お仕事ブログ

日々のライター稼業など。コメント欄に書きにくいことや仕事のお話はgotogen510@yahoo.co.jpまで

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もはや恒例の

2009年08月28日 | Weblog
一日ずつ振り返り日記です。
僕のモットーは「誰かに頼まれた事は極力やる。頼まれない事は極力やらない。自分のやりたいことをやる」なので、他にやりたいことがあると滞るんです。
今回はオジサンのリクエストで更新します。昔からいろいろお世話になってますからね、今度また飲みましょうね。

【28日】
さっき冷凍してあった餃子を焼きました。ティファールは偉大ですね。焦げずにコンガリ中ジューシー。
いま気付いたんですが、「焦げる」と「焦る」って同じ字を使うんですか。すると「焦げて焦る」なんて普通のことが書きにくくなるという…同じような言葉で「扇子を扇ぐ」なんてのもあります。もっとも今は「扇ぐ」が常用外なので勝手に編集されることになりそうですが。

話は変わって。こんなトラックバックを頂きました。ありがとうございます。
自分の考え方として、ネット中継の棋譜コメントは「その時代の空気を残す」という役割があると思っています。
そりゃどんなに強い棋士だって全盛期を過ぎれば結果も評価も下がります。でも例えば平成8年A級順位戦の▲有吉-△谷川戦の133手目▲2八歩は、その時代の空気を伝え、凄みを僕に感じさせてくれる手です。
もしこの将棋がネット中継されていたら、そのときの控え室(関西なので記者室ですが)の空気はどんなだったかが後世に残り、物語にさらなる厚みを加えてくれるんじゃないでしょうか。だから僕は、可能な限りそのときの空気を残しておきたいんです。
羽生さんが王座戦で圧倒的に強いから、山崎さんの実績がまだ足りないから、控え室は羽生寄り。もしそういう空気になるなら、それを残すのも記者の務め。山崎さんの未知の可能性に期待したい、そういう空気になるなら、それを残すのも記者の務め。後のことは後世の人の感性に丸投げです。


【27日】
三浦八段-近藤六段戦の観戦記のお仕事。すごい将棋でした。
終わったあとに両対局者らとビールを飲みに行く。新四段の阿部さんもいたのだけど、ほとんど村山さんと2人だけで将棋の話をしていた。楽しそうな若者はとてもいい。
終了後、新宿に移動して某お祝いに参加。なぜか自分が祝われてしまった。ありがとうございます。

【26日】
A級の藤井-木村戦の中継。将棋はひたすら厳しく難しい。どうも最近、自分が勝負を争う場からドロップアウトしていることが幸せに思えて仕方ないです。まあ、だからこそ目の前で真剣に将棋を指している人たちが、本当にいとおしくてしょうがないのですが。

すみません、3日分で疲れてしまいました。今日はこのへんで。
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2009年08月16日 | Weblog

















夏休みは終わり。明日から仕事モードに入ります。
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帰ってきました。

2009年08月15日 | Weblog

ちょっとした休暇でしたが、うまくリフレッシュすることが出来ました。
寝て起きたら、ここ数日のことなどいくつか書きます。たぶん書きます。
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これから

2009年08月14日 | Weblog
新幹線に乗って北へ。今日、明日は圏外魔境、行方知れずになります。
諸々、よろしくお願いします。

【私信】
カルビ様、先日も楽しかったです。ありがとうございました。
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