お仕事ブログ

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ええい、ままよ

2014年02月16日 | Weblog
明日から王将戦で青森、帰ってきたらすぐに金沢という強行軍なので、精をつけようと思い妻と行きつけの焼肉屋へ。
そのときに話題になったのが、歴史上初めて「ええい、ままよ!」と言ったのが誰かという件。

(1)源義経が一の谷合戦において鵯越の逆落としを決行するときに「ええい、ままよ!」
(2)光源氏がよからぬ人とよからぬ仲になりそうになって、思いとどまる気持ちもいくらかありながらも「ええい、ままよ!」
(3)聖徳太子がいっぺんにたくさんに話しかけられて、よくわからないけど「ええい、ままよ!」
(4)前日に亡くなった孔明に、今際の際に「私の人形を見せて仲達を退却させよ」と言われたけど、間に合わなくて泥人形Aみたいなものしか……「ええい、ままよ!」

結果はすべて成功……なのかな。まあ、どうでもいい話でした。
ネット中継は王将戦、棋王戦で終了ということになりそうなので、ひとつひとつ丁寧に頑張ってきます。
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『将棋エッセイコレクション』が出ました

2014年02月06日 | Weblog
2月6日にちくま文庫から、『将棋エッセイコレクション』が出ました。文字通り、将棋のエッセイが収録された本です。作品選び、ならび順などの構成、あとがきを担当させてもらいました。

筑摩書房 『将棋エッセイコレクション』
『将棋エッセイコレクション』(amazon)

全体を通して意識したのは、順番に読んでいくだけで「棋士とは」「将棋とは」「将棋界とは」といったことが自然にわかる、沁み込んでくるような作りにしたいということ。
たくさんの文章を読ませてもらって、骨格になるものをいくつか選び、脇を固めていく形にしました。よいエッセイはそれこそ湧き出る泉のごとくだったので、もっとたくさんたくさん選びたかったのですが、構成上あきらめざるを得ませんでした。ページ数にも限りがあるので、こればっかりは仕方ありませんね。

以下は紹介していただいたブログ等の記事です。(あとで追加していきます)
「来月ちくま文庫から出る『将棋エッセイコレクション』が「観る将棋ファン」にもお勧め」(YAMDAS現更新履歴さん)
「私が、将棋エッセイコレクション (ちくま文庫)に参加」(将棋観戦記さん)
「将棋エッセイコレクション (ちくま文庫 こ 46-1)」がついに発売!(将棋観戦記さん)
後藤元気編「将棋エッセイコレクション」(将棋ペンクラブログさん)
ちくま文庫「将棋エッセイコレクション 」に参加させていただきました。(ものぐさ将棋観戦ブログさん)
「出版関連。」(渡辺明ブログ)

※本書116ページ、文頭の一文字が抜けてしまっています。正しくは「無沙汰」→「ご無沙汰」です。申し訳ありませんでした。

※書店では、棋書コーナーではなく文庫コーナーに置かれているかもしれません。よろしくお願いいたします。
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