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ネット中継記者になるには?

2007年11月27日 | Weblog
質問ボックスにお手紙が入っていたので、わかる範囲でお答えします。


【一般の人が中継記者になる方法はありますか?】
基本的に、将棋連盟に近い立場にいる人、関係者と交流がある人が中継記者になることが多いようです。
また全く将棋がわからないと仕事が難しいので、ある程度の知識、常識、棋力は必要になりますが、これは勉強次第でどうにでもなること。
中継記者をやるうえで一番重要なのは「やる気」。これさえ持続できれば、あとはどうにでもなると僕は思っています。

【一般から中継記者になった人はいますか?】
現在の中継記者は、もともと将棋関係者の人と、学生将棋出身で関係者と面識がありスカウトされた人のふた通りいます。
一般という括りが曖昧なので難しいところですが、関係者でなければ中継記者になれないということはありません。

【棋力はどのくらい必要ですか?】
もちろん強ければ強いほど将棋に関してのコメントが書きやすいですし、踏み込んだ記事を書くことができます。
しかし、これはあくまでプラスαでしかありません。棋力が足りなくてもデータや分析など各々で工夫すれば、それがそのまま個性になります。ニーズはひとつではないので、最低限の正しい情報さえ配信できれば、そこから先は自由です。
もし棋力の最低ラインを定めるとすれば、棋譜(符号)がすぐにわかり、ある程度は棋士の検討についていけるあたり。アマ初段くらいはないと苦労するかもしれませんね。

【中継記者をやってみたい】
中継班は慢性的な人手不足なので、中継をやりたいという方は大歓迎です。ただ、対局は平日にありますので会社勤めの人は難しいでしょう。
また現在はネット中継だけで生活していける環境ではないので、それを頼りに裸一貫で飛び込まれても責任は持てません。
わりと日程的に余裕があり、他である程度の収入がある人が理想的です。


とまあ、こんな感じでどうでしょうか。引き続き質問お待ちしています。
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