めぐみのひとりごと

これからどうしよう~。。。

という日記です♪

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天使が一杯

2008-04-30 06:00:08 | Weblog
今ね、学校にスイス人の18歳の子達がまとまってやってきているので
学校にはティーンネイジャーが沢山いるのです。


私のクラスにも4人いるんだけど、本当に可愛くて綺麗!!


スッピンでも肌なんか陶器のようで、スタイルもピチピチで、女の私でも
目の前にいる子達を眺めているのが本当に楽しいんです。


でもって、皆、どちらかと言えば明るいんだけど、はにかみ屋さん達で
中年の私から見ると好感度抜群!!


お酒を飲みに誘えないのが本当に残念!!


そして今週だけチェコスロバキアの女の子が一人クラスに参加してきたのだけど、
彼女も19歳でメチャクチャ美人!!確か名前がリビアって言ってたような。。。


ちょっとアンニュイな感じで低い声でフランス語を話す感じはどこかの
映画の女優さんを見てるような気になってきます。


ドイツ人オーストラリア在住のマイケル38歳は鼻の下をビローンと
伸ばして始終ニヤニヤしっぱなし。


でも、その気持ち、本当によく解る。とにかく可愛いんだもん。

また彼女はいつもオランダ人の自転車オジサンのシモンを避けて
マイケルの横に寄り添うように座るのが、これまた嬉しいに決まってるわな。


私が男でせめて20代の若者だったら絶対にこのクラスの誰かをデートに誘ってます。


残念な事に今のクラスの構成はティーンネージャーといきなり30代後半の
オッサン二人にアジア人の私、一番年上だけど自分でオバサンと言いたくないので
大人の女性が一人、という事で飲み会などの話は全く持ち上がりませんでした。


スイス人の子達は明日が最後のレッスンなので写真を撮らせてもらって
アップしますね。


私の家にホームステイしているフランチェスカもスイス人の18歳なんだけど、
まぁ~、彼女は一言で表現すると、正に天使って感じです。

明るくて本当に美人でスタイルも抜群。

お行儀も良くてお片付けもきちんとするし、ビックリするのは夜の10時には
部屋が真っ暗。もう寝てるみたいです。


旅行が大好きだそうで、中国と日本にも来たいと言っているので、
大阪に是非来るように誘っておきました。


まぁ、彼女が一日グラシアに来てくれたら、外人好きなお客さんは
多分、見ているだけで満足だと思いますので、玄関で立っててもらいましょうか?



そして、今日、もう一人スイス人の女の子新しくクラスに入ってきました。

彼女もスタイルが良くて綺麗な女の子なんだけど、22歳と言ってましたが、
何となく20歳を過ぎるといきなりもっと大人に見えるのはなんでだろう?


肌の感じが全く変わってしまうのかもしれませんねぇ。。。


噂で10代の白人の女の子は本当に綺麗と聞いてましたが、改めて
その話は本当だった!!と思った訳なのであります。


自分が10代の時には気付かなかったのがオカシイですね~。


多分、自分しか見て無かったんでしょうね~。。。


さて、今日も食後に2時間川沿いを歩いてきました。


ランチは勝野さんとソフィーに付き合って貰って久しぶりにレストランで
食べました。


美味しかった~~~!!


という事で今日はもう寝ます。ボンニュイ♪

久しぶりの英会話

2008-04-29 06:49:05 | Weblog
今日の夕方、グレゴリーとお母さんのビバリーとお茶をしに行きました。


今日はお母さんが一緒なので、英語で行きましょう!!という事で、
久しぶりの英会話。


お母さんもすごく優しくて何にでも興味を持って聞いて下さる方で、
私の下手で少ないボキャブラリーでも関心を持ってるように会話を
してくれました。


ちょうど、近所のラファイエット百貨店でアジアンフェアをしていて、
日本の着物や兜や五月の節句用の人形が飾っていました。


色々聞かれましたよ~。


刀の柄の部分は中はどうなってるのか?

男性の着物の仕組みはどうなってるのか?

飾ってる兜は本物か?などなど。


まぁ~、個人的な意見として答えておきましたけど。日本を代表してないので
間違えていたとしても問題ないでしょう。


すると、さすがグレゴリー親子は知的で、私が一つ言うと、的確に
悟ってくれるんですよ。

思わず《一を聞いて百を知る》でしたっけ?あの諺が頭を過りました。



街をプラプラ散歩してからグランドテアトルの横のカフェでお茶をして、
お母さんはもう一度百貨店を見たいという事で一足先に帰られました。


それから久しぶりにグレゴリーと今度はCHEZ GREG(シェグレッグ)で
ビールを飲みながら世間話をしました。


さすがに顔の広いグレゴリー。シェグレッグでも顔のようで、
コロナビール2本の注文にサービスで天婦羅が出て来ましたよ。


アパートを捜すんだけど、知り合いいる?って聞いたら、
「もちろん!!買うの?借りるの?」

「もちろん借りるの!!」

「だったら知り合いもいるけど、まずここにアクセスして調べてみたら?」

と言ってその場で携帯からappartager.comというURLを送ってくれました。


場合によったらかなり良い条件で良い物件を見つける事も出来るらしいのです。



やっぱり最初からグレゴリーに聞けば良かった。


結局、フランソワは協力してくれると言いながら、ネチネチ光線と
ネチネチ会話に耐えきれず、私が良いお友達でいたいと
ハッキリ言った瞬間に全てが無になりました。


チェッ!! それだけが目的かい!?フランス人の男ってそれだけかい?


あのネチネチ攻撃を我慢して高いワイン奢った意味ないやん?って
私も大概セコイ?まぁ、勉強料だと思えば良いか。


結局、私の周りで良いお友達関係を保ってくれてるのは皆、外国人です。


話を戻して、久しぶりの英会話、聞くのはOKでしたが、話すのは大変でした。


最近、日本語もおかしくなってきてるのを感じるし、英語はかなりボキャブラリーを無くしてるし、
フランス語は相変わらず上達しないし、、、。


と言いながらも何とかやってるのが不思議ですよね~!!







サンテミリオン

2008-04-27 07:11:09 | Weblog
今日はユンチャンの友達と最近学校で知り合った韓国人のソフィーという
女の子と総勢5人でサンテミリオンに行ってきました。


今日は本当に暑かった!!


余りに日差しのきつさに真っ黒になってしまいました。


さて、今日のサンテミリオンは暑かったけれど、お天気が良くて
すごく景色が綺麗でした。

私以外皆、韓国人だけど、フィーリングがバッチリ!!

文化と感覚がとても似ているので言葉が通じなくて私にはとても
居心地が良いのです。韓国語もドラマで慣れているので耳心地良いですしネ。




サンテミリオンの町に入っていきなりワインショップで足が止まります。




先は長いぞ~!!




後で後ろの塔に上りますからね!!




余りに素敵なお家なので撮ってしまいました。




この坂キツイわよ~ん♪




皆、ガンバレ!!





見晴らしが良いでしょう~!!




今度は塔に上りますよん!!




やっと着きました~!!




この空見て下さい!!





塔の上から見えるどこまでも続くブドウ畑




今日の写真はここまで。


そして、先日京子ママが送ってくれた春のお便り




そして、これは先週末、グランドテアトル横で学生がスカパラをしていた様子





お母さんにチップを持たされて箱に入れに行ったのに、中身に興味津々の
子供がとても可愛かった!!





今日に話を戻して、サンジャン駅で皆と別れてから、夕食を要らないと行って
家を出たので、プラスガンベッタのカフェで時間を潰していたら、またもや
ジョゼッペが一人で歩いてきたのです!!


「オ~イ!!ジョーや~い!!マルセイユに行ったんじゃなかったの?」

「ベ~ラ!!メグミ~!!オララ~!!」とまた二人でゲラゲラ笑ってしまいました。


どうやらジョゼッペは仕事で頭を使いすぎて疲れると私と同じように川沿いを
散歩するらしく、その帰りに私とよく会うようです。


家で夕食を今夜は食べないと言うと、「じゃぁ、僕ん家で一緒に食べて
泊って行く?え?一緒に寝ないの?どして?」って、こんなノリなんですけど、
アッケラカンとしててネチっと感がないので気が楽なんです。


可愛い犬を見たら、飼い主を巻き込んで話が始まり、「メグミ、今夜のご飯に
この犬良くない?生でも行けるよね?」とこんな調子です。

飼い主も涙を流しながら、「あなた何人?あなたの国では犬を食べるの?」

「いえいえ、食べませんよ!!」というと、横でジョゼッペが「シー、シー(否定に対する肯定のハイ)!彼女は食べるんだよ。生で。」と
こんな調子のイタリア人です。


ユンチャン達とジョゼッペのお陰で今日はかなりホームシックはマシに
なりました。良かった!!


そして、さすがユンチャン。


メールをくれて、今日は皆が仲良くしてくれてとても嬉しかった。メンチャン、
メルシーボクボク~って。

こういうところ、やっぱり韓国人と日本人は似ていますよね~♪








フランスの栄養学

2008-04-26 18:08:34 | Weblog
私のステイ先のムッシュは重い病気をされてるんです。

詳しくは解らないのですが、2回ほど手術を受けて、呼吸器官に
かなり問題があるようで階段の上り下りも一仕事なんです。


2年間で30キロも太ってしまったそうなんです。


・・・が、そりゃ太るよ~!!という食生活なんですもの。


基本的に1日24時間御在宅なのに一日3食きっちり食べます。


そして、日本人には考えられない病人が食べる食事ではないものを
毎日食べてます。


基本的に野菜不足で、例えば昨夜のメニューはイカのリングフライに
ジャガイモのフライにマヨネーズとバターと塩こしょうをふって食べます。

後、レモンも。

お野菜はトマトとレタスのサラダがチョコッと。


家庭によって食事は全然違うのでしょうが、いつも、これは身体に良くないなぁと
思いながら私ですら思いながら食べているのに、ムッシュを見ていると
寿命をちぢめているようで見ているのが本当に辛いです。


その後、チーズにデザートも100%食べます。


食事にふる塩の量とイチゴに掛ける砂糖の量を見て、この私が
おののいてしまうのです。


すごく知的で生活水準の高いご家庭なのに、栄養学は勉強されてないのかなぁ?
といつも思ってしまいます。


ムッシュが西神オリエンタルホテルのファスティングに行ったら多分、
一週間で10キロは落ちて顔色もよくなるだろうなぁ~と思ってしまいます。


とにかくフランス人は糖分をよく摂取しますよ。


だけどアメリカ人に比べたら太ってる人がいないのはスローフードを
食べてるからだと思います。

若い人はコカ(コカコーラ)にマクド(マクドナルド)をよく利用するみたいですけれど。


私の場合は糖分と炭水化物で太る体質だと解りました。

こちらはパンがあまり美味しくないので、基本的に炭水化物はじゃがいもからしか
摂れないのです。で、甘いものはできるだけ食べないようにしていると、
少し太りがマシになります。


イタリアでパスタとジェラードを毎日食べていたら一度にブクブクになってしまいました。


が、フランスに帰ってきて1週間で元に戻りましたよ。


年齢のせいかそれ以上には痩せませんけれど。



まぁ、フランスの栄養学というより家庭の栄養学、とても大切だと
改めて思っている訳であります。はい。

ソムリエ気分

2008-04-26 06:34:45 | Weblog
今日は放課後、ダニエルを誘ってブッションボルドレーのランチに
初めて行ってきました。


や、なかなかオススメです。かなり美味しかった。


そしてダニエルが用事があると言い残し慌てて帰って行ったので、
私も慌てて支払いを済まし、とりあえず外に出ました。


今日のボルドーは初夏のような強い日差しを伴う暑い午後でした。


さて、どうするかなぁ~。

あ、そうだ!!あの人に電話してみよう~っと!!


前に一度お茶に付き合って貰った最近学校で知り合った勝野さんに電話をすると
たまたま近くにいらしたので、お茶に付き合ってくれる事になりました。


グランドテアトルの前でボーッとしていると、お!?久しぶりにマーを
見かけました。


相変わらずアジア人の女性をおっかけてました。


私に気づいたので、軽く手をふって挨拶をしました。


するとマーは案の定、女性に振られたようで私のとこにやってきました。


そこへ勝野さんが来てくれたので、マーとはバイバイしてカフェに行きました。


そこで1時間半近くオシャベリしてから、まだバーアバンに行った事がないと
お聞きして、そこから今度はワインを飲みに行く事にしました。


バーに入ったと同時にボルドーマグナムの佐野さんが今日はお休みで電話を
くれました。

前からお茶しましょうよ~としつこくお誘いしていたのです。

勝野さんにも佐野さんにも紹介したいと思っていたので、すごいグットタイミング。


さすが、勝野さんと佐野さん、お二人ともワインのプロ。


同じクレモンを飲んで、「これ、も一つですね。ボディーが無いっていうか。」

「そうですね。僕もそう思います。」


おっ!?何か私もプロみたいな気分になってきました。

って、横でオイチーオイチーってグビグビ飲んでるだけでしたが。。。


同じ共通の話題があるのと、お二人ともかなり好青年なので、
初対面でも良い感じで話が弾みました。


昼過ぎから今日はワインを5杯も飲んでしまい、食後の
お散歩に行く元気が無くなってしまい、今夜は部屋でゆっくりしています。


でも、すっごく楽しかったです。


久しぶりに日本語で、しかも共通のトーンでゆっくりお話ができて
嬉しかった~!!


しかもお二人とも本当のワインのプロなので、話を聞いているだけで
すごく勉強になります。


そして、勝野さんと佐野さんは初対面なのに共通の知人がいらっしゃって、
今日、話題に上ったその女性、ワイン業界でかなり有名のようです。

私もいつか会ってみたいなぁ。。。


お二人とも《チャン》付けで呼んでいたので、かなり若い女性だと思います。


お二人のお陰で今日はちょっとホームシックがマシになりました!!

お散歩日和

2008-04-25 02:00:02 | Weblog
今日、お昼の3時にでジョゼッペと待ち合わせしていたジャルダンピュビュリックのカフェの前で
最近、学校で話をするようになった日本人の女の子とバッタリ会いました。


彼女もヒマそうだったので一緒にお茶をする事にしました。


実は頭がパンパンで今日は宿題を済ましていたにも関わらず学校を休んで
いたのです。


昼の3時には頭がスッキリしていました。


さて、ジョゼッペに彼女を紹介して3人でお茶を飲んで、今日はお天気が
最高に良いのでいつもの河沿いに散歩に行ってきました。


それにしても、相変わらずジョゼッペって最高に陽気でした。


川沿いをランニングしている肌を露に見せた女の子が通る度に
嬉しそうに《ラ ベーラ ビータ!》(美しき人生!)と声を上げていました。


日本人の女の子は東京出身でHちゃんというのですが、これまた変わった趣味の
持ち主で道を歩いている素敵な人に写真を撮らせてもらっているそうなのです。


ハンサムな人の写真と言って見せてくれましたが、、、人の好みはそれぞれなので、
まぁ、ウンウン、良かったね。そうね~。と話を聞いてあげました。


しかし、気分は一向に晴れず、なぜか疲れて帰って来ました。


ヤバイなぁ・・・。


5月病ってヤツですかね。それともやっぱりホームシックかな?


それとも疲れてるのかな?よく解らんなぁ。


とはいえ、今日のボルドーはとっても暖かくてすごく綺麗な空です!


食後にまた一人でお散歩に行ってきます~!!夜の9時半まで明るいんですヨ。

歩き過ぎました(*_*)

2008-04-24 06:47:33 | Weblog
第何段目か判らないホームシックになっています。


学校には話が出来る友達もいないし、家では部屋を変わってから
何だか落ち着かず、周りはフランス語がペラペラなヨーロッパ人ばかりだし。

ここに来たばかりの時のような孤独感がヒシヒシ。


最近はユンチャンかダニエルに会うとホッとするような状態なんです(:_;)


部屋に机が無いので宿題をしに放課後、バーアバンに行く途中、グレゴリーにバッタリ会いました。

私が行ってる学校でワインセミナーをしに行く途中で、背後にいる上品な女性は何とグレゴリーのお母さんでした。


三人で食事に行こうって誘ってくれました。


グレゴリーも会うとホッとする人だけど、とにかくお忙しい人なので
こちらから気軽には誘えなくて。


宿題をしてるとフランソワからメールを貰い、アパート探しの相談を
していたので、ノコノコと出掛けると、やっぱり居心地が悪かった(-_-)


明らかにテンションが食い違ってるのだわ。もう会うの辞めよう、
誤解が雪だるま式に膨れて行くような感じがしました(+_+)

今日は頭が疲れて、食欲が無いのに夕食を無理矢理詰め込んでしまい(要らないと言えない故に)、
食後に外の空気を吸いに散歩に出ました。


細かい訳が沢山集まると訳の解らない大きな鬱になるようで、好きな景色を見ながら
泣いてやろうと思いながら目をウルウルさせて歩いていると、プラスガンベッタで向こうから見覚えのある顔が。


アレー?ってお互いに身体を傾けて近付いて行くとジョゼッペでした!


「ベーラ!メグミ~!まだベニスにいたんじゃないの?いつ帰ってきたの?」

から始まって、フランス語で一杯一杯ですごく疲れてて連絡出来なかったと言うと、
「疲れてるんだったらタイ式マッサージして上げるから明日家に夕食においでよ。パスタ作って上げるよ~。」って。


「ノンノン~!!本当にジョーはイタリアンやね~!そんな危険な場所に行けませんよ~。
それに誰にでも言ってるでしょ~。私には解るで~!」

「もちろん誰でもよくないけど彼氏いないんだったら一緒に寝て指輪を交換しようよ!」だって!


相変わらずのアッケラカンとしたジョークにゲラゲラ笑ってしまいました。


結局、明日の午後にお茶の約束をして別れました。


馬鹿な話をして笑ったからか幾分気持ちが軽くなったみたいで、
それからセイントアンドレ教会を通っていつもの川沿いを端から端まで
往復して帰宅すると2時間半も歩いていました。


すると、重かった頭もスッキリしたみたいで鬱っぽい気分は少しマシになりました。


身体を動かすのってやっぱり良いですね。ウン。


明日、勇気を出してマダムに六月でアパートに引っ越すと話をすれば、
実はかなり気持ちがスッキリするのも解ってるんですけど。


なんか言いにくくて。


しかし早く言わねば自分のモチベーションが下がる一方で本当にヤバイ。

フランスにいるのに悲しい事にフランス人の人達と何故かしっくり行かず、
ホッとする人は皆、ここでは外国人なんです。


やっぱり語学力の問題なのかなぁ~?

というようなモチベーションの低~い一日でした(-.-;)

ダニエルのご招待

2008-04-23 21:26:19 | Weblog
昨日はダニエルのホストファミリー宅に夕食にご招待してもらいました。


普段バスに乗らないので、降りるバス停を教えて貰うように
運転手さんに前以て頼んでいたのですが。。。


女性の乗客と話しこんでいた運転手さんは、まだかなぁ~?遠いなぁ~!と
ボケッと座っていた私と目が合った時に指でこっちこい合図を送ってきました。

やっと次かぁ~!と思って近付いて行くと、
「ごめんなぁ~。忘れてた!」

「ヘッ?」

「馬鹿だったわぁ。忘れてしまったんだわぁ。普通は戻れないけど今から戻るわ。」

余りにも申し訳なさそうにして下さったので、自分で戻ると言ってバスを降りました。


さて、かなり遠くに来てしまったようで既に夜の9時になっていました。


8時半の約束にかなり遅れているのでダニエルにメールすると車で迎えに来てくれるとの事。


しかしダニエルもそこまでは普段来ないようで反ってややこしい事になってしまい、またもやバスに乗車。

遅れる事1時間半でダニエルのホストファミリー宅に到着。


いや~、それがもう~、すっごく大きくて素敵なセンスの一戸立て。


マダムは独身女性でよく飲む、話す、タバコ吸う、ダニエルに車を貸すという豪快でオシャレな女性でした。


ドイツ人のボルドー大学に通う女の子とダニエルとマダムの三人でいつも料理を作って食べるんですって。

ダニエルの部屋を見てビックリ!

20畳はありそうなお洒落な部屋を相変わらず散らかしておりました。


が、私のホストファミリーにいた時とは違いノビノビしていました。


マダムは私がタバコを吸うと知って大喜び。


是非、ここに住みなさいって。


サラダとチキンのレモンソースのオーブン焼きに野性の米。


アイスクリームにカラメルソースにガトーショコラ。

全部手作り。


で、ビックリなのはダニエルがデザートは全部自分で作ったそうなんです。


ドイツ人のマリアが「あなたの為に彼は買物から全部一人でしたのよ。」って。

全部は大袈裟でしょうが、ダニエルのやつめ。


可愛いところがあるじゃないですか!?


というか、昨年から見たらかなり成長しました。

イレグロンディエールって表現するのをマダムに教えて貰いました。

適当に買って行ったワインもマダムがすごく誉めてくれました。


確かにそのワインは時間が経つほど美味しくなりました。


やっぱり私も引越ししようと固く誓った夜でした!

2週間振りの学校

2008-04-22 00:34:54 | Weblog
今日は2週間振りに学校に行きました。

先生も生徒も皆初めての人ばかりになっていました。

また同じ教科書を繰り返す事にしたのですが、アジア人は私だけ。


スイスアルモン(ドイツ語圏内のスイス人)4人、皆、17か18歳、
スペイン人4人、オランダ人一人、そして日本人の私一人という構成です。


先生は女性で、とっても面白くてよくしゃべる方でした。


不思議なのですが、すっごく早口でしゃべるのに、その先生のフランス語は
すごくヒアリングしやすかったのです。


マダムとは未だになかなかコミュニケーションが出来ません。。。


昨日も、マダムが何か言っていて、ドラッ(日本語読みだと)、そのラは私に聞こえるのは
ラとガの間のような音なんです。


ドラッってなんですか?って聞いたら、今度はsur lit(ベッドの上)と
マダムは言ったのですが、私はsous lit(ベッドの下)と聞きちがえてしまいました。


部屋を引っ越しして、新しい部屋にはクローゼットが無くて、なぜかベッドが
二つもあるので、使わないベッドの下に荷物を仕舞いこんでいたので、その事を
非難されているのかしら?と頭を巡らしながら、
眉間に皺を寄せて集中して聞いても、やっぱりドラが理解できませんでした。


もう一度、ドラって何ですか?って聞いたら、マダムが大きなため息をついて、
私を階段の下まで連れて行き、そこに置いてあった袋の中を見せました。


そこには使用済みのクリーニングに出すシーツが沢山入っていました。


なぁるほどぉ。。。ドラッってシーツの事か。半年もフランスに住んでいて、
シーツの事をフランス語で何と言うのか解らないなんて情けない。。。


辞書を引いたら、drapという綴りでした。

しかし、ドラッって言っても多分通じませんよ。

ドガッのほうが通じるかもしれません。

そして、今日も沢山授業でトンチンカンな答えを発してしまいました。


先生が集中して私に沢山質問してくれるのは有難いのですが、
なんてたってヨーロッパ人の中で一人アジア人、しかも一人だけ
超大人、しかも、一番理解できない、話せない、いつになったら
少しは優越感に浸れるのでしょうか。。。


あ、そう言えば昨日は例のフランソワのお誘いを3回か4回断っていたので、
預かっていたワインを返しがてら久しぶりに会ってきました。


そこで、オン  ブージュ?と聞かれて、咄嗟に頭に浮かんだのが、
ブジ(ろうそく)。

オンというのは私達という意味なのですが、ろうそくいる?と聞かれたのかと
思いましたが、ブージュというのは動くという意味で、場所を変えましょうか?
という意味でした。結局。

一時が万事、この調子なんです。


さて、フランソワ君ですが、どうも女に飢えてるのか、日本人が珍しいのか、
よく解りませんが、変な空気を醸し出すんですよ。

もう肩が凝って落ち着かないので、なので、私は40歳なんで付き合えませんよ。

だから普通にして欲しいって言ってやりました。


そしたら、そんなの関係ない。と言うので、じゃぁ、あなたはいくつ?って
聞いたら秘密って言うんですよ~!!


32、33歳辺りかと思ってたのですがね~、何と、24歳だったのですよ!!


もう少々の事では驚きませんが、24歳にしては稼いでるようです。明らかに。


そして、昨日は以前に奢ってもらった分を返しておこうと思って、
私が支払う事にしたのですが、フランソワが注文していたワインは
結構、高級ワインだったようです。


まぁ、場所もボルドーで一番高級なホテルだったのですがね。


ここで払うって言わねば良かった、とちょっとだけセッコイ後悔を
してしまいました~!!

やや、でもここで奢ってもらったら、また後でややこしい事を思われても
困るので、まぁ仕方無いでしょう。うん。

写真で綴る旅日記

2008-04-20 21:08:06 | Weblog
まずは京子ちゃんボルドー二日目の夜に食事に行った
ブッションボルドレー





翌日に行ったサンテミリオンの駅からすぐ、シャトーオーゾーヌの畑があります。






カラーがこんな風に咲くとは知りませんでした。。。





残念ながらこの日のサンテミリオンは曇り空でした。




この日の夕食はドラゴンドーで。




翌々日、ミッシェルのお家の前の風景




車から見える景色




ケーブルカーに乗ってリヒテンシュタインの一番高いところに登りました!!




来ましたよ~!!なんか、神々しい気分。それにしても、ハンニバルが
象を連れてこの険しい山を越えたとは人間の考える事ではないような。。。

だから歴史に名が残ってるのでしょうが、それにしてもスゴイの一言。






スイスの街に降りて来ました。




アペンツェルという街だそうで、その名前を持つ商品が沢山あるという事でした。
ビールとリキュールが美味しかった!!



ラベルがいかにもスイスって感じ♪



刻んだジャガイモとベーコンをチーズで固め焼きにした料理。

意外にもすっごく美味しかったです!!サラダはフランスよりスイスとオーストリアの方が美味しかったです。野菜が柔らかいのかも。。。




ミッシェルの部屋にあったキッスのピンボールマシーン。

かなりレアモノですよ!!



ミッシェルの友人夫妻。奥さまはタイ人で川崎製鉄に勤めていたそうで、お二人とも
日本語の勉強に熱心でした。面白いご夫婦でした~!!



翌日、オーストリアでランチに入ったレストラン。かなりシックでした。



これはミックスサラダです。




メインディッシュの子牛のカツレツの写真を撮るのを忘れてしまいました。。。


この日はハイジの家を見に行きました。って実在ではなくて、イメージから
作られたものを本に出てきた村に作ったそうです。

日本人はここが大好きだそうですよ!!





リヒテンシュタインのバスです。色がとっても綺麗ですよね♪



都庁のようなところ。



国会議事堂。プチでした。なってたって、全国民は35000人だそうです。



ミッシェルが新聞で見たという日本人のナオさんに声をかけてみました。

何と20年間リヒテンシュタインに住んでいるそうです。

バーを経営されてるそうです。行きたかったけど、行けなかった。

今度は必ずお邪魔します!!ナオさんは桜の季節になると日本が恋しくなるそうです。

やっぱり日本人だ。。。



ここがプリンスのお城。8月15日の建国記念日には立食パーティーがあって、
誰でも参加できて、プリンスとお話できるそうですよ。景色と同じで平和だなぁ。。



お世話になったミッシェルのお家。

でっかいお庭もありましたよ~!!



お父さんが出してくれたスイスのワイン。美味しかった。





お父さんと乾杯。


デザートまで作ってくれました。



更にこれも出してくれました。フィンランドのお酒と言ってらしたような。。。



ミッシェルの一番上のお兄さん宅にお邪魔しました。



何とお兄さんはミッシェル以上にキッスのコレクターでした!!



お父さんとお兄さん二人もハーレー等のバイクが趣味だそうです。

シブイ。



4日目、ブックスの駅でお別れ。



ここで泣いてしまった訳なんですよ。




ベニスに到着しました!!あいにくの空模様。



レアルト橋。



ホテルの受付のお兄さんが朝にコーヒーを奢ってくれました。
ちょっと後が大変だったのですが、それはまた別の機会に。



さぁ、パスタを食べまくるぞ!!










ワイドアイズシャットの映画のマスクはこちらのお店のものらしいですよ。




そしてフィレンツェにやってきました。



一つ星ホテルの受付



こじんまりとした清潔な部屋




ドゥオモの中



ドゥオモの天井



ドゥオモの上から見た景色




ドゥオモの近くで食べたパスタ



ピザも美味しかった!!



市場の近くで食べたパスタ



毎日食べてしまいました。。。




ここのオリーブオイルが本当にフレッシュで美味しかったです。

まるでオリーブ畑の木の下にいるかのような錯覚が。。。(神の滴の影響)




ミケランジェロ広場からの景色は最高の眺めでした。





今回の旅行で一番綺麗に撮れた写真。夕焼けです。



ボルドーに戻ってタマラのお別れ会の最後の写真




そして最後にミッシェルの素敵なご家族の写真で完成!!





2週間分の写真日記でした~!!



コメント (2)

無事に帰宅しました。。。

2008-04-20 04:28:56 | Weblog
フィレンツェから何とか無事に寝台車に乗りましたが、メカニックプロブレム
という事でニースの手前で起こされて、寝ぼけ眼で各駅電車に乗り換えて
ニースに向かいました。


ニースで乗り換えてマルセイユ、そこで3時間時間を潰して、今度は
ボルドー行きの電車に乗り換えて、するとまたもやテクニカルプロブレムという
事でアンジュという駅で足止め。


電車の旅は急いでる人には向いてないかも。。。


とはいえ、何とか30分遅れでボルドーに到着。

タクシーで家に向かうと、10ユーロのタクシー代に荷物が三つで
7ユーロ余分に請求されました。


ボッタクリでもないと思うのですが、少々高いなぁ、と思いつつも、
文句も言えないし、元気もないので大人しく支払いを済まして
久しぶりのホストファミリーの家に到着。


さて、部屋に入ると。。。


何も変わってませんでした。


案の定、何のために旅行前に荷物をまとめさせられたのか、甚だ疑問を
持ちつつ、荷物をほどいて新しい下着を出してからシャワーを浴びて
23時半からタマラのお別れパーティーに行ってきました。


明るいタマラはお友達が沢山いたけど、私の旅行中にほとんどの人が
帰国してしまったという事です。

寂しいなぁ。。。



そして、今朝の5時半にタマラは空港に向かいました。


お見送りしようと思っていたのに、ドアが閉まる音で目が覚めました。


そして、今朝は余りにもお天気が良かったので、久しぶりに
川沿いにウォーキングに行ってきました。


お昼過ぎにユンチャンに頼んで一階から3階への引っ越しを手伝ってもらいました。


ユンチャンが大きい荷物と思い物を全部運んでくれたお陰で、
20分位のあっという間に終わってしまいました。


夕方までユンチャンとプラプラしたりお茶したりワインを飲んだりして
過ごしました。


ところで、フランス語のRの発音が本当に難しいのです。

通りの事をRUE、日本語読みだとルー、実際はグーとルーの間のような、
うがいをする時みたいに喉を鳴らして発音するのですが、私も本当に
これが苦手です。

ところが、今日、ユンチャンがフー、フーと言うので、何を言ってるのかと
思い聞き直したら、ヒーとか言うのです。


解らないので、書いてもらったらRUEなのでした。


お店の人に発音を教えてもらって二人で練習してみましたが、
御先真っ暗って感じ。


とはいえ、涙が出るほどお店の人を交えて笑いましたけど!!


そんな訳で今日はかなりクタクタです。


電波4本立ちの以前ダニエルが使っていた部屋に今日から移ったのですが、
旅行の写真のアップは明日にしまーす!!


あ、旅行の感想は京子ちゃんとフィーリングがピッタリだったので
昔からの知り合いのような気分で旅行が出来ました。


イタリアもとても良かったのですが、何より、ミッシェルが案内してくれた
リヒテンシュタインが一番の思い出になりました。


多分、外国人が遊びに来たら、狭い家でも自宅に招待してあげて、
特別なものでなくて、手料理を御馳走するのが一番喜ばれるのかも
しれません。


ミッシェルの家はでっかくてとっても綺麗でお母さんは料理上手で
お父さんがお酒やデザートを出してくれました。

ミッシェルが来てくれたら狭い家でもおもてなしをしたいと思います。





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フィレンツェ脱出なるか!?

2008-04-18 06:11:00 | Weblog
またもやポカやっとりました~(*_*)


かなり早目に駅に着いて、カフェも閉まってるのでボケッと目的の電車のホームを知らせる
掲示板を見ていました。


すると私の電車の時間を飛ばして次の電車の案内が。


そこで初めてアレ?と疑問を持ちました。


チケットを改めてよくよく見ると、フィレンツェカンポ駅と書いてある。


アレ?ここは確かフィレンツェサンタマリアでは無かったか?


近くのお兄さんに聞いたら案の定、一つ向こうの駅で、しかも次の電車に乗ると10分で
地下から地上に上がり電車を乗り換えないといけないらしい。


タクシーで行こうか迷ってお兄さんに相談してみると、道が混んでいたら車でも電車でもそんなに変わらないと言う。


運に任せて電車で行く事に決定。


眠くてボケッとしてたけど一度に目が覚めました(☆_☆)


それにしても、我ながら、よくぞここまで不注意に抜けるのか、本当~に不思議です(-_-)


さて、果たして目的の電車に乗れるのか、ドキドキして心臓に悪いです~。。。

フィレンツェ二日目

2008-04-17 05:29:54 | Weblog
今日はまずアカデミア美術館にダビデの像を見に行きました!


二回目でしたが、やっぱりデビッドはいい身体してるなぁ~!というのは冗談ですが迫力あります!


そして、ドゥオモのクーポラに昇りました!

冷静と情熱の映画のラストシーンに出てきたアソコです。


そしてウフィッツ美術館に行きました。


ボッティチェリのビーナスの誕生や春、レオナルドダビンチの受胎告知やカルバッジョ?のバッカス、
すみません。これで私のメモリは限界ですが、
見応えありました。


ここも二回目で少し感動しないのでは?と不安でしたが、とんでもない!


来て良かった~(T_T)


ところでポンテベッキオで多分、日本人の一人旅の面白い女性を見掛けました。

橋のど真ん中で夕日を受けて最高の笑顔で一人でカメラを持ち写真撮影をされていました。


素敵なスマイルだなぁ~と思い、何気に見ながら横を通り過ぎる時にその女性と目が合いました。


てっきりナイススマイルしてもらえると思い微笑みかけたら、それはそれは恐ろしい形相で睨みつけられましたf^_^;


照れ臭かったのか、見んなよ!的なヤクザな姉さんだったのか知りませんが、
写真のスマイルと威嚇の形相の落差に思わず、スンマセン。と頭を下げてしまいました。


弱腰の自分にちょっと腹も立ちますが、睨み返す勇気は元々持ち合わせてないので
橋を越えた辺りで京子ちゃんと思い切り笑いのネタにしてやりましたわよ!


今日は足がとても疲れたので早目にホテルに戻りました。


あっ、それからイタリアではフランス語がめちゃめちゃ通じます。


では、おやすみなさい~!

フィレンツェ

2008-04-16 07:36:08 | Weblog
前回、一人旅でフィレンツェに来たのは2006年の年末から2007年の年明けでした。


今日、フィレンツェに到着して街を歩いていても全く懐かしい感じがしないのです。

何でだろう?と思っていたら気がつきました。


前回は新年を祝う為のイルミネーションが街のあちこちにあったのと、地図と睨めっこしていたので
街の様子をしっかり見ていなかったんだと思います。

冬は夕方の五時半にはとっぷりと日が暮れますが、今は8時半位まで明るいのです。


ヨーロッパはやはり春に旅行するのがオススメみたい。


ところでヴェネツィアで二日続けて出会った韓国人の大学生のグループとフィレンツェでも会いました。

皆、英語が達者で爽やかでした。

アリーと同じテジュンという街の人達だったので、いつか一緒にアリーのレストランで
食事をしましょう!という事で名刺を渡しておきました。


最初、私はヴェネツィアで京子ちゃんと別れてオーストリアに
行くつもりだったのでフィレンツェでは京子ちゃんとホテルが別になってしまいました。


ネットで同じホテルを取りたかったのですが空き室が無かったのです。


ところが京子ちゃんの部屋がダブルだったのです~!
もったいないなぁ~!

私のホテルをキャンセルしようか?

予約書を読むと当日キャンセル出来ないとあり、結局、私はミッシェルに取って貰った一つ星ホテルのロザンナにいます。


共同バス、トイレという事で二十年前にアメリカで泊まったようなボロボロのホテルを覚悟していたら
なんと!?


アパートの一室を借りているような雰囲気でバスだけ共同、共同と言ってもバスタブやビデも付いた広い立派なバスルームでした。


お部屋も清潔で十分な広さがあります。

文句なしよ~!

ところで今回、京子ちゃんにユーレイルパスを日本で買ってきてもらいました。
二月間で三ヶ国、五日間ヨーロッパのほとんどの国を電車で旅が出来るチケットなんです。


最初はオーストリアに行くつもりを止めたというのは、フランス→スイス→イタリアで三ヶ国だからオーストリアは無理だと
後で気付いたからなんです。


ところが。。。


様子を見ていたら絶対にバレないという事に気付きました!

そもそもユーレイルパスには乗った日付しか書き込まないのです。


後はチケット売り場で乗りたい電車の予約席を取るだけなんです。


なのでヴェネツィア→フィレンツェは近いのでユーレイルパスを使わずに普通にチケットを買いました。
ちなみにお値段は40ユーロ。
二等車でも広くて綺麗でした。

京子ちゃんは一等車で更に豪華だったそうですが。


フィレンツェからボルドーまで帰っても二回分ユーレイルパスが残るんです。


フッフッフ。

なので次回はそれでウィーンに念願のクリムトの絵を見に行くつもりです。


時間に余裕があればユーレイルパスはかなりお得ですo(^-^)o


明後日の夜にフィレンツェ→ニースを夜行列車、ニース→マルセイユ→ボルドーとトータル約22時間の列車の旅をします。


寝台車に乗るのは生まれて初めてなので、ワクワクしています!


ところで、今のところ、イタリアの料理は美味しいけれど、やっぱり日本で食べるイタリアンの
方が美味しいような気がするという事で京子ちゃんと意見が一致しています。


あ~、日本に帰りたい。。。

タマゴかけご飯と漬物が食べたいです(T_T)


美味しい味噌汁も飲みたい。


では明日に備えて寝ます。
ブナノッテ~!
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ヴェネツィア

2008-04-15 04:28:06 | Weblog
噂には聞いておりましたが、ヴェネツィアって本当に素敵な街でした。


ボルドーで欲しい物は滅多にありませんが、ヴェネツィアに来た途端、欲しい物が目白押し!


職人工芸の街らしく、私が欲しかった物は絵画、ガラス工芸品、そして怪しげなマスクでした。


思い切ってMURANOというブランドの大物オブジェを購入してしまいましたf^_^;

無事に着けば間もなくグラシアでベネチアンな空気を醸し出してくれる事でしょう。


《触るな!》という札を貼るような野暮ったい事は出来ませんが、
優しくお取り扱い下さいねんo(^-^)o


さて、ここ、ベニスは間違いなくカップルで来るべきです~(O_O)

街それ自体が幻想的でロマンチックそのもの!


京子ちゃんの新婚旅行はヴェネツィアに決まりやね!等と話しながら散策を楽しみました。


ガイドブックにも載ってますが、物価は目が飛び出そうな位高いです(T_T)


お土産物屋のお兄さんと話をしていたら、こんなに物価が高いのにお兄さんの仕事で
平均収入は900ユーロだそうです。


ついでに家賃も聞いたら400ユーロ、ボルドーと変わりませんが、以外に
給料は低めでした。


話を戻して、素敵なギャラリーが盛り沢山の街でした!


チャンスがあったら是非、また来たいです~。


明日はフィレンツェに移動です。


今日も早く寝ますo(^-^)o