五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・10・14

2018-10-15 12:23:29 | 日記
以下のことは明日の日記に書くべきことなのだけど、こうして日記を書くことが出来るまでに朝5時に起きてから、画面に現れる「接続されてません」と表示にイライラしてパソコンを持って五階から四階へ、ひょっとすると三階だったら「つながる」かも知れないと思って階段を昇ったり降りたりの七時間余。途中、一端接続を諦めての朝刊だったり、老老ブレックファースト(ハムエッグ、サラダ、かぶの浅漬け、納豆WITHかいわれ、若布と隠元の味噌汁)を食べたり、銀行で振込したりしてはまた挑戦して来たのに、全く「接続」出来ず、そのことだけで午前中を使い果たした気になって、徒労感で一杯になっている所へ、今日も掃除のバイト兼リハの見学にきたKちゃんにそのことを話すと、「私パソコンに詳しくないんですけど、ルーターを再起動してみてはどうなんですか」と「ルーター」とやらを「再起動」して貰ったら、何と見事に「接続」!その時、現金で一万円を持っていたら「サンキュウ、K」と彼女のおでこに一万円札を貼りつけたくなる程の感激だったけど、持ってなくて幸いだった…ということで14日付けの日記に戻ると、老老ブレックファーストはサバの素焼き(だと余り美味しくない)WITHカイワレ、納豆、なすの浅漬け、油揚げともやしの味噌汁。13時半よりリハ。今日はラストのACT4を中心に段々と動きをチェックしていく。5時半近くに終了。老老ディナーは三日続けて豚、と言っても今日はのんびりとトンカツをあげる。ついでになすもついでにあげて、キャベツの千切りを添えたトンカツ定食。味噌汁は蜆。食後、とんでもない睡魔に襲われ、後片付けを終えた途端、五階に這い上がって、まだ七時前なのに熟睡。と言っても8時前には起きて毎週日曜日のお決まりになっている「西郷どん」(脚本・中園ミホ)を見る。歴史的真実を真っ正面から描くことは大切だけど、一方からみた「真実」は相手側から見ると「でっちあげ」になっていることが多いし、難しい。特に大政奉還とそれに続く戊辰戦争に絡んだ今週は、会津からみたらそんなのありかよと思ってしまうくだりではなかったのか?そんな柄にもないことを思いつつ、NHKオンデマンドで見逃していた「歴史秘話ヒストリア」をみたりする。そう、日曜日の夜は五階でもWIFIは接続していたのだ。それなのに翌朝になったら…。12時過ぎ、部屋の真下を通る外苑西通りの車の流れをぼんやりと眺めつつ、今夜は角のロック。BGMにポルトガル語のCDを流していたら再び睡魔に誘われて★テアトロジャージャン第14回公演は「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか」(作演出・桃井章、出演・大塚みどり、棟里佳、荒木真樹彦、茂木英治)・会場はテアトロジャージャン(東京都渋谷区恵比寿2ー31ー3オーオカビル四階 電話03ー5422ー7407)・料金三千円・開演時間 10月31日(水)は19時のみ、11月1日(木)2日(金)3日(土)は14時&19時、11月4日(日)は14時のみ、開場は開演の三十分前です。・予約お問い合わせ 090ー9964ー2231(予約専用電話)ご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。、
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