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いろいろ質問ボックス

2007年11月27日 | Weblog
ためしに設置してみます。

例えば中継を見ていて疑問に思うこと、知りたいこと。将棋や将棋界のここがわからないなど、コメント欄に書いてみて下さい。
時間があるときに、越権行為にならない範囲で答えてみようと思います。

質問はこちらで選んで別エントリーを立てますので、ここのコメント欄は質問を溜めていく場所にします。質問や質問に対する僕の答えへのレスは、それぞれのエントリーにコメントしていただけるとありがたいです。

とりあえず試運転。のんびりと行きましょう。
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13 コメント

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Unknown (Unknown)
2007-11-27 12:38:18
こんにちは。

早速質問してみますー!

一般の人がごとげんさんのような中継記者になる方法はありますか?

実際になった方はいらっしゃいますか?

棋力はどのくらい必要ですか??



実は私も中継記者やってみたい!と思っていたりもします(^^)



お時間のある時にご回答お願いしますm(__)m
せっかくなので (セル)
2007-11-28 08:49:26
せっかくなので質問させて頂きます。
・棋譜の入力とアップロードはどんなソフトを使っていますか

・現状の中継において中継側としての不満は何かありますか

・要望も1つ。
複数の記者で棋譜の情報の書き方に差違があるのが気になりました。例えば朝日杯将棋OPでは、
棋戦:朝日杯将棋オープン戦
場所:東京将棋会館

棋戦:朝日杯2次予選
場所:東京・将棋会館
とかバラバラだったりします。
自分はあまり棋譜をまとめる方では無いのですが
何かしらのデータベースに集めている方は困るかもしれません。
今後中継の機会は多くなるでしょうし、棋譜の記述ポリシーを決めるとかテンプレートを使うとかしたほうがいいかもしれません。
質問です。 (yama)
2007-11-30 13:44:29
常々疑問に思ってたんですけど、
二日制のタイトル戦で一日目が終わった後って
対局者の人たちは何やってるんですか?
部屋に引きこもって次の日の展開なんか
考えてたりするんでしょうか?
それとも案外関係者の人たちと麻雀とか囲碁とか
やってるんでしょうか?
人によって違うとは思いますが。(笑)
記述ポリシー (ごとげん)
2007-11-30 21:31:03
セルさん

確かにそうですね。文章表現は個性を出してもいいと思いますが、パーソナルデータに個性が出てはカオスですね(笑)
スタッフ間で話し合って決めていこうと思います。
お疲れさんです (紅葉)
2007-12-01 13:09:27
竜王戦サイトの更新ありがとうございます。渡辺竜王の感想戦後の感想、大変うれしいです!棋譜用紙の写真もメチャクチャ感激!これまで「2枚目の棋譜はどのように書くんだろ?」って思ってましたから。
で、その棋譜用紙について質問させていただきたいのですが、「消費時間」「手数」「戦型」の欄が終了時いつも空白のような気がするのですが、これは写真を撮るタイミングのためですか?それとも、後日別な人が記入するとか?
伊勢神宮に奉納された棋譜を見たときから気になっていました。

「みんな、おうちにかえってこないねぇ……」って言われていますよ(笑)
Unknown (ごとげん)
2007-12-02 23:58:37
紅葉さん

簡潔に答えられるので、こちらでお答えします。
「消費時間」「手数(そちらが勝ったか)」は、後ほど将棋連盟で記入されます。
「戦型」はあくまで分類するための足しのようなもので、実際は空欄のままになっていることが多いようでう。
まあ最近は分類が難しい将棋が増えてますからね(笑)
ありがとうございます (紅葉)
2007-12-03 14:28:19
さっそくのご回答ありがとうございました。すっきりしました。
これからも棋譜用紙の写真、お願いします(笑)
負けたあと (海鳥)
2008-01-17 12:36:09
最近はそうでもないのかもしれませんが、
棋士の方は負けると相手をたたえる
ことをせず、自分が弱すぎたという
人が多いと思うのですが、
礼を重んじる世界でありながら
一般人から見ると見苦しいと思ってしまいます。
勝ったほうもいい気分はしないと思うんですが。
そのあたりどのように考えていらっしゃるのでしょうか?
質問ありがとうございます (ごとげん)
2008-01-20 00:06:35
海鳥さん

これはこちらでお答えします。
あくまで私の考え方なので、感じ方は人それぞれという前提の回答です。ご了承ください。

たしかに「相手が強かった」と称えることとは少ないですね。でもこれが言えるのは、自分はベストを尽くしたんだと思えたときだけ。
将棋はゲームの性質上、悪手を指す確率が非常に高くなっています。羽生さんだっておそらく対局中の9割以上は五里霧中の状態で戦っています。羽生さんがそうなら、他の人だって同じでしょう。
つまり勝敗は相対的なものでしかなく、自分が最善を尽くしたと確信するのは難しい。それが現在の将棋界だと僕は思っています。
なので結果に対して「相手が強かった」ではなく「自分が弱かった」となるのは、それほどおかしくはないのではないでしょうか。



コメントについて (ごとげん)
2008-01-25 00:12:12
あーるさん

ありがとうございます。
コメント中に個人情報にあたる部分がありましたので削除しました。あしからずご了承ください。

お返事は近日中にメールでと思っております。

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