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映画 『ワルキューレ』

2009-03-23 | ☆2009年*鑑賞映画☆

   ☆公式サイト


第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンス。
ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。

第二次世界大戦下のドイツ。
戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。
過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。


もともと余り興味なかった作品なんだけど、公開が迫るにつれてすごく観たくなってきていた作品♪
「ヒトラーもの」というとこむずかしかったりするんだけど、今なお私の知らないいろんな歴史が知れて結構好きなのです。でもヒトラー×トムってどうも想像がつかなかったのです。

ところが、ところがトム・クルーズという役者、そしてブライアン・シンガーという監督によってだれにもわりと分かりやすいエンタメ作品に仕上がっていて、見ごたえもあったし、楽しめました♪
いやね、この作戦("ミッション"と呼ぶところがなんかむかつくケド)が失敗に終わるっていうのは観る前から分かっていたことなんだけど、トムがやるとなると「もしかしたら成功するのかも?」なんて思い込んでしまうものだから、その分ドキドキ感が増したのかもしれません。
特にワタシはあの作戦が行われてからの方が楽しめました。
確かな確証がないまま「ヒトラーは死んだ」「死んでない」のやりとりはホント緊張したなぁ。
電話&電報(?)のシーンも大変だなぁと思いながらもドキドキしちゃいました。

それにしても脇を固める俳優さんたちの豪華なこと!
若造トムもついついかすんでしまいそうなくらいのメンバーでしたね☆あんなメンバーを取り揃えても失敗しちゃうなんて。。。涙
みなさんの怪しい視線がより一層ハラハラさせられちゃいました。


改めて感じたことはヒトラーとは、いろんな意味でホントにすごい人だったんだなーと。
あれだけの横暴な人間だったのだから暗殺計画なんてものはもちろんあったんだろうけど、それが40回以上もあったとは!
どれもこれも潜り抜けてきたというのだからすごい強運の持ち主だったですね。
エンタメ作品としてはとても楽しめたけど、できればドイツバージョン(ドイツ俳優&ドイツ語)でもっと重厚な感じでも観てみたいなぁという作品でした。

最後のセリフ、先日のスマスマでキムタクが「アドリブなのか?」とかトムに質問していたから、なんていうのかってすごく気になっていました。
あれは実際にご本人が言われたことだとか、、、。


   ★★★★☆

あ、視力を失った眼球が出し入れ自由なのには驚いちゃった!グラスに入れられていた人もよくもあんなに冷静でいられるもんだ。

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