お仕事ブログ

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いまと今からと

2011年01月28日 | Weblog
【某日】やりがいのありそうな仕事が目の前にいくつもあって、でもその中には自分がやるのが一番素晴らしいとは思えないものもある。悩む、悩む。

【某日】仕事部屋とリビングにパソコンを立ち上げておいて、それぞれ違う仕事の材料を立ち上げておく。気分によってあっちとこっちを行ったり来たりで原稿を書く。しばらくたって気分転換に別の仕事をする。また気分転換に別の仕事をする。これが永久運動か。あほらしくなって布団をかぶってたくさん寝てやった。結局のところ睡眠が一番偉いのだ。

【某日】うちの猫がかわいい。嫁が作ってくれたロールキャベツがおいしい。

【某日】読まなければいけない本がどんどん溜まっていく。読まなければいけない本の基準は、まず自分が自腹で買った本。元を取らなきゃいけないと最近勉強のために買った定跡書関連を風呂やトイレで読む。でも正直言って、盤に並べなきゃ全然入ってこないですよ。良い本ほど我を忘れてしまい。紙はふやける自分もふやける。あとで落ち着いたら、改めて盤に並べて振り返らなければ。

【某日】浦野真彦七段から「初段になるための勉強法」を送っていただいた。年始のメールのやりとりでは猫の話題に終始していたので、すっかり浦野さんのことを猫の人だと思い込んでいたです。
内容は、ひとことで言えば「今よりも強くなりたいと思っている人の心配事を、ひとつずつ丁寧に打ち消してくれる本」。初心者の方には難しいところもあるかもしれませんが、いくらか時間が過ぎて振り返ってみれば「強くなるための枠組みはここで覚えたんだなぁ」と思えるんじゃないでしょうか。
「学ぶべき本は一冊に絞り、繰り返し読む」「知識はパターンの積み重ね」「大人は自分の形を崩すことが難しい」という話は納得させられます。僕が少年時代に繰り返し読んだのは、内藤九段の向かい飛車系の本と、原田泰夫九段の詰将棋の本。パターンの積み重ねは、金子タカシさんの「寄せの手筋」「凌ぎの手筋」「美濃くずし」で、それこそ何十回と繰り返して解いた記憶があります。あと「米長の将棋シリーズ」も繰り返し読んで、でも難しすぎて当時はよくわからなかったりとか。いや、今でもよく分からないかも。でも勝負の雰囲気はとてもよく伝わってきた気がします。

浦野さんの本の関連サイトとして「初段になるための将棋勉強法」があります。こちらはまだまだ現在進行形で、今後どんな展開が待っているか乞うご期待。

【某日】眠いので寝ます。睡眠を削らざるを得ない状況にいる人は、結局ただの怠け者。これは間違いないので、やることやってなくても寝ます。ではまた。
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