五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・6・12

2018-06-13 02:18:42 | 日記
昨日(月曜日)の老老ディナー(豚のスペアリブとゆで卵のジンジャエール煮込み、大豆のサラダ、なすの漬け物、水菜の味噌汁)の後、五階に戻ってAct3からエンディングにかけて追い込みをかける。何だかうまくいきそうだったのに、途中「コンフィデンスマンJP」(脚本・古沢良太)を見たのがいい意味でも悪い意味でもいけなかったのか、そこまで書いたのがつまらなく思えてくる。一時間ほど煩悶?したものの、このまま書き続けるのは無理と判断。無性に飲みたくなる。何処か飲み屋に出かけたくなる。飲み屋でだれかに甘えつつ、自分の才能のなさをぼやきたくなる。でも、誰から頼まれた訳でもなく、自分で好き勝手に動いている作品で、そんな甘えやぼやきは通用しない。何処か飲み屋に出かけることは断念。でも、そこで四階が甘えさせてくれるママがいないけどバーであることに気づく。一人残り物の赤ワインをグラスに注ぎ、一人バー。ベランダにも出て、誰も聞いてはくれないけど、一人ぼやく。ところが何が幸いするか分からない。残り物のワインがなくなり、今度は焼酎を飲みながらぼやいている内に、うん?これは芝居になる?と思ったかとうか、それまでの設定を廃棄して、どんどん浮かんでくるセリフと展開にそのままにしておくのは勿体なくて、一人バーを後にして五階に戻ると、コピー用紙にどんどん書きつらねる。酔っているからちゃんと読めない。でも、どう展開したいかは分かる。だったら寝ようと潔くベッドイン。翌朝(つまり今日の朝)、老老ブレックファースト(ぶどうパンのトースト、チーズ、極太ソーセージWITHサラダ、トマトジュース、バナナ)の後、今日のリハーサルが始まる一時までの四時間の間に、プロローグとエピローグの部分を残して四百字詰め原稿用紙二十枚分を書く。プロローグとエピローグは二案あり。リハをしながら主演の水沢有美さんと相談しながら考える。読み合わせを何度か繰り返して、五時に終了。母には月見そばを出前してから無理やり残したChさんと出演者の小松杏さんを相手に八時過ぎまでワイン。今日は二人がバーのママとチーママだ。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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