くない16ユーロの席を選びました。

中へ入ってみるとレンヌの応援団の隣のシートでした。


そんなに人気のある試合ではないと聞いていたけど、それなりに
お客さんは入ってました。


甲子園球場の方が活気がありますが、まさにあんな感じで応援団長らしき
人がマイクを持って皆を引っ張りながら常に歌を歌ったり掛け声をかけたり
していました。


それにしても、その日は雨でビールを買ったものの、寒い寒い。


しかし、寒いのだけは嫌なので、ヒートテックの下着、腹巻き、セーター、
ダウンジャケットにマフラー、帽子、手袋、もちろんタイツにハイソックという
完全防備だったので、雨に打たれてもまだ凍えるほどには寒くなかった。


記念にボルドーのシャツでも買おうかと思ったけれど、にわかファンには
高い。高過ぎる。60ユーロ位なんだけど、そんなもんなんですかね?

ちょっとパジャマ代わりにしては高いし、結局何も買わずに帰ってきました。


ボルドーでしてない事の一つがサッカー観戦だったので、これで一つノルマ消化。


あ、試合自体は1対1の引き分けでした。


フリーガン対策でしょうが、観客席に行くまでに荷物のチェックとボディーチェックが
ありましたよ。日本でもあるのかな?



マルセイユの試合があればもう一回見ても良いかな?(人気チームらしいので)と
思ったら、もうボルドーでは試合がないみたいです。

今日はチェルシーが来ていたみたいで近くのホテルに人だかりができていました。



まぁ、そんな訳でサッカーも見てみました、という報告でした。

鈍すりゃ貧する

2008-11-23 21:48:31 | Weblog
さて、ロンドン旅行は最高に刺激的で来て本当に良かった!!

眼から鱗状態で、今までボルドーにいて、何となくモンモンとしていた
事が全てス~ッキリ!!したのです。

例えば、フランス語をどこで自分に区切りをつけるか、など。

この場合、あ、もう、私これで十分だ。と答えが出たんです。


そんな訳で明日はボルドーへ帰る日、という日に気がついたんです。


目覚まし時計がない事を。


携帯の電源は既になくなっていて役立たず。仕方ないので、
ほぼ一睡もせずに朝の開けるのを待っていました。


9時20分発なので、もう6時前位には出発したかったのですが、
相方が7時出発で十分だと。


結局、7時に出発し、私が地下鉄の地図で乗り換えせずに空港行きの
電車に乗れると目星をつけていたロンドンブリッジに行ってみると。。。


はい、そこは空港行きにはローカルな駅だったようで、キングスクロスパンクラス駅まで
行きなさい、と言われてしまいました。


既にそこで7時半。キングスクロスに着いた時には8時。

空港行きの切符を買って改札に降りた時には電車の走り過ぎた後姿が。


厭な予感。。。次に来た電車に何も考えず乗ってみると、、、なんと
来る時には特急で15分で着いた電車が各駅ではないですか!?


空港に着くまでに9時20分が過ぎ、初めて国際線を乗り過ごすという
大失態をやってしまいました。


一体いくら掛るんだろう?ひょっとして私のせい?二人分私は払うのか?
などなど暗いドヨ~ンとした気持ちでEASY.JETのカンターに着くと、
不幸中の幸い。


乗り遅れた人の為に、一人35ポンドで次の便を手配してくれるそうで、ホッと
したのも束の間。

ボルドー行きは二日に一回の就航なので、明後日の同じ時間になります。とのこと。


今日はニース行きの飛行機しかないと。ニースからボルドーまで電車で8時間は
かかるので、ガトウィック空港から出るトゥルーズ行きの切符を買って、
今度はルートンからガトウィック空港までのバスの切符を買いました。

なんと22ポンドで2時間半の旅。


そのバスが出るまで2時間近くあったので、コーヒーでも、と思った時に
ふと、財布の中の様子が違う事に気がついて、よくよく見てみると。


クレジットカードを紛失してたんです~~~!!!


フランスの銀行口座用のvisaカードがあったので、それで空港に備え付きの
パソコンでVISAカードの緊急用の電話番号を調べて、公衆電話から掛けてみる。

ロンドンのVISAカードの人はJALカードは解らない、JALカードにかけなおして
下さい。という事でまたもやパソコンへ。

その度に一回3ポンドの料金を払い、何をしてるんだ、私は!!??

しかし、日本語のページが文字化けしているので、英語のページから外人向けの
緊急番号がフリーダイヤルだからなのか、とにかく何度トライしても繋がらない。

そして、ふと気づいたんです。

いつも見ているクレジットカードのページはVISAではなくてDCカードだと。

それで検索してみるとやはり文字化け。しかし、願いを込めて根気強く見ていくと、
一つだけ文字化けしてない電話番号を発見。


それを控えて公衆電話でトライしてみると繋がりました。

無料の電話番号を教えてくれるとおっしゃってくれましたが、面倒なので
このまま進めて下さい、とお願いしてカードの使用をストップして貰いました。


それが完了した時には既にバスの時間が迫っていて、タバコを吸う間もなく
次の空港行きのバスに乗ったんです。


そして、ガトウィクで4時間時間を潰してトゥルーズ空港、そこから
トルゥーズの駅へバス移動。

案の定、ボルドー行きの電車は終わっていました。


さて、今度は荷物を持ったまま、ホテル探し。


駅前なのでどこも満室。


しかし、9件目に発見。


その日は夜ご飯を食べる元気もなく、ベッドに横になった瞬間に記憶喪失。


いや~、私の珍道中旅行記の中でもこんなに何から何まで後手後手に
なってしまったのは初めて。


相方は私の駅の情報収集不足のせいで乗り遅れたと思ってたらしいのですが、
私は相方が1時間出発をケチったせいだと思っていて、お互いに相手の
せいにしていた事が発覚。


若かりし頃だったら、そこで自分を正当化するためにケンカになってるところですが、
最近、すっかり熟成したメグちゃんは、口答えせずに、
あ、そうか?私の下調べ不足も確かに
原因の一つだなぁ。。。今度から気をつけよう、そして今度からこの人とは
旅行しないでおこう、と心密かに誓ったのでありました。


終わりは良くなかったですが、ロンドンそのものは本当に良かったです。

出来る事なら今からすぐにでも住む場所を変えたい位でした!!

鉄板焼き

2008-11-23 21:15:38 | Weblog
ボルドーには鉄板焼きのお店がないので、ガイドブックを見て、
ST.JAMESにある《祭》というレストランに鉄板焼きを食べに行きました。


お客様の層は、正に、ハイクラスな方々という感じ。


ちなみにお隣に座っていた外人を接待していた日本人はアメックスの
ブラックカード。


場違いな私達。ま、良いか。


さて、おもむろにメニューを開けてみると、まぁ、日本で食べる事を思えば
こんなもんでしょう、という58ポンドの祭コースを注文しました。


お店の内装もメニューの構成も何も言うことなし。

一つだけ、スポンサーが○ッコーマンさんか、と思うほど、あの懐かしい
赤いキャップの瓶ごと、寿司カウンターコーナーにまでそのまま置いてあるのです。


内装や店構えのゴージャスさから行くと、その会社のアンテナショップとしか
思えないアンバランスさ。


和牛コースは祭コースの三倍のお値段だったので、さすがに手が出ず、
それは日本に帰るまでお預けという事にして食べてみました。


見た目、メニューの構成。バッチリです。


OGビーフ、お造りが水っぽい、土瓶蒸しの中身がマイタケというのは
外国だもの。仕方ない仕方ない。


最後のデザートが鉄板アイスクリームで、フランべする時に火が
ファイヤー!というところで大満足。

祭 MATURI


機会があったら是非、行ってみてくださいね。


ボルドーでは味わえないサービスを受けて大満足でした!!



マンマミーア ミュージカル

2008-11-22 10:42:53 | Weblog
ピカデリーサーカスの近くにミュージカルのチケットのディスカウントショップが
沢山あったので、ロンドンは本場の本場。


という事でマンマミーアを見る事にしました。


ドレスコートという席のK列、結構良いお値段でディスカウントと
言っても47ポンドしました。


なので、四季劇場のS席を想像していました。


ところが、2階席の後ろから2番目。舞台が遠い遠い。


まぁ、気を取り直して幕が上がるのを待っていました。


さて、始まると、音楽や舞台装置は全く日本の劇団四季と同じ。


ところが。。。


かなりガッカリしました。


というか、劇団四季のレベルの高さを認識したという感じでしょうか。


歌が上手い俳優さんもいましたが、全体的に歌もダンスも迫力に
欠けました。


席がよっぽど悪かったのか、と考えてもウウ~ン、です。


とはいえ、お客さんのノリは最高です。かなり年齢層が高かったのですが、
お決まりのところで皆、喜んで笑うし、ピーピーと口笛は飛ぶし、
そこのところは日本より、さすが外国って感じがしました。


という事で私の中での劇団四季の評価はまたもやグググ~ン!!と
高まりました。


他にも色々見てみたいなと思ってたんですが、結局、マンマミーアを
見た後で何となく見る気がなくなってしまいました。。。


タイミングと自分の作り上げてしまったイメージの影響も
大きいのでしょうねぇ~。。。






ナショナルギャラリー

2008-11-21 05:28:25 | Weblog
信じられますか!?

プラド美術館やメトロポリタンやルーブル並みの美術館が無料なんです。

厳密には寄付制です。


話がそれますが、ギリシャ神話を知っておいた方が良いと思い、
阿刀田 高の《ギリシャ神話を知っていますか》という本を読んで
面白かったものだから、シリーズの《旧約聖書を知っていますか》、
《新約聖書を知っていますか》《コーランを知っていますか》を
読みました。


ギリシャと旧約と新約の3点についてはロンドンに行く前に読み返して
いたんです。たまたまですが。


すると、今までも絵画鑑賞は好きだったんですが、ギリシャ神話や聖書の
場面を描いている絵がとても多いので、今回は絵画を見るにもとても
面白かったんです。


あ!?これが3人の美人女神に誰が一番綺麗か?と聞かれているパリスか~、
でも、そんな困った顔してないなぁ。などなど。


私の好きな絵画は写真の発明されてない時代の写実的な絵なんです。

人間業とは思えない。ただただそれに今までは感動していたのですが、
それに少し、その絵がどんな情景なのかが解ると楽しさ倍増以上の
ものを発見できました。


あまりにも沢山ありすぎて、何か選べと言われても選べません。



ところで、ギリシャ神話を読んでみないとなぁ、と思ったのも今年の3月に韓国に
帰ってしまったアリーの影響なんです。


こうやって色んな人に色んな事を教えてもらって人生って豊かになるんだなぁ~
なんて大人らしい事を思うようにメグチャンもなりました。


それにしても、ナショナルギャラリーは絶対にもう一回行きます!!



easy.jet

2008-11-21 05:12:34 | Weblog
easy.jetってすっごく便利ですよ。


とにかく安い。

チケットに記載されてる番号が無い!とアタフタしていたら、
飛行機の座席を探していたら、スチュワートさんに、
「どこに座っても良いですよ。」と言われてビックリ。

本当にバスみたい。


そして飲み物は全て有料ですが、これも理にかなってるなと。

飲みたい人だけお金を払って飲めば無駄も無いですしネ。


現地につく前にその場で直接ゴミ袋を持ってスチュワートさんが
ゴミを回収していきます。

ゴミも当然出ないから到着して、すぐに次のお客さんを乗せて飛び立つ訳なんですね~。





電車の旅も良いけど、これからはこういう飛行機を利用した方が良いなと
思った訳なんです。


日本からの旅行を考えてる人はロンドンを拠点にしてeasy.jetで
旅を計画するのもオススメです!!

ピカデリーサーカス周辺

2008-11-21 05:02:03 | Weblog
5日間の滞在中、一番降りた地下鉄の駅がピカデリーサーカスでした。

ショッピング、ミュージカル、食事にパブ、何でもここの地区だけで
出来てしまいます。


初日の夕食は亮という和食のカジュアルレストランでラーメンとギョーザを
食べました。チラシ寿司もついてて美味しかった~!!


ボルドーで日本風ラーメンはレストランで見た事がないので、嬉しかったです。

ポンドが150円を切っている事を別にしても、私の印象ではフランスより
購買意欲が沸く町でした。ボルドーは田舎だからパリと比べてみましょう。


それでも、ロンドンの方が選択肢が多い事と、サービスが良い。

と言っても日本人からしたらごくごく当たり前のサービスです。

けれど、フランスでは日本ではバカ扱いされる定員が普通にゴロゴロいますから、
それに慣れてきた私には涙が出そうなほど感動。

だから納得感がありました!!


それにしても噂のフィッシュアンドチップスは二度試しました。念のため。


やっぱり美味しくなかった・・・。残念。


何が?ってね、味がないんです。食べ物に関してはフランスの勝ち。

これも世界中の人が認めてる事実ですが、自分の舌で試してみたかったのです。


クリスマスムード漂うネオンが綺麗・・・。






初日は街を探索して無事に終わりました。





初めてのロンドン

2008-11-21 04:38:53 | Weblog
先週の金曜日からeasy.jetという会社の安い切符でロンドンに行ってきました!!


考えてみれば私が英語に興味を持ったきっかけは高校1年生の時。


ある日、学校から帰ってきて何気なくつけたテレビ。

サングラスをかけた外人男性二人組のかっこいいこと。音楽も当時の私のハートを
鷲掴みにしたのです。

それが、WHAMの《BAD BOY》という曲だったんです。

その一瞬で私は3年近く愛し続けてきたモックンを忘れてしまい、
高校3年間はWHAMをはじめとする80'S一色の青春でした。

その番組というのはサンテレビのポップベティハウスという
番組でした。誰か知ってる人いるかなぁ?

確か夕方の5時位から外国人歌手のビデオクリップを紹介していたのです。


前置きが長くなりましたが、そんな訳で本当は一番初めに訪れるべき場所が
ロンドンだったのに、私の旅行の対象地はハワイ、アメリカ本土、アジア、
そしてヨーロッパ。


やっとやっとロンドンに着いたのです。しかもメチャクチャ安い切符だったから。


ロンドンの街のピカデリーサーカスの地下鉄の駅から上がってワォ~!!

まるで東京みたい!!


その時、私は悟ったのでした。


やっぱり私はネオンが好きだ!!と。しかも、巨大なネオンは私の
大好きなSANYO。何で好き?って、それはそこの会社に素敵な人が沢山いるからなんです。





イントロダクションにしては話が遠回りしすぎましたが、そんな訳で
WHAMに恋した頃から遥か長い道のりでしたが、やっとたどり着きました!!





La porte ouverte Sauternes-Barsac

2008-11-13 21:43:36 | Weblog
11月8日から11日までソーテルヌとバルサックで予約なしで
シャトー訪問が出来るイベントがありました。

総勢45のシャトーが参加していましたが、その中で2つだけ訪問してきました。


ソーテルヌと言えば貴腐ワイン。かなり糖分が高いのでアペリティフが
食後に飲むというのが通例のようです。


でも、アントレのフォアグラと合わせて飲むのがオススメのようです。

私はフランスに来るまで甘いワイン?ウェ~、フォアグラもあんまり
好きじゃない、というカテゴリーに入れていたのですが、
こちらに来てからはレストランで舌鼓を打っています。


とはいえ、自宅でフォアグラを食べようという気にはならず、もっぱら
レストランで食べるものという意識を変える事はできなさそうです。


さて、一件目にChâteau Guiraud(シャトージロー)を訪問しました。

まだ高校を出た位かなぁ?という男子がソーテルヌワインが出来るまでの
行程を説明してくれました。

今回もボルドー大学のドゥアットという試飲の講座に通っているワインの
専門家の方がご一緒だったので、日本語で解らないところを説明してもらって
かなり理解が深まりました。


まず、ソーテルヌワインは手間がかなりかかっていて、大量生産が
難しいというのは何となく知っていたのですが、一番驚いたのは。。。


ぶどうにカビが生えて水分が蒸発した部分だけを摘み取っていくので
一回じゃ終わらないらしく、120人の人手を使って平均4回から6回、
最高で8回位に分けて刈り取りを終了するそうです。


私は何となく大方、貴腐化したら丸ごと摘み取るとばかり想像していたのです。

そして、そのあと、一番搾りや二番搾りなどをブレンドして樽に詰めるそうです。

樽は毎年新樽しか使わないそうです。

そりゃぁ、必然的にお値段もお高目になりますよねぇ。

でも、ガブガブ飲むものではないので、個人的には今回のお話が
加わって一杯のソーテルヌをゆっくり味わって飲むという事に
大きな価値を見出す事ができました。


さて、1998年物を試飲させてもらったら、まず最初に私が感じたのは
玄米茶みたいな香り。それから少しチョコみたいな香り。その後はだんだん
フルーティーな香りとお花みたいな甘い香りもしてきました。


ウウウ~ン、これはかなりスゴイ。実際、私は赤ワインの香りとか
よく解らんのです。変なにおいがすると思っていたら、樽から来る
複雑な香りだったようで、高価なワインになるほど、ウウン?と
思っていた節があるのです。


そこでハーフサイズと500mlサイズのワインを買ってお次は

Château Clos Haut Peyragueyに行ってきました。

なんて発音するのだろうと思っていたら、そこで案内してくれた
楽しいオジイサンが(シャトークロオッペラッゲ)と言ってました。

オッペラッゲだったら覚えやすいですよね。


そこではもっぱら冗談好きな楽しいおじいちゃまと雑談をしてきました。

おじいちゃんがエルメスらしきワインのボトル柄の黄色いネクタイを
カジュアルな服装にしていたのがとても素敵で、ネクタイを褒めたら
えらい気に入られてしまいました。


帰りに電話番号をくれて、そこにはANDRE(オンドレ)と書いていました。

おじいちゃんはオンドレさんだったのね。

オッペラゲのワインはジローより少しさっぱりした感じで香りも
そんなに複雑でないような、でもすっきり爽やかな、でも味は
複雑のような、、、。そこでもやっぱり買ってしまいました。

三軒目どうする?と聞かれて、話を聞いたら買ってしまう性分なので、
大満足という事で帰って来ました。


昔、アルバイトのフランス人のジャンがお土産にくれたワインとフォアグラ、
結局フォアグラはジャンが勝手に食べてしまってたのですが、
ワインはお客様とジャンと一緒に頂いたのです。

その時、知識が何もなかったのと、甘い飲み物があまり好きではなかったのも
あって、アマ~イ!としか言えなかった記憶があります。

かなり飲んだ後でのワインだったので、お客様も一口味を見ただけ、という
ような感じでした。


やっぱりこのような時にそのワインの背後にあるお話を少し付け加える事が
出来たら全然違った状況になっていたと思います。

今思えばジャンにもそのワインにも失礼な事をしてしまったな。


そんな訳でワインを楽しむには味だけじゃなくて、その背景にあるちょっとした
お話がワインを引き立たせるのに大いに役立つものなのだ、と今更ながら
思った訳なんです。気づくのが遅すぎなんですけどね。


なので今まで甘いから好きじゃないと思っていたソーテルヌワイン、
貴重な一杯を大切に飲むもの、という認識で大好きになりました!!


年末に持って帰りますので、興味のある人、一緒に飲みましょうネ!!

手さぐりゲーム

2008-11-10 21:25:55 | Weblog
子供の時に大好きだったゲーム遊びの一つがてさぐりゲームなんです。

確か、赤いプラスチックの箱に四か所手を入れるところがあって、
箱の上に載せたカードをめくり、例えばそれが机なら机の形をした
プラスチック製の物を手探りで見つけて、一番沢山取った人が勝ち、という
単純な遊びだったように思います。

なんで、またこんな話?と思われるでしょうが、クリスマスが近づいて
おもちゃを見る機会が増えたからかもしれません。

それと並行して、普段あまり口にしない話題なのですが、私の心の中では
しょっちゅう往来する遊びなんです。

それにしても子供がいないせいか、そういうおもちゃを見る事もなく、もう
とっくに製造中止なんだろうか?と思いつつ気がついてみれば何十年も
経ってしまってるではありませんか。


そこで、さっきネットで初めて検索してみました。


どうやらメーカーはトミーだったみたい。

検索するとヒットはするのですが、アマゾンでは在庫なし、トミーの
ホームページではヒットしないので、やっぱりもう製造中止なのかもしれません。

それにしても、トミータカラのホームページを見て驚いたのは、
私の時代のとは当然ですが大違い。

テレビゲーム的なバーチャルな商品の多いこと!!


でも、あの手探り感覚の触感を使う遊びってもう無いのかなぁ?


私がお気に入りだったオモチャは、後はママレンジ。多分、現代では
子供がやけどするという理由で販売出来ないでしょうね。

ママレンジというのは電熱調理器付きの小さなレンジで付属の小さなフライパンで
本物のホットケーキや卵焼きを焼けるのです。


よく焼いて食べたものです。ヤケドもしたと思いますが、今だと大騒ぎに
なるんでしょうね。


後はアグネスちゃんがプリントされたレコードをかけながらマイクで歌も歌える、
一応スピーカーも付いており、正にカラオケの元祖みたいなオモチャでした。


バーチャルな遊びは私はインベーダーが最初で最後。すっかり現代の
ホームゲームのバーチャル版には疎遠になっています。


それにしても、手探りゲーム、手に入らないとなると欲しい。

私と同じ世代の人とならワインでも飲みながら結構盛り上がるんじゃないでしょうか?


多分、そこにその人達の子供が混ざったりすると感覚の鋭さの違いで
コテンパンに負けてしまいまそうですが。


あ~、それとポンジャンも我が家で大きな位置を占めていた時代がありましたね~。

あれは、、、多分、30年位前だろうか?


クリスマスを前に一気に数十年前の遊びにタイプスリップしてしまいました。


手さぐりゲームの入手方法、あ、高い値段出して希少価値の物を買う気は
全くないのですが、普通に買えるなら欲しい一品なんで、誰かそういう情報に
強い人がいらしたら教えて下さいませ。


入手したとなったら私の周りの人はいつ誘われるかとハラハラしそうで
またこれも楽しでしょ?

ささやかな喜び

2008-11-09 09:15:43 | Weblog
昨年は来たばかりの頃の事なのでよく覚えているのですが、今の時期、全くバーゲンを
していなかったと思うんです。が、、、。

昨年はユーロも高くて、こちらで物を買う気になれず、
年末日本に帰って靴や服を買って帰った記憶がありますもん。


ところが、今年はやっぱり不景気なんですね。クリスマス前なのにほとんどの
お店が3割引き位のセールをやっています。


円高と3割引き?昨年に比べたら半額位の感覚でしょうか?

本来ならショッピングを楽しみたいところですが、
世間の例にもれず、こんな時にショッピングを楽しむ余裕がない。



そして、高い時に送金してもらったユーロで生活するという
ついてない感バリバリです。


そして、ボルドーも最近、潰れるお店が多いみたいで、お店がとんでもないスピードで入れ替わっています。

あれ?こんなところに新しいお店が?というのは日常茶飯事。


さて、こんな世界大恐慌なので、ちょっと悪く言えばしみったれた、
良く言えばささやかな私の喜びを披露。


大阪では考えられなかったのですが、この私が植物を愛でています。

このアパートに越してきたときにIKEAで買ったちっちゃな鉢のアイビーが
今や株分けして横長のプランターから広く長く茂っております。

そして、部屋の中でも水栽培して密かに増やして喜んでいます。

毎日根っこが伸びたりちっちゃな新しい葉っぱが出ているのを確認して
喜んでいます。


そして今日も2回目のマンマミーアを一人で見てきました。

学生証があると5ユーロちょっとで見れるんです。

単純に元気が貰えるので私は大好きなんですが、何人か途中で
帰っていました。

ミワちゃんも誘ったら2回見る気はしないって。

私は何回でも見たいけどな~。


日本語で見れないのが辛いですが、5ユーロちょっとで気軽に
家から歩いて10分位で行ける映画館もささやかな楽しみです。

そして、日曜大工。

しかしもう、触るところがほとんど無い状態になってしまったので、
部屋にいて寒いなぁ~と思ったら最近は掃除機をかけて床を拭いてます。

すると身体も温かくなるし部屋もきれいになるという、ウウウ。

これも密かに気に入っている最近の喜びなんですが、
なんか書いててみじめになってきました。。。


あっ、そう言えば昨夜、数か月ぶりに前の学校で一緒だったサウジアラビア人の
男の子に会ったんです。

タマラのお別れ会以来で半年振りに話をしたら、フランス語上達したって
言われたんです~。

あ、これもささやかな喜び。


そんな感じの日常を送っています。それでは、ボンニュイ!

プレゼンの結果

2008-11-06 04:08:47 | Weblog
月曜日がそうだったのですが、前日に打ち合わせして一日で覚えられるはずはなく、
結果的に紙を読んでいたら、先生に注意され、5秒ほどフリーズした後、
何事もなかったかのように紙を読んで済ませました。


という事で散々でした!!


そして、その後、徹夜の疲れが出たのか、火曜日と水曜日は引き籠り。


さすがに今日は外に出ないといけないと思い、友達を誘って映画のマンマミーアを
見てきました。


実はつい最近まで映画化されているとも知らず、他の映画ばかり見ていたのです。

なんと9週目のロングランになっていました。

そんな訳で前情報もないので、メリルストリープが出てきたときには
ビックリ!!

さらに驚いた事にはほとんど90パーセント近くミュージカルと同じ構成でした。


シカゴに関しては映画が好きだったのですが、マンマミーアは映画もミュージカルも
どちらも大好き。


ピアース・ブロスナンが年を取っていたのにはちょっとショックでしたが、
ソフィー役の女の子もすっごく可愛いし、楽しかったです。

劇団四季のマンマミーアを10回見たくらいABBAの曲で構成されている
マンマミーアが大好きなので、映画も一人でこれからチョクチョク見に行こうと
密かに誓った訳なんです。

それにしても、メリルストリープは吹き替えなのかな?そうじゃなかったら
本当に歌が上手い。

ターニャ役の人はキャッツにもシカゴにも出てる人なので本格的舞台女優さんだと
思うので吹き替えはしていないと思うんです。


ネットでまたヒマな時に調べてみよう。


それにしても、やっぱりオバマ氏が大統領になりましたね。

日本人の私でさえ何か良い方向に行くような気持になる斬新な出来事です。

マッケイン氏は政治のプロだそうですが、声と話し方がブッシュにソックリで
あれが私にはイメージが悪かった。ただ、それだけですが。。。


私が一番興味があるのはオバマ新大統領はイラク戦争をどうするのか?という事です。

フランスのテレビ番組でもこの二日間、特集番組ばかりで、
詳しくは理解できないものの、評論家らしき人が
厳しい事を言ってるのは理解できます。

日本でも同じですよね。色々な人が出てきて賛否両論。

でも、やる前から決めつけないで欲しいですよね~。


誰がなっても絶対に批判する人はいるので、とにかく、頑張って欲しいです。

オバマ新大統領のこれからの動きでアメリカのイメージがどう変わっていくのか、それが楽しみです。


日本も消費税が数年後に上がるそうですが、他の先進国に比べたら異常に
安いですもんね。

消費税が上がるのを歓迎する人間なんていませんが、仕方ないだろうと思います。


フランスは消費税が高い代わりに大学までタダ、働いてない人に住宅手当、
失業保険も充実してるらしく、次の仕事を探すのにも結構のんびりしている
人が日本じゃ考えられないくらい沢山います。


日本人からすると大学がタダ、勉強に専念できるように月400ユーロ位の
生活保護、更に住宅手当、なんて夢のような話に聞こえるのですが、
もらってる人は、「400ユーロで何ができるんだ!?服も買えないし遊べない。」って。


そんなん当たり前やろ。貰えるだけ感謝しろ。って心の中で思いました。


そう考えると意見は色々別れるのも当然ですが、小学校の給食費はタダにするべき、と
思っているのですが、大学の授業料もタダはどうかと思いますが、安くして
皆の勉強の門戸を広くするのは良いかもしれません。

でも生活費まで国から支給するのは反対です。

勉強がしたかったらバイトしながらでもできるはずですし、バイト生活の
中から社会に出て役立つことって山ほどありますもんねぇ。


と、こんな話をしだすときりがないので、今日はここら辺で。


あ、一つだけ面白い話がありました。

先日、ジャンリュックと彼の友達と3人でお茶をしていた時に、
「あなた方がうらやましい。」と言うのに、述語をそのまま使って
《J'ai envie de vous.》
って言ったのです。


すると男性二人がシーンとして暫く固まってからウィリアムというフランス人が
「メグミ、それを言うなら《Je vous envie.》だよ。さっきの言い方は
その、なんと言うか、セクシャルな意味になるから。。。」って。


プププ。日本語なら「私、あなたたちといたしたいわぁ~。」って感じに
聞こえるんですかね?


こういう生きたフランス語はやっぱりその場で訂正してくれる人と話しながら
が一番身に着くのでしょうね。


ではでは!

プレゼンテーション

2008-11-03 10:56:15 | Weblog
あっという間に9連休が終わりました。

この間、何をしていたかというと気分転換に日曜大工の続き。

イケアに3回も通い、今頃気づいたのですが、部屋のスペースの割には
大きすぎる食卓の天盤を一回り小さくて部屋の雰囲気に合う、白いのを
買いました。
27ユーロ。


そして、それに合わせて小さなテーブルも白いのを購入。

本当はペンキで白くぬろうと思って先にペンキを買っていたのです。

小さい缶で8ユーロ以上。意外にお高い。

そして、イケアで8ユーロ以上するペンキに対してテーブルが16ユーロなんだもん。買った方が楽ですよね。


そして、買ってしまった思いのほか高くついた白のペンキはというと、
それで椅子を白く塗ったわけなんです。

そして、他には前から頭を悩ましていた礼儀作法の発表会。

準備はかなり前からしていたのですが、相方と予定が合わず一日前の
今日にやっと会えたのです。

結局、提出するプランは全部私が作ったのですが、パワーポイントで
作ってくれるのは彼女。

いきなり私のパートの部分を彼女がすると言い出したので、強く強く
大反対しました。

レポートを書くために何と、カナダ式入力方法まで身につけて
この2,3日それにかかりっきりだったんですもん。

まぁ、その合間の息抜きでペンキ塗りをしたりでかい天盤をのこぎりで
切ったり(ゴミ箱に捨てるために)と、それなりに一人遊びを楽しんでましたけど。


ところで、最初に作ったプランを3日前に初めて通しで読んでみたのです。
一人10分ずつなんですが、なんと時間を計ってみたら20分掛ったんです。

暗記できないから読むという形になるので、どうしても時間がかかるのは
仕方ないかもしれない。

という事で2日前に自分の受け持ちの半分を削りました。

そして、テーブルマナーについては私自身が、へぇ~、知らなかったんだわ~
というような部分を中心に残しておきました。

後、ギャラントリーという男性が女性にする特別の礼儀作法が
あるのですが、フランスの国の誇りである。と書いてあったので、これは
削る訳にはいかんし、男性人にはぜ是非とも習得してもらいたい部分なので
残しておきましたよ。


テーブルマナーでヘェ~、と思った事をいくつか挙げておきますね。

1)ソースをパンで拭う(これってフランス人も皆普通にやってます)

2)両手は皿の横に置いておく(テーブルの下に隠すとダメなんだって)

3)サラダ、オムレツはナイフで切ってはいけない(なんでだろう?)

そしてギャラントリーでは、

1)ドアを女性のためにあけてあげる

2)道路を歩くときは危なくない方を女性に歩かせる

3)エスカレーターでは彼女が倒れた場合に支えたり掴んだりするために
女性を先にする(女性もやせないと男性も一緒に倒れちゃいますね)

4)彼女のコートの着脱のお手伝い

5)レストランでは彼女の椅子を引いて先に座らせる

6)当然、お支払いは男性もち

7)車のドアも開けてあげる

8)彼女の服装を褒めてあげる

9)家まで送り届ける

などなど。時間の都合でかなり端折りましたが、これが国家的な誇りの
礼儀作法だとはフランスって良いお国なのかも?

本来は女性の地位が低かった時代に公式な場で女性に敬意を払うという
ような事で発達したらしいけれど、女性が男性より地位が低いと言っても
ギャラントリーを受けた女性はもともと地位の高い女性だろう、などど
思いながら勉強してました。


確かに上記の事をさらっと出来る男性はもてるでしょうねぇ。
だって、女性が自分が特別な存在に感じる事が出来て、夢見る夢子になれるわけですから。


はぁ~、それにしてもフランスに来てから初めて、という感じの真面目に
勉強をしました。

ルームメイトが留守にしているせいもあって、家で一人って寂しいけど、
勉強するにはなかなか良いかもです。


お、そうそう。レポートの提出の機会に今まで面倒そうで逃げていた
フランス語の入力にも着手しました。カナダ方式がかなり簡単で
二日位で慣れました。こんなに簡単だったらもっと早くからやって
おけば良かった。まぁ、後悔は先に立たずって言いますもんね。

それでは、明日、頑張ってきま~す!!