五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・10・7

2018-10-07 23:57:22 | 日記
三月に公演予定の「緑のサイクリング」(仮題)に出て貰う予定になっている服部妙子さんが現在出演している内田康夫原作の芝居「靖国への帰還」(脚本演出・野口大輔)を見るなら今日しかないことを、朝気づいて服部さんにメールして席を予約して貰う。上演時間願2時間半弱、出演者数23人にも及ぶ舞台と知って、老老ブレックファースト(ネギたっぷりの玉子焼き、納豆WITH茗荷、かぶの浅漬け、海苔の佃煮、もずくの味噌汁)の後、仮眠して英気を養ってから12時半に渋谷区文化総合センター大和田へ。この近所には何度かきたことがあるけど、さくら通りの坂道を登るだけで息が切れ、今日も会場に着いた時には疲労困憊。これに比べれば2時間半の芝居なんて楽。おまけにお目当ての服部さんが出るシーンが四分の三を過ぎた辺りだったので、それまでは気を抜くことなく見ることが出来たので何が幸いするか分からない。終演後、服部さんにお礼と激励をして帰りは楽な坂道を下って渋谷→目黒へ。アルトでサンマ,鰯、鮭、豚肉、鶏レバーなど買い込んで帰宅。老老ディナーは買い込んだばかりのサンマに大根おろしをたっぷりおろして、それに若鶏のから揚げにサラダ。サンマにつられて日本酒を飲んだので食後はすぐにダウン。二時間程仮眠して起きてからは読みかけだった「壊れた風景」(別役実)を一気に読む。読み終わった後、最初からもう一度パラパラと読み返してみる。ラストを知ると知らないとではセリフの受け取り方や設定の解釈に違いが出て来る戯曲だ。これって、観客はラストを知らない前提で書かれている訳だけど、何かで知らせてあげる訳にはいかないのだろうか?知らないと、一般の観客にはとんでもなく退屈な芝居になってしまう気がする。でも、ラストを知ってしまったら不条理劇の体をなさないか?録画してあった「西郷どん」(脚本・中園ミホ)を見ながら眠る★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、荒木真樹彦、茂木英治)・会場はテアトロジャージャン(東京都渋谷区恵比寿2ー31ー3オーオカビル四階 電話03ー5422ー7407)・料金三千円・開演時間 10月31日(水)は19時のみ、11月1日(木)2日(金)3日(土)は14時&19時、11月4日(日)は14時のみ、開場は開演の三十分前です。・予約お問い合わせ 090ー9964ー2231(予約専用電話)ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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