お仕事ブログ

日々のライター稼業など。コメント欄に書きにくいことや仕事のお話はgotogen510@yahoo.co.jpまで

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見当違いかもしれないけど

2008年05月26日 | Weblog
前から思っていたんですが、山崎隆之七段の将棋はヒゲの升田幸三先生に似てる気がしてならないんです。
ヒゲの先生は序盤感覚の神様であると同時に、角の使い方が抜群に格好よかった。升田将棋を見たあとに山崎さんの将棋を並べると、なんだかシンクロしてしまうんですよね。手触りというか、なんというか…まあ見当違いなのかもしれないんですけど。
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昨日と今日と明日

2008年05月25日 | Weblog
24日。
午後から新宿に行き、ゆえあって伊勢丹のジュエリーショップを見て回る。下は5、6万円から、上は8桁クラス。鼻血。
この炭素ごときがっ…まあ価値観はそれぞれなんですね。形だけにとらわれるのは避けたいので、いい機会だし勉強してみようと思います。

その後は新宿8bit cafeに、「ドキッ☆トークだらけの将棋道場」を見に行きました。
このイベントは将棋ファンの皆さんが企画したもので、先崎八段のトークショーをベースに、もっと将棋を知ってもらおうというもの。参加した人たちの半分くらいは二十歳かそこらかというくらいに、若い人が多かったです。
ハチワンダイバー3月のライオンの影響もあったと思うのですが、奨励会の天野貴元三段の功績も忘れてはいけません。将棋連盟のビギナーズセミナーの講師をしている彼がいてこそ、こういった催しが出来たんだと思います。当日は表に出ず、裏方に徹している様も格好よかった。ダービーの馬券とれるといいね(笑)

25日。
この日は大和証券杯の担当ではなかったので、自宅で悠々と観戦。途中は、すわ持将棋かと心配しましたが耐え。ほっと安心しました。

26日。
明日は晴れるようなので、いっそシーツのひとつでも洗ってやろうかと。
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20080507~0516

2008年05月23日 | Weblog
久しぶりの好局紹介。今回はまとめての更新になります。

5月12日 丸山九段-中座七段 王位リーグ 
「自分はどうやら、▲1八金のような手が好みらしい」

5月13日 屋敷九段-橋本七段 棋王戦 
「一石三鳥の△6五銀打」

5月14日 所司七段-武市六段 棋聖戦 
「あっという間の160手。玄妙」


5月は気候がいいので、お仕事は少なめにしてボンヤリ散歩などしてました。うまくリフレッシュできたと思います。
6月は梅雨ですからね。外に出るのは億劫なので、家での原稿仕事を増やそうかな。
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少しだけ更新

2008年05月22日 | Weblog
昨日届いたニューマシンの設定におわれており、なおかつ風邪をひいてしまったので軽く更新。好局紹介は、明日にでもまとめてやります。

新しいパソコンはネット注文したもので、OSはXP。余分なものを極力付けないようにしたため、送料込みで7万円ほどで買えました。いい時代ですな。

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歩くと90分

2008年05月16日 | Weblog
将棋会館から自宅まで、歩くと90分ほど掛かることがわかりました。
僕は考え事をするときは歩くことが多く、これくらいの時間はちょうどいい感じ。多少の運動にもなりますしね。

そうそう、大和証券杯の羽生二冠の切れ負けの件は無事解決したそうです。いろいろな話を聞き、背筋がピンと伸びました。
第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦 渡辺明竜王対羽生善治二冠戦の時間切れ負けについての追加2

僕の明日の予定は、棋友館で若人たちと将棋。明後日は子供スクールの後に、大和証券杯のお仕事。気を引き締めて望もうと思います。
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山手線徒歩一周余話(2)

2008年05月15日 | Weblog

(明治神宮の猫。明治神宮には白猫がよく似合う)



(上野-鶯谷間の猫。アスファルトに同化しておる)



(鶯谷-日暮里間の猫。回転はめんどくさくて、やってなす)



(日暮里-西日暮里間の黒猫。この子は稀に見る美猫だった)



(ちょっとボケボケですが、某隊員のマメ。40キロ以上歩くとこうなってしまうわけです)
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山手線徒歩一周余話

2008年05月14日 | Weblog
いわゆる追記です。写真を中心に書いていきます。


(原宿-渋谷間につつじ。花はいいよね、癒されるよね)



(渋谷にて。烏も横断歩道を渡ります)



(まるきゅうなど。渋谷に来ると、なぜかビクビクしてしまう)



(目黒駅のマックにてメガマフィン。そんなにメガでもないような…)



(東京タワーが見えるここは品川-田町間…だったはず)



(田町にて小休止。ひっくり返っているのは、いちご牛乳)



(御徒町にて昼食。これはネギトロ、イクラ、マンボウ!の海鮮丼)



(イクラ、サーモン、漬けマグロの海鮮丼)



(イクラ、サーモン、ネギトロの海鮮丼。これは僕が食べたもの。うめがった~)



(なぜか、すきやきうどん。これはこれで美味しそう)


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その後の話…など

2008年05月14日 | Weblog
今日の午後、マイナビ女子オープンを観戦しに将棋会館へ行きました。将棋は矢内さんの良いところが存分に出て、見事初代女王に。
棋風的には矢内さんも甲斐さんも、豪腕型というわけではありません。競馬に例えると、平均ペースに強く、終いは着実に脚を伸ばす。今回の結果は、苦しい局面での精神力の差が、そのまま出たように感じられました。

また動画中継もシリーズ中に進化していき、本局は盤側の音も拾っています。秒読みの声を聞くことができるのは素晴らしいのですが、どうしても気になるのは、お腹がグーなども拾ってしまうということ。
対局者によっては集中力の妨げになるかもしれないので、終盤の残り時間が少なくなったところからスピーカーONという感じにしたほうがいいかもしれませんね。当然ながら、まず対局ありきということを忘れてはいけないと思います。

さて、終局後の取材陣が出払った控え室で、指導棋士の高野四段(平成5年入会で同期なんです)と名人戦第3局を並べ返していると、横に理事の田中寅彦九段が来て、「いやいや、まいったよ後藤さん」。例の羽生二冠の切れ負けの話です。僕もわからない点がいくつかあったので聞いてみました。
田中理事の話は、会長の日記にあるように、朝日新聞さんの記事が違う書き方になっていて、システムに不備があったのではと誤解されてはイメージが良くなく、大和証券さんに迷惑がかかる可能性があるということでした。

朝日さんの記事には羽生二冠のコメントが載っていますし、詳細はわかりませんが当然きちんとしたソースがあるはず。もっとも将棋連盟側も朝日さんの記事が事実と違うと言っているわけではないので、どこに重点を置いて記事にしたかという問題だけだと思います。結果として見る人が持つイメージは変わるし、影響も出る。
将棋連盟にとって不都合になる可能性があるとしても、報道機関に対して出来ることは「規制」ではなく「お願い」です。全部が全部都合よくいくわけはないので、ここから大和証券さんや朝日新聞さんにどういう姿勢を示していくかが肝になるのだと思います。

その後、大和証券杯担当の職員さんのところに経緯を聞きに行くと、職員さんも眉毛ハの字の「困ったことになりました」という感じで話してくれました。だいたい僕が予想していた通りで、ひとまず安心しました。
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ここからは、いくつかの情報や事実を総合したうえでの、僕の見立てになります。

(1)指し手確認はデフォルトでチェックが入っているが、開始後すぐに外すことが出来る。

(2)羽生二冠は初手から切れ負けの場面まで指し手確認ありで進めていた。トラ
ブルが起こらないかぎり、指し手確認が原因で切れたとは考えにくい。

(3)羽生二冠のマウス操作のミス、もしくは常駐ソフトが起動して、予期せぬ動作があった。

(4)羽生二冠が使用していたノートPCは大和証券杯の対局にだけ使われるもの。トラブルを回避するため、余計なソフトやアプリケーションは入っていない。(自宅対局者には、同様の代替ノートPCを送付している)

(5)それでもパソコンの性質上、電源が入っている限り100%ハプニングを防ぐことは難しい。

(6)今回のトラブルは対局システムの不備ではなく、個別のパソコンに(もしくは羽生二冠の操作によって)起こったハプニングである可能性が非常に高い。

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では、今後どうするべきか。それは結局のところ連盟の発表の通り、ハプニングが起こる可能性が少なくなるよう対局者に注意を促し、対局用マシンのチェックを怠らないということになるのだと思います。もっとも、羽生-渡辺戦を楽しみにしていたファンが納得できるようにもう少し詳細を書いてもいいかなとは思いますが。
渡辺竜王もブログで書いていたように、パソコンを使う以上はトラブルを完全に排除することは難しい。しかしインターネットが持っている可能性は、現在の将棋界において非常に大きなものです。
スポンサーの皆様、将棋ファンの皆様には、将棋を暖かい目で見守っていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
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羽生二冠の切れ負けなど(追記あり)

2008年05月12日 | Weblog
11日は朝から夕方まで将棋会館の子供スクールのお手伝い。
奨励会の例会が日曜日になった関係で人手が足らなくなり、僕にお鉢が回ってきたというわけです。

理想としては奨励会員の人たちにやってもらいつつ、どうしても足りなくなったときに呼んでもらう感じが気楽でいいですね。経緯はどうあれ、奨励会員の仕事の場を奪う形になるのは極力避けたいので。


子供スクールは17時半頃に終了。そのあと軽くご飯を食べて、大和証券杯最強戦の準備を。対局室観戦人数の増え方を見て、やっぱり羽生-渡辺戦はみんなが見たかったんだなと実感。僕も楽しみでしょうがない。

19時過ぎ、解説の杉本七段が事務室へ。少しあとに羽生二冠が登場し、すぐにパソコンが用意されている別室へ移動。いつも通りの飄々とした雰囲気だ。作業している事務室と対局室は30秒ほど離れた位置にある。

20時。渡辺竜王の先手で対局開始。普段のパターンだと解説者のコメントを代わりに入力するのだが、杉本さんは「できるところまで自分で頑張ってやってみたい」と意欲的。素晴らしい。僕は隣でサポートという形に。

21時過ぎ。▲1三歩の局面で、後手の羽生二冠が秒読みに入る。そして、そのまま切れ負け。あまりの事態に場が凍る。杉本七段は青くなっている。
すぐに職員さんが走り、羽生二冠のところへ。すぐに戻ってきて「どうやら、普通に時間が切れてしまったようです」。マシントラブルでは無いようだ。
ここで米長会長から事務室に電話が入った。受けた職員さんによると、「観戦している皆さんに申し訳ないから、勝敗は決まったものとして継続できないか」という打診だったようだ。ひとまず立会いの杉本七段が状況を把握したあと、改めて会長に連絡することになる。

感想戦終了後に杉本七段が会長に電話。話し合いの結果、両対局者の同意があれば、(※1)後日にエキシビジョン対局してもらう方向でまとまったようだ。
電話の最中に、羽生二冠が「いや、やってしまいました・・・。すみません」と事務室へ。羽生二冠に話を聞きながら、どういう状況だったのか再現を試みた。

・盤面サイズは通常、ウィンドウは最大化されていた。
・着手確認に手間取ったわけではなく、マウスを動かしたときに突然現れた別ウィンドウを消すのに手間取った。
・羽生二冠によると、現れたのはウィンドウ上部の青い部分を右クリックすると出る【元のサイズに戻す、移動、サイズ変更、最小化、最大化、閉じる】というメニューだったような気がするとのこと。ただし、通常より大きなものが出たそうだ。
・羽生二冠のマシンでは△2七銀は着手されているが、送信されたのは時間が切れたあと。タイミング的にはギリギリだったようだ。

使用していたマシンとは違うもので試したため、その場での再現は出来ず。これは後日、職員さんが再現を試みることになった。
ただ対局中は盤面に集中していたはずなので、現れたウィンドウは間違いなく上記のものとは限らないと思う。色々テストして、今後出場する棋士の不安を取り除いてもらいたいですね。

終局図の形勢について羽生二冠に聞くと「少し・・・いいですよね?△2七銀以下▲6八飛△8六歩。そこで▲8三香と打たれて、先手玉が上部に来る展開になりそうかと。その先を考えているうちに時間が無くなってきて。まだまだ長い戦いになりそうです」

杉本七段が羽生二冠に後日の再戦について聞くと、「ええ、私は、はい。え?初手からですか。私としては続きからやりたいんですけど。ふふふ」。
後ろの部分は笑いながらだったので、優勢を意識していることを踏まえた冗談だと思います。さすがに続きからじゃ味が悪い(笑)
実際に再戦するかどうかは、(※2)理事会判断と諸々のスケジュールによると思います。実現したら嬉しいけれど、過度の期待をせずに待つことにしましょう。

【追記】
将棋連盟から「事実とは異なる」という指摘を受けました。
(※1)について、米長会長は即時指し直しを提案したが、システム上それは難しいということになった。
(※2)再戦を判断するのは、理事会ではなく大和証券杯のスタッフである。

とのことです。僕は米長会長と直接話したのではなく、その場での関係者の話を書いたので、行き違いが生じたようです。
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20080428~20080502 など

2008年05月10日 | Weblog
4月28日 村中四段-豊島四段 竜王戦 驚愕の80手目
5月1日 中原十六世-佐藤二冠 竜王戦 ふくよかな大局観
5月1日 島九段-橋本七段 王位戦 培ってきた矢倉力
5月2日 森下九段-金井四段 王将戦 不安になるほどの落ち着きぶり


名人戦第3局はすごかった。どちらの持ち味も存分に出た、見る側にとっては一粒で二度おいしい将棋だったと思います。

そうそう、昨日は全国で解説会が行われたんですよね。各地の模様はどこかでレポートされるんでしょうか。
もし連盟のほうで何も準備されていないなら、解説会に行った人たちの声を集めてみるのもいいかも。
大掛かりなことをやってハイ終了お疲れ様でしただけでは勿体無い。ネットを使えば手間はそれほど掛からないし、不備や不満など今後の改善点を知ることができるかもしれません。どうでしょか?




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山手線徒歩一周

2008年05月06日 | Weblog
というわけで、行ってきました。細部は余裕のあるときに追加するとして、ひとまず写真を中心にレポートします。


(スタートは新宿駅。ここから原宿方面に向かいます。集合は朝7時。同行者は自分を含めて4名)



(あいにくの曇り空。雨が降るなら早いほうがいいのだが…)



(まずは代々木。千駄ヶ谷-代々木間は、それこそ何度行き来したかわからないす)


(明治神宮の中を通って…)



(原宿駅へ。遠くから撮ってるのは、ただの手抜き)



(渋谷駅。まだ昨日の続きのような若者も多かった)



(渋谷-恵比寿間にあった銅像。説明書きは何もなし)



(恵比寿駅。この駅の発車音はエビスビールのテーマ。もとは「第三の男」のハリー・ライムのテーマだそうだ)



(目黒駅。このあたりはペット連れのマダムが多い)



(五反田駅。セールのメッカである東京卸売りセンターがあるところ)



(大崎駅。ここから品川までが、序盤最大の山場となった)



(油断していると、すぐにこういう輩が出てくる)



(地図を見れば分かるが、大崎-品川間はブーメランのようになっている。知らずに歩くと生きて帰れない)



(田町駅。思ったより都会でびっくり)



(田町にはこういうものもある。)



(丁寧な説明も。その後を考えると、結局なにが正解だったかはわからない)



(浜松町。そろそろ昼時。腹が空いてきた。)



(新橋駅。三島由紀夫ゆかりの末げんで昼食をと思ったが…)



(烏森祭りに押し流されて店にたどり着けず)



(有楽町駅。このあたりから本格的に足が痛み出した)



(東京駅。そろそろ雨に頑張っていただきたい)



(神田駅。両小指のマメがつぶれかかっていることに気付き焦る)



(秋葉原駅。急に周囲の年齢層が低くなった。秋葉原カジュアルって本当にあるんだなぁと実感)



(御徒町駅。ここのスポーツショップで五本指ソックスアーチ付き1700円相当を購入。これが大当たりでだいぶ持ち直した。ここで遅めの昼食をとる※写真は後で)



(上野駅。このあたりからポツポツ降ってきた。)



(鶯谷駅。営み宿多数。カポー多し、年齢層は高し。休憩4200円、宿泊5400円とかマジ意味わからん。このあたりでバシバシ写真を撮っていたら怪しい人だよな)



(鶯谷~日暮里間にある羽二重団子で小休止。団子よりあんこがウマー)



(日暮里駅。町並みはすっかり下町。そろそろ雨足が強まってきた)



(西日暮里。西日暮里将棋センターにはお世話になりました)



(田端駅。ああもう面倒だと言わんばかりの斜めショット。ここのマックで小休止)



(そば駒駅。もとい駒込駅。すぐ近くにLPSA事務所がある)



(巣鴨駅。膝をやられた隊員が出たので、ここの薬局でサポーターを購入。銀座だけあって、さすがの品揃え)



(大塚駅。ここまで来ると一気に行きたくなってくる。雨なんかやんじゃえばいいんだ)



(池袋駅。♪東は西武で西東武~♪で有名。駅周辺は入り組んでいて、歩くとなると大変だった)



(目白駅。足はパンパン、マメはグジュグジュ、膝はガクガク。ほとんどリビングデッドだ)



(高田馬場駅。過去に何度か、この町で若い命を散らしたことがある。まあ麻雀やら酒やらの話です。このときは素で若くもない命が散りそうだった)



(新大久保駅。止まったら動けない、止まったら終わりと呟きながら早歩き。周りから見れば半狂乱だったろう)



(翼よ、あれが新宿の灯だ!)



(ゴールしたも同然と、華々しく前祝い)



(そしてゴール。開始7時、終了22時頃。新宿到着は21時前だったけれども)

→山手線徒歩一周余話
→山手線徒歩一周余話(2)
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つれづれ

2008年05月05日 | Weblog
【某月某日】
渡辺竜王の家で、第2回桃鉄竜王戦がはじまった。面子は、渡辺、mtmt、ごとげんの各氏。いずれ劣らぬ自称強豪が揃った。
この日はmt氏の仕事の都合で22時に集合となったのだが、mt氏は軽く1時間遅刻。仕事には遅れず遊びに遅れるスタイルは、僕のそれとは正反対だ。
2時頃までやって解散。mt氏はそのまま泊まり。僕は自転車で帰宅。わざわざ布団まで敷いてくれていたのだが、ここで帰るか帰らないかは後々まで影響する…ような気もしたもので。

【某月某日】
上の翌日。竜王戦七番勝負と同じく午前9時に対局が開始されるのだが、mt氏は寝過ごして起こされる始末。僕はちゃんと早起きして来たのに。困ったもんだ、ぶつぶつ。
この日の桃鉄は15年ほど消化して、1位わたなべ、2位ごとう、3位えむてぃの順。早い段階で、わたなべ氏に鉄道を取られてしまったのは痛い。が、頑張るしかない。
途中で柊さんと将棋を指し、その模様が動画中継された。1局目と2局目、右側のボーダーシャツの人が僕です…って、ほとんど声での出演か。
そういえば、以前河口老師に「君は行方君に声が似ているな」と言われたことがある。まあ意味なんて何もないんだろうけれど。

【某月某日】
最近、競馬の調子が悪い。この日は青葉賞でモンテクリスエスの複勝を厚く取ってプラスだったが、次の日には天皇賞で惨敗する運命にあるのであった。
夜は無事にインドから戻ってきた弟と、中野のジンギスカン「ゆきだるま」へ。一人暮らしを始めたようで、なにしろ節約が楽しいらしい。そういうの懐かしいね、ほら肉食え肉。
お金が無きゃ出来ないことは多々あるけれど、お金があったら思いつかないことや出来ないことも少しはある。色々やってみればいいと思うけれど、食べないのは節約ではないよと経験則からアドバイスしておいた。

【某月某日】
夜に大和証券杯のチャット代打ち。第2回最強戦がはじまりました。今期もよろしくお願いします。
終了後に軽くご飯という流れだったが、僕は翌日に山手線一周(徒歩)という企画を控えているので帰宅。数日前にこの話をmt氏にしたら、「コンピュータ選手権と詰将棋解答選手権があるのに、よりによって5日にやるんだ」と笑われた。
…すみません、忘れてました。最近どうも将棋界に疎くてイカンということで、今日たまたま会ったU田記者に週刊将棋の購読を申し込んだ。これで少しは話についていけるようになるだろう。
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