お仕事ブログ

日々のライター稼業など。コメント欄に書きにくいことや仕事のお話はgotogen510@yahoo.co.jpまで

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竜王戦第2局

2008年10月30日 | Weblog
下に書いた企画を発動させました。
どうなるかは展開次第ですが、今日はワクワクしてうまく寝られるか心配です。

【追記】
質問、早速じゃかじゃか来ています。全部はちょっと無理かもしれませんが、出来るだけ取り上げていきたいと思っています。
職業欄を女子高生にしたら採用率が…って、そんな項目ありませんでしたっけ(笑)
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明日から

2008年10月28日 | Weblog
竜王戦第2局のネット中継のお仕事で、北海道は洞爺湖に行ってきます。
今日行った寿司屋のおやっさんが「そろそろ雪が降る頃だなぁ」と脅してきたのでコート持参です。

僕は基本的にはブログ担当の予定で、条件が整えば以前から考えていた企画を発動しようかなと考えています。
その企画は観戦している皆さんあってこそのものなので、もし実現したら、ご協力のほどよろしくお願いします。
より面白い中継が出来るよう、そして風邪をひかないよう頑張ってきます。

最後に、北海道の友人を紹介します。新冠在住なので、今回はさすがに会いに行けないか。


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坂登り

2008年10月27日 | Weblog
もとい、さかのぼり日記。

【27日】
日付け変わって今日ですね。
10時から朝日杯の木村一基八段-宮田敦史五段戦の中継。非常に楽しみ。
午後は高橋道雄九段-田中悠一四段戦の勝者と上記の勝者の対局も担当します。

【26日】
日曜日。菊花賞はオウケンブルースリとノットアローンの2頭軸で手広く三連単を買いました。フローテーションもナムラクレセントも相手に買っていただけに残念。そろそろ1頭軸マルチにフォームチェンジしてみようかな。

【25日】
石川賢省さんの八段昇段パーティに参加させていただく。細かいところまでよく行き届いた、本当に素晴らしい会でした。
終わったあと、新宿に移動して麻雀を少し。麻雀はやっぱり半年に1回くらいのペースがいいですね。特に僕みたいな初心者は、やればやるだけ剥かれるのはわかりきっているので。
プチ解散後、観戦記者の椎名龍一さんと我が家の近所で軽く一杯。小暮さんと話して得るものとは方向は違うけれど、椎名さんと話をすることで見えてくることも多々ある。僕は先輩に恵まれていますな。でも、そういうのをありがたがってるだけじゃダメだよな、うん。
家に着いて、届いていた荷物を開けると、レア物の書物がたくさん入っていた。こりゃすごい。何気なくページをめっくていたら、なぜか将棋雑誌に沢田研二が出てきた。ありゃりゃとよく見たら…まあこんな話はどうでもいいですね(笑)

【24日】
朝日杯の中継。午前中は三浦弘行八段-田村康介六段戦。午後は三浦弘行八段-北浜健介七段戦を担当。
朝日杯の中継は長時間対局とは違った瞬発力が問われる。控室から検討陣の情報を得ることはできない(そもそも、そんな早い時間から検討は行われていない)。
さらにネット接続のトラブルがあった場合、少ない持ち時間のなかで対処しなきゃいけないのでプレッシャーは並々ならぬものがある。
でも大変なのは中継班だけじゃないですからね。自分は自分のベストを尽くすだけです。

【23日】
深浦康市王位-橋本崇載七段戦の観戦記。終わったあと、橋本さんと軽くご飯を食べた。橋本さんも、僕が観戦記を書いていることを知らなかったらしい。そういうのは慣れてるけれど、少し寂しくもある。

最近何人かの将棋関係者の方の(おそらく悪意も何もない)何気ない一言で、自分のやっている仕事は業界内部では全く評価されていないんだなぁと痛感させられた。
評価云々は仕方ないとしても、「評価されない=興味が無い、見てもらえない」となるのは嫌だな。もう少し目立つような仕事をしなきゃいけないのかもしれない。でも評価されてないとそれも無理なわけで…これってやっぱり行き詰っているんだろうか。もう楽な方向に行ってしまおうかな。

【22日】
おお、手帳を見たらこの日は休みになっていた。それでも多分、家で原稿を書いていたんだろうな。よく覚えていないけど。
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ポルトガル

2008年10月23日 | Weblog
小言の翻訳。間違ってポルトガル語にしてしまったので、採用される可能性がゼロになりました。よってここで公開します。
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【ポルトガル語】

Natal ...

Ursos chegar em casa para esquilos

Manter potável

Eu bebo hoje à noite

Esquilos e ostenta uma bebida

Apreciar!

Esta noite, a Santa vai trazer felicidade

Já te esperando Mantido

Ursos vir sob a forma de Santa

Santa Bear!

Surpreso, mas muito feliz esquilo

Feliz Natal! Estou feliz com um bom amigo ...

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【日本語】

クリスマス...

クマリスの家に帰ってくる

飲み続ける

私は今夜飲む

リスやクマを飲む

楽しむ!

今夜、サンタ幸せをもたらすことを

お待たせしました

サンタクマの形で来る

サンタベア!

が、非常に幸せな驚きリス

メリークリスマス!私は良い友達と一緒に満足している...

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つれづれ

2008年10月21日 | Weblog
数日前の話。
新宿で久しぶりに朝まで麻雀を打った。
レートは安く、誰がどんなに勝っても場代に負けるような麻雀だったけれど、それはそれなりに有意義な時間だったと思う。
なにより楽しかったし、メンピンツモリャンペーコードラドラを上がることができた。こういうのってなぜか役満よりも嬉しいんだよな。


数日前の話。
竜王戦のネット中継を見た。自分が担当していないときは、一人の観客として大いに楽しみ、大いに文句を言う。もちろんビール片手に「あらら、そう指しちゃったの?いやいやいや」とか「ここで控室の様子が見たいよなぁ」とか「欲しいのはそこじゃないんだよ!」とかブツブツ言いながら。
梅田さんのコラムは面白かったです。視点と突っこみ具合がマニアっぽくて、本当に将棋が好きなんだな、とてもありがたいことだなと感じました。

第2局の洞爺湖は僕が担当するわけなんですが、第1局を受けてどういった中継をするべきか悩ましい。少なくともリアルタイム観戦記と銘打つものはやらないんじゃないかと思います。ネット環境にも少し不安があるので、そのあたりも踏まえて色々と考えてみなければ。


昨日の話。
夜に神楽坂で、楽しい会があった。
解散は21時半過ぎ。そこから歩いて、途中に1時間ほど道草を食って午前0時半頃に家に着いた。

今日の話。
いま「アヒルと鴨のコインロッカー」のDVDを観ています。配役には少なからず疑問を呈したいところだけれど、なかなかうまく映画化されていると思う。
少し前には映像や音楽の情報量に嫉妬することもあった。でも今は嫉妬はあまりない。制限されること、制限されないこと。そこに優勢劣勢なんぞは、ひとつもありはしないのだ。

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携帯からテスト

2008年10月19日 | Weblog
ちょっとしたトリビア。

渡辺竜王の息子(柊・4歳)がダビスタDSで初めて生産した馬の名前は…ハビウ(グラスワンダー産駒※1)である。

「ハビウがんばれ!ハビウ勝て!※2」と応援する姿を、渡辺さんはどんな顔で見ていたんだろう。

そんなこんなで、今期も名勝負に期待。


※1
しっかりオープン馬になったらしい。

※2
早口で読んでみましょう。
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習作は自由

2008年10月14日 | Weblog
【13日】
体育の日に美術館に行くという、倒錯的な日だった。
ちなみに行ったのは現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング。ドローイングいうのは線を引く作業。いわゆるデッサン、習作、下書き、ときには落書きのようなもの。
本作品に取り掛かる前に、思うままに線を引いてみたり、情念や観念をそのまま表現したり…そのあるべき姿に持っていくための、開放的でいて禁欲的な作業。時にはそれがそのまま本作品になることもある。

個人的に印象深かったのはアヴィシュ・ケブレザデの「中庭」と、 ピナリー・サンピタックと、奈良美智。

アヴィシュ・ケブレザデの「中庭」はドローイングとアニメーションを組み合わせ、ごく短く動きの少ない視覚から莫大な情報量を提示している。これは文章でも言えるけれど、百が入る器に百を詰め込んで満足するのは作り手の怠慢だと僕は思う。本当に質の高い仕事は、百を詰め込んでからギュッギュッと凝縮させ、どうにかこうにかスペースを作りだすこと。
たとえば原稿用紙に鉛筆を置くと文字が隠れる。けれどもその鉛筆を立てれば、隠れる文字は少なくなる。文章を立てることを意識するのは、職業として文章を書いている人間にとって最初に通るべき課題だろう。
僕は文章の質を論じるときに、それは一次元か二次元か三次元か四次元かと考える。縦横高さ時間…その次元が高ければ、それだけ多くのスペースが生じる。そのスペースは作り手が想像だにしないような、受け手の世界観を引き出すためのもの。いや、これはうまく説明できてないか。

ピナリー・サンピタックの作品は、ただひたすら対象物に向かい、それが一体なにものであるか、なぜそこに存在するのか、いまそれを見ている自分は何なんだという迷路を経て、結局は自分の目に見えたまんまのものが作品として残るという感じ。でも刻まれた皺は、現実にはどこにも刻まれていないけれど感じることができる。

奈良美智は、最近はすっかり有名人というか現代アートの旗手みたいな位置取りで、天邪鬼な僕はあまり好きではないけれど、昔のイタズラ書きみたいな習作は面白い。犬飛行機とか最高。あと、習作のなかにロゴのような文字が書き込まれているものがあった。今日見たのは習作で、完成品は見ていないから断言できないけれど、もし完成品でロゴが消えていたとしたら、そこに彼一流の手法を見出すことができそうだ。これはきっと、ほかの分野にも応用できるんじゃないだろうか。

7時頃に帰宅して、なぜかどっと疲れて寝込んだ。起きたらちょうど日付が変わるころだった。覚えてないけど、きっとグロテスクな夢を見たんだろうな。

今日は何ひとつとして仕事をしてません。競馬勝てません。生きていてすみません。

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観戦記を書く

2008年10月12日 | Weblog
ここ数日、10月1日に観戦した深浦王位-行方八段戦を観戦記を書いています。

最初、手順に合わせて第1譜から書き始めたのですが、これがどうにもピンと来ない。書いては消して、書いては消しての繰り返し。
手順とエピソードの融合は観戦記の避けて通れない命題なわけですが、だいたいの将棋は、素材の状態ではどちらかにパワーバランスが傾いているものなんです。

悩んだ結果、今回は第1譜の次に第6譜(最終譜)を書き、全体の膨らみを把握してから間を埋めていく手法をとることにしました。
ひとつひとつの譜を読み物として認められる水準まで持っていき、どこを切り取っても入れ替えても成立するようにすること。繋がっていないようで繋がっているというのが今回のテーマになりそうです。


【追記】
月末に深浦王位-橋本七段戦の観戦記を書くことになりました。
同じ棋士の観戦記を連続で書くのは初めての経験です。最初は「エピソードの使いまわしはしたくないし困ったな」と思ったんですが、いま現在は、僕の観戦記者としての今後のあり方を決める試金石にもなるかもと楽しみにしています。
まずは将棋を見てから。全てはそこから始まります。
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さらに

2008年10月06日 | Weblog
黒いのは「掲示板みたいで貧乏臭い」と言われたので、もう一度変えました。
ひとまず10月はこれで行きます。

【5日】
前日にむにゃむにゃと夜更かししたせいで、起き出したのは昼過ぎ。のんびりとIPATで競馬をちょこちょこ遊んだりしてました。
メインのスプリンターズSは1着スリープレスナイトと3着のビービーガルダンの2頭軸で買ったのに、2着キンシャサノキセキが抜け。4~6着は買っていただけに残念だけど、キンシャサノキセキは何度騙されたのかわからないからね。どこまで行っても彼だけは買えません。

夜は戸辺さんに、いきつけのお好み焼き屋さんに案内してもらいました。料理もお酒もおいしいし、猫もいる。こりゃたまらん。
将棋の話や稲刈りの話などを聞きつつ、あまりに居心地がよくてつい長居してしまいました。

帰宅して、メイショウサムソンの凱旋門賞結果を知る。残念だけど仕方ない。無事に戻ってきていいレースを見せてもらいたいですね。

【4日】
朝に新宿で解散。
昼過ぎに阿佐ヶ谷に行き、若人たちと何局か。偶然にも石橋女流王位も顔を見せていたので、じゃあ軽くやろうかと一局。
石橋母に「ちょっとアンタ、うちの子に自信つけさせなくてどうすんのよ」と言われながら、数年ぶりの邂逅を楽しんだ。

【3日】
夕方から将棋ペンクラブ贈呈式に行く。今回は観戦記部門で最終選考に選んでいただいていたおかげで、たくさんの方に声を掛けていただいた。

まず受付で名前を書くと、「あ、後藤元気さんですか!あの、詰将棋作家の…」。いやいや、でもまあ光栄です。
会場内でも「あなたがあの後藤さんですか。いやいやいやいや、ああそうですか。はっはっは」。なんで僕ってそんなに珍獣扱いなんですかね(笑)
あと、将棋ペンクラブログのMさんにもお会いすることができた。色々と裏話を聞かせていただき、とても楽しかったです。

閉会後は2次会に参加させてもらい、その後に新宿へ。別路線組と合流して、大賞を受賞した小暮さんのお祝いです。
棋士も次から次に現れ、バーから鰻、そして焼肉といつもの定跡手順が繰り広げられたわけですが、本日一番の名言はこちら。

「あ、小暮さん。ペン大賞おめでとうございます」(N村R介四段)

当然のごとく周囲から「変○賞?」「○態賞?」等々の声が出たことは言うまでもないすね。楽しい会は朝までみっちり。
小暮さんにサシで飲みに誘ってもらえるようになってまだ日は浅いけれど、観戦記についての質問にごまかし無しで答えてくれたり、言葉じゃなく行動で立ち回りを教えてもらったりで、本当なら一段ずつ登る階段を何段か飛ばしているような感じ。まあ常に緊張するし、ふと我に返ってプレッシャーを感じたりすることもある。
ま、そんなこんなはともかく、スタイルや個性に正解は無くても、ゆくゆくは小暮さんほどのスケールで観戦記を書きたいなと改めて思いました。以上。
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なんとなく

2008年10月05日 | Weblog
テンプレートを変えてみました。
あとでペンクラブ贈呈式のことなど(たぶん)書きます。

では、またのちほど。
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今日は

2008年10月01日 | Weblog
深浦王位-行方八段戦の観戦記です。
週刊将棋の取材で来ていた相崎さんと一緒にお昼を食べたんですが、たまたま入ったお店は日曜以外朝5時までやっているとのこと。
今度、順位戦が終わったあとにでも行ってみようと思います。

ちなみに深浦さんの昼食は鴨南そば。行方さんは注文なしでした。
では、またのちほど。
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