お仕事ブログ

日々のライター稼業など。コメント欄に書きにくいことや仕事のお話はgotogen510@yahoo.co.jpまで

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なぜ年の瀬は反省ばかりなのか

2013年12月31日 | Weblog
そりゃ行動も結果もだいたいは思った通りに行かないからですね。年の瀬なのは区切りだからでしょう。今年を振り返ると、まあよく歩いたなぁというのが一番先に来ます。以前は会館まで自転車で30分強かけて行っていたんですが、自転車に乗っているときには歩行者のマナーに腹が立つことが多くて、でも歩行者のときには自転車のマナーの悪さに腹が立つ。同じ行動をしていながら立場によって基準が変わるのは気持ち悪いし、でもそれを正当化して乗り越えるだけの器もないから、自転車はスパッとやめたんです。それで歩く機会も時間も増えて、東京23区内はだいたい蹂躙してます。うちから将棋会館までは歩いてだいたい1時間。毎回道を少しすつ変えつつやっているうちに、裏筋まで網羅。暇なんですね、精神的に。僕は昔からよく道を聞かれるタイプで、昨日は自転車に乗っているオッサンに「ここから三鷹まで、どう行ったらいいの?」と声をかけられました。ああいって、こういって、まあ1時間強ですねと教えると、オッサンは立ち漕ぎでヨッシャと走っていきました。ロックのところがいがんでいたし、きっとあれ盗難車だなと思いましたが、まあそのくらいのことは僕には関係ありません。触らぬ鍵になんとやら。元気があればなんでもできる。かなり乱暴な口のきき方をする人で少し嫌な思いもしたけれど、「小さな被害者意識が大きな実害を生む」という昔の日記帳に書いたフレーズを思い出して笑ってサヨナラ。三鷹に行くまでになにが待っているかわからないけれど、そこまでどうかご無事で。よいお年を。
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年の瀬のまにまに

2013年12月26日 | Weblog
競馬と同じかそれ以上に注視しているサッカーの話題、といったらワールドカップの話をば。
組み分けが済んだ時点での、2014ブラジル大会の優勝予想をしてみようと思います。

【グループA】ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン
ブラジルは当確として、もう1枠はカメルーン、メキシコの2択でしょう。カメルーンは内部のゴタゴタがどうにかなるとも思えないので。クロアチアはマンジュキッチ、モドリッチというワールドクラスに加えて、コバチッチのような若手有望株を見てみたい。メキシコはチチャリート、グアルダード、ドスサントスというあたりがね。チームの成熟度でいえば現段階ではクロアチアが上かと思います。1位ブラジル、2位クロアチアで。

【グループB】スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア
ここはスペインが当確という感じですが、初戦で良くも悪くも不安定なオランダとぶつかるというのは嫌な感じ。穴予想になるけれど、1位通過オランダ、2位通過はチリ。かなり具合良くないでしょ、スペイン。バルサでモヤモヤしているイニエスタ、シャビを代表でうまく使うのは難しい。ポゼッションサッカーがクラブでうまくいっていないところが多いので、うーん。シャビ・アロンソを軸にできるか、それともイスコが軸になるか。非常に難しいところの過渡期かと。◎オランダ、○チリ。

【グループC】コロンビア、コートジボアール、ギリシャ、日本
普通にコートジボアールが有力でしょう。強いです。ポテンシャルが高くてもなんやかんやワチャワチャするコロンビアが2番手、差がなく日本とギリシャというのが第一感です。ただ日本は「郷に入れば郷にしたがえ」という心持ちの強さがあるので、暑さに負けず頑張りきれる可能性もあります。コロンビアは組織力に不安があるので、期待も込めて1位コートジボアール、2位日本。先々の楽しみも込めて、いくらか贔屓もありつつ。

【グループD】ウルグアイ、イタリア、イングランド、コスタリカ
ここはイタリア1位抜けで間違いないでしょう。組分けで割りを食った感じのイタリアですが、総合力では香一本以上違う恵まれた枠に入ったというか、むしろ戦いやすいグループだと思います。2位通過は普通にウルグアイ。イングランドはイタリアともウルグアイとも五分なんですが、地力でイタリアに勝てず、地の利でウルグアイに遅れをとるような気がします。

もっと細かく選手名まで込みで書きたいところもあるんですが、まあそれはいずれまた、グループEから先は年明けにでも。

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お久しぶりの更新

2013年12月21日 | Weblog
ご無沙汰しております。いざブログを書こうと思っても、なにを書けばいいのやら。手が動きません。
最近のトピックとして一番大きいのは、とうとう腰をやってしまったこと。竜王戦七番勝負が終って気が抜けたのか、第5局の翌日にギックリです。温泉地から帰ってきて腰を痛めるなんて手順前後もいいところ。
お医者さんからは「日々のストレッチが重要です。もも上げをしっかりやってお尻の筋肉をつけましょう」というありがたいお説教をちょうだいしました。みなさんもお気をつけください。

さて有馬記念。今年は馬のピックアップは正しいのに、買い方を間違えて大漁を逃すパターン(今日のラジオNIKKEI杯は1、2着馬の三連単2頭軸マルチで、3着の1番人気が抜け。4着馬が3着に上がっていたら50万馬券だった)が多いのでアテにならないかもしれませんが、少しくらいは足しになる部分があるかもしれません。

今年はオルフェーブル、ゴールドシップというステイゴールド産駒の2頭をどう扱うか、という一点だけです。もちろん強い馬なので上位に来る可能性もありますが、オッズとの兼ね合いで期待値はあまり高くないような気がします。なんだか書いているうちにちょっと気分が乗ってきたので、1頭ずつ触れてみますか。(内は書いている時点での単勝オッズです)

【ダノンバラード】(42.0倍)
個人的に相性が悪く、買うと来ない、買わないと来る馬です。内ラチを頼るタイプなので1枠1番は良いですが、2500メートルの距離がどうか。△評価で。

【ヴェルデグリーン】(30.9倍)
期待値の高い1頭。中山適性が高く近走は上昇ムード。父ジャングルポケット、母母ウメノファイバー。スタミナがあり、パワーのいる馬場も向いているでしょう。田辺騎手が継続騎乗しているのも好印象で、3着以内の軸ということであれば◎。本命です。

【カレンミロティック】(22.9倍)
この枠からスムーズに先行できればチャンスがあるかも。オルフェーブル、ゴールドシップがまくりきれない展開になれば……。△で。

【ウインバリアシオン】(15.9倍)
故障での長期休養明けの前走が内容のある3着。同条件の日経賞での2着はあるものの、大型馬なので小回りの中山適性は疑問。わりと人気してしまっているので旨味は少ないと判断。調教もよかったから迷ったけれど、手が回らない。無印です。

【デスペラード】(32.3倍)
前走完勝で充実してますが、ステイヤーズSから有馬に来て好走した例は記憶がなく、しかも横山典騎手は有馬記念はあまり相性が良くない。ここは無印。

【オルフェーブル】(1.8倍)
あっさりでもおかしくない実力馬ながら、凱旋門賞からの参戦はマイナスでしょう。中間の動きも踏み込みがスカスカで状態は良くないはず。いっそ無印にしたいところですが……。

【タマモベストプレイ】(74.3倍)
調教の動きは良かったです。兄弟の活躍馬がみんな短距離型なのは気になるものの、母系にディクタスの血が入っており、こなせてもおかしくないかも。でも馬券圏内はちょっと難しい。掲示板ならといった感じ。

【ラブリーデイ】(59.7倍)
特に強調材料なし。中山もそれほど向かないようだし、無印で。

【ルルーシュ】(39.5倍)
馬はそれなりに強いものの、G1で勝ち負けできる底力はない。中山よりも東京というタイプなので無印。

【アドマイヤラクティ】(14.3倍)
調教は抜群、中山適性があり、距離もこなせる。鞍上ウイリアムス騎手の魅力もあってか現段階で3番人気。しかしそこはかとなく漂う4着臭。人気が下がれば積極的に買い目に入れたいですが。

【ラブイズブーシェ】(46.2倍)
ラブリーデイとラブラブ馬券なんていかがでしょうか。僕は買いませんが(ぇ

【テイエムイナズマ】(93.8倍)
鞍上がエムデム騎手でも買えません。無印。

【トゥザグローリー】(55.2倍)
有馬記念3着2回。去年は凡走だったけれど、適性はあるはず。昔からリピーターが来やすいレースなので、何も考えずに買い目に入れます。△評価。

【ゴールドシップ】(4.3倍)
近走の不振で人気落ちしてますが、いきなり走ってもおかしくない。鞍上のムンロ騎手はズブい馬を動かすのがうまいので、手は合いそうです。どうしたものか……。

【ナカヤマナイト】(33.3倍)
中山適性が高いステイゴールド産駒のうちの1頭。オルフェーブルとゴールドシップが凡走して、第三の男となる可能性も。ただG1では底力が足りない血統構成ゆえ、軸にはしにくい。△評価。

【トーセンジョーダン】(21.9倍)
しばらく凡戦続きだったが前走は久々の好走(JC3着。出走馬中最先着)。よい時の感覚が戻ってきていたら軽視できません。△の評価。

馬券は、まず何も考えずにゴールドシップとオルフェーブルを1、2着付けにした3着トゥザグローリーの三連単を。これは遊びですね。
本当の馬券はヴェルデグリーンから△評価へ。ワイドでも結構つくみたいで、夢も膨らみます。さて結果はどうなることやら。

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