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6月10日

2013年06月10日 | Weblog
どうしてこんなに時間がないのだろうと思う。
ゆっくり寝て、食べたいものを食べて、行きたいところに行き、会いたい人がいるときは会い、やりたいことやっているだけなのに、気付いたら夜になっている。これがいくらか文章を書く仕事に役立っているからまだいいものの、そういう状態がいつまで続くかは分からない。
このままではまずいのかなと布団のなかで思い悩むこともあるが、そういうときに限ってみる夢は感動巨編だったり大冒険活劇だったりして、悩みなどどこかに飛んでいってしまう。

自分はいま、楽しようと思えばずいぶんと楽が出来る場所にいるなと思う。だからこその危機感や、世間様に対する罪悪感がある。ネット中継の記者を年度内でやめることにした理由の一端も、そういう感覚が年を追うごとに強くなってきたからで、これは自分の心の脆弱さによるところもある。厄介だけれど、性分だからきっと直らないだろう。
とはいえ自分にとって文章を書くことは、自他問わず弱さを受け入れ、弱いからこその光を見出す作業であるので、なだめすかしながらうまく付き合っていくしかないんだと思う。

毎日なにか書こうと思うと、気の迷いでこういう誰の役にも立ちそうもないことを書いてしまう。先々、ちょっと考えねば。まあもうしばらくは続けてみます。
ではおやすみなさい。良い夢を。


(良い夢を見ている某友人の図)
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2 コメント

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Unknown (見る人が見てもわからないくらいポジティブ)
2013-06-11 02:05:11
後藤さんは偉いなあ。

私だったら、富も名声もすべてガツガツ手に入れようとするけれど。

いろんな人がいて本当に面白いよ。

こうして、悩みに悩んで、100年の後には跡形もなくなってしまうんだなあ。
それが (ごとげん)
2013-06-11 02:59:17
道理なんだろうなと思います。結局は自己満足といういうか、そういうなかで誰かの記憶とか、伝聞で残るものがあればそれだけで幸運なんだろうなという…。
最近は過去の文献を発掘しては、自分の無力さに押しつぶされそうになる日々です。100年後の人がどう見るか、自分のような物好きがいるなら跡形もないということもないのかもしれませんね。あくまでそうなればいいという希望ではありますが。

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