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山手線徒歩一周

2008年05月06日 | Weblog
というわけで、行ってきました。細部は余裕のあるときに追加するとして、ひとまず写真を中心にレポートします。


(スタートは新宿駅。ここから原宿方面に向かいます。集合は朝7時。同行者は自分を含めて4名)



(あいにくの曇り空。雨が降るなら早いほうがいいのだが…)



(まずは代々木。千駄ヶ谷-代々木間は、それこそ何度行き来したかわからないす)


(明治神宮の中を通って…)



(原宿駅へ。遠くから撮ってるのは、ただの手抜き)



(渋谷駅。まだ昨日の続きのような若者も多かった)



(渋谷-恵比寿間にあった銅像。説明書きは何もなし)



(恵比寿駅。この駅の発車音はエビスビールのテーマ。もとは「第三の男」のハリー・ライムのテーマだそうだ)



(目黒駅。このあたりはペット連れのマダムが多い)



(五反田駅。セールのメッカである東京卸売りセンターがあるところ)



(大崎駅。ここから品川までが、序盤最大の山場となった)



(油断していると、すぐにこういう輩が出てくる)



(地図を見れば分かるが、大崎-品川間はブーメランのようになっている。知らずに歩くと生きて帰れない)



(田町駅。思ったより都会でびっくり)



(田町にはこういうものもある。)



(丁寧な説明も。その後を考えると、結局なにが正解だったかはわからない)



(浜松町。そろそろ昼時。腹が空いてきた。)



(新橋駅。三島由紀夫ゆかりの末げんで昼食をと思ったが…)



(烏森祭りに押し流されて店にたどり着けず)



(有楽町駅。このあたりから本格的に足が痛み出した)



(東京駅。そろそろ雨に頑張っていただきたい)



(神田駅。両小指のマメがつぶれかかっていることに気付き焦る)



(秋葉原駅。急に周囲の年齢層が低くなった。秋葉原カジュアルって本当にあるんだなぁと実感)



(御徒町駅。ここのスポーツショップで五本指ソックスアーチ付き1700円相当を購入。これが大当たりでだいぶ持ち直した。ここで遅めの昼食をとる※写真は後で)



(上野駅。このあたりからポツポツ降ってきた。)



(鶯谷駅。営み宿多数。カポー多し、年齢層は高し。休憩4200円、宿泊5400円とかマジ意味わからん。このあたりでバシバシ写真を撮っていたら怪しい人だよな)



(鶯谷~日暮里間にある羽二重団子で小休止。団子よりあんこがウマー)



(日暮里駅。町並みはすっかり下町。そろそろ雨足が強まってきた)



(西日暮里。西日暮里将棋センターにはお世話になりました)



(田端駅。ああもう面倒だと言わんばかりの斜めショット。ここのマックで小休止)



(そば駒駅。もとい駒込駅。すぐ近くにLPSA事務所がある)



(巣鴨駅。膝をやられた隊員が出たので、ここの薬局でサポーターを購入。銀座だけあって、さすがの品揃え)



(大塚駅。ここまで来ると一気に行きたくなってくる。雨なんかやんじゃえばいいんだ)



(池袋駅。♪東は西武で西東武~♪で有名。駅周辺は入り組んでいて、歩くとなると大変だった)



(目白駅。足はパンパン、マメはグジュグジュ、膝はガクガク。ほとんどリビングデッドだ)



(高田馬場駅。過去に何度か、この町で若い命を散らしたことがある。まあ麻雀やら酒やらの話です。このときは素で若くもない命が散りそうだった)



(新大久保駅。止まったら動けない、止まったら終わりと呟きながら早歩き。周りから見れば半狂乱だったろう)



(翼よ、あれが新宿の灯だ!)



(ゴールしたも同然と、華々しく前祝い)



(そしてゴール。開始7時、終了22時頃。新宿到着は21時前だったけれども)

→山手線徒歩一周余話
→山手線徒歩一周余話(2)
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2 コメント

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簡単なルート図も (Jack)
2008-05-14 16:31:43
渡辺明竜王のブログで知り、読ませていただいております。将棋に関するエントリは当然なのですが、この山手線一周の話、大変面白く拝見しました。
簡単なものでも結構ですので、実際に歩いたルートも掲載していただけるとさらに興趣が増すと思います。
Unknown (ごとげん)
2008-05-14 21:22:59
山手線一周に関していろいろ書き足そうと考えてはいるのですが、その後の別件もありまして(笑)。
気長に待って頂ければ幸いです。

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