お仕事ブログ

日々のライター稼業など。コメント欄に書きにくいことや仕事のお話はgotogen510@yahoo.co.jpまで

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23日と24日

2008年03月25日 | Weblog
【23日】
大和証券杯女流最強戦のお仕事で、大和証券本社に行ってきました。超一等地!未来ビル!
渡辺竜王の大盤解説をでチャットで打つのが主な仕事だったのですが、どこまで書いていいのか迷ったり、途中で神吉六段が乱入したりで大変。普段の3倍は疲れました。まあ面白かったですけどね。
来期は作業効率がもっと高められるといいですね。

終了後に軽くビールで打ち上げ、その後1人で四ツ谷に移動して美味しいものをたんまりと食べました。
仕事のあとの至福のとき。働くことはエライことだ。

【24日】
17日~21日までの棋譜を、3時間ほどかけて見る。一番テンションが上がったのは、3月18日の平藤六段-山本五段戦。息つく間もないパンチの嵐で、「まだ出るか、まだ出るのか」とワクワクしているうちに気付いたら終局していました。

話は変わりますが、最近はソフトお灸がマイブーム。ドラッグストアで売っている一番弱いやつをやっているんですが、これでも結構熱い。熱ければ熱いほど効いている気がしてくるのは罠なんでしょうね。


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告知など

2008年03月22日 | Weblog
1、朝日杯の観戦記、ひとまず僕の分の掲載は終了。
文字数が大雑把で通るので書きやすかった反面、図面と本文のレイアウト(位置)がなかなか合わないというジレンマもあり、工夫の余地はまだまだあると感じられました。まあ来年はどういう形になるか想像もつかないわけですが。

2、競馬の話。
若葉ステークスに我的最有力ダービー候補モンテクリスエスが出走。当然単勝でぶっこんだわけですが、結果はスタート出遅れて4着。くっ。
でも皐月賞をスキップ(出れないという見方もある)してダービートライアルで権利を取れば、まだまだわからんかもしれんよ。

3、明日は大和証券杯女流最強戦の決勝です。僕も現地に行きます。
対局開始は午後3時。普段より早いので気をつけてください。

4、そんなこんなで古田さんの日記を真似して書いてみました。とても楽なスタイルで、毎日でも書けるんじゃないかと錯覚してしまいそうです。
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いいねいいね

2008年03月20日 | Weblog
年末に深夜特急の文庫を、6冊まとめて弟に貸した。

昨日、母から電話が掛かってきた。

「なんか○○がね、急にインドに行っちゃったんだけど」

大学卒業と就職が決まってるのに(笑)
まあ全く心配はしていない…というか、むしろやるじゃんという感じ。

久しぶりにカシアス内藤のジムHP「ジムができるまでの長い旅」を見た。
何度見てもこみ上げてくるものがあるのは、やはり一瞬の夏敗れざるものたちカシアスという本(文章)と、写真の影響だと思う。
こういう作品たちを見ると、恥ずかしいことは出来ないなと背筋が伸びる。明日は原稿書き頑張ってみようかな。
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先週の好局(20080310~0314)

2008年03月18日 | Weblog
先週の好局ですが、やはりこの時期は順位戦が多くなりますね。
片上さんのところも合わせてどうぞ。


3月13日 山崎-増田戦 棋王戦【相横歩取りの新型。時間の使い方で心境を読む】
3月13日 羽生-森内戦 棋聖戦【理解不能だが、すごいものはすごい】
3月11日 上野-岡崎戦 順位戦【これぞ勝負将棋】
3月11日 近藤-小林健戦 順位戦【銀が泣いて…なんかいなかった】
3月11日 石川-平藤戦 順位戦【将棋は読みの積み重ね】


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ここ数日

2008年03月17日 | Weblog
【14日】
B級1組を銀杏記者と担当。毎年最終戦は2人でやれるので、実務的にも精神的にも余裕をもって中継できました。リアルタイム更新も全5局。いい時代になりましたね。

終了後、阿部八段、畠山鎮七段、北浜七段、将棋世界の仕事で来ていた中島一さん、銀杏記者と近場で一杯。先生方はリーグを戦い終えたこともあってか、終始「自分の子供はかわいいよね」という話をしていました。

解散間際に銀杏記者に「今期はどれくらい中継やったの?」と聞いたら、「C級1組と2組はほぼ全部で他にも…たぶん40回くらい(※1)ですか」。どひゃ。
拘束時間は9時から日付またいで2時~3時まで。ろくに休憩も取れずに17、8時間を突っ走るのは並大抵のことじゃない。
ちなみに僕は火曜に教室があるので25回(※2)くらい。大阪の翔記者は僕の倍くらい?。往年の青葉記者は今より厳しい環境で全部やっていた。
1回ごとなら「誰でも出来る仕事」と言われるのも我慢できるんだけど、これだけの回数の順位戦を伝えていることだけは評価してもらいたいものです。

【15日】
朝に帰ってきて、午後5時まで眠る。順位戦中継の翌日はほとんど使い物にならない。2日連続中継のときなんかは、どうやって動いていたのだろうといつも思う。

【16日】
競馬はずいぶんと負け。でも裏表とかタテ目とかギリギリのハズレが多かったので、調子はそんなに悪くないのかもしれない。

午後は五反田にセールを見に行った。全品65%~80%引きなので、目に付いたものをワサワサ買ってしまうのは罠。でも割引された金額の合計は今日の競馬の負け額を楽に越えたので、むしろ精神的にはプラス。ただ財布は寒くなった。

そのあと五反田のブックオフに寄った。買った本は以下の通り。

・司馬遼太郎がかんがえたこと(1) 司馬遼太郎
・自走式漂流記1944~1996 椎名誠
・「これだけは村上さんに聞いてみよう」 村上春樹
・ロッキンオンジャパン(2006・5、2007・11)
・パーフェクト種牡馬辞典2003
・サラブレ(2007・8、10)
・新対局日誌(第二集) 河口俊彦

河口先生の本は贈呈、サイン、為書き入りでした。いろいろ考えさせられます。

【追記】
※1 順位戦の回数。他棋戦を入れれば、もっと多くなるはず。
※2 これも順位戦のみ。他棋戦を入れると倍かそれ以上にはなりそう。

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おしらせ

2008年03月17日 | Weblog
▲森下九段-△阿部八段の観戦記のアップが終わりました。
この観戦記は最初7譜だったんですが、京都新聞の方から「次の将棋を年始から始めたいので、1譜増やしてもらえませんか」と依頼してもらったため、京都新聞は8譜、そのほかの掲載は7譜となったわけです。
7譜のバージョンは、いずれまたアップするかもしれません。
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ふと思い立って

2008年03月13日 | Weblog
あたらしいブログをはじめてみました。タイトルはさるページで、まあ遊びの一環ですね。
更新は気付いたときにする程度ですが、気が向いたら覗いてみてください。

【追記】
朝日杯の観戦記が2局、更新されました。佐藤康光二冠-行方尚史八段戦羽生善治二冠-佐藤和俊五段戦です。
よろしくお願いします。
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先週の好局

2008年03月11日 | Weblog
3月3日 A級 ▲郷田真隆九段-△行方尚史八段
(後手番矢倉の模範局。しかしギリギリの終盤に…)

4日 王座戦 ▲鈴木大介八段-△高橋道雄九段
(たまらない左桂!素晴らしい四間飛車を見た)

4日 C級2組 ▲武市三郎六段-△村山慈明五段
(「今日は早めに帰ります。明日は相手にとって大事な将棋ですから」by村山)

4日 C級2組 ▲藤倉勇樹四段-△中尾敏之五段
(藤倉の左金。決め手の▲2五桂に対する1分の消費時間)

6日 B級2組 ▲先崎学八段-△加藤一二三九段
(豪脚一閃。当たり前だが、やっぱり強い)

6日 B級2組 ▲神谷広志七段-△泉正樹七段
(寄りそうで寄らない玉。これが順位戦ならではの見切り)

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邦楽オールタイムベストテン(20080310)

2008年03月10日 | Weblog
LINES pre-school
ストレンジカメレオン the pillows
天使たちのシーン(1)(2) 小沢健二
タイムマシーン 川本真琴
永遠なるもの 中村一義
my song Syrup 16g  
バトルクライ BUMP OF CHICKEN
光について GRAPEVINE
1989(ア・バラッド・オブ・ボビー&オリビア)1989(ア・バラッド・オブ・ボビー&オリビア)
毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix- (ト)コブクロ

現在のマイマシンに入っている曲限定。そしてお約束通りに流動的順不同の選曲ですが。以上、現実逃避はここまで。
 
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愉快な日々

2008年03月09日 | Weblog
6日。
夕方からライターの相崎(さがさき)さんが主催する飲み会へ。参加メンバーは読売新聞の西條さん、観戦記者の小暮さん、ライターの古田さん、それに相崎さんと僕の5人。面子だけ見ると48時間くらいは時間が止まるイメージもありますが(笑)、実際は23時頃に解散となりました。
諸先輩方と話しているうちにふと、スポンジのように吸収する時期は過ぎて、そろそろ好みを前面に出してもいいのかななんて思ってみたりもした。美味しい煮込みでした。

7日。
順位戦B級2組最終戦の中継。展開次第では前日の飲み会を『中抜け』という形で仕事に向かうのかなと思っていたけれど、そんなこともなく晴れやかな朝。

全ての対局が終わり、そろそろ撤収作業に入ろうかなというところで、昇級した屋敷さんを待ち構えている小暮さんをお見かけした。(本当は日中にもお会いしているんですが)。その後はどうやら深夜の焼肉祝賀会に向かった模様。さすがとしかいいようがありませぬ。

僕は僕で、一緒に中継担当だった桜木記者、朝日新聞の丸山さんとで朝5時までビールを飲んでいた。
誰かと長い時間話をするというのは、ある種のバランス感覚を持っていなければ難しいのかもしれない。総合的な能力というか、何かを投げ出して向き合うというか。当たり前だけど、人と話をするという作業はエネルギーを必要とする。それを感じないまま時間が過ぎるというのは、その面子が優秀だということなんだと思う。
というわけで、6日も7日も楽しいお酒でした。うっす。

8日。
夕方から新宿のおもいで横丁の、とある焼き鳥屋さんへ。おいしい煮込みにおいしい焼き鳥。そこのマスターに聞いた、ちょっといい話。

「アンタらにいいこと教えてやる。焼き鳥は串に3つずつ刺すんだが、全部が同じ肉じゃない。上から大トロ、油の少ないなんでもない肉、中トロと順番に刺して、上の大トロだけに塩を振るんだ。だから1本の串を一人が食べないと、本当の旨さがわからない。最近は1個ずつ食べたり串からバラしたりする奴らが多いんだが、あれはダメだ。なんにもわかっちゃいない。一人ひと串、足りなかったらその都度追加するんだよ」

創業昭和21年だから、店を始めて50年以上。焼き鳥に振り掛ける塩も8種類をブレンドしていて、それを溶かしたら塩水じゃなくて絶品なスープになる。十年一剣という言葉があるけれど、そんなもんじゃない五十年一串はもっとカッコイイと思った。

そうそう、その店でたまたま隣にいたお客さんが大和証券の方で、将棋のほうでちょっと関わりがあることを言ったら話が盛り上がった。そのひと曰く…
「将棋は10手も20手も先を読んだり判断したりするじゃないですか。そういったノウハウを明確な言葉にして、それを証券取り引きでも何でも、実生活に生かせる指針のようなものを示してもらいたいんです。」

なるほど、たしかに将棋で用いる状況判断や決断の仕方、明確なビジョンの持ち方をわかりやすく(一般に対して)言語化できたらニーズはあるかもしれない。少し枠組みだけでも考えてみようかな。
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鳥磯擬

2008年03月07日 | Weblog
とりいそぎ。
朝日杯の観戦記丸山九段-杉本七段戦が更新されました。よろしくお願いします。
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最近のこと

2008年03月06日 | Weblog
よくわからないので、1日ずつ振り返ります。

【5日】
9時に起きて、パソコンを立ち上げたことに満足して二度寝。起きてから確定申告のアレをソレしたりしてるうちに時間になって外出。飲み会。
メンバーは筑摩書房の伊藤さん、渡辺家3人、mtmt氏。将棋界よもやま話などで盛り上がりました。新たなアイディアもいくつか。楽しかったす。

【4日】
午前4時過ぎに居酒屋に入り、5時に追い出され、6時に家に着き、7時に寝て昼に起きて教室へ。
終わったあとにC級2組中継の助っ人に行こうかと思ったんですが、一回家に着いてパソコンを開いたらウィルスさんが大挙来襲してきて大騒ぎ。フォローにてんやわんやで断念しました。むう。

【3日】
A級ラスト。この日のことは別枠で書きます。あまりに書くことが多すぎるので。撤収が終了したのは午前4時でした。

【2日】
原稿書き、競馬など。競馬の収支はちょいプラス。

【1日】
原稿書き、競馬など。競馬の収支はちょいマイナス。

【29日】
10時過ぎにホテルの人に起こされる。一行はすでに出発している。もともと別便28号だから問題はないけれど、お見送りしようと思っていただけに悔やまれる寝過ごし。そして二日酔い。
10時半頃にホテルを出たが、気分が悪くてトイレにこもる。半ば意識を失って、気付いたら14時過ぎ。もうバスに乗る時間だ。
2時間半、精神力で耐えきって新宿着。ありとあらゆる現実逃避を試みたが、一番有効だったのは『アルプスの大草原で大きなブランコに乗っている』イメージだった。

【28日】
王将戦2日目。あまりにもあまりな結末で、しばらくフリーズしてしまった。調べてみれば確かに紙一重だけれど、リアルタイムでは集団催眠にかかっているような気さえしてしまった。
打ち上げが終わったあと、将棋世界で取材に来ていた小暮さんと一緒に、久保さんの部屋で朝6時頃まで。最後のほうは僕と小暮さんが喧々諤々話しているのを久保さんがニコニコしながら見守るという、ちょっと不思議な図式になっていた。
関係各位の皆様、お世話になりました。
※喧々諤々は誤用のようです。小暮さんに指摘していただきました。日本語はムズカシイネ☆

【27日】
王将戦第5局の中継スタッフとして、正午のバスで箱根へ。新宿から乗って、寝てたらすぐにホテルの前に着いた。優秀すぐる。
先発の青葉記者が風邪気味と聞いていたので、我が家からルルを持っていった。現地に着いたら正露丸になっていたのは返す返すも残念だった。

※追伸
先週の好局コーナーですが、今回はピンと来る将棋がありませんでした。テレビ棋戦の予選の将棋は取り上げないというマイルールは、思った以上に面倒だったかも。あ、王将戦第5局は名局だったと思いますが、誰でも取り上げるようなメジャーな将棋は取り上げないというマイルールもありますので。一応、全局目は通しています。


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